※この作品はR-18です。

寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】   作:第三世界(うたかたとわ)

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異世界転移

 

「あれ?ここはどこだ?」

 

 

気がついたら俺は真っ白な世界に来ていた。たしか俺は部屋でウイスキーをしこたま飲んで……

 

 

「私が貴様を召喚した」

 

 

突然、俺の目の前に、スーツ姿にオールバックのいかにもインテリ系悪役ポジションの男が現れる

 

 

「貴様には、世界に混沌をもたらしてもらう。あの世界には、娯楽が少ない」

 

 

「えーと……どういうことでしょうか?」

 

 

もしかして異世界召喚というやつか?でも、なんだか悪役ポジションのような気がするのだが……

 

 

「貴様には、我が邪神陣営としてお前らが言う異世界に飛び、世界に混乱をもたらしてもらう」

 

 

まじかよ!?邪神陣営ってなんだよ?ヤバイんじゃないの?

 

 

「ヤバくはないぞ」

 

 

え!?心を読まれてる?

 

 

「神にとって、そのようなこと容易いことだ。まあヤバいことがあるとすれば、創造神の使徒が、貴様を殺しにくるくらいだろう」

 

 

「ヤバすぎるだろ!」

 

 

俺は思わず突っ込んでしまう。しかし目の前の邪神は、何事もなかったように会話を続けた

 

 

「貴様にはスキルを与えるから、それをうまく使って生き残れ。別に貴様だけではない。他に何人も、あの世界には貴様のような人間を送っている。自分を小物だと思うのなら、あまり目立たなければ使徒からの攻撃を受けることもあるまい」

 

 

「俺以外にもたくさん、召喚された人間が居るんですか?」

 

 

俺は疑問に思ったことを聞いてみる

 

 

「あの世界には定期的に人間を送り込んでいる。そしてダンジョンを作ってもらい、そこを拠点にして世界に干渉をしてもらうことになっている、まあ例外も居るが……」

 

 

「ダンジョンって、あのダンジョンですか?」

 

 

「うむ。迷宮を作って宝を餌に人間を呼び寄せ、命を喰らうことでダンジョンポイントを貯め、そのポイントを使ってダンジョンを大きくしてくれれば良い。そういう物語が貴様の居た世界にはいくらでもあっただろう?」

 

 

「すげー!俺がダンジョンマスターか!」

 

 

「やる気が出てきたか?」

 

 

「はい!頑張ります!」

 

 

「良い返事だ。異世界にはダンジョンが数百はあるから、あまり凶悪なダンジョンを作らなければ、まぁ、長生きは出来るだろう」

 

 

「凶悪なダンジョンを作ると、どうなるんですか?」

 

 

「例えるなら、ダンジョンポイントを稼ごうとして致死率100%の凶悪なダンジョンを作ってしまうと、創造神の加護を受けた勇者がダンジョンを破壊しに来る。お前の世界で言うチート勇者がお前を殺しに来るわけだ。あまりに危険なダンジョンは世界に悪い影響を及ぼすからな」

 

 

「やさしいダンジョンを作ったらどうなるんですか?」

 

 

「あまり簡単なダンジョンにしてしまうと、ダンジョンコアを奪われて貴様が死ぬ。ダンジョンコアは高価で取引されているからな。ダンジョンマスターはダンジョンコアを奪われると、死ぬから気をつけろ」

 

 

「バランスが大切ってことか」

 

 

「そうだ。凶悪なダンジョンは異世界の住人に悪影響を及ぼすから狩られる。しかし軟弱なダンジョンは異世界の住人の利益になるから狩られる。まぁ、貴様の腕次第ってことだな」

 

 

「分かりました」

 

 

「ではこれから、貴様に特典のスキルを授ける。このルーレットを回してみろ」

 

 

俺の目の前に、スロットマシーンのような機械が現れた。これでスキルを獲得できるようだ。俺がレバーを引くと、スロットマシーンの目がまわり始める。俺は祈りながら、ストップボタンを押した

 

 

ジャジャーン!

 

 

ふざけた効果音とともに目が止まる。スロットマシーンには、寝取りチンポと書かれていた

 

 

「寝取りチンポだな。おめでとう。強力なスキルだ」

 

 

「おめでとうじゃねーよ!何なんだよこれ!」

 

 

俺は思わず突っ込んでしまうが、邪神に無視されてしまう

 

 

「あとはこのステータスボードを使って、基本的なステータスの振り分けをしてもらおうか。100ポイントあるから、これを使って、貴様が異世界でどう生活をしていきたいかを決めろ」

 

 

「ポイントを、ステータスとかスキルに割り振れるということですか?」

 

 

「そうだ。先程のような特殊なスキルはないが、基本的なスキルを獲得出来るようになっている。貴様が魔道士として生きたいのなら魔法スキルと魔力を、剣の道に進みたいのなら、剣のスキルと力のステータスを、と言う風に割り振ればいい。至れり尽くせりだろう?」

 

 

「アイテムボックスとかはあるんですか?」

 

 

「アイテムボックス、異世界言語は標準装備にしてある。アイテムボックスは時間停止機能付きだ」

 

 

「ありがてぇ!」

 

 

「うむ。ではさっそくステータスを割り振るがよい。レベルアップでもスキルポイントを獲得できるし、ポイントを取っておいて後から振ることもできるから気楽にな」

 

 

「そうするか!」

 

 

俺は早速、ステータスを割り振ることにした

 

 

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