※この作品はR-18です。

ジャンゴの催眠ハーレム海賊団   作:シロアリさん

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新たな旅路へ

「ビビ、本当に来るんだな」

 

「もちろんです。ジャンゴさんに、こんな体にされちゃったのですから♥これからも愛してください♥」

 

 メリー号のすぐ側でビビはおれたちに付いてくることを宣言した。

 一国の王女よりも性奴隷の海賊を選んだのである。

 まぁ、彼女が入るにあたっていくつか仕込みは行ったが……。

 

「あのミス・ダブルフィンガーだっけ? あの人を替え玉にして大丈夫なの?」

 

「まー、多分、大丈夫だろ。城の連中や城下町の連中にはビビに見える暗示をかけて、さらにビビ王女は病気ってことにして外には出さねェように城の連中とあの女に念入りに暗示をかけたからな。んで、ビビには外に出るときや誰かと会うときはこれをつけてもらう」

 

「ちょ、蝶の仮面……」

 

 おれはアラバスタ王国の連中が王女の失踪に気が付かねェように気を配った。

 ミス・ダブルフィンガーこと、ザラっていう青髪の女に自分をビビ王女だと信じ込ませ、国の連中にもそういった暗示をかける。

 そして、彼女の病気という設定も信じ込ませて、外の連中も気付かねェように気を配る。誰にも会わせないように徹底するよう暗示をかけて。

 

 そして、外に出たビビも正体が分からぬように、仮面を着用するように義務付けたのだ。

 

「偽名なんざ何でもいいがミス・パピヨンとでも名乗っときゃいい。万が一、賞金首になっちまってもそれで通るし、簡単には正体はバレねェだろう」

 

「大丈夫かな……。雑な気がするけど……」

 

 おれはビビにこれから外では変装して“ミス・パピヨン”として通すことにするように命じた。

 カヤは雑だと心配していたが……。

 

「考えてみろ、アラバスタ王国の王女が海賊になるなんて荒唐無稽を誰が信じる? そもそも、国民ですら目隠ししただけで誰一人としてビビだって気付かなかったぞ。まぁ、全裸で公衆の面前でセックスしてたからかもしれねェが」

 

「キャハハ! どう考えても原因そっちじゃない。でも、どうだった? やっぱり興奮した?」

 

「えっ? う、うん。ちょっとだけ♥」

 

 目隠しであり得ねェことをしたら国民すらビビだとは思わなかったことは証明済だ。つまり、海賊になるなんてことがあり得ないのだから、多少似てると思われても問題はない。

 

 ちなみに、ビビがあの件以来……露出プレイにハマっちまった……。

 

 

「お待たせ。ポーネグリフを確認させてくれてありがとう。王女様」

 

 そんな会話をしていると、ロビンがこの国に隠されていたポーネグリフを確認して戻ってきた。

 コブラ王に催眠をかけて場所を聞いて、彼女にそこへ行かせたのである。

 

 そして、ポーネグリフの確認を良しとする許可はビビが出したので、ロビンは彼女に礼を言ったのだ。

 

「私はミス・パピヨンよ!」

 

「…………ジャンゴ。これはどういう趣向なの? あなたの性的な趣向は100%理解しておこうと思うから教えてもらえると助かるわ」

 

 ビビが蝶の仮面をつけて偽名を名乗ったのが、おれのプレイの一環だと勘違いしたロビンは真剣にどういう意図なのか質問する。

 こいつは、こいつで、頼めばどんなにエロい要求にも悦んで応える女になったからな。健気でいい女だぜ……。

 

「いや、これには事情があるのですよ。ロビンさん」

 

「事情……?」

 

 カヤがおれよりも早くロビンにビビの変装の必要性について話そうとする。

 まぁ、聡明なロビンのことだ。すぐに察するとは思うが……。

 

「それよりどうだったんだ? 知りてェ歴史とやらは分かったのか?」

 

「いいえ。古代兵器のことしか書かれて無かったわ。聞きたい?」

 

 ロビンはお目当ての情報は手に入らず、おれに“プルトン”とかいう古代兵器の情報について知りたいかと尋ねてきた。古代兵器ねぇ……。

 

「うんにゃ、おれァロビンのこっちにしか興味がねェからな」

 

「んんっ♥わかったわ。後でたっぷりとご奉仕させてね。ちゅっ♥」

 

 相変わらずノーパンのロビンの膣内を弄ると、彼女はうっとりとした表情して、おれにキスをする。

 船に乗ったらすぐに可愛がってやるぜ。

 

「おう。じゃあ、出発するか。アラバスタ王国も後は海軍に任せりゃあ問題ねェだろう」

 

「「はい!」」

 

 そして、おれたちはメリー号に乗り込みアラバスタ王国を出発した。

 次の島を目指して――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どう? 私のおっぱい気持ちいいかしら? んっ♥んっ♥あなたがして欲しいこと何でもするわ♥遠慮なく言って♥」

 

 メリー号の一室でロビンはその豊満な乳でおれの逸物を挟み込み、圧力をかけながら懸命に扱いていた。

 彼女は本当に何でもしてくれるエロい女である。

 

「キャハッ♥射精しそうなの? ちゅっ♥ちゅっ♥我慢せずに出せばいいのに♥」

 

 そして、ミキータは至るところに舌を這わせて口で奉仕する。

 普段はこのように強気な態度なのに、ちょっと攻めるだけでヘタレて弱気になる彼女は嗜虐心を誘い虐めたくなる。

 

「いや、まだ出さねェよ。さてと、ロビン。どうやってして欲しい」

 

「あんっ♥じゃ、じゃあ♥後ろから思いきり突いて欲しいわ♥乱暴にして欲しいの♥」

 

 ロビンの乳首を弄りながら、どんな体位でヤリてェのか質問すると、彼女はベッドから立ち上がり、尻を突き出して指で割れ目を開きながらバックで犯して欲しいと懇願した。

 

「いいだろう。ついでにミキータの中もお前の能力で濡らしといてくれ」

 

「お安い御用よ♥」

 

 ロビンの次はミキータとするつもりなので、おれはロビンに彼女を適当にイカせるように指示を出した。

 すると、ミキータの至る場所から手が生える。

 

「へっ? あっ♥んはっ♥あああんっ♥♥そ、そんな一度に♥♥んんんっ♥♥くふんっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

 

 両方の乳首やマンコ……さらに口の中までありとあらゆる性感帯をロビンは攻める。

 ミキータは一度に押し寄せる快感に耐えきれずに弱々しく喘ぎ声を出す。

 

「じゃあ、いくぞ」

 

「んんっ♥気持ちいいっ♥あなたと一緒になれて♥あっ♥あっ♥あっ♥こんなに満たされた気持ちになるなんて♥んはっ♥あんっ♥もっと♥もっと♥もっとぉ♥んんんんっ♥♥♥」

 

 ロビンはすでにセックス依存症みたいになっており、体を重ねたときに至福の表情を浮かべる。

 そして、激しく乱暴に扱われると悦ぶ性癖の持ち主だ。首を締めろとか物騒なこと言うときもあるし……。

 

 

 ――ロビンは何度も絶頂を繰り返し、おれもそろそろ限界を迎えていた。

 

「よし、そろそろ出すぞ」

 

「――ッッッッッ♥んあっ♥またイクっ♥イクっ♥あっ♥あっ♥あなたも♥あんっ♥私の中に♥んんっ♥精子出して♥お願いっ♥出してぇぇぇぇ♥♥んあああああっっ♥♥♥♥」

 

 必死で膣内射精(なかだし)をねだるロビンの子宮が精子を受け止めたとき――彼女は獣のような叫び声を上げて絶頂した。

 それは普段の彼女からは考えられないくらいの乱れぶりだが、もう日常となっている。

 ニコ・ロビンはセックスのときに野生的な本性を露わにする女だ。

 

 

「ジャンゴ! 大変よ! どうしよう!」

 

「なんだ、ナミ。取り込み中だぞ」

 

 ロビンとの一回戦を終えてひと息つこうとしてたとき、部屋の扉が開いてナミが困った表情を見せる。

 

「ご、ごめん。でも大変なのよ。ほら、ログポースが上を向いちゃって」

 

「なんだ。空島にログを奪われたのか」

 

「空島?」

 

 ナミは指針が上を向いているログポースを見せたので、おれは空島にログを奪われたことを知る。

 催眠を駆使してグランドラインの情報をかき集めているときに、たまたま“空島”なるものの存在を知ったが、まさか本当にそっちにログを持っていかれるとはな……。

 

「グランドラインの中でもマイナーな島だ。ロビンも知ってるだろ?」

 

「ええ。行き方までは知らないけど。空に浮かぶ島があるみたいよ」

 

「そ、そんなところが……?」

 

 博識なロビンも存在は知っている空島。しかし、彼女の言うとおりおれも行き方は知らねェ。

 

「しかし面倒なことになったな。空島なんざ、行っても仕方ねェんだが……」

 

「私! 行ってみたいです! 空島!」

 

「んっ? 空島に興味あるのか? お前……」

 

 適当に船を探して他のログポースかエターナルポースを奪うか、島を探してログを溜め直すとか考えていたら、ナミと一緒にやって来たビビが目を輝かせて空島に行きたいと声に出した。

 

「だって、空の上を冒険出来るなんてワクワクしますもの」

 

「なんか、イキイキしてるわね」

 

「じゃあ、仕方ねェな。行ってみるか。空島に」

 

 ビビが行きたいって言うなら空島とやらに行っても良い。どうせ、どこに行きてェとか目的がないし、空にだっていい女は居るかもしれねェし……。

 

「そんな簡単に決めてしまってもいいの?」

 

「可愛い性奴隷(なかま)の言うことだ。出来るだけ叶えてやるさ」

 

「んもう。甘いんだから」

 

 普段、身体を好き勝手にしてる以上はそれ以外の望みは出来るだけ叶えてやりてェ。

 そう思えるくらいの女しか乗せてねェからな……。

 

「そう言うな。ナミの願いも叶えてやるからよ」

 

「じゃあ、考えとく。とりあえず、後で私もロビンと同じくらい愛して欲しいかな。ちゅっ♥」

 

「任せとけって」

 

 ナミは今度わがままを言うと口にして、後で肉欲を満たしてほしいとお願いした。

 生意気だけど、可愛げがあるやつだ。

 

 

「ジャンゴさん! 大変よ!」

 

「なんだ、今度は」

 

「そ、空からガレオン船が落ちてきたの」

 

 ナミたちの話が一段落つくと、今度はカヤが駆け足でこちらにやって来た。

 どうやら、空からあり得ない落下物があったみたいだ。

 

「いよいよ。空島が現実味を帯びて来たな。おし、お前らデッキに行くぞ」

 

「ええ」

「わかったわ」

「うん」

「ふぁい♥イクっ♥んんっ♥♥」

 

「「――ッ!?」」

 

 デッキに上がろうと声をかけると、ミキータがアヘ顔を晒しながら返事をする。

 おれらがそっちをみると、彼女はロビンの手によって未だに虐められ続けていた。

 

「あら、ミキータ。ごめんなさい。イカせ続けてたの忘れてたわ」

 

「あ、あんたねぇ……! ひゃうん♥」

 

「ふふっ……」

 

 文句を言おうとしたミキータは、ロビンにクリトリスを指先で軽く弾かれて可愛い声を上げる。

 

「ロビンさんもミキータさんも、遊んでないで来てください」

 

「わ、私は遊んでないわよ!」

 

 カヤはそんな二人に注意をして、ミキータはムッとした表情をしながらも手早く服を着てそれに従った。

 

 

 

 

 

「たしぎ、こりゃあどういう状況だ?」

 

「ご主人様! そのう、空からガレオン船が落ちてきたかと思えば、あの大きな船がやって来て。サルベージをするとか言ってました」

 

「サルベージだぁ? ふーん。なるほどな。あの猿みたいな男が船長か?」

 

 デッキに上がると目の前でデカい船がサルベージをしている。

 指揮を取っているのは、猿顔の巨漢だ。

 

「おいコラァ! 誰が猿上がりだって!? あんま、褒めんなよ。この野郎!」

 

「サルベージしたもので目ぼしいものがあれば差し出す。ログポースまたはエターナルポースがあれば、それも差し出す。ワンツー・ジャンゴ!」

 

 奴らが何か調べてくれるなら、それはありがてェ。おれらは奴らの戦果と物資をいただくとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

「あっさりとエターナルポース手に入りましたね」

 

「サルベージしてるってこたァ。この辺に拠点となる島があるってことだからな」

 

 サルベージをしていたマシラ海賊団から“ジャヤ”という島へのエターナルポースを奪い取ることが出来た。

 こんなに都合よくエターナルポースが手に入るなんて幸運だぜ。

 

「キャハッ! ガレオン船からは目ぼしいものはサルベージ出来なかったみたいだけど」

 

「でも、この地図にはなにかありそう。スカイピアって書いてある。もしかして空島の地図かも」

 

 ビビは楽しそうにサルベージされたモノの中から出てきた地図を眺めていた。

 スカイピアかぁ。確かに空っぽい名前だが……。

 

「ロビンの拾ってきたのは――なんだ? そのガラクタ」

 

「わからないけど。何か文明的なモノの形跡を感じたから……」

 

「ふーん。とにかく、このジャヤって場所で空島の行き方を探るぞ。んで、もしも見つからなかったら、ログが溜まるのを待って次に行く。それでいいか?」

 

 ロビンは謎のガラクタを興味深そうに眺め、おれは空島への行き方を探るタイムリミットをジャヤでのログが溜まるまでとした。

 

「ありがとうございます。ジャンゴさん。大好きです!」

 

 ビビにそれを伝えると、彼女はおれに抱きつきながら、満面の笑みを見せる。

 

「キャハッ! 空島なんて本当にあるのかしら?」

 

「まっ、信じてねェヤツは多いだろうぜ。おれだって話に聞いたことがあるだけで半信半疑だ」

 

「聞き込みなんてしたら、笑われそうですね。ご主人様」

 

 おれだって、空島の存在を完全に信じちゃいねェ。確率は高いと思っているが。

 質問のやり方によっちゃあバカな連中を相手にしなきゃならねェかもしれない。

 

「だろうな。頭がおかしい奴らだと思う奴もいるだろう。だから、おれは聞き込みなんざしねェよ」

 

「悪い顔してるわね。何企んでんの?」

 

「なーに、いつも通りだよ」

 

 おれは面倒臭ェことは嫌いだ。手っ取り早くて、一番早い方法を実践するつもりでいる。

 さて、ジャヤはどんな島かな……。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ば、ば、バカな……懸賞金5500万ベリーの大型ルーキーのベラミーがあんな弱そうな女に手も足も出ねェなんて……」

 

 ジャヤのモックタウンという町はならず者が集まる町だった。そこで、おれはここで幅を利かせているベラミーという男の話を聞いて、ある酒場でそいつに喧嘩をふっかけた。

 ベラミーはあっさりとそれに乗って、後ろに控えていたカヤにボコボコにされたのだ。

 

 その後、ベラミー海賊団とひと悶着あったが、勝負は一瞬でついた。ベラミーも再び立ち上がったが、今は倒れている。

 

 酒場の中は騒然としていた――。

 

「お前らんとこの船長やられてるけど、なんか感想とかあるか?」

 

「あっ♥あっ♥あっ♥にゃいです♥あっ♥あっ♥ベラミーが雑魚にゃのが悪いでしゅう♥んはっ♥あんっ♥んんっ♥ジャンゴ様ぁ♥ああんっ♥♥」

 

「んんむっ♥ちゅっ♥ごめんなさぁい♥ちゅぱっ♥んむっ♥んむっ♥じゅぽっ♥弱小海賊団のくせに♥ちゅぱっ♥ちゅっ♥じゅるっ♥粋がっていましたぁ♥だから命だけは♥ちゅっ♥ちゅっ♥たしゅけてくださぁい♥」

 

 赤いバンダナとサングラスを身に着けた金髪のリリーという女は手マンされながら、泣き叫び、ピンク色の髪と泣きぼくろが特徴的なミュレという女は、必死でフェラしながら命乞いをする。

 

 たまには、催眠を使わず恐怖だけで女を屈服させるのも楽しいな……。

 

「おう、可愛い女の子にゃ暴力は振るわないぜ。おれたちゃよォ」

 

「くそッ! ナメやがって! スプリングッ――」

「キャハッ! まだ動けるのね。諦めなさい。“1万キロ・プレスッ”」

「ガハッ……!」

「良い椅子が出来たわァ」

 

 意外とタフなベラミーがまた立ち上がろうとしたので、ミキータが椅子にする。

 ベラミーは女の尻に文字通り敷かれて屈辱的な表情を浮かべていた。

 

「なんつー強さだ。この女ども……無名の海賊団なのに……」

 

「さて、てめェらに時間をやる。実は空島行きてェんだが、行き方がわからねェ。そこでてめェらに方法を探してもらおうと思ってな。この辺りじゃ顔が利くんだろ? ベラミー海賊団は」

 

 そして、おれはベラミー海賊団に空島への行き方を探るように命じた。

 この町に詳しい連中が頑張ったほうが効果があると思ったからだ。

 

「そ、そんな……空島なんてあるはず……」

「バカ! 殺されるぞ!」

 

「そういう議論はいらねェや。全力で空島の行き方を探したくなる。ワンツー・ジャンゴ!」

 

「「うわああああッ!」」

 

 そして、おれは連中に必死で空島への行き方を探って来るように暗示をかける。

 ベラミー海賊団はこぞって酒場から出て行って情報を探りに行った。

 

「有無を言わせないやり方ね」

「ベラミーをわざと挑発して、乗った彼を痛めつけ、恐怖政治……そして、命令……」

 

「しばらく待ってりゃ、なんか分かるだろ」

 

 ナミとロビンがおれのやり方に感心している。

 知らない場所で自ら動くより人を動かした方が早いからな……。

 

「でも、ジャンゴさん。女性の方も解放したのね。珍しい」

 

「そりゃあ、カヤたちを抱いてるから、最近は他の女たちがどうしても見劣りしちまってよ」

 

「まぁ♥じゃあ私のここ使う? ううん♥入れて欲しいわ♥ジャンゴさん♥」

 

 リリーやミュレもいい女だったんだが、カヤたちと比べると面白味に欠ける。

 それを伝えるとカヤはにっこりと微笑んで、スカートを捲り、何も履いていない下半身を露わにして雌穴を開きながらおれを誘った。

 

「こういう躊躇なくどこでもマンコを出せるところがカヤの良さだぜ」

 

「んふっ♥あんっ♥あんっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥んんんっ♥♥」

 

 カヤはヤリたくなったら場所を問わずに誘うくらい思いきりのいい女になった。

 やはり、最初にこいつを自分のモノにしたのは正解だったな。

 おれは椅子に腰掛けながら、その上で必死で腰を振る彼女を見ながらそう思う。

 

「それにしても、カヤも随分と乳がデカくなったよなァ」

 

「それは♥んんっ♥あんっ♥ジャンゴさんが毎日揉むからぁ♥あっ♥あっ♥イクッ♥イクッ♥んあんっ♥♥」

 

 カヤは出会ったときと比べて格段に発育が良くなった。

 病気が治ってよく食べてよく動くからかもしれねェが、今じゃ、胸もこのとおり揉みごたえがある。

 嬉しそうにマンコをギュッと締め付け、彼女は絶頂した。

 

 

 

 

「おいッ! この店は貸し切りかァ!」

 

「んっ? 悪ィな、バカ騒ぎしててよォ。好きに飲んでて構わねェぜ」

 

 しばらく、カヤを抱いていると黒い髭が特徴的な巨漢が店の中に入って大声を上げたので、おれは貸し切りを否定する。

 ヘェ、今まで見た奴の中で一番の貫禄があるな。

 

「ゼハハハハ! 昼間からお盛んだな、兄ちゃん! ヤりてェときにヤル。海賊らしいじゃねェか!」

 

「これだけが楽しみで海に出てるからな。好きに抱ける女を何人作れるかがおれの人生の指標みてェなもんだ」

 

 男はカヤとヤッてる最中のおれに遠慮なく話しかける。

 なんだ、こいつ……。空気読めねェのか……。

 

「バカバカしいことを言ってやがるのに覇気がすげェ! 兄ちゃんの懸賞金はいくらだ?」

 

「900万ベリー……」

 

「なんだそりゃあ? あり得ねェだろ?」

 

 そして、そいつは無遠慮におれの懸賞金を聞いて首を傾げた。

 懸賞金が低いことが不満みてェだ。

 

「生憎、そっちで名を上げる野望ねェんだよ。お前と違ってな。運がいいぜ。おれの懸賞金が高かったら襲いかかって来ただろう? そしたら、お前……死んでたかもしれねェぜ」

 

「ゼハハハハ! お見通しってわけか。ちょっと、名を上げる必要性が出来てな。高額賞金首を探してるんだが……その覇気でその金額のヤツが居るとは思わなかった」

 

 黒い髭の男の目はギラついていた。まるで、獲物を狙う野生の獣のように。

 どうやら、こいつは高額賞金首をぶっ倒そうと躍起になってるみたいだ。

 

 結局、男はアテが外れたからなのか、何も注文せずに出ていった。

 

 

「何? あいつ、ジャンゴのこと狙ってたの?」

 

「おれというか、大物賞金首を狙ってたんだろう。億を超えるような賞金首をな」

 

 そう、あの男は目的を持って探しまくっているみたいだった。高額賞金首を……。

 

「ジャンゴさんが懸賞金を上げようとしないのって……」

 

「ああいうバカを相手にしねェためだ。手っ取り早く、この海で名を売る方法は懸賞金が高ェヤツに喧嘩を売ってぶっ倒すことだからな。ああいうのはキリがねェんだよ。そんなくだらねェことで、お前らの相手をする時間が潰されんのは勿体ねェ」

 

 おれは面倒が嫌いだ。賞金を上げても変な連中につけ狙われるだけでいい事など1つもないのだ。

 おれはバカの相手よりも女の相手がしてェ……。

 

「ご主人様がそんなに私たちとの時間を大切にしてくれてるなんて……。そのう、今度はたしぎのここを使ってくれますか♥」

 

 それを聞いて、今度はたしぎが下半身を丸出しにして、おれを誘ってきた。

 こいつも随分と積極的になったじゃねェか。

 

「そんなに恥ずかしがるなって。こっちに来い」

 

「はい♥じゃあ入れますね♥あっ、おっきい♥んっ♥んっ♥あんっ♥んんんっ♥♥」

 

 たしぎは自分の割れ目におれの逸物をゆっくりと挿入する。

 こいつは対面座位がお好みらしいな……。

 

「胸を見せろ」

 

「わかりました♥乳首のピアス引っ張られて♥あんっ♥感じちゃってます♥んっ♥んあああっ♥♥」

 

 おれはたしぎに胸を見せるように要求すると、彼女はピアスのついた乳首を露わにした。

 これを少し引っ張ると、彼女は喘ぎ声を大きくして、膣を締める力が強まった。

 

「クリトリスの方のピアスはどうだ?」

 

「ひゃいっ♥あんっ♥あんっ♥ずっとどんなときも刺激されて♥んっ♥んっ♥ノーパンのときは♥特にズボンに擦れて♥ビンビンに勃起してぇ♥発情してまぁす♥あっ♥あっ♥イクっ♥イっちゃいますぅぅぅぅ♥♥」

 

 たしぎはクリトリスにもピアスをつけているせいで、そこが刺激されると簡単に発情してしまう。

 力強く彼女の雌穴を突くと、恍惚とした笑みを浮かべながらたしぎは絶頂した。

 

「キャハ! 次は私の中にお願い♥」

「ミキータ! 次は私よ! ほら、このいやらしいおっぱいでご奉仕するからぁ♥」

 

 それから暇つぶしに出かけたロビンが“モンブラン・クリケット”なる男の情報を仕入れて来るまで、おれたちはここで酒池肉林の宴に興じた。

 結局、ベラミー海賊団は役に立たなかったな……。

 




ビビが海賊になることについてはバレないようにする対策がガバガバなのは承知してますが、そこんとこは重要じゃないので許してください。
次回は空島です。多分、すぐに終わるけど……。
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