宇宙用パワードスーツとして世界に発表された
日本にあるISを専門的に学ぶ学び舎であるIS学園。
そこには女子生徒と女教師しかいなかったがこの度、一人の男性教師が派遣された。
兵器として想定されているからか、IS学園は常にパイロットスーツの着用を校則によって定められている。
それは女性教師も同じで起きた時も寝る時も、ご飯を食べる時でさえも皆が着ている。
ただ、パイロットスーツは身体のラインをくっきりと浮かばせるのが特徴だ。ISを纏った時に搭乗者の反応をダイレクトに受け取る為とされている。
そんな学園に男性教師が派遣された事に誰もが疑問を持たず、また彼の前で発育した身体を見せても誰一人として顔を赤らめるような者はいなかった。
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世界から生徒を集めているからか、様々な国の人間が見られる。
身体の発育は人によって違うが、誰もが掛け値なしの美少女か美女だ。
派遣された男、特に仕事を与えられてはおらず、彼は常に学園内を歩き回っている。
廊下を歩いていた男はとある生徒を見つけた。
英国が誇るオルコット家の若き当主であり、代表候補生であるセシリア・オルコット。特注のパイロットスーツは彼女の専用搭乗機に合わせた青色で、モデルのような彼女の身体を際だたせている。
そんな彼女を呼び止め、男は特に気にした様子もなく女子生徒の個室に二人で籠もった。
「それで? 先生は
「セシリアくんの身体を見たらムラムラしちゃってね。君に鎮めて欲しいんだ」
「もぅ……そういうのはもっと早く言って下さいな。ん、では
高らかに毅然とした態度で宣言するかのように言い放つセシリアは自信に満ちている。
男嫌いで有名なセシリアだが、何故か目の前にいる男へは嫌悪感を抱いていない。それどころか既に男によって純潔は散らされ、たった一回の交わりで彼女の腹の中には新たな生命が宿っている。
今は少しだけぽっこりとしてきた腹部だが、既に彼女の乳房は母乳によって張り、沈着して黒ずんでいる。
パイロットスーツの下は原則として下着の着用は認められてはおらず、乳首から染み出た母乳によって彼女の胸元は色を濃くしている。
「はぁ……相変わらずご立派ですわね♡
ズボンのチャックから取り出された肉棒は大きく張り詰めている。
セシリア以外にも多くの生徒を孕ませた罪深き肉棒はセシリアという自身の子を宿した女を前に威圧をするかのようにビクン、ビクンと大きく跳ねている。
うっとりとした表情で肉棒を見つめつつも、彼女の顔は男へと向く。
貴族でありながらも、雑誌のモデルを勤めているセシリアの身長はなかなかに高い。男とはさほど身長に差はなく、見上げるというよりも見つめる事になる。
その身に貴い血が流れているセシリアは媚びた娼婦のような笑みを浮かべながら男の唇に自身の唇を重ねる。ガサガサとした男のとは違い、唇にすら気を払っているだけありぷるんとした潤いがある。
ちゅっ♡ ちゅっ♡ とセシリアと男以外にもトイレの個室にいるであろう他の女子生徒たちに聞かせるかのようにキスのリップ音を鳴らす。先生は自分を選んだのだと彼女なりの意思表示だ。
もう少しボリュームがあっても良いとセシリアが個人的に思っている乳房を男に押し付け、男の身体との間でイヤらしく歪む。
男に選ばれたというだけで彼女の乳首からは乳白色の体液は漏れ、そのまま男の服すらも汚していく。
「セシリアくんのおっぱい、大きくなったね。これも赤ちゃんがいるからかな」
「そうですわね、多分それが正しいですわ♡ 出来る事なら出産後もこれぐらいあればと思いますが、それよりも今は
目は閉じず、男と至近距離で視線を合わせたまま唇だけを重ねる。
乾燥していた男の唇を舐め、唾液で濡らしたり、唇を割って舌を差し込みくちゅくちゅと絡めたりすると二人の興奮は高まっていく。
ちゅぱぁっ♡ とセシリアが顔が離れた時には二人の間には唾液で出来た橋が掛けられていた。彼女は男のを、男は彼女の唾液を満足するまで飲みあったのだ。
「悪いけどセシリアくんのその膨らみを見せてきたお腹で俺のを気持ち良くさせて貰いたい」
「勿論ですわ♡ この学園にいる女はみんな先生のモノ♡ となれば先生が
腹を突き出すかのように張り、露わになっている男の肉棒に擦り付ける。
一般生徒のモノとは違い、代表候補生であり、貴族である彼女のパイロットスーツの触り心地は最高だ。肉棒への刺激は少なく、しかし彼女の愛が籠もった腹での奉仕。
セシリアが腹で奉仕をしている間に男は彼女の乳房を遠慮なく掴み、乳腺を刺激するかのように強く揉み込む。滲み出る程に母乳を蓄えていた乳房は男からの刺激で射精をしている肉棒伸ように大量の母乳をとぷとぷと漏らす。
青色のスーツの上からでも見えるような大きな乳輪を指でなぞるとセシリアが切なそうな吐息を漏らす。
「セシリアくんのおっぱいは妊娠したら前以上に敏感になったね。ほら、君が作った母乳だ。君が舐めて味を教えてくれたまえ」
「あむっ♡ ん、ちゅっ♡ れぇろ♡ っぷぁ♡ とっても濃厚ですわ♡ 牛の作ったミルクよりも濃厚で甘く、練乳の代わりすらも果たせそうな味をしております♡」
「へぇ……それじゃあ今日の夕飯はデザートに苺でも頼んでセシリアくんの母乳を付けながら食べようか」
「えぇ♡
パイロットスーツの股間部にはズボンのようにチャックがあり、それを下ろすと秘部が露わになる。
男からの命令で剃っていない陰毛がチャックを下ろすとハミ出てしまう。
それを気にする事はなく、腹を擦り付けていた時と同じように次は股間を前に突き出すかのような体勢で、セシリアは濡れそぼった秘部を男に晒した。
くいくいっと腰を振るだけで愛液が飛び、男の肉棒やトイレの床を汚す。
「あのセシリアさんがここまでエッチになるとは思いもしませんでしたね。では、褒美です。お腹の中の赤ちゃんに挨拶ついでの射精をしてあげますよ」
セシリアのくびれた腰を掴み、そのままずぷぷぷと肉棒が飲まれていく。
熱く解れきった膣内を我が物顔で突き進み、大事な場所である子宮口と亀頭がキスをした。
触れただけでセシリアの身体は痙攣し、膣内の締め付けが強くなる。
身体は仰け反り、彼女の口からは貴族とも淑女とも思えない獣のような下品で野太い声が漏れている。とてもではないが、子供に聞かせて良い声ではない。
「おチンポが来ましたわっ♡
そう口走る彼女の顔は快楽で蕩けている。
射精の為だけに肉棒を突っ込んだ男はさして腰を振ることなく、最奥の子宮口を少しグリグリと刺激した後、勢い良く吐精した。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
中にいる赤子すらも汚していく男の精液が音を立てて注がれていく。赤子を育てる為に肥大化していた子宮は以前よりも大量の精液を受け止め、歓喜で伸縮をする。
注がれる精液の熱さに同時に果てたセシリアは男を誘惑するような吐息を漏らしている。とてもではないが、高校生がするような色気ではない。
「先生のザーメン、いただきましたわ♡ これだけ注がれればお腹の赤ちゃんもパパが誰か分かってくれますわ♡」
精液の注がれた腹を撫で、セシリアは優雅に微笑んだ。
ISのパイロットスーツ? ボディスーツってエロいよね。あんなの見せられたら男なら勃起しちゃうでしょ。なんで一夏くんはしないんですかね? 本当に男?
やっぱりISを書くとなるとセッシーがメインになっちゃうんですよね。HSDDのアーシアみたいに好きなキャラでばかりシチュを考えちゃうんですよね