ジャンゴの催眠ハーレム海賊団 作:シロアリさん
「デービーバックファイト?」
「おう。海賊達の楽園“海賊島”で生まれた、より良い船乗りを手に入れるための海賊が海賊を奪い合う、いわゆる"人取り合戦ゲーム"ってやつだ」
空島の次の島は細長いモノが多い島だった。そこで出会った銀ギツネのフォクシーという海賊から“デービーバックファイト”というゲームに参加しねェかと話を持ちかけられたのだ。
「そんなのジャンゴさんに必要ないじゃない。仲間が欲しかったら、どうとでもなるんだから」
「そ、そうですよ。海軍にいた私だってその……、ご主人様に身も心も絶対服従させられましたし。あっ、全然後悔とかしてませんよ。愛してもらえて幸せですし」
「まァ、ヤル必要はねェんだけどさ。単純にログが溜まるまでの暇つぶしさ。既に相手連中には催眠術をかけてるし、ルールもおれの思うがままなんだから」
実際、こんな話に乗る必要性はゼロなんだが、このフォクシーという男は面白い奴で、色んなゲームを用意できる準備があるという。
女たちがゲームをする姿を見るのも面白ェと考えたおれは話に乗ることにした。
「まさか、あなたエッチなゲームを私たちにやらせようとか考えてるんじゃないの?」
「ええっ! ジャンゴさん! 本当ですか? すっごく面白そうです!」
「キャハッ! あなた……、最近、王女だったこと完全に忘れてない?」
「いいじゃねェか。海賊らしく乱れるのも。どうしても嫌ならゲームにゃ参加しなくてもいいぜ」
そう、フォクシーに催眠術をかけてエロいゲームでデービーバックファイトを開催させることにした。
ビビは楽しみだと言っているが、嫌なやつを無理やり出すつもりはない。今回は遊びだからな。
ヤリたい奴がやればいい……。
「そ、そんなこと言ってないじゃない。あなたが喜ぶならゲームくらいするわよ」
「私もそれであなたが楽しんでくれるなら、何だってするわ」
「そっか。そっか。やる気になってくれてありがとな。じゃあ連中を待たせてるし、行くとしようか。一人どうしても欲しいやつが居るんだよ」
「はいはい」
それはそうと、フォクシー海賊団に性奴隷にしたいと思った上玉が居た。
おれはそいつを頂いちまおうと考えている。今回は特別に相手の土俵のゲームに勝つことで。
そして、デービーバックファイトは始まった。
ルールは“3コインゲーム”という三本勝負となっており、ひと勝負ごとに仲間を奪い合うという形式のゲームだ。
つまり、三回ゲームをやって全試合が終了となる。
『さぁ! デービーバックファイトの時間がやって来たよ! 今回はスペシャルな競技で勝負するから大いに楽しもう! そして特別ルール! 今回のファイトでは同じ人が何回出ても許されるよ〜〜! まずは第一回戦! 女子限定競技! バランスボールレースだァ! 巨大なバランスボールの上に2人が乗って、トラックを先に一周したチームが勝利だ!』
第一回戦はバランスボールレース。出場選手はナミとビビだ。
どんな勝負を見せてくれるのか楽しみだぜ。
「キャハハ、何よそれ。普通の競技じゃない」
「確かにご主人様が考えるにしては――」
『ただし、バランスボールには特大ディルドが付いているよ! こいつを膣内にぶち込んで、ボールをバウンドさせてゴールを目指せェェ!』
「そんなことだと思ったわ」
「うふふ。さすがジャンゴさんです」
ディルド付きの特製バランスボールに二人が跨って跳ねながらゴールを目指すちょっぴりエロい競技をおれは提案した。
フォクシーの準備は実によくて、すぐに希望のバランスボールを作ってくれた。さすがは大所帯を抱えているだけある。
『さらに〜! 競技者たちにはもれなくマイクロビキニを着てもらおう! こいつを着てバウンドしたらァ〜〜!? あとはご想像にお任せするぜ!』
そして、追加ルール。選手には生地の異様に少ないエロ水着を着てもらう。だって、その方が楽しいし。
『それでは選手の紹介だ! まずはジャンゴチーム! 航海士ナミ! 謎の女ミス・パピヨン!』
『続いてフォクシーチームは我らがアイドル、ポルチェちゃ〜ん! そしてお色気船大工のジーナ姉さん!』
おれが欲しいのはこのポルチェという鼻の高い、緑色の髪の女だ。こいつは可愛い上に絶対にめちゃめちゃエロい。
ぜひともお持ち帰りさせてもらいたいところだ。
「ちょっと、この水着、乳輪見えちゃうじゃない」
「ほ、ほとんど紐ね。お尻なんて丸見えだし」
「いや〜ん。この水着えっちぃ」
「いい趣味してるねぇ」
マイクロビキニは本当に極小で、乳輪がデカいナミなんかは完全にはみ出してる。
下もケツは丸見えで陰毛も少し見える絶妙な作りだ。
『それでは、各自――用意したバランスボールに跨って、ディルドを挿入してくれ!!』
「はいはい。これを割れ目の中に……、んっ♥んあっ♥」
「わぁ、おっきい♥んふっ♥……あんっ♥」
「いやん♥この競技考えた人、変態ね♥んんっ♥あっ♥」
「朝飯前だよ、これくらい。ふあっ♥んっ♥」
そして、選手たちは自らの割れ目を開いてバランスボールに付いているディルドを挿入する。
こういうのは真剣にやるほうが面白い。入れた瞬間の表情が何ともいやらしくて、ゲーム開始前から観客は盛り上がっていた。
『四人ともディルドはしっかりと咥えたかい? 抜けると失格になっちゃうから注意してくれ! それでは! よーい! スタ〜〜トッ!』
司会の合図でレースはスタートした。要するに騎乗位でセックスしながら移動するゲームなわけで、これが中々大変だ。
「んっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あああっ♥♥」
「んんっ♥お、思ったより♥あんっ♥刺激が♥んんっ♥あんっ♥」
『ジャンゴチームのナミ選手、さっそくマン汁がだだ漏れだァ! ミス・パピヨンはあまりの揺れに既に右側のおっぱいが早くも顔を出したァ! ピンク色のきれいな乳首に野郎共の視線は釘付けです!』
ナミの巨乳とビビの美乳がブルンブルンと揺れながら、バランスボールは進んでいく。
ビビは気持ち良さそうに腰を振っているが、既に右乳は隠せずにいてビンビンに勃起している乳首が露わになっていた。
「んっ♥いやんっ♥とろけちゃう♥あんっ♥あんっ♥ああんっ♥♥」
「ポルチェ情けないよ♥これくらいで喘ぐなんて♥んっ♥んっ♥んっ♥」
『リードしているのは、我がフォクシーチーム! アイドルポルチェちゃんのおっぱいは溢れそうになっているが、まだ乳輪までしか見えなーい! ジーナ姉さんはまだまだ刺激が足りないと余裕の表情! さすが乱交で100人斬り達成の伝説は伊達じゃない!』
フォクシーチームもかなりいやらしい連中を取り揃えているな。
こういうゲームを前にもやったんじゃねェのかってくらいヤリ慣れてやがる。
『さーて、レースも中盤、媚薬入り水鉄砲部隊は用意はいいかい? 選手たちは気を付けろ! こいつにかかると処女だってヤリマンになっちまう代物だぜ!』
フォクシー海賊団の連中は選手たちに向けて媚薬の入った水鉄砲を放つ。
彼女らはそれを避けることが出来ずに浴びてしまった。
「い、急がないと♥ああんっ♥な、なにこれ♥急に体がぁっっ♥♥あっ♥あっ♥あっ♥イクっ♥イクっ♥イグぅぅぅぅ♥♥♥」
「な、ナミさん? えっ♥んっ♥んんっ♥あっ♥あんっ♥あんっ♥だ、ダメ♥が、我慢できない♥イっちゃぅぅぅぅ♥♥♥」
「んんんっ♥いや〜〜ん♥なんでこっちにもかけるのぉ♥しゅごい♥これっ♥んあっ♥んんんっ♥んあっ♥はぁん♥イクぅぅぅ♥はぁああああん♥♥♥」
「ま、マンコ♥んっ♥き、気持ちいい♥んっっ♥♥んっ♥んっ♥んっ♥んんっ♥はふんっ♥――ッッッッッ♥♥♥」
媚薬の効果は抜群みてェで、全員がその場で激しく腰を振って絶頂した。
いや、これは中々の見世物じゃねェか。
『噴き出したァァ〜〜〜! 辺り一面、潮、潮、潮ォォォ〜〜! アイランドクジラもびっくりの大噴射ァァァァァ!』
この絶頂が思った以上に足止めになり、遅れていたナミとビビも、フォクシー海賊団の連中に追いつく。
何度もイキながらも、彼女らは必死になってゴールを目指す姿は最高にエロい。
『さぁて! いよいよ最後の直線を残すばかり! ここに来て、両者横並びの一直線! すでに四人ともおっぱいを曝け出しながら、必死に腰を振っているぞォォォ! ナミの大きめの乳輪もエロいが! ポルチェちゃんはまさかの陥没乳首だった! これは眼福の一言ォォ! 野郎共! ありがたく拝み倒せェェェェ!』
「いやん♥気にしてるのにっ♥んんっ♥あっ♥あっ♥ああんっ♥あっ♥あっ♥だめっ♥くふぅぅぅぅんっ♥♥♥♥」
「んっ♥イクっ♥ああんっ♥イクの止まらないっ♥あんっ♥で、でも♥あっ♥あっ♥な、ナミさん♥もう少しで♥勝てしょう♥あっ、またイキそうに――」
「んんっ♥そうねっ♥が、頑張りましょ♥あんっっ♥んはっ♥イクっ♥あっ♥あっ♥またイクっ♥イクっ♥も、もうゴールかが側なのに♥イクのが――」
フォクシー海賊団のポルチェが大きく絶頂して止まったスキにビビたちはゴールに向かう。
これならこちらの勝ちだと思ったそのとき――。
「ノロノロビーム!!」
「「えっ♥」」
『勝者はフォクシーチームだァ!!!』
ノロノロの実の能力者のフォクシーがビームによってナミとビビの動きをスローモーションにしやがった。
おかげで、楽々とポルチェたちが先にゴールしておれたちは負けちまったのだ。
「ちょっと、ジャンゴさん! ナミさんたち負けちゃったじゃない。何してるの?」
「いや、普通にナミとビビのアヘ顔を堪能してた。妨害無しにするとつまんねーからなァ」
「キャハハ! ダメだこの人……、せっかくの強さがエロに負けてる……」
「ノロノロの実の能力おもしれーな。ナミもビビもイク寸前でゆっくりにされたから――」
「「イグぅぅぅうううぅぅううぅうう♥♥♥」」
イク直前で長く寸止めされたあとに、それが解放されて、ナミとビビは激しく体を仰け反って絶頂する。
彼女らはあまりの快感でディルドが抜けて転倒してしまった。
「すごい乱れっぷりね。まさか、ジャンゴはこれが見たくてワザと……」
「溜まってた快感が一気に解放されたのですね。恐ろしい力です」
スマン。ノロノロの実の効果がどうしても見たくて負けちまったぜ。
次で勝てば問題ないから、許せ……。
『さァ、取り引きの時間だ! 指名権は勝利チームの船長のオヤビン! 一体誰を指名するのかなァ!?』
「フェッフェッフェッ! 剣士たしぎだ」
「わ、私ですか? きゃっ!? ご主人様、何を?」
「取り決めで、クルーを受け渡すときは全裸でって決めたんだ。ほら、取り返してやるから堂々と行ってこい!」
指名された彼女の衣服をおれは剥ぎ取る。
そして全裸に刀だけ持たせて、彼女をフォクシーの元に送ってやった。
「は、恥ずかしいです♥」
「うぉっ! すげぇエロい剣士じゃねェか!」
「乳首とクリトリスにピアスついてるぞ」
「んんっ♥引っ張らないでください♥」
フォクシー海賊団の男たちは興味深そうにたしぎの体を弄った。
たしぎは常時発情した状態だから、堪らず愛液を垂らしながら、体をくねらせていた。
「こういうのも、何か新鮮でいいな」
「ジャンゴさんのバカ! たしぎさんを取り戻しますよ。ロビンさん、ミキータさん!」
たしぎが男たちに弄られまくってるのを鑑賞していると、誰よりも
「ええ、問題ないわ」
「キャハハ、次は勝てるようになってるんでしょ?」
「もちろん」
ロビンとミキータも同様の水着を身に着けて、次の勝負へと移った。
『2回戦! ストリッパーシューティングを制したのはァァァァ! ジャンゴチーム! 大勝利ィィィ!』
「はぁ♥はぁ♥も、もうダメ♥イっちゃう♥♥」
「んんんっ♥ああっ♥んああああっ♥♥」
「キャハン♥い、イクぅぅぅぅ♥♥」
競技が終わった瞬間に三人は同時に絶頂した。
かなりの快感が体を駆け巡っていたみたいだ。
今回のゲームもかなりエロかったなー。考えるのを頑張ってよかったぜ。
「お疲れさん。エロくて良かったぞ。三人とも。んじゃ、たしぎは帰って来い」
「ご、ご主人さまぁ♥あ、後で私の体を♥めちゃめちゃに犯してくださぁい♥ぐすん♥」
そして、二回戦を制したおれたちのチームは景品として、もちろんたしぎを選んだ。
彼女は涙目になりながら、激しくセックスをしてほしいとせがむ。まったく、可愛いことを言うじゃねェか。
さてと、次は――。
『お待たせ致しましたァ! 本日のメインイベント! “セックスバトル”! まもなくゴングだよ〜〜ッ!』
そう、最後のバトルは考えるのが面倒になったのでセックスにした。
シンプルだけど、盛り上がるだろう。
『まずはレフトコーナー! 連戦に継ぐ連戦で既にイった回数は50回以上! セクシー&キュートな彼女の乱れる姿にみんなが釘付け! フォクシー海賊団の可愛いの頂点に立つ女! 我らがアイドル! ポルチェちゃんだァ!』
「いやん♥頑張っちゃうわよ〜〜」
催眠術でポルチェを連戦にさせた。そのために同じ人物が何度も出て良いとルールを変えて。
ポルチェの身体は度重なる絶頂でかなり敏感になっているはずだ。
『次にライトコーナー! 懸賞金900万ベリーでもいい女は付いてくる! 今回のゲームの発案者! “1・2のジャンゴ”!』
そして、当然のごとくおれが選手になる。やっぱゲームに勝つだけじゃなくて、心も堕としてヤリてェからな。
『ルールは簡単! ポルチェちゃんは降参したら負け! ジャンゴはポルチェちゃんが降参する前に射精しちまったら負けだ! つまり根性と根性のぶつかり合いってこと! それではバトル開始!』
司会の合図で最後の試合が始まった。やっぱいい体といい
こんなのフォクシーにゃ、勿体ねェだろう。
「うふっ、結構いいモノ持ってるじゃない。でも、私のテクにかかればどんなチンポもイチコロよ」
「ワンツー・ジャンゴで触られれば、触られるほど、感度が増してくる」
おれはポルチェに暗示を追加して、彼女の股間に手を伸ばす。
既に割れ目はスキだらけなので、ヌルリと簡単に二本の指が吸い込まれてしまった。
「んっ♥あんっ♥う、上手いわね♥えっ? んんっ♥んんっ♥んんんんっ♥イクぅぅぅぅっっ♥♥♥」
おれは指をポルチェの割れ目から出し入れする。
すると、彼女はいとも簡単に潮を吹いて絶頂した。
その瞬間の指を咥え込む力はかなりのモノで、彼女の中が名器であることを期待させる。
『おっと、これはどうしたァ! ポルチェちゃん、ちょっと手マンされただけで簡単にイった〜〜!!』
「はぁ♥はぁ♥い、今のは油断しただけよ♥んんっ♥あはんっ♥ち、乳首そんなに弄らないでぇ♥ああああっ♥♥♥」
そして、ずっと気になっていたポルチェの陥没乳首。
これを丹念に指を使ってこねくり回して――。
『さらに! 執拗な乳首攻め! すると、何ということでしょう!? ポルチェちゃんの陥没乳首がひょっこり顔を出したぞ! あの恥ずかしがり屋さんが今はビンビンに主張している〜〜!』
ポルチェの乳首は出てくるや否や、これでもかと言わんばかりにいやらしく主張し始める。
勃起した乳首の感度はなかなか高く、抓んで弾くと彼女は軽くイってしまった。
「あんっ♥そっちばかりズルいわ♥シックスナインで勝負しましょ♥」
「いいだろう。受けて立つぜ」
ポルチェはこのままだと危ういと思ったのか、シックスナインでヤリ合おうと提案する。
おれに断る理由はなかったので、彼女はおれの逸物と対峙して、おれはポルチェのマンコと対峙した。
さてと、取り敢えずここかな……。
「いやんっ♥クリをそんなにっ♥んんっ♥負けないわぁ♥んむっ♥んむっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥精子出しちゃえ♥んむっ♥じゅぶっ♥」
『これはポルチェちゃんのすごいフェラテク! まさにサキュバス! 男の精を貪る悪魔の吸引!』
「や、やるじゃねェか。これからポルチェのマンコは舐められる度に絶頂する。ワンツー・ジャンゴ!」
クリトリスを吸われながらも果敢にフェラを続けるポルチェの根性に驚きながらも、おれは彼女に暗示をかける。
「ふぁっ♥い、イクぅぅぅぅっ♥あっ♥あっ♥イクぅぅぅぅっ♥んんっ♥んああああっ♥またイクっ♥イクのとまりゃないぃぃぃぃ♥♥♥♥」
ポルチェは雌穴をひと舐めするだけで、絶頂するようになったので、おれは彼女のマンコに何度も何度もしゃぶりついた。
『どういうことだ!? ポルチェちゃん! イクのに夢中でフェラが出来ない! 潮を吹きまくってのたうち回ってるだけだぞ!』
「ひんじゃう♥ひんじゃうっ♥ああんっ♥♥」
ポルチェは泣き叫ぶのに近い声で喘ぎ出してきた。
こりゃあ、そろそろだな……。
「さて、ここから決めるぜ! 今度は突かれる度にさっきよりも大きな絶頂が体を駆け巡る」
おれは彼女を強引に押し倒して、割れ目に逸物を思いきりぶち込んだ。
すると――。
「えっ? い、いやん♥今は敏感に♥んっひぃぃぃいいいっ♥♥♥♥イっきゅぅぅぅぅ♥♥んああああっ♥♥♥ああああんんんんんっっっ♥♥♥」
絶頂に絶頂を繰り返し、極限まで敏感になったマンコの奥を突くとポルチェは白目をむいて体を電気ショックでも受けたように痙攣させた。
膣内はパニックを起こしているのか、大量の愛液を噴出させながらギュウううっと物凄い圧力をかけてくる。
『おおーっと! ついにセックスが始まったァ! と、思ったら、ポルチェちゃん、さっそくアヘ顔全開でイっちゃってるぞ! とんでもなくチョロいマンコだァ!』
「ゆるひてぇ♥♥♥ゆるひてちょうらいぃぃぃ♥♥♥んはっ♥♥♥ずっとイっればかりでっ♥♥♥ひぐぅぅぅうううう♥♥♥だめぇぇぇっっっ♥♥♥またイグのぉぉぉおおお♥♥♥♥♥」
涙を流しながら、涎と鼻水を撒き散らして、彼女は許しを乞う。
子宮は完全に下りてきて、奥を突く度に子種を欲しがり、浅ましくマンコは収縮を繰り返す。
「降参するか? それとも続ける?」
「むりっ♥♥しんじゃうっ♥♥このままりゃとっ♥♥ひんじゃうっ♥♥」
続けるという言葉にポルチェは青ざめて、無理だとはっきりと伝えた。
これで勝負はあったと思っても構わねェんだろうが、やはり敗北宣言ははっきりと言ってもらわねェとな……。
「じゃあ、降参しろ。
「ひますっ♥♥いやんっ♥♥♥あああんっ♥♥♥こうひゃんっ♥♥♥こうひゃんひてっ♥♥♥どれいになりまひゅっ♥♥♥ご主人様の♥♥♥どれいにっ♥♥♥イクぅぅぅぅぅ♥♥♥イクッッッッッッッ♥♥♥」
ポルチェは涙ながらに降参して、性奴隷になることを誓った。
最後まで押し寄せてくる快感に顔を歪ませながら。
そうそう。この顔を見るためにこの勝負を受けたんだ。
『出ました〜〜! ポルチェちゃん! 無念の降参宣言! そして、奴隷になると自ら懇願したぞォォォ! ゲームを制したのは! “1・2のジャンゴ”! そして、デービーバックファイトはこれにて全試合が終了〜〜!』
「ああっ♥♥♥んあっ♥♥♥んんんっ♥♥♥……ッッッッッ♥♥♥」
「思った以上に粘ったな。こりゃあいい拾いモンをしたぜ」
おれは新たな
彼女は何の人格を弄らなくてもエロいだろうから、どんな風に調教しよう……。
とにかく、楽しみがまた一つの増えた。デービーバックファイトか――なかなか面白かったぜ。
すみません。競技を3つ思いつかなかったので、第2競技をカットしました。
ノロノロビームのエロい活用とか描けなくて申し訳ない。先駆者が強すぎて……。
ポルチェは迷ったんですけど、性欲と性癖に負けて仲間に入れてしまいました。
竹馬の男は放置です!どうでもいいので!
次回はウォーターセブン編です。セクハラの人が出ます!