ジャンゴの催眠ハーレム海賊団 作:シロアリさん
相変わらずストーリーはあってない感じですが、よろしくお願いします。
「あんっ♥イクっ♥イクっ♥」
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あぁぁぁっ♥♥♥」
「んっ♥んっ♥んあっ♥ふっっっ♥♥♥」
「イ、イキますっ♥あんっ♥あああんっ♥♥♥」
大きな浴室で女たちの喘ぎ声が響き渡る。いや〜奮発して良かったぜ。
金を惜しみなく使って出来上がった船はサウザンドサニー号。
フランキーの造船を手伝ったアイスバーグが名付けた。
面倒くさい説明は省くが、船が出来るまでの間、ウォーターセブンでの身の安全を確保したりするためにおれは市長のアイスバーグの信頼を手に入れることにして、彼に催眠をかけた。
そして、ガレーラカンパニー総出でこの船の完成を急がせたのだ。
その結果、デカイ浴室にデカい寝室が幾つもあり、どこでもセックスが楽しめる最強の船が出来上がる。
すげー気に入ったぜ。メリー号には悪いけど比べモンにならねェ。
「ジャンゴ様♥どうですか? アワアワの実の力は♥気持ち良いですか♥♥」
「ヌルヌルしてるから気持ちいいぜ。ほら、今度はお前も気持ち良くなれよ」
カリファの食べた悪魔の実は“アワアワの実”だったらしく、彼女は泡人間となり体の至るところから泡を出せるようになった。
浴室にマットを敷いて、そこに寝転んでいるおれの体に彼女は胸を泡まみれにして擦り付けている。これが、なかなか気持ちいい。
「はいっ♥ありがとうございますっ♥んんっっ♥ああんっ♥♥」
カリファの割れ目に指を入れると、彼女の中は泡によって滑りが格段に良くなりヌルリと指を吸い込む。
こりゃあ、具合いも良さそうだな……。
「ナミとビビは腕をきれいにしてくれ」
「わかったわ♥んっ♥じゃあ胸で挟んであげる♥どうかしら♥気持ちいい♥」
「あんっ♥ち、乳首がこすれて♥んんっ♥」
カリファの泡を全身に付けたナミとビビがこちらに寄ってきて、胸でおれの腕を奉仕する。
ナミは豊かなバストでおれの腕を挟み、ビビは丹念に乳頭を擦り付けていた。
「ミキータは全身で顔の上に跨がれ」
「キャハっ♥ほら、体重軽いでしょ♥んんっっ♥んんっ♥もっと舐めて♥んはっ♥私のオマンコ♥舐めてぇっっ♥ああんっ♥」
そして、ミキータは自信の体重を極限まで下げておれの顔に雌穴を擦りつけながら喘ぎ声を響かせている。
サニー号の浴室はこの世の中にある極楽浄土となっていた――。
「いやん! 大きくてきれいなベッド♥あんっ♥いきなりなんだからっっ♥んっ♥んっ♥」
「ご主人様のオチンポ様にご奉仕します♥んむっ♥んむっ♥じゅぶっ♥じゅぷっ♥」
「ねぇ、キスして♥んっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥んんっ♥」
サニー号の寝室の中の一つ。ここには5人が横になってもスペースが余るくらい大きなベッドを入れている。
ポルチェの胸を揉みながら、カヤとキスをして、たしぎにフェラさせているが、まったく窮屈さを感じない。
「じゃあ入れますね♥んっ♥んあっ♥おっきいですっっっ♥♥」
「ご主人様っ♥ポルチェ、イっちゃう♥あああんっ♥♥」
「んっ♥次は私のオマンコ使ってね♥ちゅっ♥ちゅっ♥」
4Pも軽くこなせる夢のような寝室に、いくら抱いても飽きない美女が必死で奉仕してくれる。おれは夢の船を手に入れた。
やっぱ、新しい船は違うな。これでもっといい女を手に入れても窮屈な思いをさせないで済む。
おれはウォーターセブンを出発して最高の船旅を満喫していた――。
「ったく。クソみてェな島に着いちまったな」
「お化けが出そうですね」
「この船にも変なのが乗り込んでますしね」
サニー号を走らせて数日後、変な箱を開けちまったことが原因なのか怪しげな島に引き寄せられちまったおれたち。
何なんだよ? ここは――。
「いやん♥変なところ触らないでぇ♥」
「あ、あんっ♥」
「んっ♥」
『うそだろ。ここのクルー全員ノーブラ、ノーパンかよ!』
島を船から覗いていたら、女どもが胸や股を押さえながら甘い声を漏らす。
ついでにヤローの声も聞こえてきた。ほう、おれの女に手を出すとはいい度胸じゃねェか。
「んっ♥きゃはんっ♥揉まれちゃったら♥あんっっっ♥」
『しかもあり得ないくらい感じやすいぜ』
「おう。そろそろ一生分楽しんだだろう? 姿を見せろ。おれの言うことを聞け。ワンツー・ジャンゴ!」
しばらく遊ばせてやった優しいおれは、催眠術で姿を見せるように命令した。
見聞色の覇気でも居場所は分かるが、海の中に逃げられたらめんどくせーからな。
「はい。わかりました……」
姿を見せたのは獣みたいな見た目の男だった。
とりあえず、知ってることを全部話させるか。
「王下七武海のゲッコー・モリアかァ。興味ねェけど、ちょっかいをかけられちまうのはムカつくな」
「カゲカゲの実の能力は戦闘力の高い人の影があればあるほど優秀な兵士が手に入る。高額賞金首になったから、狙われるのも仕方ないかもね」
透明人間になれる能力者のアブサロムによると、どうやら、この島はゲッコー・モリアの縄張りみてェだ。
この海賊は影を奪って、部下に作らせたゾンビ兵に付与することで、その影と同じ戦闘力の忠実な兵士を手に入れることが出来る。
つまり、奴は高い懸賞金がついちまったおれたちの影を狙っているらしい。
「いやん! モリアといえば、四皇のカイドウと張り合ったと聞いたことがあるわ」
「どうするの? ジャンゴさん。ログが貯まるまで大人しくしてるという手もあるわよ」
「そっちの方が面倒だ。さっさとモリアの奴を処理してゆっくりしてェ」
「同感です。敵の本拠地で防戦するほうが危険ですし」
「じゃあ攻めるか。ゲッコー・モリアの居城を……」
アブサロムから、モリアやその部下の情報を引き出すだけ引き出して、おれたちは奴の元へと向かった――。
「ホロホロ、ホロホロ……! どんなに強かろうが、このゴーストにかかれば怖いもの無しだ」
ウェーブのかかったピンクの長髪と丸くて大きな目の可愛らしい容姿の女がおれたちの前に立ちふさがった。
こいつがペローナか……。ホロホロの実の能力者で精神に干渉する力を持っている珍しいタイプの能力者だ。
「ネガティブホロウか……。おもしれェ能力だ。よし、面も悪くねェし、生意気そうな態度も気に入った。お前、今日からおれの性奴隷な。定期的におれの精液を摂取するまで発情し続けて、一切の口ごたえを許さねェ。ワンツー・ジャンゴ!」
おれはひと目でペローナを気に入って
さぁて、どうやって遊ぼうかな……。
「はうっ……♥ な、何しやがった? てめェ……。はぁ……♥はぁ……♥」
ペローナは催眠術にかかると、ビクンと体を震わせて、内股になりながら股間を押さえてしゃがみ込み、そのまま消えてしまった。
「消えた……」
「どうやら、あれは本体じゃないみたいね」
「それでも催眠が効くんですか?」
「視覚も聴覚も使ってジャンゴさんのことを認識してますから。遠くに居ても効いてしまいますよ」
「んじゃ、見聞色の覇気でペローナとやらの居場所を察知したし、遊んでくるぜ。モリアは適当にやっておけ。影だけは取られるなよ」
そう、目の前のペローナは幻影だった。おれもそれには気付いていたが、こっちを見ていることには変わりねェので、構わずに催眠術をかけたのだ。
モリアは
「よう。随分といい部屋じゃねェか。デカいベッドもあるし、ヤルには最適だ」
「な、何を言ってやがる! この変態が!」
ペローナの部屋はデカいベッドがあり、セックスするにはなかなか快適そうだった。
こんなに準備がいいとは思わなかったな。
おれはズボンを脱ぎさり、逸物を見せると、ペローナは顔を真っ赤にして罵声を浴びせてきた。
「んなこと言ってるけどよ。本当はこいつが欲しくて堪らねェんだろ?」
「バカ野郎! 誰がそんなモノ……、ほ、欲しくなんか♥……んっ♥な、なんで目が離せねェんだ……?」
催眠術でおれの逸物を欲しくて堪らなくさせているので、ペローナは気付かない内に股間に指を這わせながら、おれの下半身を凝視している。
「ほら、もう少し近付けてやるよ」
「ひっ……♥く、臭いっ♥なのにっ♥なんで……♥すんすん♥」
ペローナの鼻先に当たるくらいまで逸物を近付けると、彼女は犬みたいに匂いを嗅ぎながら、涎を垂らしていた。
そして、ついに我慢出来なくなったのか、彼女はおれのブツを舐め始める。
「ぺろっ♥ちゅっ♥んむっ♥んむっ♥んむっ♥んむっ♥」
「なんだ、そんなに美味そうにしゃぶりやがって。そんなにこれが好きなのか?」
取り憑かれたように夢中になって必死でフェラするペローナ。
テクはイマイチだから仕込む必要があるが、この征服感はいつも堪らない。
「う、うるせェ! お前、何かしただろ!? んむっ♥んむっ♥んむっ♥んむっ♥だ、ダメだ……、止まらない♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥」
「出すぞ。全部口に含め」
水音を立てながら美味しそうに逸物をしゃぶっているペローナの口の中におれは遠慮なく大量の精液を流し込んだ。
「んんっ♥♥んぐっ♥んぐっ♥んっ♥んむっ♥んっ♥んんっ♥♥」
彼女は命令に従って頬を膨らませながらも、おれの精液を口の中に溜め込む。
態度は反抗的だが、既に命令には絶対服従となっている。
「口に含んだまま、大きく口を開けてうがいしろ」
「ああーん……、ガラガラガラガラ」
彼女は馬鹿みたいな命令にも従って精液でうがいを始めた。
白い泡が口中に広がっているのを見るのは何とも滑稽で面白い。
「くっくっくっ。いい表情だな。ゆっくりと飲み込め。飲み込んだらもっと発情するぞ」
「ごっくん♥て、てめェ、よくもこんな臭ェもん飲ませやがって! 絶対にぶっ殺す! んっ……♥体がムラムラする……♥んんっ♥あんっ♥」
ペローナはおれを睨みながら、ついにショーツの中に指を突っ込んでオナニーを始めた。
体の疼きが止まらなくなってきたみてェだな。
「なんだ、強気な態度かと思ったら、人前でオナニーか。びっくりするくらい淫乱な女だな」
「違うっ! んあっ♥てめェが何かしたからだろ? んんっ♥アソコが熱いっ♥んっ♥んっ♥んっ♥頭じゃてめェがムカついて仕方ねェのに♥んんっ♥くそうっ♥さっさと私の中に入れやがれ♥♥」
彼女はおもむろにショーツを脱ぎだして、ケツを突き出し、くぱぁと割れ目を開く。
そして、屈辱に打ち震えながらもマンコに入れろと要求してきた。
「その態度はねェだろ。お前の粗末なマンコ使ってやるんだ。もっと媚びるようにお願いしろよ」
「んだとっ!? 調子に乗りやがって! んあっ♥あんっ♥あんっ♥やめろっ♥指を入れるなっ♥んっ♥ああんっ♥♥」
おれがペローナの雌穴に中指と薬指を入れてみると、粘り気を帯びた愛液で満たされた中は天然のローションで滑りが良くなり指を咥え込む。
発情して感度が高くなったマンコは少し弄るとあっけなく潮吹いて、ペローナは全身を痙攣させながら絶頂した。
「おー、ちょっと弄っただけで潮吹きやがった。だが、発情しっぱなしなのは治まらねェはずだ。もどかしいだろ? 子宮がおれの精子を求めて」
「くぅっ! クソ野郎ッ! わ、私の粗末な雑魚マンコに♥チンポを恵んでくれっ♥思いっきり子宮をつきやがれ♥お願いだ♥♥」
ペローナは今度はまんぐり返しの体勢になり、両手で割れ目を開きながら挿入するように懇願した。
涙目になって、そっぽを向きながらも逸物を欲しがる様子に満足したおれは、彼女の願いを叶えてやることにした。
「んあっ♥んんっ♥んっ♥んっ♥す、すごいっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ああんっ♥♥イクっ♥イクっ♥イクぅぅぅぅっ♥♥♥」
発情しっぱなしで、敏感になっているペローナの中はなかなか締め付けがキツくて、具合いが良かった。
何度かピストン運動を繰り返すと快感に身をくねらせながら絶頂して、膣をさらに締めて精液を奪い取ろうとする淫乱マンコだ。
「ペローナはイカされるほど、おれのことが好きになる。ワンツー・ジャンゴ!」
「ちくしょうっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥んんんっ♥♥またイクっ♥んあああんっ♥♥♥」
絶頂すればするほど、おれに対する好感度が上がるように暗示をかけると、最初は涙目になりながら感じていたペローナは次第に素直に快感を貪るようになってきた。
「今度はお前が跨って腰を振れ」
「め、命令すんな! し、仕方ねェな。い、入れてやるよ。で、デケェな♥んふっ♥は、入った♥んっ♥んっ♥んっ♥き、気持ちいいっ♥あんっ♥あんっ♥んんああんっ♥♥♥」
「ほら、イってばかりいねェで、キスしろよ」
「わ、わかった♥おらよ、舌だせ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥んんっ♥♥」
そして、絶頂の回数が10回を超える頃には生意気な態度は残るものの、おれが気持ちよくなれるように必死で腰を振りながら、嬉しそうにディープキスをするまでになっていた。
さてと、仕上げるか――。
おれはここから、さらにペースを上げてペローナをイカセ続けた。
すると――。
「しゅきっ♥セックスきもちいいっ♥んっ♥んんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥」
呂律が回らなくなりながらも性行為にどハマリしたペローナは全裸でおれに抱きつきながら幸せそうな顔をしていた。
「
「にゃるっ♥性奴隷にっ♥にゃるからぁっ♥♥はぁっ♥はぁっ♥もっと中に出してくれ♥はぅぅううううううっ♥♥♥イッグぅぅぅぅっ♥♥♥」
彼女は完全に心も体も屈服して
「んむっ♥んむっ♥んむっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥れろっ♥」
「随分と従順になったじゃねェか」
「う、うるせェっ♥んむっ♥性奴隷になったんだから当たり前だろっ♥バカなこと言ってねェで、早くオマンコしろよっ♥んむっ♥んむっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」
嬉しそうに精液と愛液にまみれた逸物をきれいに舐めとるペローナの口調は生意気だが、実は尽くすタイプのセックスが好きみたいだ。
そこから、従順になった彼女とのセックスをしばらく楽しむ。
そういや、モリアってどうなったんだっけ……。
ペローナを
追い詰められた奴は島中の影を自分の体に集めて戦闘力を強化する手段に出やがった。
普通に戦うと島が破壊されたりして面倒になるだろうから、催眠術で影を全部持ち主に返すように命令してやる。
ついでに部下を連れて島から出るようにも――。
それで決着がついた――。
新たな
「“海賊女帝”ボア・ハンコックかァ」
絶世の美女として知られる彼女におれは会ってみることに決めた――。
きっかけは、一隻の軍艦と鉢合わせしたことだった――。
次は女ヶ島編です。
そこから適当に理由をつけて2年後の新世界という流れに持っていく予定ですね。
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