ジャンゴの催眠ハーレム海賊団 作:シロアリさん
「び、ビビ様……、これは……」
イガラムとかいうオッサンが目を丸くして驚いている。
ウィスキーピークでおれらを狙う賞金稼ぎ共を一瞬で全滅させたからだ。
まァ、中にはいい女が居たから後で穴を使おうと考えて、縛って転がしておいたが。
「イガラム。私、この方たちに国を救ってもらうわ。すごい人たちなの」
「す、すごいのは……、見ればわかります。全員がオフィサーエージェント、いやそれ以上の……。しかし、ビビ様、そのう。その男と腕を組んで居られますが、ええーっと、まさか……。それに格好もまた露出が多いというか……。際どいというか……。それに使用人のような服装は王女として――」
イガラムはおれらの戦闘力に驚く以上にビビの格好と態度に驚いていた。
ビビの服は破いちまったから、とりあえずローグタウンで買わせた胸元がぱっくり開いたメイド服を着させている。
スカートもヒラヒラしてて短いから実にエロい……。何より、彼女はおれの腕に抱きついており、恋人のようにうっとりとした顔をして寄り添っている。
王女がこんな態度なら、変に思うのは仕方ねェだろう。
「うん! 私、ジャンゴさんの肉便器なの!」
ビビは満面の笑みで幸せそうに自分のことを肉便器だと答えた。
ムギュっとおれの腕に胸を押し付けながら。
「――はァ? どうやら私は疲れているらしい。あのビビ様が卑猥なことなど……」
「ジャンゴさんのセックスって凄いのよ♥私、何回も中出しされちゃって、もうオマンコなんかジャンゴさんのオチンポ様の形になっちゃった♥さっきもズコバコ突いてもらったから♥今もぐっしょり濡れてるの♥」
イガラムは頭を押さえたが、ビビはさらにうっとりとした表情で性行為について赤裸々に語った。
あーあ、こりゃイガラム怒るだろうな。
「き、貴様ァ! ビビ様に何をしたァ!」
「おれらの行動に違和感を感じなくなる。ワンツー・ジャンゴ!」
予想してたとおり、おれに危害を加えようとしたので、先手を打って催眠術をかけておいた。
これでとりあえず、円滑に話が進むだろう。
「どうしたの? イガラム。私がジャンゴさんの性奴隷なのが、そんなにおかしい?」
「いえ、なるほど。性奴隷でしたか。それなら、問題ありません」
イガラムはホッと肩を撫でおろして、安堵の表情を見せた。
こいつをボコっても問題ねェんだが、特に恨みはねェし、ビビの世話係だったみたいだからな……。
「問題ねェなら良かったぜ。ビビはノーパンだから、こうやって、すぐにセックスしてやれるから安心しな」
「あんっ♥いきなり突くなんて♥でもっ♥♥気持ちいいですっ♥♥んんっ♥♥あああんっ♥♥チンポ気持ちいいですっ♥♥」
ビビのマンコにおれがおもむろに逸物をぶち込むと彼女は嬉しそうな顔して体をくねらせた。
こっちに着くまで散々イカせまくっていたから、中は十分に濡れていて突く度にジュポ♥ジュポ♥と音を立てながらマン汁を地面に撒き散らす。
「なるほど、そうやってビビ様を悦ばせて下さってるということですね。感謝に耐えません」
「ははっ、良いってことよ。ログが貯まるまで、適当に遊んどく。食料やらの物資は適当に船に乗せといてくれ」
「あんっ♥♥イガラム、私はセックスで忙しいからぁ♥お願いね♥イクぅぅぅぅ♥♥んんんんっ♥♥♥」
「しょ、承知いたしました」
イガラムは目の前で王女が犯されているのを見ても、平気な顔をしてビビに頭を下げて出港の準備を進めた。
ありったけの物資を略奪させて、さっさとこんな辛気臭い町から出発しよう。
「ちょっと、ジャンゴ。最近、王女様ばっかりなんだから。私のオマンコも使いなさいよね♥ほら、こんなに涎を垂らしてるのよ♥♥あんたが発情させっぱなしにするから♥♥」
「ホントだ。すげェ、濡れてんじゃん。今日は何回イったんだ?」
ビビとのセックスを終えたおれにナミが不満そうな顔をして割れ目をパクパクと開いたり閉じたりして愛液が止まらないと主張する。
確かにここに来るまで、ビビに構いっぱなしだったな。
ナミは知らない内に何回も自分で弄っているみたいだ。
「10回くらいはイったわね♥オナニーして、カヤとレズセックスして、そのあと、またオナったの♥」
「おいおい。そんだけイって足りねェってか?」
「んっ♥ああんっ♥そ、そうよ♥あなたのチンポじゃなきゃ♥あっ♥んんんっ♥満足できないんだもん♥♥これよこれ♥ああんっ♥♥♥」
ナミがオナニーしまくったり、カヤに慰めてもらった話を聞いたおれは堪らなくなって、彼女の腰を掴んでガンガンと乱暴に突いてやる。
彼女はマンコをキュン♥と締めながら嬉しそうな嬉しそうな声を出した。
「ご主人様ァ♥キスしてくださぁい♥んんっ♥ちゅっ♥♥」
「ジャンゴさん♥私も待ってるから早くシテね♥♥」
「おうおう、たしぎとカヤも溜まってるみてェだな。任せろや。満足させてやるからよォ」
ナミとセックスをしている最中に我慢出来なくなったのか、たしぎとカヤが甘えるような声で迫ってくる。
とりあえず、酒をメリー号に乗せたら中でパーッと遊んどくか。
「すげェ臭いだな。酒池肉林の宴でもしてんのか? ここの連中」
「キャハッ! 肉欲を発散することぐらいしかここじゃあ娯楽なんてないモンね。それでも王女様がこんなにヨガっているなんて思わなかったわ。キャハハッ!」
夜になってそろそろログが溜まるかと思っていたとき、メリー号に二人の男女がデッキに入ってきた。
確かに、昼間から夜までずっと酒飲んでヤリまくっていたからこの辺は酒とおれらの体液の臭いが入り混じって酷いことになっている。
レモンの服を着てる姉ちゃんは割と可愛いじゃねェか。
こっちに来て上玉と出会う確率が上がってきたな。
「ひぎぃっ♥ああんっ♥ケツマンコ気持ちいいですっ♥あ、あなたたちはMr.5とミス・バレンタイン♥ッッッッ♥んほぉっ♥私が王女ってなぜ♥♥イクっ♥♥」
「この状況でよく遊んでられるなてめェら。ボスがお前に秘密を知られたとお怒りだ」
「そして、あんたのことをよくよく調べたら、わかっちゃったのよねぇ。キャハッ! ミス・ウェンズデーはアラバスタ王国の王女様だって」
どうやらこいつらは二人ともバロックワークスから来た刺客でビビの正体に気付いてるらしい。
はぁ、なるほどな。それでビビのことを消しに来たというわけか。
ビビがこいつら見ても一向にアナルセックスを止めねェからワカメ頭の野郎が苛ついてるな。
「ち、違うわ♥私はジャンゴさんの♥性奴隷よ♥♥」
「キャハハッ! 無様ねぇ。完全に海賊なんかに調教されてるじゃない」
「どうでもいい。さっさとこいつらを殺――ッ!? ぐべぼッ!」
「何? このワカメ頭。倒しても良かったんでしょう?」
「ああ、問題ねェよ。よくやった。ナミ」
ビビの恥態に目を奪われて油断していたMr.5とかいう雑魚グラサンはナミの棒術によって一撃で昏倒する。
何しに来たんだ? こいつ……。とりあえず、捨てとくか……。
「ちょっと、Mr.5!? 何、不意討ちで倒れてるのよ!」
「ほう。へらへら笑ってるお前。ちょっぴり可愛いじゃねェか」
「キャハッ! まさか、私を口説こうとしてんの? 身の程知らずは地面に埋めるわよ」
相方がやられてもキャハキャハ笑ってる金髪の女は腕に自信があるのか強気な態度を崩さなかった。
こりゃあいい。やっぱ女は活きの良い奴を食べるに限る。ビビを後ろに下げておれは女と対峙した。
「おれァ気の強くて生意気な女か大好物だ。――今からお前はおれに
「はぁ? 何言ってんの? 雑魚が鬱陶しいんだけど! 痛い目みせてやるわ! キャハハッ!」
おれが催眠をかけると女はおもむろにショーツを脱いで投げ捨てる。
見た感じこの女はSっ気が強いヤツだ。相手を痛いぶって反応を見るような趣味がある奴なんだろう。
「ヘェ。パンツ脱いでそれからどうするつもりなんだ? お前は……」
「キャハハ! レイプに決まってるでしょ!? 捕まえた。キロキロの実の能力で犯してあげる♥♥」
女はおれの肩を掴み体重をグンと上昇させる。
悪魔の実の能力者か。面白れェ……。
「おおっと、体重を自在に変化させることが出来るってわけか。重さを上げて押し倒されると動けねェ」
「そうよ。ほら、情けなく押し倒されている、あんたの勃起したチンコを入れてあげるわ♥♥キャハハ♥♥」
上機嫌そうな笑い声を上げて、女はおれの逸物をしごく。そして、自分のマンコにツバを塗りつけて、挿入しようとした。
「いや、参ったな。逆レイプされるたァ驚いたぜ」
「んんっ♥ど、どう♥屈辱的でしょ♥どこの誰かもわからない女のマンコに♥キャハ♥チンコ入れるなんてっ♥早くドピュッと♥あんっ♥私の子宮に精子出しちゃえ♥♥キャハハっ♥♥♥」
女は満面の笑みを浮かべて、おれの逸物を雌穴で全部咥える。
そして、一心不乱に腰を振り出した。このままヤラれるのも悪くねェが、そろそろ本気を出すとするか……。
「余裕そうだな。んじゃあ、ここからはお前は腰を振るたびに絶頂する」
「――ッ!? ッッッッッッ♥♥♥んはぁあんん♥♥♥イクぅぅぅぅんんんんっ♥♥♥」
おれが暗示を付け足すと女の顔色が変わり、体を大きく仰け反って絶頂した。
腰の動きは停止してビクン♥ビクン♥と小刻み痙攣している。不意討ちが効いてるみてェだな。
「なんだ。もう終いか? 口ほどにもない駄目カスマンコだな」
「うるさいわねっ♥ゆ、油断しただけよ♥んあっ♥だ、ダメッ♥イクぅぅぅ♥♥なんでこんなに♥♥あああんっ♥♥また、イクぅ♥♥キャハァン♥♥イグのどまら゛ない゛ぃぃぃぃぃ♥♥」
女は腰を振るごとに体を痙攣させながら絶頂する。しかし、何とかおれの精子を絞り取ろうとしなきゃイケないという義務感を植え付けられているから、セックスを止められない。
そこからしばらく、この女の悲鳴にも似た喘ぎ声が夜のウィスキーピークに響き渡った――。
「んんっ♥許ひてっ♥わたひの負けよっ♥♥わたひは駄目カスマンコのミキータでひゅ♥♥調子に乗ってしゅみませぇぇん♥♥イクっ♥♥」
そして、キロキロの実の能力者、ミス・バレンタインことミキータは敗北をあっさりと認めた。
一度心が折れると驚くほど卑屈になったな。
「んじゃ、ミキータ。おれの
「なるわァ♥キャハッ♥性奴隷になるからァ♥♥もう許ひて♥イクぅぅぅ♥♥イクぅぅぅ♥♥んあああんっ♥♥」
そして、性奴隷になることをあっさりと承諾して、度重なる絶頂に耐えきれないと泣き言を言う。
Sっぽいけど、本質はドMなのかもしれねェな。
「じゃあ、体重を一番軽くしてみろ」
「か、軽く? こ、こうかしら♥んあっ♥」
「おっ、こりゃいいや、片手で掴んでも上下に簡単に動かせる。軽いから面白ェくらい早く動くじゃねェか」
ミキータが極限まで体重を軽くすると、駅弁状態でも片手でお手軽に動かすことができる。
こりゃあ他の連中では出来ない芸当だな。手コキ感覚でマンコの感覚を味わえるのは新しい。
「ふぎィッ♥♥イグぅ♥♥イグぅぅぅ♥♥イグイグぅぅぅ♥♥ひゃめてぇぇぇぇ♥♥あああんっ♥♥ずっとイクの止まらないのォ♥♥イグイグぅぅぅ♥♥んああああッッッッ♥♥」
「いっけね。ヤリ過ぎて、気絶しちまった」
だが、ミキータを物みたいに乱暴に振りすぎたせいで、何度も押し寄せる絶頂の波に耐えきれなくなった彼女は口から泡を吹いて泣き叫びながら気絶してしまった――。
とりあえず、こいつはこのまま寝かせとくとして、ログも溜まったことだしさっさと出発しよう――。
とりあえず、ミキータを仲間に入れてみた。理由は好きだから。
次回はクールな考古学者です。