※この作品はR-18です。

ジャンゴの催眠ハーレム海賊団   作:シロアリさん

2 / 14
船医カヤと姉妹丼

「あんっ♥もっと激しく突いて♥ジャンゴさんっ♥あんっ♥はうんっ♥」

 

 おれはデッキで全裸になって媚びるカヤの両腕を後ろから掴んで思いきりバックから突いてやっている。

 

 船はココヤシ村周辺の沖合いに停泊させ、こっちに向かってくる魚人は適当にあしらった。周りに誰もいない海の上で開放的になるのは何とも楽しい。

 

「カヤはセックスが好きなんだな」

 

「う、うん! セックスしゅき♥だって気持ちいいんだもん♥あっ♥あっ♥あっ♥イ、イクッ♥イクゥゥゥ♥♥♥」

 

 カヤは病弱だったのが嘘みたいに肉欲に溺れている。ナミも性欲は強い方だが彼女はそれを上回るほどエロい女になった。命令しなくても進んでいやらしいことをしてくる彼女は何とも愛くるしい。

 

「幸せそうな顔しやがって。ん?」

 

「ちゅぱっ♥ちゅっ♥んむっ♥んむっ♥ジャンゴ、次は私の番なんだから、早くそのちんぽ勃起させなさい♥」

 

 カヤとのセックスを終えてひと息ついていると、ナミがおれの逸物にしゃぶり付き、手でしごき出していた。

 どうやら、カヤとの情事を見てスイッチが入ったらしい。

 

「いや、今ヤッたばかりだし」

 

「はぁ? カヤだけなんて許さないわよ。こうなったらおっぱいも使って。じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥んぐっ♥♥じゅぷっ♥♥じゅぼっ♥♥あはっ♥なんだ、まだビンビンに勃つじゃない♥」

 

 デカい乳で逸物を挟みムギュっと圧力をかけながらフェラをするという荒業でおれの逸物を見事に勃たせる。

 ちくしょう。エロい体しやがって。男に犯されるために生まれたような女だな。

 

「仕方ねェな。ケツこっちに向けろ」

 

「これっ♥やばい♥ああああんっ♥♥ちんぽいいっ♥♥こんなの知らにゃい♥♥あああんっ♥♥んんんんっ♥♥んっふううう♥♥」

 

「お前はちんこ入れてるときだけ素直になるな」

 

 ナミやカヤの基本的な人格に関してはおれはほとんど弄ってない。理由は従順過ぎてもつまらんからだ。

 だから、ナミは結構生意気な感じになっている。カヤはそれでも従順だが……。

 もちろん()()には絶対服従だし、おれを一番大切にするように暗示をかけている。故に本気で反抗はしない。

 

「んっ♥あっ♥あっ♥仕方ないじゃない♥あっ♥んんんっ♥はあんっ♥そんな体になっちゃったんだもん♥んううう♥あっ♥イ、イク♥イグぅぅぅぅぅ♥♥♥♥はぁあんっ♥♥」

 

 ナミは上に乗って腰を振る、いわゆる騎乗位が好きだ。彼女はおれの上で存分にイキ狂い、マンコを締め付けておれの精子を存分に子宮へと吸い込んだ。

 

 そして、おれの顔に触れながらトロンとした表情で顔を近づける。

 

「はぁ♥はぁ♥気持ち良かった♥んんっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

 

「な、ナミさん。ズルいです。私もジャンゴさんとキスするんだからぁ♥んっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

 

 ナミがおれに何度もキスをしていると、カヤはそれを見て嫉妬をしながら彼女を押しのけて口づけをしだした。

 カヤは完全に恋人気取りって感じだな。それはそれで面白いからいいけど。

 

「こらこら、喧嘩すんな。仲良くしてろ。おれはちょっと魚人共に挨拶してくらァ。お前らはそうだな。レズセックスでもしてな」

 

「「はぁい」」

 

「んっ♥ちゅっ♥んちゅぅっ♥……ぷはっ♥はぁっ♥はぁっ♥な、ナミさん♥」

「んっ♥ちゅっ♥んむっ……、カヤって結構上手いのね♥んちゅぅっ♥」

 

 おれの()()には絶対服従なのでナミとカヤは唇を重ねて、お互いの秘所に指を入れながら慰め合う。

 もう少し見ていたいけど、アーロンの野郎との用事を済ませておこう。

 

 

 

 

 

 

「やれやれ。性奴隷(ナミ)を良いように使っていいのはおれだけだっつーの」

 

「ぐはっ……! 下等なクソ人間がッ」

 

 アーロンは腹を抑えて膝をついている。そして、他の魚人共には全員眠ってもらっていた。

 とりあえず、アーロンは特にムカつくから一発腹をぶん殴った。

 

「ああ……、下等で悪かったなァ。魚野郎ッ……」

 

「ごぼあァァァァッ! はァ……、はァ……、て、てめェ知ってるぞ。“1・2のジャンゴ”だろ? 懸賞金は確か900万ベリーの貧弱な催眠術師だったはずだ……がハッ……」

 

 さらに蹴りをアーロンの顔面にくれてやると、奴は自慢の鼻がへし折れて壁にめり込む。そして、信じられないという表情でおれを見ていた。

 どうやら、おれのパーソナルデータをある程度は知ってるらしい。

 

「ほう。さすがに東の海(イーストブルー)を支配しようとか身の程知らずなこと考えただけあって、よくこっちの海賊について調べてるじゃねェか。催眠術師が強くてなにが悪い? 知っているか? ――強さってのは、疑わないことだ。催眠術師てのはな、()()()()()()って誰よりも信じることが出来るんだぜ」

 

「意味がわかんねェ……、げふッ……」

 

 要するにおれは()()()()で強くなっている。それも並大抵の自己暗示じゃねェ。覇気や六式を完全にマスターした――最強の男だと信じ込んでいるのだ。

 おかげでおれは本当に強くなった。アーロンなんて本気で蹴ると死んじまうから加減する方が大変なくらいだ。

 そう、おれは催眠術を敵に使わなくても十分に強い。まァ、大抵は催眠を使って楽して敵をあしらうけど。

 

 おれはアーロンを死なない程度にいたぶる。プライドがズタズタになるように念入りに。

 

 そして――。

 

「ここで、てめェらを殺るのも簡単なんだがよォ。あいつの生まれ育った場所でひと悶着起こすのも面倒くせェ。てめェら全員、自首してこいや。ワンツー・ジャンゴ!」

 

「海軍に……、自首をしてくる……。あばよ……」

 

 アーロン海賊団は自首させることにした。おれがケリを付けても良かったが、この場所に海軍が押し寄せるのも面倒な気がしたからだ。

 

 

「さいなら。永久に……。んじゃ、戻ってナミでも抱いてやるか」

 

「あ、あんた何をしたんだい!?」

 

 おれがメリー号に戻ろうと足を進めたとき、青紫色のウェーブがかった髪で肩に入れ墨を入れたタンクトップの女が驚愕した表情でこちらを見ていた。

 

「んあっ? アーロンに自首しろって命令しただけだぜ。あんた。エロい体してんな」

 

「はぁ? アーロンが自首なんかするもんか。あり得ないね」

 

 女は豊かに育ったバストに引き締まったウエストをしていて、顔はいかにも生意気そうな感じで実にそそられる。

 アーロンの自首は当然信じていないようだな……。

 

「それが本当なんだな。おれがワンツー・ジャンゴと唱えると、誰だっておれの言いなりさ。姉ちゃん。おっぱいを見せろ」

 

「なっ――!? バカなこと言うんじゃないよッ! ほら、おっぱいくらい好きに見れば良いじゃないか♥あ、あれ?」

 

 女はタンクトップを脱ぎ去って、ブラをペロンとずらして、胸を白日の元に晒す。彼女は自分の行動に驚いているみたいだ。

 

「ふむ。結構デカいな。乳首はオナニーで使ってるの?」

 

「んんっ♥ 触らないでッ! オナニーのときは毎回、こうやって弄ってるわよ♥ああんっ♥♥んっ♥んんっ♥♥――ッ!? な、なんで勝手に……」

 

 色素の濃い茶色の乳首を抓みながらおれは女にオナニーについての質問をする。

 すると彼女はせっせと自分の乳首を弄りだして、甘い吐息を漏らしていた。

 ふーん。普段のオナニーではそうやって触るんだな……。

 

「なっ、おれの言うことなら何でも聞いちゃうだろ?」

 

「わ、わかったから、わかったから♥ いつまで、乳首をいじらせるの? んっ♥んんっ♥♥」

 

 彼女はようやくおれの言うことを信じると口にする。自分の乳首を指で抓んだり弾いたりしながら。

 正気のまま弄ぶのも面白いんだよな。戸惑っている表情が何ともいえない。

 

「まぁまぁ。せっかくだし、一緒に触れ合おうぜ。セックスぐらいしてもいいだろ?」

 

「や、やめろ! ふざけんな、そんなこと――お安い御用さ。ほら、ちんこ出しな。ちゅっ♥ちゅっ♥んむっ♥んむっ♥ これでいいかい? さっさと入れな♥ま、また体が勝手に♥いや♥やめて♥ああんっ♥♥♥」

 

 おれは女に性行為をするように促す。すると彼女は手早くおれの逸物にしゃぶりつき、それを勃たせる。

 そしてズボンとショーツを脱いでいわゆるマンぐり返しの体勢になり、両手で割れ目を開いておれを誘ってきた。

 おれはそんな彼女を思う存分犯す。何度も何度も絶頂させながら、この生意気そうな女を味わった――。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おう! 帰ったぜ。あれま。そういやレズセックスの催眠かけっぱなしだったな」

 

「ああんっ♥いいっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥これ好きぃ♥はぁん♥ナミさぁん♥」

「んんっ♥カヤァ♥好きよ♥ちゅぅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

 

 何時間もの間、ずっと二人で愛し合っていたナミとカヤはまるで本物の恋人同士のように激しく交わっていた。

 お互いがお互いの弱点を知り尽くし、イカせ合いをしており、デッキの上は二人の愛液の混ざった雌の匂いが漂っていた。

 

「な、ナミじゃない! なんで、こんなところに!? それにその子とその……。あんたがそういう性癖だったなんて……」

 

「ふわぁっ♥ノジコじゃん♥ちゅっ♥こ、これはジャンゴの命令でぇ♥んんっ♥あんっ♥ああんっ♥ちがうのぉ♥」

 

「ああ、お前ナミの姉のノジコか。名前聞いてなかったぜ。ちょうどいい。姉妹を交互に犯すってのもおもしれェ」

 

 さっきまで犯していた女がナミの義姉であるノジコだとおれはようやく気付いた。

 偶然ってあるんだな。こりゃあ思った以上に楽しめそうだ。

 

「なっ――!? お前、ナミにも!?」

 

「当たり前だろ? あんな男に媚びたような外見の女、性欲の発散に使わねェはずがねェよ。ナミ、セックスしてやるからこっちに来い」

 

 ノジコはナミがおれの手元にいることで全てを察したらしい。

 というか、こんなやつと同じ空間にいて何もやらねェほうがどうかしてる。

 

「ほ、ホント♥やっぱカヤとだとここが切なくなっちゃって♥んちゅっ♥ほら、ここ触って♥クチュクチュ音がするでしょ♥ずっと濡れっぱなしなの♥お願い、思い切り突いてぇ♥♥」

 

 ナミは自分の割れ目に中指と薬指を激しく出し入れしながらおれに近付いてきて、お尻を突き出しセックスをねだった。

 最近は性行為をしようと誘うとナミもカヤも嬉しそうな顔をする。

 

「じゃあ、遠慮なく」

 

「ああああんっ♥♥イクイクぅぅぅ♥♥ずっと溜まってたから♥♥あああんっ♥♥また、イクぅ♥♥イクの止まらなぁい♥♥」

 

 よほどレズセックスでもどかしい思いをしていたのか、彼女は腰を振る度に絶頂した。

 中は天然のローションでヌルヌルになっており、締まりも強いので、ちょっと油断したら射精しそうになる。

 

「ナミ……! 正気に戻って! こんなやつに媚びるような声を出すな!」

 

「じゃあ、ノジコもそろそろ性奴隷になるか?」

 

「うるさい! ナミを元に戻せ!」

 

「それより、お前が近付いた方が早い。ワンツー・ジャンゴ」

 

 そろそろノジコの反抗的な態度も飽きてきたおれは、さらに深い催眠をかけることにした。

 彼女の目は虚ろになり、惚けたような表情をする。

 

「んんっ♥私は性奴隷です♥粗末なオマンコですが使ってください♥」

 

 ノジコはへらへらしたような笑みを浮かべて、全裸になって二本の指で割れ目を開いた。

 

「じゃあ、こっちもっと媚びるようにおねだりしろ!」

 

「ノジコは粗末なダメマンコです♥♥でも頑張って精子絞り取りますのでこのビチョビチョの雌穴を使ってください♥♥♥」

 

「そこまで言うなら仕方ないな使ってやるよ。入れてる間だけ本心を話せ」

 

 おれはナミの中から逸物を抜いて、ノジコの中に入れて腰を振る。 

 ノジコの中におれの逸物が入っている間、彼女は頭で思っている本心を口出すように命令した。

 

「あああんっ♥♥♥く、悔しいに決まってるでしょっ♥あたしに力があれば殺したいくらい悔しいわっ♥でもっ♥気持ち良すぎて♥イっちゃうのぉぉ♥♥イグぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 彼女は悔しがりながらもよがり狂い、快感に負けてすぐに絶頂する。

 涙目になる彼女の顔はおれの嗜虐心をそそった。

 

「ナミと血は繋がってないと聞いてたが、似たような声で鳴くなァ。ナミなんて最近は手マンでもすぐにイクんだぜ。ほら」

 

「あんっ♥♥あんっ♥♥イクっ♥♥雑魚マンコだからっ♥♥すぐに♥♥イグぅぅぅ♥♥」

 

 ノジコの喘ぎ声がナミの喘ぎ方とそっくりだったので、確認がてらナミの雌穴に指を三本ほど入れて(まさぐ)る。

 その時の彼女の悦ぶ様子はやはり義姉とそっくりだった。

 

「「あんっ♥あっ♥あっ♥イクッ♥イクッ♥イグうぅぅぅぅっ♥♥♥」」」

 

 それがあまりにも面白かったので、しばらくの間、二人同時に攻め続けて彼女らの鳴き声を堪能する。

 この日から何日か、おれはこの場所に停泊させこの生意気な姉妹を味わい続けた――。

 

 




ノジコは連れて行きません。人数を増やしすぎても面倒なんで……。
次の仲間は女海兵の剣士で、次回登場します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。