※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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都合の良い世界

 

 男が廊下を歩くと、それが礼儀だとばかりにすれ違う女子たちがスカートを捲り上げて下着を見せる。

 

 そんな彼女たちを一瞥しつつも、男の足は生徒会室と書かれたプレートをぶら下げている部屋へと向かっていた。

 

 女子だけではなく、学園に勤めている女教師でさえもスカートを捲り上げている光景は異様を通り越して気味が悪い。

 

「失礼するぞ」

 

 ノックをする事もなく男は目的であった生徒会室へと足を踏み入れる。

 

 其処には一人の女子生徒がおり、今も尚机に向かって筆を動かしていた。

 

 男が近くまで来ると流石に気付いたのか、少女は顔を上げた。

 

「あら先生。生徒会室にまで来るだなんてどうしたの?」

 

「催して来てな。楯無の場所を聞き回ったら生徒会室だと言われたから来たんだ」

 

「ごめんなさい。本当はあなたの側にいたかったのだけど、仕事が残ってたのよ」

 

「構わん。そんな事よりも早くスッキリしたいんだが」

 

「そうね。学園内で漏らされた方が大変。ズボン、下ろしてあげるわ♡」

 

 机から離れ、先生と呼んだ男の足下に跪くとそのまま男のズボンのベルトへ手をかける。カチャカチャと音を立てて外すと、そのままの流れでズボンと下着を下ろした。

 

 勃起をしていないのに他の男とは違うのだと言わんばかりの肉棒に釘付けになるも、我を取り返して掴む。

 

 あーと口を大きく開いて、肉棒の先端を開いた口内へと定める。

 

「あー、やっとだ。結構溜まってるから気を付けろよ」

 

 じょぼぼぼぼと音を立てて男の肉棒から真っ黄色の体液――尿が放出される。

 

 真っ赤なベロで受け止め直ぐに喉へと流す。この動作を一瞬でしなければ男の尿を受け止める事は出来なくなり、口内以外へ飛び散ってしまう。

 

 最初の頃は周りを汚してしまい、よく男に怒られたものだが、今では慣れたように飲み込んでいく。

 

 淹れ立てのお茶よりかは温く、常温よりも熱い尿は味わう暇もなく注がれ、そのまま胃へと流れていく。

 

 昼飯を食べ終えたばかりの胃の中はほぼ満タンに詰まっているにも関わらず尿が流れ込み、一瞬吐き気が楯無と呼ばれた少女に訪れるも気合いで乗り切る。

 

「んく……んく……んく……っぷぁ♡ 全部飲んだわよ♡ 溜め込んだだけあってとっても濃厚な味だったわ♡」

 

 勢いが減った最後の方になって味を確かめる事が出来た。

 

 尿は残っていないと男に口内とベロを見せつけ、そのまま男の肉棒をペチペチと舌に当てて残りの尿を吐き出させる。

 

「これで終了ね♡ じゃあ私はまだ仕事があるから先生はそれまで待つか他の女の子で遊んでてちょうだい」

 

「あぁ、助かったよ楯無」

 

「良いのよ♡ 私たち女は先生のトイレなのだから当たり前♡」

 

 そう言うと楯無は男から視線を外し、先ほどまで取り組んでいた仕事へ手を動かし始めた。

 

 ・

 ・

 ・

 

「気にするな先生。剣の鍛錬よりも、先生の世話の方が大事だからな♡ 汗だくのままで申し訳ないが、私は何をすれば良いだろうか♡」

 

 学園内にある剣道場で竹刀を振るっていた少女――篠ノ之箒を男は更衣室へ連れ込んだ。

 

 男以外の男性がいない学園には男子更衣室はない。二人がいるのも当然ながら女子更衣室だ。

 

 二人の他にも着替えをしている複数の生徒がいるが、誰も男を非難しない。寧ろ二人のやり取りが見たいと着替えを中断すらしている。

 

「箒のパンツが見たい」

 

「私のか? 構わん。ほら、こうしたら見えるだろうか」

 

 着ていた胴着を脱ぎ捨て、下に履いていた下着を見せる。

 

 練習前であれば年頃の女の子らしいショーツを身に着けていたが、鍛錬で汗を大量に掻く事を見据えた飾り気のないパンツ。

 

 汗でビショビショになっており、その奥にある秘部の形がうっすらと浮かんでしまっている。

 

 男が出した肉棒がパンツ越しに秘部に当たり、箒は鼻から抜けるような声を漏らす。

 

「腋も見たいだなんて先生は注文が多いな。しかし、それを叶えるのが女である私の仕事だ。汗で匂いが凄いが見てくれ♡」

 

 両腕を頭の上に上げ、そのまま組むと箒の腋が丸見えになる。

 

 剃り残しのないツルツルとした腋からは湯気が立つかのような熱気があり、更衣室の中に匂いが充満した気がする。

 

「ひゃあ!? な、舐めるなら先に言ってくれ! 此方も覚悟が必要なのだ!」

 

 男にいきなり腋を舐められ、普段よりも高い声をあげて驚く。

 

「しょっぱいな……だが、実に甘美だ。もっとくれ」

 

「あぁ♡ 好きなだけ私の汗を舐めろ♡ んっ♡ チンポもおっきくなってきてるな♡ 嬉しいぞ♡」

 

 変態行為としか言えない二人の行為を見ていた女子たちは着替えを止めたばかりか、せっかく着替えたのに服を脱ぎ捨て、男が見えるように腰を突き出してそのまま自分の指で股間を慰め始めた。

 

 くちゅくちゅと複数の水音が周囲から聞こえ、箒と男の股間からもにちゃにちゃと粘度のある液体が擦れる音が鳴っている。

 

「このまま箒のパンツに射精(だ)しても良いか?」

 

「いいぞ♡ 先生のザーメンで思いっきり汚してくれ♡」

 

 男の腰の動きに箒も合わせ、鍛錬で掻いた汗の上から更に汗が滲んでくる。

 

 女(雌)の匂いが濃い腋もそれは同様で、男が舐めても舐めても汗が出てくるので、常に男の舌は腋の上で這い回っている。

 

「――――っ! 射精(で)るっ!」

 

 その言葉と共に男が箒から少し離れ、受け止め易いように腰を突き出した箒の股間に肉棒の先端を向けた。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 震えた肉棒から次々と黄ばんだ精液が飛び出しては白い無地の箒のパンツへと付着していく。

 

 ただの液体よりも重い筈なのにパンツから落ちはせず、そのままくっ付く程に粘度が高い。気持ち良さそうに吐精している男を見て、箒は優しく笑う。

 

「ん……流石にこれだけの量を出されると下着が重いな♡」

 

「それを履いたまま剣の続きを頼む」

 

「……分かった。少し不快感はあるが、先生の頼みだ♡ 床で滑らないように気をつければ良いだけだ♡」

 

 最後の一滴まで吐精されたのを確認した箒は汚された下着の上からまた胴着を着こなし、道場へと姿を消して行った。

 

 そんな箒の後ろ姿を見送った男は今も尚男を見つめながらも自慰を続けている少女たちを次の狙いと定め、襲った。

 




普段書かないキャラ第二段。

FGOの方が第一段ですが、特に関係性はないので気が向けばお読み下さい。

常識の改変とか、ねじ曲げとかって楽で良いですね。そのキャラをあまり崩壊させないで書ける気がします(崩壊していないとは言ってない)。
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