ごくありふれたダンジョンマスター転生物(仮 IF 作:phantom
本編の設定が粗方固まってきたので取り敢えず書いてたやつ投稿。
・・・これ、いつになったら調教パート入るんだ・・・?
また、終点に到達できずに何度も何度も取り上げられ続けて。
そこに何度も到達していなければならないのに、行きたいのに。
絶対に辿り着くことはない。
明確にオーバーフローするその感覚を、幾度も幾度も頭の中に流し込まれる。
それがお互いに反響し続ける。
そうして増大し続ける情報に溺れながら。
私は、声を、最も深いところに刷り込まれ続けた。
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おへその奥が疼いている。だが、もはやそのことには何の違和感はない。
違和感を感じることができない程に、慣らされてしまった。
目が覚める。
すっかり自分の淫らな蜜でびしょびしょになったベットに、おかしくなりそうな位火照った身体を冷やしてもらいなら、ふと、気付く。
首輪が付いている。
そのことに、あまり違和感を覚えることができない。
もう、この体は私の体ではないのかもしれない。
その考えを必死に振り払い。
また、今日が始まる。
あの日、私に罪があると話した後から、師匠は淫らな快楽を私に刻み付けることを
取り繕うことを明確にやめた。
決してイカせてはくれない。
もし、イきたいのならば、私が本心から師匠を愛し、ありとあらゆる全てを捧げる。
そんな条件を提示して。
私は、師匠に嬲られ|(アイサレ)続ける。
正直言って、私は師匠のことが嫌いなわけではない。
むしろ好きな方だ。
彼女がこんな手段に出る程、私に依存してくれていることは、嬉しくないはずはない。
だが。
もし、私が彼女を壊してしまったのならば。
その責任をとるために、彼女が治るための道しるべになるために。
私は、流されるわけにはいかないのだ。
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師匠の日々は、多忙である。
国では並び立つ者が存在しないとまで謳われる程の大魔術師であり、国中の死者の魂を弔い、一手に供養と死体の処理までこなす偉大なる死霊術師。
そんな表の顔と。
来たる時に備え、国の平均的な戦闘能力を底上げする為に王家との密約をたった一人でこなすダンジョンマスターという裏の顔。
いや、正直、何がどうしてそうなったとか、色々と突っ込みたいところはあるのだけれど。
まあ、とにかく、師匠は、いつの間にか、一人の女性として地に足をつけていたのだ。
とまあ、こんな色々とやっているわけで。
私以外にも、ダンジョンという心強い味方もいるのだが。
一人で扱う範疇を超えているのは明らかで。
そんな彼女を助けたいと、言ってしまったのが運のつき。
師匠は、たしかに手取り足取り教えてくれたのだけれど。
何かミスをすると、そのことの罰として。
私を使って、鬱憤を晴らしてくるのだ。
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活動の拠点は、ダンジョン内部に纏めて移していたらしい。
場所は、ダンジョン内部の居間から続く通路を通った、調教部屋。
寝室の隣に私専用に造られたものだ。
「さて、わざわざ私の手を煩わせてくれたお礼をしてあげましょうか。」
「あの、師匠。まだ今日の分の死者の供養終わっていませんよね?こんなことをしていて、、大丈夫なんですか?」
「・・・ふう。そんなこと言って、逃れようとしても無駄よ?」
「今一瞬目をそらしましたよね」
「そんな生意気な事を言う、悪い口は、こうです」
口を奪われる。
少しの間だけ抵抗してみたけれど、身体はすぐに私を裏切って師匠に従ってしまう。
子宮が師匠を欲して疼き、とろとろと蜜を流し始める。
仕事にならなくなってしまうから、という理由で私の体は一時的にそういう欲求をごまかせるように師匠に刻印を刻んでもらっている。
だが、それはとても意地悪なものなのだ。
あくまでも、一時的に、強引に押さえ込んでしまうというもので。
一度でもタガが外れてしまうと、私の体は、はしたないメスに堕ちる。
「んっ......っ...、...んちゅ...、......、.........っぷはぁっ、ます...ったぁ、もっとぉ.........」
師匠の味は、昏く、退廃的で、花の蜜に似ている。
甘く、一度味わったら最後、それを求め続けてしまうのだ。
そう、本能に刻み込まれている。
そんな甘いアマイ蜜で口の中を浸食しながら、私の口を嬲る。
舌で私の意識をいともたやすく蹂躙していく。
わざとらしく音を立てながらかき混ぜることで、息苦しくなった私に息継ぎをさせるのだが、彼女のフェロモンを一緒に吸い込んでしまう。
淡々と、彼女が性という底なし沼に私を飲み込んでいくのが分かる。
少しでもと抗うのだが、くちゅくちゅという私を食べる音が反響して、私を取り込んでいく。
そうして、私は彼女の物に戻るのだ。理性を放棄した、ごしゅじんさまのせいどれいに。
理性がとける。なにもかんがえられない。
ごしゅじんさまがうしろからわたしをだきしめると、耳のなかでくちゅ。
舌をくちゅ。舐ってくちゅ。反対側の耳を手でおさえてくちゅ。反響して、なにもかんがえられなくちゅ。くちゅ。くちゅ。くちゅ。
音と快楽があふれ出し始め、わたしは正気を手放した。
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「あっ、あえっ、あっ、...っ、ぅあっ......、ああぇぅっ......、ぅぁあああぁぅ...、あんっ...」
理性を感じることができない、獣のような喘ぎ声を漏らしている。
ただ口を開け、体の反射に従った生理的な意識を持たぬ声。
それを奏でているのは、15になる前といったところの少女。
その瞳に理性の光は無く、その顔には耐えがたい、狂ってしまいそうといわんばかりの微笑み。
その両耳には触手が入り込み、両手は吊り下げられ、全身を愛撫されていた。
時折愛撫に反応して潮が飛び散っている。
だが、その中でも目を引くのは、全身に刻まれている淫らな模様であろう。
子宮を中心とし、性感帯を示すように描かれているそれは、光を発し続けている。
その色が淡いピンクから深紅に染まった瞬間、大きく痙攣し、激しく淫らな蜜を噴出する。
そして、それがひと段落したのちに、愛撫している手を止めた。
そこに現れた透明な窓を見、とろけるような微笑みを浮かべる。
そして、少女の体に自らの身体を重ね合わせ、こすり合わせ始める。
それは、彼女が達するまで続けられた。
多分続かない。
夕飯食べる前に検温したら37.6あったんで1ヶ月レベルで更新止まったら死んだなこいつって思っといて下さい