※この作品はR-18です。

ごくありふれたダンジョンマスター転生物(仮 IF    作:phantom

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なんでこんな伸びてんの!?!?
本編なんか目じゃない位伸びてて草
調教まで行かんかった・・・すまん

この連載はR18初投稿です(迫真


2

悪夢を見た。

 

体と心と魂を、犯され壊され潰されて。

 

狂オシイまでにじらされて。苦痛と悦楽を混ぜこぜに刻み込まれて。

 

何より恐ろしいのは、あやふやな感覚のみが記憶の奥底にへばりついていることではなく。

 

その地獄を作り出したのが、あの寂しがりやで頻りに背伸びして私を安心させようとする、

 

私がこの世界で初めて出会い、最も長く共に過ごした、あの少女だってことだ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

毎度肉体に魂を刻み付ける時に見る悪夢から脱出した私は、

あれ?今回は2回目だったよな?何だろうこの既視か

 

「目を覚ましたの?」

 

いつの間にか目の前に来ていた師匠の顔が目に入った私は、周りを見渡した。

どうやら、ここは工房ではなく私の寝室のようだ。

恐らく師匠がここまで運んでくれたのだろう。

 

「あ、ありがとうございます師匠。運んでくださったんですか?」

 

「一向に目を覚ましそうになかったから。それで、体の調子はどう?変な感じはあったりしない?」

 

「いえ、大丈夫みたいです。心配して下さってありがとうございます。」

 

「硬い。」

 

「え?」

 

「なんか言い方が堅苦しいの。」

 

「そ、そうでしょうか。」

 

「そこ。」

 

「あ、すみません」

 

「んもう・・・」

 

何というか、こうするのが当然にされたというか、何だか違和感がある。

そう、何か忘れていうというか、喉に何かがつっかえているような、そんな違わか

 

「それより、何か食べましょうよ。おなかすいちゃった。」

 

といい、部屋から出ていくのについていく時にも何か、そう、

 

師匠ってあんなに背丈があっただろう

 

「ほら、おいてくわよ?」

 

「はい、行きます。」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

その後もいつものようにご飯を食べ、溜まっていた洗濯物を選択したり。

かなり溜まっていた食器を洗ったり、師匠の部屋を掃除しようと部屋に行ったらゴミがたまっていたので急遽大掃除をしたりと息もつく暇のない程早く時間が過ぎ。

夕食の後に軽く体をふき、ベットに入った。

心にぽっかりと残る違和感を押し殺して。

 

眠りについた。

 

何か大切なものを忘れている、そんな感覚と、

まるで間違えて未来に来てしまったのかのような、そんな錯覚を。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「…っっ…んっ…あっ…っ…っ…」

 

これは、夢だ。

 

「…っ……ぃクッ……」

 

「そう、よくできました。気持ちいいなら、気持ちいい。イキそうなら、イクって言うの。」

 

そう、夢だ。

 

「…ックッ…イ…ックッ…イぃ…ィックイク」

 

「だめよ」

 

「ぅぇ…?」

 

「私以外でイっちゃだめ。教えたでしょ?イキたいのならば、なんて言えばいいのか。」

 

夢だから何を言っても、なにをされても受けいれていいのだ。

 

「…ィかせぅぇ…」

 

「何?ハッキリと言って。そんなんじゃなんて言っているのか分からない」

 

「…ぃかせぅぇ…」

 

「もっとハッキリ!」

 

「ィヵせてください」

 

「最も大きく!」

 

「イカせてくださいご主人様ぁ!」

 

「あら?目が空いているわよ?」

 

「お願いです!イカせて下さいご主人様ぁ!」

 

これは夢なのだ。だから、何を言っても、だいじょうぶ。すなおにならなきゃ。私は、

 

「あなたは誰?」

 

「ごしゅじんさまのものです!!!」

 

「あなたは何?」

 

「ごしゅじんさまのせいどれいでペットれすぅ!」

 

「よくできました。1回だけイくことを許してあげる。」

 

「ありがとうございますご…しゅじ…ィ…ッくぅ!いくいくイキますごしゅじんさまぁ!!!」

 

「だめよ」

 

「ぅぇ…?」

 

「眠りなさい」

 

いしきがくらく、ふかくしずんでいく………

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

かゆい。おなかの奥底がかゆい。おへその奥底を触ってぐちゃぐちゃにしたい。疼く。触って欲し

 

「っっっ!?!?」

 

目が覚めた。

肺が腐り落ちそうなほど甘いにおいがする。

薄暗い。じめじめとする。

両腕が重い。

見てみると、手と足に輪っかが付いており、鎖で部屋の奥に繋がっている。

所謂手枷と足枷というやつだ。見るのは初めてだが。

部屋を見回してみると、暗い色の石の壁があった。

これは所謂、牢獄という奴だろうか。

そこまで意識したときに、ジャラリという音が鳴った。

無意識のうちに股間に手が伸びてる。

そこで初めて、自分の体の異常を認識した。

おへその奥が疼くのだ。まるで、絶頂に達する直前でそれを取り上げられたかのように、強烈に。

 

「…っ…はぁ…っぅ…っぅぁ…っ…っ…」

 

息が熱い。

息を抑えることが出来ない。

呼吸の中に、自然と声がもれてしまう。

となると、それを鎮めるのは当然で。

私は初めて、自分のおまんこを触った。

 

「んぅっ、…んぁ……っ、……ぁ、あぅんっ…ぅ…っつぁっ、…っんぁっ……ぅぅんぅっ…」

 

手が止まらない。

初めは恐る恐る、割れ目をなぞるように。

けれど、すぐに早くなっていく。

割れ目からは、蜜がどんどんあふれ。

すぐにくちゅくちゅと、はしたない音を立てて夢中になっていくが。

 

「………っあぅ…っ…っ、」

 

足りない。

そうじゃないのだ。

これじゃだめなのだ。

絶対に達することは出来ない。

そんな、根拠のない確信が頭をよぎる。

それを否定するように、手の動きを激しくしていく。

中指を中に入れた。

でも、足りない。

何故なら、

 

「いけない子ね?自分で慰めようなんて。そんな、いけない子には、罰を与えなくちゃ。」

 

私の体は私のものではないのだから。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この手足に繋がる鎖を引っ張ることで強引に自慰を中断させられた私は、引きずられるようにして部屋を移動した。

 

部屋の真ん中に大きなベットがあり、その脇にタンスが並べてある部屋。

 

入ったらすぐに私の手の鎖を天井から下がる器具に取り付け、そのまま首輪に繋がっている鎖を引き、そこに連れて行った。

 

「さて、何か言いたいことはある?」

 

「いえ、そもそも何が何だか・・・何故に私は拘束されているのですか?」

 

そう聞くと、彼女はにこりと微笑み、私のおへその上にに指を置き、下におろした。

 

「…っっっ!?」

 

「覚えていないの?」

 

若干気をそらすことができていたへその奥の疼きを意識させられる。

明るい部屋に移ったので、そこにあるものをハッキリと見ることが出来た。

へその少し下に模様が書いてある。

ハート型の模様で、脇に何やら付け足されている。

「この淫紋をなぜつけられたのか、本当に覚えていないの?」

 

淫紋らしい。たしかに、淫らな模様だ。

 

「貴方は、私を裏切ったの。それは、その結果。」

「あなたが私の物であるということの証明。」

 

私は、私だ。そんなことは、記憶にない。

 

「そう・・・。やっぱり、言葉で言うだけではわかってくれないのね。なら、やはり。」

 

「その身体に教え込んで上げないといけないようね。」

 

1m程あった距離を一気に詰めると、唇を重ねてきた。

 

咄嗟に口を閉めたのだが、

 

『開けなさい。』

 

頭の中に声が響く。

 

重なる口からは、とろけるような感触。頭の中に響き渡る命令。

すぐに私は、その口を開け渡してしまった。

 

「んっ、…っちゅっ……っ、……っぁ、っ!…」

 

くちゅくちゅ。頭の中に響く。重ねた口からは、さっき慰めていたのとは比べ物にならない快感が波のように襲い続けて、わたしは何も考えられない。おまんこからとろとろと蜜が溢れ続けている。熱い。おまんこがどんどん熱を持っていく。段々息苦しくなっていって、何も考えられなくなって、気持ちよくって、真っ白になる。

 

「ぷはぁっ」

「あんなに拒んだのに、ノリノリじゃない。」

 

ちがう。そんなはずはない。おまんこの熱に流されただけだ。

 

「ふうん、ならそういうことにしておいてげる。」

 

「でも、欲しいんでしょ?疼くんでしょ?」

 

「それは、あなたがエッチなことの証明。」

 

ちがう。

 

「ほら、ここ。欲しいんじゃないの?」

 

ちがう。そんなはずない。

 

「そう・・・。まだ粘るの・・・。」

 

『なら、これはどうかしら?』

 

後ろに回ったかと思えば、耳の中に舌を差し込んで、ねぶりまわしてくる。

 

くちゅくちゅくちゃという粘った音が、声とともに頭の中に響いてくる。

 

頭の中が支配されているかのようだ。

 

「ぅあっ…、やめっ…てぇ…いや…っぅうあぁっっ…っ!?!?」

 

頭の中が快楽で反響しておかしくなりそうだ。

 

『あなたは気持ちいい。受け入れるの。逆らえないの。』

 

声を音で刻み込まれる。耐えられない。ダメになる。

反響して、反響して、おかしくなる。

耐えきれずに目の前が真っ白になった。

 

「あら、気絶しちゃってる・・・。まあ、いいわ。時間なんていくらでもあるのだし。」

 

抵抗できないように手足を拘束し、耳にヘッドホンを当てる。

気絶している間、録音した声を流し続けるのだ。この子の喘ぎ声と、私の声を。

受け入れやすいように、頭の中に寄生させた触手を起動し、イク直前で寸止めし続ける。

 

私の声を聞いたら発情するように。

私から逃げられないように。

 

「うあ゙あ゙あ゙あ゙あらめらめやだやたたすけていかせてやだやだもうきもちいのいやなのゔあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙だずげでごわ゙れ゙る゙いやいやもういっそこわしておわりにしてたすけて

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調教日誌

 

予定どうり、私の遺伝情報を使った精子と卵子で作った受精卵を育てた身体に魂を埋め込んだ。

頭の中を始めとした体組織には触手を埋め込み、必須なように改造した。

貴方の全ては私で出来ている。

どこにいようと、何を考えていようと、それらの全ては筒抜けだ。

 

もう逃がさない。

今度こそ、貴方の全てを手に入れてみせる。




続く・・・かなぁ?
古戦場準備、古戦場のために暫く失踪します。
飽きたら書くかも
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