ジャンゴの催眠ハーレム海賊団 作:シロアリさん
「すごーい。大きなエビが一気にメリー号をここまで運んできたわ」
おれたちは今、空島にいる。話せば長げェんだが、黄金郷とかいうモンを探してるモンブラン・クリケットとかいうおっさんが、空島への行き方を知っていて、教えてもらえた。
連中の協力もあって、ノックアップストリームとかいう下から突き上げる猛烈な海流に乗って空まで上がって積帝雲という雲の塊まで乗り上げて来たんだが、ナミが居なきゃ危なかったかもしれねェ。彼女の卓越した海流を読む力でメリー号はぐんぐん上昇したのだ。
んで、その後、雲の上を彷徨っていたら、変なゲートみたいなところを発見して老婆と会ったんだ。
「でも、あのお婆さん見るからに怪しくて、結局、怪しかったわね。不法入国者とやらを意図的に出そうとしてたみたいだし」
その婆さん。入国料を払えとか抜かす割に、払わなくて通っていいとも抜かしやがる。
催眠でどういうことなのか調べてやると、金を払わなかった不法入国者は犯罪者として捕まえるように通報してるらしいんだ。
このスカイピアとかいう場所を締めてる神が民衆への見せしめにするために……。だから、おれらは老婆に金を払ったと認識させてここまで無料でやってきたのだ。
「罠が所々に仕掛けられてそう。確実にこの場所には悪意が蠢いている」
「でも、楽しそうです。見てください。この幻想的な景色。天国に来たみたいですよ」
ロビンは罠の存在を懸念するが、実際に罠だらけだろうな。神とか如何にも胡散臭い。
ビビは無邪気に空の上のビーチに目を輝かせていた。確かに白一色の海に見たこともねェ植物。女の子にゃこういうのが幻想的に映るのかねぇ……。
「キャハッ! あんな化物海流に乗ったんだもん。本当に天国に行ってもおかしくなかったわよ」
「ご主人様、このままだとメリー号は……」
「ああ、わかってる。どっかでメンテナンスしねェとな。まァ、せっかく空島に来たんだ。そういうのは帰ってから考えりゃあいい」
空に来た代償は大きく……たしぎが懸念するとおりメリー号の損傷は激しかった。
どっか船大工のいる場所で修理できねェかな。
「空にビーチがあるなんて、考えもしなかったわ。あんっ♥もう、エッチね♥」
「こんなにゆったりとした気分で船を下りるなんて前は考えてもみなかった。んっ♥んんっ♥したくなったら、いつでも言って♥」
雲のビーチで横たわりながら、おれは右手で隣に寝転がるナミの胸を、左手でもう片方の隣で横になるロビンの胸を揉んでいる。二人を抱き寄せながら。
もちろん、下着は着けさせていないのでそのままの感触を味わえる。
「しばらくはこうして楽しんでるぜ。やっぱお前らはいい体してるよな」
ナミの張りと弾力がある巨乳とロビンの指が吸い込まれるくらい柔らかい爆乳を同時に堪能出来るおれは既に世界を手に入れたと言っても過言ではない。
ずっと揉んでいられるが、ちょっと悪戯してやるか。
「あっ♥あっ♥あっ♥んんっ♥」
「乳首、そ、そんなに弄られると♥んあっ♥ああんっ♥♥」
ナミとロビンの乳首を抓んだり、転がしたり、弾いたりして遊んでみる。
二人とも敏感になっているので、甘い声を上げながら、おれにしがみついてくる。
美女二人に甘えられるのも悪くねェ。
「おいおい、ナミは耐えてんのに、ロビンはちょっと怪しかったな、今」
「ご、ごめんなさい♥軽くイったわ♥最近、さらに敏感になって。勃起乳首を虐められたらすぐイクの♥んんあッ♥♥」
ロビンはちょっと乳首で遊んだだけで、簡単にイった。
体を震わせながら、息を大きく吐き出しながら。
「ロビンったら、節操がないんだから。ひゃんっ♥もう、そこは反則♥くふんっ♥ああんっ♥」
「偉そうなこと言って、ナミの中、洪水が起きてるじゃねェか」
ナミの割れ目の中に指を突っ込むと、中は既にヌルヌルしており少し指を動かすだけで止めどなく愛液が溢れてきた。
「し、仕方ないでしょう♥あんたがそうなるように調教したんだからぁ♥んんっ♥私のマンコの弱点知りつくして♥あっ♥弱いところばかり♥んんんあああっ♥♥」
ナミの感じる場所を重点的に指で弄ると、彼女は段々と声を荒くして、おれの腕にデカい乳を押しつけながら体をくねらせる。
さらに指を激しく動かすとプシャーッ♥愛液を噴出しながら、体をいやらしく痙攣させた。
「おお、すげェ潮吹いたな。ほら見てみろよ。お前の雌臭いマン汁でベトベトになっちまった」
おれはナミの愛液まみれの手を彼女の顔に近づける。
手からは彼女から発せられる淫らな臭いが漂っていた。
「み、見せないでよ♥そんなの♥そ、それに、臭くなんかないわ♥あんっ♥」
ナミは自分のマン汁をみて恥ずかしそうに顔を赤く染めて、ちょっと反抗的になったが、クリトリスを指で弾くと大人しくなる。
「じゅぶっ♥じゅるっ♥じゅぶっ♥ずずっ♥じゅるるっ♥」
「おい、ロビン。いきなり口で奉仕し始めんなよ」
ナミの体で遊んでいると、ロビンがおれのズボンを脱がして勢いよく逸物を咥えこんできた。
彼女のフェラテクは
「じゅぶっ♥ここをおっきくしてくれたら、入れてくれると思ったから♥じゅぶっ♥じゅるっ♥」
「浅ましいやつだ。口でおねだりすりゃあいいのに、フェラするなんてよ。まぁいい。お前が勝手に腰を振れよ。おれはナミの体触ってるから」
おれはロビンの強引なおねだりに応えてやろうと、彼女に跨がるように指示した。
まぁ、その間もナミの体で遊ぶのは止めねェけど。
「わ、わかったわ♥あんっ♥ぜ、全部はいった♥あああっ♥ああっ♥ああっ♥やっぱりこれじゃなきゃダメみたい♥んんんあっ♥♥」
ロビンは嬉しそうに自分のマンコを開いて、おれの逸物を手慣れた手つきで自分の中に入れる。
そして、ガンガン腰を振ってヨガり声を上げていた。
「んっ♥んっ♥あんっ♥今度はもどかしい所ばかり♥んんっ♥そんなにされたら……。ああんっ♥♥」
その間、おれはナミの膣の中でもあえて快感が少ない所ばかりを触る。
焦らすようにねちっこく、ゆっくりと……。
すると、ナミは困ったような表情を見せて目がトロンと零れそうになった。
「そんなにされたらどうなんだ? ナミ、正直に言え」
「つ、次は私のいやらしく発情したぁ♥んんっ♥オマンコ使って欲しくなっちゃったのぉ♥♥んあっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」
ナミのスイッチが入って、むさぼるようにおれにキスをしてきた。
普段は生意気でも、彼女は発情すると誰よりも甘えてきて何度もキスをする。
「あああっ♥♥ああっ♥♥ああっ♥♥いいっ♥♥イクっ♥♥イクっ♥♥イクゥッ♥♥♥」
しばらくナミとイチャイチャしていると、ロビンがおれの上で激しく体を反らしながら絶頂した。満足そうな表情を浮かべながら。
「うふっ♥次は私の番ね♥ああっ♥どうしたのジャンゴ♥んんっ♥いきなり立ち上がって♥♥んんんっ♥♥あああんっ♥♥」
ナミが自分の番だと喜んでいるとき、おれは立ち上がりながら彼女を起こす。
そして、彼女の腰を掴んで後ろから思いきり突いた。
「いや、向こうに天使がいてよ。こっち見てるから、挨拶しようと思ってな」
「天使? だからってぇ♥あんっ♥このままっ♥んあっ♥歩き出さなくてもぉ♥ああんっ♥♥んっ♥んっ♥」
なぜ、立ち上がったというと、ちょっと離れた場所にハープを奏でている可愛い天使のような娘を発見したからだ。
おれはナミとセックスしながらそちらに向かった。
「ジャンゴ、あの人こっちを見てるというより、動けないみたいだけど」
「そりゃあ、ここから目が離せないように暗示をかけたからな」
「こんなに遠くから、かけられるの? 耳も聞こえないのに」
「簡単な命令ならな。このチャクラムの揺れを見れば、視覚から催眠をかけられる。あの子は戸惑ってるはずだぜ。なんせ、ナミとおれのセックスから目が離せずに発情していってるんだからよ」
おれの催眠は視覚か聴覚、どちらかに干渉出来れば発動する。最初は簡単な暗示でも繰り返せば繰り返すほど、深く暗示がかかるようになる。
あの女の子にはおれたちから目が離せなくなり、段々と発情するように暗示をかけた。今はそれで十分だ……。
「んんんっ♥♥あんっ♥♥あああっ♥♥もうダメっ♥♥イっちゃうっ♥♥イっちゃうっ♥♥イグぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
「おいおい、だらしねェぞ。ナミ」
「ひゃんっ♥ご、ごめんなしゃい♥気持ち良ひゅぎて♥しゅぐにイっひゃった♥」
天使のような女の子の目の前でナミは大声を上げながら絶頂した。
そして、呂律が回らなくなりながらも、謝罪する。
「んで、お嬢ちゃん。名前は?」
「こ、コニスです。へそ!」
「お、おう。おれら、今、こっちに着いたばかりでよォ。知らねェことばかりなんだ。おれの命令に従ってくれたら助かる。ワンツー・ジャンゴ!」
ハープの演奏を中断して、女はコニスと名乗った。“へそ”という言葉の意味はわかんねェが……。
「そ、そうなんですか? それなのに……、あんなこと……♥私でよろしければ、何でも聞いてください」
「何でもねぇ。んじゃ、とりあえずコニスのオマンコについて色々と知りてェな」
おれは何でも質問してくれていいと言ってくれたコニスにマンコの解説を頼んだ。
「はい。わかりました。私のオマンコについてですね。ええーっと。これで見えますか? まず、恥丘ですが私の陰毛はこんな感じで少ししか生えてません♥」
コニスは下着を脱いで、スカートを捲くってM字開脚をしながら自分の性器をおれに見えやすいようにする。
彼女の言うとおり、金色の陰毛がうっすらと生えていた。
「このとおり大陰唇にもちょっとだけ陰毛が生えてます♥小陰唇のビラビラはよくオナニーするときに触ってたら大きくなっちゃいました♥んっ♥そうです、そんな感じで触ってます♥あんっ♥」
コニスは清楚そうな見た目とは裏腹にビラビラが大きく、特に右側が肥大化している。
おれがその小陰唇を軽く抓むと彼女はビクン♥と体を震わせた。かなり発情しているみてェだな……。
「膣口にはまだ膜があります♥コニスはまだ処女だからです♥クリトリスはこのように皮が被ってますが、こうやって♥んっ♥んあっ♥んんんっ♥丹念に指で刺激を与えると♥んんんっ♥勃起して少しだけはみ出してきます♥」
コニスはそのまま割れ目を指で大きく開きながら自分が処女であることを告白した。
そして、クリトリスを指で転がすように弄り勃起させて見せる。
このときの彼女の表情はスケベな本性が丸見えになっていていやらしい声が漏れても違和感がなかった。
「じゃあ、今からコニスちゃんの処女、貰っていいか?」
「もちろんですよ♥粗末な処女マンコですが、貰ってください♥どうぞ♥」
コニスに処女を貰っても良いかと質問すると、彼女は笑顔でそれを受け入れる。
それじゃ遠慮なく頂くとしよう。
「悪いな。んじゃあ、特別にコニスのマンコは痛みが全部快感に変わる。痛けりゃ、痛いほど気持ち良くなってヨガってしまう。ワンツー・ジャンゴ。これで、コニスちゃんの初めてはいい思い出になるぜ。イクときはちゃんと教えてくれよ」
おれは前のビビみたいに泣き叫ぶのを見たいという気分ではなかったので、コニスには痛さが快感になる暗示をかけた。
そして、逸物をコニスの割れ目に当てる。
「は、入ってきてます♥はうううっ♥――ッッッッッッ♥あああんっ♥♥♥イクっ♥イクっ♥イクぅぅっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥」
ブチブチっとした感触とともに彼女の雌穴からは破瓜の血が漏れる。
しかし、それと同時にコニスは泣き叫び出しそうな声を上げながらいきなり絶頂した。
体はガクガクと痙攣して、口からは涎が、鼻からは鼻水が、目からは涙が溢れ出ている。
こりゃあ、ヤリすぎちまったか……。
「よっぽど痛かったんだな。挿入しただけでイっちまった。動かすぞ」
「ああんっ♥♥き、きもちいいです♥んあっ♥んんっ♥奥まで当たってます♥ああっ♥んんあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んっ♥はぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
最初のひと突きが強過ぎたことを自覚したおれは、今度は優しく腰を振る。
するとコニスは快感に身を任せて艷やかな声を出すようになった。
「こ、コニスさん! な、何をしているのですか!? あなたたち!」
そんな中、変な乗り物に乗っているおっさんが血相を変えてこっちに来た。誰だ? こいつは……。
「ち、父上……?あんっ♥あっ♥あっ♥」
「なんだ、父親か。おれらの行動の違和感が消える。娘の処女を貰ってやったおれに感謝する。ワンツー・ジャンゴ!」
コニスは喘ぎながら、彼を自分の父親というようなセリフを吐いた。
なるほど、父親か。んじゃあ、適当に暗示をかけておくか。
「い、今♥んっ♥んあっ♥この人にっ♥あっ♥あっ♥処女を貰ってもらいました♥あっ♥あっ♥んんっ♥あっ♥」
「そ、そうでしたか。すみません。娘の処女を受け取って頂いてありがとうございます」
コニスが父親の前でセックスを披露しながら、処女が奪われたことを告白するも、彼は頭をペコペコ下げてお礼を言う。
「なぁに、どうってことねェよ。おら、処女マンコの中に出してやる。コニスはそれが一番の幸せだよな?」
「ひゃいっ♥♥んんっ♥♥中に出して貰えたら嬉しいですっ♥♥んああっ♥♥イっちゃいますっ♥♥あああんっ♥♥んんんんんっ♥♥♥」
コニスはエロい笑みを浮かべながら、絶頂したので、おれは遠慮なく彼女の処女マンコに精液を注いだ――。
それにしても、ここに着いた時から無遠慮な気配を感じるな……。
おそらくこれは、この島全体を覆うような巨大な見聞色の覇気――。
あのババアの言ってた神とやらのそれなのか……。コニスたちに後で聞いてみるか――。
空島書いてて思ったけど、コニスとラキを描いたらやることないですね。
多分、次回で空島編が終わります。
その後は、フォクシー海賊団とかカリファとかそんな感じです。