ジャンゴの催眠ハーレム海賊団 作:シロアリさん
「Zzzzz……んあッ? 誰だてめェ?」
「海賊、“1・2のジャンゴ”ですね。あなたを拘束します!」
ここはローグタウン。おれはナミとカヤに買い物を任せてメリー号のデッキで昼寝をしている。
いよいよ、グランドラインは目前ということもあり、準備はきちんとしとかねェとな。
まぁ、んなこたァどうでもいい。目の前には黒髪のショートボブでメガネをかけた女が刀に手をかけながらおれに向かって何やら喚いている。こいつァ誰だ……?
「おれァ、誰だって聞いてんだ。おれの命令に従い、オナニーしながら説明しな。ワンツー・ジャンゴ!」
「何をバカなことを! んっ♥……んっ♥て、手が勝手に……んっ♥あっ♥んんっ♥わ、私は♥海軍本部曹長のたしぎです♥不審な海賊船を見つけて♥あんっ♥様子を見にきましたっ♥ああんっ♥♥わ、私に何をしたのですか♥あっ♥んんっ♥」
たしぎはガニ股になって右手をズボンの中の入れて這わせ、左手はブラウスの中に入れていやらしく自分の胸を揉んだり乳首を転がしたりしながら、自分のことを説明しだした。
「ふうん。あんた海兵か。人前でオナるなんて、変態だな。普段からオナニーしまくっているんだろ?」
「それはあなたが何かしたから♥んっ♥ああっ♥♥オナニーは毎日してますが、あなたには関係ありません♥ああんっ♥♥」
たしぎはより一層激しく自分を慰めながら、毎日オナニーをしていることを告白する。
それがよほど恥ずかしかったのか耳の後ろまで真っ赤になっていた。
「イキたいならイってもいいぜ。海軍らしくはっきり宣言するならな」
「は、はいぃ♥たしぎ曹長、イかせていただきますっ♥……んっ♥あんっ♥♥んんんっっっ♥♥……あああっっっっ♥♥♥♥イクっ♥イクっ♥んはぁっ♥イっちゃいまふぅぅぅぅ♥♥♥あんっ♥はっ!? 私はなんてことを……」
たしぎはズボンとショーツを脱いで下半身を丸出しにして、腰を前に突き出しグチュグチュ♥と音を立てながら割れ目の中に指を出し入れする。
そして、敬礼をしながら情けない顔をして絶頂したことを大声で報告した。その姿は無様としか言いようがない。
「そんじゃ、自己紹介も終わったことだし、真剣にセックス勝負といこうじゃないか。先にイった方が負けでいいか?」
「の、望むところです。セックスで海賊に負けるわけにはイキません! ――さぁ準備は出来ました。かかってきなさい♥♥」
惚けた顔をしているたしぎの頭の認識をさらに弄っておれは彼女にセックス勝負を提案する。
すると彼女はブラウスとブラジャーも脱ぎ去って素っ裸になり、尻を突き出してキリッとした表情でこちらを振り向き、右手の指で割れ目をくぱぁと開き勇ましい声を上げた。
「たしぎのマンコはチンコが入った瞬間に絶頂が止まらなくなる……。ワンツー・ジャンゴッ!」
「な、何をバカなことを――――――んっ♥んっッッッッッ♥♥♥にゃにっ♥♥こりぇっ♥♥♥イクッ♥♥♥イクイクイグゥッ♥♥♥イっぢゃい゛ばァずうううううう♥♥♥♥♥」
たしぎの雌穴にグイッと逸物を挿入すると彼女はその瞬間に絶頂する。
彼女は獣みたいな叫び声を上げながら、ビクビクと痙攣して体を仰け反らせた。
「おいおい、瞬殺かよ。おもしれェ玩具が手に入ったなこりゃ。負けたんだから、謝れよ。土下座してな」
「わ、わかってます。――私の負けです。雑魚マンコのクセに調子に乗って申し訳ありませんでした。こ、これで満足ですか?」
たしぎは屈辱に打ち震えながらも言われたとおりに土下座をして謝罪する。
全裸で土下座までしたというのに、彼女の目はまだ死んでいなかった。闘志はあるみたいだ。
へぇ、根性はなかなかのモンだな。普通はこれだけやれば心が折れるんだが……。
よし、気に入った。顔も好みだし、こいつを仲間にしてやろう。
「んじゃあ、もう一回やるかい?」
「と、当然です。今度こそ、私のマンコであなたを倒します」
たしぎは立ち上がり、ガニ股になって腰を突き出す。そして両手で割れ目を抓んで広げながら、リベンジを誓った。
――自分の武器はこの雌穴しかないと主張するように。
「じゃあ、今度はたしぎが上に乗ってもいいぜ」
「後悔しますよ。今度こそ」
仰向けになって寝転ぶと、彼女はおれに跨って自分の割れ目に逸物をピタリと当てる。
次は必ず勝つという強い意志を持ちながら。そのクソ真面目な表情が如何にも滑稽でおれは笑いそうになってしまった。
「たしぎは、入れてるときだけ正気に戻るけどセックスはやめられない」
そして――おれは彼女に再び暗示をかける。
「えっ♥私は何を? ――ッッッッッ!? ひぃぃぃっ♥な、なんで私、裸で♥♥あんっ♥抜きなさい、んんっ♥あなた、私の体に♥んんっ♥何をしたの!? あふんっ♥」
たしぎは逸物を自分の中に入れた瞬間にハッとした表情をして、自分の置かれた状況に驚愕する。しかし、セックスは続けるように暗示をかけているで、腰は淫らに振り続けていた。
「そりゃあ、おれのことを好きになって貰おうと思ってさ」
「ああんっ♥♥そ、そんなことありえません♥♥んんっ♥♥絶対にあなただけはっ♥んあっ♥ゆるしゃないぃぃ♥♥」
彼女はそんな状況に追いやったおれに対して涙目になりながら怒り狂うも、快感が押し寄せて喘ぎ声は我慢できない。
「たしぎはおれの精子を子宮で受けると、おれのことが好きでたまらなくなり、いつもちんぽのことしか考えられなくなる。今日からおれがお前の飼い主だ。ワンツー・ジャンゴ!」
「何をバカなことを♥♥あんっ♥♥んんっ♥♥だ、ダメッ♥♥気を確かに持たないと♥で、でも♥♥これ以上は♥♥♥あああんっ♥♥♥イキますッ♥♥たしぎの雑魚オマンコ、イっちゃいますぅぅぅぅ♥♥♥」
最後の暗示をかけて間もなく、度重なる絶頂でイキやすくなっていたたしぎは、あっけなく絶頂した。それに合わせて、おれは彼女の膣内に遠慮なく精液を流し込む。
暗示の効果によって、たしぎはアヘ顔を晒しながらも幸せそうな顔をしていた。
さて、ここから仕上げるぜ――。
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥またイギますッ♥いやらしいたしぎはすぐにイギまぁぁぁす♥♥♥ご主人様ァ♥♥好きッ♥好きッ♥愛してまァすう♥♥んちゅっ♥♥ちゅっ♥♥ちゅっ♥♥」
三十分後、たしぎは完全に堕ちていた。おれのことを誰よりも好きになっており、必死に腰を振りながら口づけをする。
すでに勇ましかった女海兵の姿はなかった。居るのはおれの上でいやらしく媚を売る淫乱なメスの姿だけである。
「お前は正義の海軍なんだろう? これからどうする?」
「辞めますゥ♥海兵なんて辞めて奴隷になりますゥ♥イグゥッ♥またイっちゃいますっ♥♥♥大好きなご主人様のための雌マンコにならせてください♥♥くうぅぅっ♥♥うっ♥♥うっ♥♥あああっ♥♥」
たしぎは海軍を辞めておれの
何度も絶頂して、愛液を噴出しながら、涙を流しておれに尽くすと約束したのだ。
この瞬間、彼女はおれの仲間に加わった――。
「元海兵の女剣士か。暗示をかければそこそこの働きはしてくれそうだな。ヘェ、ぼちぼち良い刀を持ってるじゃねェか」
「んぐっ♥んぐっ♥それは“時雨”という業物ですぅ♥♥うちゅっ♥んむっ♥ちゅぱっ♥♥」
たしぎは自分の刀を見ているおれの逸物を丁寧に舌で奉仕しながら、刀の説明をする。
業物か……。切れ味は良さそうだな。
「よし、たしぎ。お前に力を与えてやろう。海兵なら覇気や六式は知っているな」
「んむっ♥ぷはぁ♥知っています。使えませんが……」
彼女に戦闘用語の知識があるかどうか確認すると彼女はそれを肯定した。
知識があるなら、簡単だ。暗示さえかければたしぎの戦闘力は跳ね上がる。
「いや、使えるぜ。たしぎ、お前は今から覇気も六式も剣技も極めた、世界一の大剣豪だ。自分を信じろ、疑うな! ワンツー・ジャンゴ!」
「ひうっ♥♥あああああっ♥♥――な、なんですか? 体が軽いです。力が湧き上がります……。――ッ!? この気配はスモーカーさん?」
たしぎにおれは世界一の大剣豪になれるという暗示をかけた。やったのは
それで彼女はまたたく間に見聞色の覇気を使いこなし、敵の接近に気が付いたのである。
「スモーカー? 海軍本部大佐の白猟のスモーカーか。そりゃあ大物だな……。お前の上司か……」
「い、今は上司ではないです。ご主人様の性奴隷ですから」
たしぎは上司という言葉を否定して甘えるようにおれの腕に自分の胸を押し付ける。
なかなか男に媚びる才能がある女じゃないか……。
海軍本部大佐のスモーカーのことは知っている。ロギア系のモクモクの実の能力者で、イーストブルーで無双してる男だ。
まァ、覇気がなきゃ弱点を突くしか倒す手段が無いやつだからこっちなら無敵に近い戦力だろう。
「たしぎィ!! てめェこんなところでナニしてやがる! 大方、そこの催眠術師に操られてんのだろうが情けないヤツだぜ!」
「たしぎ、
「承知致しました。ご主人様……」
おれが催眠で適当にあしらっても良かったが、たしぎの強さも見たかったし。何より、全裸で戦う女剣士ってシチュエーションも楽しいから、おれは彼女に戦わせることにした。
形の良い乳房をぷるん♥と揺らしながら、たしぎは愛刀の時雨を掴んで立ち上がる。
なかなか面白いショーになりそうだ。
「ちっ! 同士討ちさせるたァ陰湿な野郎だ!」
「スモーカー、忠告するぜ。本気でやらなきゃ――」
「てめェを先に殺ればたしぎは元に――なっ!?」
「
スモーカーは油断していた。たしぎが弱いと思い込んでいたから……。
しかし、ヤツがおれを狙おうと体を煙に変えて突っ込んで来ようとしたとき――たしぎは既にスモーカーを斬り終えていた――。ありゃあ、六式の
強力な武装色の覇気により黒光りする刀はロギア系の能力者でもお構いなしに斬り伏せる。
おれの催眠術のすげェ便利なのは暗示だけで本当に仲間を強化出来ちまうところだ。
もちろん素の力にも影響するが、たしぎは有能みたいでスモーカーを一蹴するほどの強さを手に入れたようだ。
ちなみにナミとカヤにも強くなる催眠は施してある。覇気や六式の理屈を教えた上で。
自分で自分を守るくらいの強さがあるからこそ、おれは二人に買い物を頼んだのである。
「――ぐはッ!? バ……カなァ……!?」
「やられるぜって、もう終わったか……。たしぎは行方不明ってことにしろ。ここに居ることは、誰にも喋るな。ワンツー・ジャンゴ。――まァ、いつかはバレるだろうが……面倒はなるべく後回しにしてェ」
おれはスモーカーに命令に従うように暗示をかけて、生かして返すことにした。
海軍なんざ敵じゃねェかもしれねェが、内部におれの息がかかった人間を忍ばせておけば、もしものときに何か使えるかもしれねェからだ。
これからグランドラインに入るんだ。何かあったときにのための用心はするに越したことはねェ。
てなわけで、新たに剣士たしぎを仲間に加えたジャンゴ海賊団はグランドラインを目指して出港した――。
「さてと、新入りもいることだし、改めて自己紹介しな」
「はい♥セックス大好き♥チンポ大好き♥エッチな船医のカヤです♥♥♥」
カヤはピンク色のナース服を着て自己紹介する。簡単にショーツが見えるくらい短いミニスカートがエロさを際立てていた。
「年中発情している♥んっ♥淫乱マンコの航海士♥ナミよ♥♥んんっ♥」
ナミは露出度の高いヘソまで丸見えのタンクトップに、ショートパンツ姿で胸を強調しながら揉みしだき自己紹介する。今日はノーブラみたいだな……。
「ご主人様の精子をもらうためならぁ♥何でもします♥性奴隷剣士のたしぎは♥いつでもオマンコの準備万端です♥♥♥」
たしぎはブラウスにパンツスタイルで露出度の少ない格好だが、首輪を付けており、今は見えないが乳首とクリトリスにはピアスが付いていた。
彼女はおれを悦ばせることに生き甲斐を感じているようだ。
この三人と共におれはグランドラインに入った。さて、次はどんなやつが仲間になるだろうか――。
ジャンゴの凄さって仲間の強化を簡単にしちゃうところだと思うんですね。
なので、カヤやナミもそれなりに強いです。
テンポ良く行こうと思いますので、次回は王女様が出てきます。