※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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身体測定

 

 IS(インフィニット・ストラトス)はパワードスーツだ。

 

 搭乗者であるパイロットたちの反応を即座に受け取る為にパイロットたちは身体のラインが浮かび上がる一昔前であれば破廉恥と言われるようなボディスーツを着込む。

 

 それだけに体型の維持は重要で毎月に一度、パイロットたちは身体測定を受ける事を義務付けられている。

 

 それはISのパイロット育成学校であるIS学園でも同じだ。

 

 ただし、一つ違ったのは女性しか扱えない事から、身体測定をする担当医が女性だったのが男へと変わった事だった。 

 

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「今日の午後は身体測定がありますので、お昼ご飯を食べたら皆さんは更衣室でパイロットスーツに着替えてから教室で待機してて下さい」

 

 IS学園一年一組の副担任である山田真耶が生徒たちに朝のホームルームでそう告げた。

 

「織斑くんは織斑先生が計測してくれるそうなので、着替えたら体育館へ向かって下さい」

 

「分かりました」

 

 女性しか扱えないISを世界で唯一動かした男性である織斑一夏は真耶の言葉に疑問を持つことなく頷く。

 

 彼も年頃の青少年であり、同級生のボディスーツ姿は色々とキツいのだ。顔には出さないが、内心では胸を撫で下ろしていた。

 

                   ☆

 

「では一組である私たちから先に保健室へ行きますよ」

 

「はーい」

 

 厳しくもカリスマのある担任とは逆に、ホワホワとしている真耶の事を生徒たちは慕っている。

 

 生徒たちと同じ様に着替えた真耶の後を39人ものの生徒たちが付いて歩く。

 

「先生も測って貰うんですか?」

 

「えぇ。学園長が先生も一緒の方が楽だって言ってましたので」

 

 今年に赴任した保健医の男は学園長とはそれなりに親しいらしく、教師たちはそうやって話を耳にする事がある。

 

「一年一組、教師の私を含めて40名揃いました」

 

「了解しました。では、一人づつ計測していくので山田先生からどうぞ」

 

 保健室の前の廊下で生徒たちに体育座りをさせ、一番に呼ばれた真耶は保健室の扉をノックした後入室した。

 

 何処にでもあるような保健室の内装。

 

 机の前にある椅子に座った男が、クルリと入室した真耶へと向く。

 

「ようこそ山田先生。本日の計測の担当である橋下です、よろしく」

 

「山田真耶です。此方こそよろしくお願いします」

 

「早速ですが、其方の機器で先ずは身長と体重を測ります」

 

「分かりました」

 

 IS学園の誰よりも大きな乳房は歩くだけで重たげに揺れる。

 

 それを橋下はじっくりと目蓋の裏に焼け付くまで眺めているが、真耶にそれを気にした様子はない。

 

「……はい、終わりです。次は先生のバストの計測を致しますので、触りますね」

 

「はい。どうぞ」

 

 身長と体重を測った後、橋下の前で胸を張って触りやすくする。

 

 ISが世の中に浸透してから男の価値は酷く下がった。

 

 現存する兵器を凌駕する機体を女性だけが操る事が可能で、それに伴い男尊女卑という言葉は淘汰され、世の中は女尊男卑へとなった。

 

 本来であればIS学園の保健医に男が成れる筈もないが、この世界は橋下にとって都合が良く出来ている。

 

 誰もが彼の存在に疑問を保たず、彼が言うことであればと従ってしまう。

 

「山田先生のおっぱいはおっきいですね。これだけあると最早おっぱいなどと可愛い言葉で表現するのではなく、牛乳やデカ乳と呼んだ方が適切でしょう」

 

「そう、ですか。んっ……♡ 橋下先生の触り方は不思議ですね♡ そんなに強くグニグニと触られると感じてしまいます♡」

 

「感じて結構ですよ。ISは信号を鋭く察知するものですから、搭乗者は敏感な方が良いです。ですから、先生も声を隠すのではなく、廊下にいる生徒たちに聞こえるぐらいに喘いで貰っても構いません」

 

「分かり、ました♡ んひぃっ!? ち、乳首をコリコリとされるとイっちゃいます♡」

 

 正面から真耶のデカ乳を右手で鷲掴みにした男は、空いている左手で親指と人差し指でぷっくりとスーツに浮かんでいた乳首を摘まむ。

 

 身体を仰け反らせ、橋下が言った通りに生徒たちまで聞こえるような声を出す真耶。

 

 普段の生徒たちに慕われている教師としての姿は其処に無く、女としての本性を橋下によって暴かれてしまっている。

 

「先生の感度は良好ですね。ふむ……これだけあると母乳の質も測った方が宜しいですね。チクリとしますが、我慢してくださいね」

 

 子供に話し掛けるような優しい声を出しながらも、橋下はスーツに浮かんでいる勃起した乳首に注射を刺す。

 

 中に入っていた透明の液体が乳首から乳房の中へと入っていき、そのまま身体の中へ浸透していく。

 

 孕んだ経験はなく、口を閉じていた乳腺が薬液によって無理矢理開かれていく。乳房が張っていき、真耶から苦痛に満ちた声が漏れる。

 

「橋下先生、おっぱいが苦しいです。これは一体?」

 

「母乳促進薬です。先生のデカ乳だと、たくさんの母乳が作れそうなので、いち早く作るように改良させていただきました」

 

「なるほど……では、これから出てくる私の母乳はどのように測るのですか?」

 

「勿論私の口で、です。味や濃度、計測するところはたくさんありますから」

 

 その間も真耶の乳房は念入りに揉まれ、薬は完全に乳房の隅々まで浸透した。

 

 張った乳房が熱くなり、乳首が更に大きく膨らんでいく。

 

「後で新しいスーツを出しますので、乳首の周りを切りますね。動くと危ないので、そのままでお願いします」

 

 チョキチョキとハサミでスーツを切られ、はしたなく勃起した乳首が橋下の視線に晒される。

 

 豊満な乳房に見合った広く濃い乳輪の中心でヒクつく乳首。女の真耶の小指の先はあり、実に吸い応えがありそうだ。

 

「既に少し滲んで来てますね。ほら、これが山田先生が初めて出した母乳です。どうです? 自分で味を確かめてみるのは」

 

 真耶レベルの乳房であれば少し痛みを我慢すれば自分で吸う事も可能だ。

 

 橋下が根元から乳房を掴み形を歪ませ母乳が滲み出ている乳首を真耶の口元へ運ぶ。

 

 自分の初めての母乳。

 

 そう考えるだけで真耶の胸は高鳴り、心の中で一度深呼吸をするとパクリと乳首を咥えた。

 

「~~~っっっ! あふぁくて(甘くて)ふぉろふぉろ(ドロドロ)してまふ(してます)♡♡♡ ぢゅるるるっ♡♡♡ ぢゅるるるるるっっっ♡♡♡」

 

 頬を凹ませ下品な音を立てながら口の中へ垂れてくる母乳を乳首から吸い出す。

 

 ドロドロと粘度は高いが、糖分が高く甘いモノが好きな真耶は夢中になって飲み続ける。

 

「山田先生のお気に召したようですね。では、私もお味の方を……」

 

 真耶が吸っているとは反対の乳房を持ち上げ、母乳を滴らせている乳首に橋下も吸い付く。

 

 蜂蜜に似た甘さでドロドロと喉に絡み付くのはまるで本物の蜂蜜を飲んでいるかのよう。その癖、もっと飲みたいと思わせるような味なので、際限なく飲んでいられそうだ。

 

「……っぷぁ。さて、夢中になっている所悪いですけど、これにて山田先生の計測は終了です。ですが、今日の夜、また先生の母乳を飲ませて貰っても構わないでしょうか」

 

「はいっ♡ 橋下先生であればいつでも♡」

 

 うっとりとしたまま真耶は保健室を退室した。

 

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「では次はセシリア・オルコットさん」

 

「はい」

 

 真耶の後に数人の生徒の計測を終え、次に呼んだのは英国の代表候補生でありながらもオルコット家の当主でもあるセシリアだった。

 

 優雅にモデルがするように歩き、入室する。

 

 様々な国の生徒を迎え入れているIS学園だが、彼女ほどのくすみのない金髪を持つ生徒は少ない。

 

 彼女と同じクラスにいるシャルロットという少女も金髪ではあるが、あちらは金というよりかは黄色だ。

 

 真耶と同じように身長と体重を計測し終えると、橋下はセシリアに後ろを向いて臀部を突き出すように命じた。

 

「オルコットさんはお尻の方を計測していきますね」

 

「えぇ、お願いしますわ」

 

 女として成熟した真耶にも負けないむっちりとした臀部が橋下に突き出される。

 

 下品ではない程度に肉を付けた太腿が臀部から伸び、彼女の高身長を保っている。

 

「オルコットさんは安産型のお尻をしてますね。あなたほどの少女が産むであろう子供はきっと、元気に産まれてきますよ」

 

「本当ですか? 良かったぁ……これでも私(わたくし)はオルコット家の当主です。今はまだでもいずれは世継ぎを産むのも仕事ですから安心しましたわ」

 

「生徒たちから聞きましたがオルコットさんには既に心に決めた人がいるだとか」

 

「えぇ。お恥ずかしい話ですが、同じクラスで唯一の男性である織斑一夏さんに想いを寄せておりますわ」

 

「ほぅ……織斑くんですか。しかし、オルコットさんは知ってますか? 彼、実は男性機能が低いのですよ。恋愛は自由ですが、オルコットさんの家を残すとなると彼では相手が務まるとは思えませんが……」

 

 織斑一夏の男性機能を橋下は実際は知らない。

 

 だが、彼女の心の奥底を煽るようにワザと出任せを口にする。

 

 この世界は橋下が好きに出来るように回っているので、疑い深い性格のセシリアも橋下の言葉であれば真実なのだろうと頷く。

 

「……そう、なのですか……困りましたわね」

 

「そこで一つ提案が。今から私がオルコットさんと子作りをし、それを織斑くんとの間に出来た子供だとすれば良いのですよ」

 

「おぉ! なんと優しい事でしょう。助かりますわ。では、その……種付けの方をお願い致しますわ」

 

「畏まりました」

 

 突き出されていたセシリアの尻肉をモミモミと触り感触を楽しむ。

 

 尻が性感帯なのか、それだけでセシリアからは甘い吐息が漏れ背筋を震わせている。

 

 真耶の乳房よりも筋肉が詰まって指に反発するかのような弾力。

 

 しかし、指に肌が吸い付くかのようでなかなか指を離してはくれない。

 

「オルコットさんのお尻は素晴らしいですね」

 

「ありがとうございますわ♡ んんっ……あの、もう濡れておりますので、挿れて下さると助かるのですが……」

 

「おぉ、これは失礼。貴族でもあるオルコットさんを蔑ろにするのはいけませんでしたね。では失礼。今から私のチンポを挿れるのでたくさん感じて下さいね」

 

 にゅぷぷぷと肉棒がセシリアの中へと飲み込まれていった。

 

 彼女の強気な性格のように抵抗が強くその度に彼女を屈服させるかのように力強く肉棒は膣道を掻き分けて行く。

 

 身体測定から10ヶ月後、セシリアは元気な赤子を学園内で出産した。織斑のような黒髪ではなく、セシリアのように金髪でもない茶髪を生やした元気な男の子だった。

 




尻と乳を書いたので終わりです。

ISであればセッシーばっかり書いてますけど、山田先生も良いですねぇ。確かリクエストにあったので、其方にも手を付けてみようかなぁ……
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