ごくありふれたダンジョンマスター転生物(仮 IF 作:phantom
多分続く
「貴方にプレゼントがあるの。」
ある日の朝。朝食を食べながら切り出した彼女は、照れくさそうにそう言った。
スケルトンに私の魂を定着させた彼女は、その骨に己の血肉を手本として肉体を与えた。
そのおかげで私はダンジョンマスターという職から足を洗うことが出来た。
まあ、おかげで前世の性別とは逆の性別になったのだが。
それから、私は彼女の家に身を寄せさせて貰っている。
一緒に暮らしながら、魔術師の卵として。
とは言え、ここは娯楽が非常に少ない山の奥。
ダンジョンマスターとしての活動は、とてもいい暇つぶしだったのだ。
そして、新しく覚えた魔法を練習するには最適の場所であり。
夜な夜なコッソリ通っていたのだが。
「プレゼントは貴方の名前。頑張って考えたの。気に入ってくれるといいんだけど・・・」
そう言ったとてもさみしがりやな彼女の瞳に光が灯っていないことにさえ気が付けたのならば、暇つぶしで終わっていたのかもしれない。
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命名式をするということで、準備があると部屋にこもった彼女を待ちながら、食器洗いを筆頭とした家事をすること早3時間。迎え入れられた彼女の工房に入った私の目に飛び込んできたのは、スケルトンの体に肉体を付ける時に使われた魔法陣を更に複雑化したものだった。
当然、私にはなんの為にこんな大掛かりな陣を使うのか、そもそも名前を貰うのにこんな大掛かりな物を使うのかという疑問を覚えるが、
「あの時の陣を改良したものなの。名前を付けるということに関連付けて、当時まだ手探りで組んだためにある粗をこの際纏めて更新してしまおうと思って。それとも、師匠のいうことを聞けない悪い子なの?」
まるで裏切ったのかとでも言いたげなイントネーションでそう言われてしまうと、こちらも追及の機会を失ってしまう。それに、内容にも納得できる以上、ここで追及することをあきらめざるえなかった。
おとなしく陣の真ん中に寝転がり、瞼を閉じる。だが、妙にせかすような言動と、彼女の光を吸い込むかのような真っ黒い瞳が妙に気にかかる。締め切った部屋なのだから、瞳に光が灯っているように見えないということは十分にあり得るのだが。
そんな事を考えていると、いつの間にかに忍び寄っていた睡魔に意識を飲み込まれていった。
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「貴方は私の全て。」
「貴方は私の光。」
「貴方は私を救ってくれた。全てを失い、人の血と罪でけがれ切った私を。」
「貴方は私の物。貴方の全てを欲しいと切望する私を受け入れてくれた。」
「あなたのことで、知っていないことがあるというだけで気が狂いそうなの。」
「だから、あなたのすべてを一度貰うわ。」
「その中で私の光として相応しい物を貴方に与え直す。」
「だから、貴方の全てを見せて?」
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「なに、これ」
「うそ、何でこんな物を持っているの?」
「裏切られた。」
「許せない、貴方にはこんな玩具は相応しくない。」
「貴方には私さえあればいいの。」
「だから、この玩具を使って貴方の全てを作り直す。」
「なら、拠点を移さなくちゃ。」
「早い方がいいわよね?」
「さて、いきましょうか。」
「あなたのダンジョンへ。」
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体が熱い。
おへその奥が疼く。
湿気があり、甘ったるい匂いがする。
ぬるぬるとしたひも状な物で手足を捕まれ、吊り下げられているようだ。
意識がふわふわしていて纏まらない。
そこまで知覚した瞬間、意識が帰ってきた。
「ここはどこだ?」
少しでも気を緩めてしまうと、意識がおへその奥の疼きに持っていかれてしまいそうだからハッキリと口に出して正気を保とうとする。
暗く、湿気があり、ピンク色の触手が辺り一面にうごめいている。
「あら、気が付いたのね?
もう少し淫紋の疼きに浸っている所を見ていたかったのだけれど。」
そう声を掛けられるまで、師匠がいる事に気が付けなかった。
いつも道りのゴジック調の服に身を包んだロリータな師匠。
でもその服は着心地がいいように減らした生地を魔法で糸を補強してい
「いつもどうりロリータって、そんなこと強調しなくていいじゃない」
言っていない。これはまさか
「そうよ。耳に違和感はないかしら?」
言われて初めて、右耳に違和感を感じ取ることができた。
くちゅくちゅってなっている。
くちゅくちゅって。くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ
「あ?」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
気持ちいい。体がのけぞる。頭の中に受け止めきれない快感が反響して反響して反響して反響
「駄目ね、やっぱり制限をかけなきゃ壊れちゃう。」
頭が壊れるかと思った。今こうして思考出来ていることはすべて愛しているご主人様のお陰で
あれ?今私は何を思った?今思考しているのは誰だ?私は誰?あれ?
頭が痛い。感じたことが無いはずの性的快楽が体の中をおまんこの子宮を中心として駆け巡り続けている。駆け巡って巡ってあれ?私は誰?おまんこの中に中出しされて子宮が師匠の精液を飲み込んでいるのを体が思い出してあれ?わたしはだれ?わたし?なに?わたしってなに
「あ゙あ゙あ゙あ゙イ゙グイ゙グイ゙ッ゙ぢゃ゙ゔお゙ま゙ん゙ごの゙中゙が゙い゙っっっぱ゙い゙に゙な゙っ゙であれ?おまんこ気持ちいのに何も入っていなイ゙グイ゙グあ゙あ゙あ゙あ゙ら゙め゙ら゙め゙ごわ゙れ゙ぢゃ゙
「駄目ね、遊びすぎちゃったみたい。でもきちんと魂に快楽が染み込んでいるから、この調子で後2、3回ほど繰り返せばいい塩梅になるかしら。」
次回から本格的な調教入ります。