寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
ケータ視点
ある日、いつものようにベッドに仰向けに寝てエマさんにフェラチオをしてもらっていると、僕の股間になにか違和感を感じる。
なにか重いものでペニスを締めつけられているような感じがした僕が不思議に思って体を起こし、その違和感を確認してみると、なんと僕の股間には金属の輪っかのようなものがくくりつけられてしまっていた。
「なんだこれ!?」
「……うふふ♡……そろそろ♡……こういう管理も必要かと思いまして♡」
僕のペニスの根元を締め付けるように取り付けられた金属のリングを両手で取り外そうとするが、吸い付くように僕のペニスにくっついている金属の輪っかがどうしても取れない。
そして、いつのまにか装着されてしまった金属のリングをペニスの根元からあわてて取り外そうとしている僕を見下ろして、エマさんがクールな表情に嗜虐的な笑みを浮かべていた。
「うわっ!?」
そして僕が取り外そうとしていた金属のリングが妖しく光り輝くと、そのまま僕のペニスの中に吸収されていくように消えていく。すると僕の金玉袋に、謎の紫色した模様が浮かび上がってきた。
「破壊工作のために人間の国に潜り込んでいたら、とてもいい奴隷を見つけました♡」
「くそっ!お前なんか、やっつけてやる!」
「うるさい。四つん這いになりなさい」
「――はいぃぃぃい!!!」
僕は暴力を使って事態の解決を図るが、エマさんに冷たく命令された途端に彼女の言うことを聞かなくてはいけない気がして、僕の体が勝手に四つん這いになってしまう。まるで僕の体が、僕の意思とは無関係に動いているようだった。
そして僕は全裸のままベッドの上に四つん這いになった体勢で、まったく身動きが取れなくなる。
「……チンポは雑魚ですけど♡……勇者だけあって上質な魔力が搾り取れますからね♡……あなたにはこれから♡……魔族の国でサキュバス用搾精タンクとして働いてもらいます♡」
医者が身につける薄いゴム手袋のようなものを伸ばすようにして両手に装着しながら、エマさんが無機質な言葉で僕に冷たく語りかけてくる。
いつもの丁寧で献身的な彼女の態度と違って、いまのエマさんはとても嗜虐的で支配的だった。
「……さて、奴隷紋の効果を確かめますか♡」
僕にそう言うと、彼女は薄いゴム手袋をつけた両手に今度はヌルヌルとしたローションを伸ばしながら、僕の下半身に魔法をかけていく。
すると僕のペニスの根本がズクズクと熱くうずき始めて、あっというまに射精感がこみ上げてきた。
――びゅぅぅぅ――びゅぅぅぅ
「うわああああああ!」
「……あはぁっ♡……雑魚チンポから♡……ザーメン♡……飛び出てきた♡」
そして僕は四つん這いの体勢で、まるで牛の乳搾りのような感じでエマさんの右手にペニスをシゴかれながら精液を搾り取られていく。
薄いゴム手袋をつけたエマさんの右手とヌルヌルしたローションにこすられ続ける勃起した僕のペニスの先から、ベッドのシーツに向かってドロドロとしたザーメンが大量にこぼれ落ちていた。
「……く、そぉ……レイナ……助けて……」
奴隷紋の効果なのか、エマさんに対してまったく抵抗ができなくなってしまったことに危機感を覚えた僕は、なんとか最後の力を振り絞ると遠隔通話スキルを使い、恋人であるレイナに魔力通信をつなぐ。
僕が持つ遠隔通話のスキルは、スマホのないこの世界でも空中に相手の様子を動画で映しながら会話ができる、とても貴重なスキルだ。
僕はこの世界に来てから何度も、この遠隔通話スキルでレイナと恋人同士の会話をしている。
最近はなぜかレイナが応答してくれないことが増えたが、きっと彼女なら僕のピンチに駆けつけてくれるはずだ。だって僕たちは、両思いなんだ。
僕はレイナに小さな望みを託すと、スキルを使って彼女に魔力通信をおこなった。するとベッドの上に四つん這いになった僕の目の前に、いま現在のレイナの姿が映像になって浮かび上がってくる。
……クヂュ♡……ニ゛ヂュ♡……ムチュぅ♡
「――あはぁぁぁ♡――っ♡――これ゛っ♡――気持ちい゛いっ♡――っ♡――あ゛っ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
「そ、そんな、レイナ……僕を……裏切った……のか……」
しかし、最悪のピンチに陥った僕の目の前に動画として浮かび上がってきたのは、僕と両思いであるはずのレイナが、ベッドの上で他の男と楽しそうに腰を振る姿だった。
ベッドの上に仰向けに寝た全裸の彼女が気持ちよさそうに股を開いて、グチュグチュに濡れたおまんこの中に僕のモノより二周り以上も大きなペニスをズポズポと何度もねじ込まれている。
僕と一緒にいるときはいつもクールな態度を崩さないレイナが、僕以外の男と一緒に腰を振る動画の中では、乱れた顔で頬をピンク色に染めながらしあわせそうな瞳をしていた。
あんなにもしあわせそうな表情をしたレイナの顔なんて、幼なじみとしてずっと一緒に過ごしてきたはずなのに、僕は見たことがない。
「好きな人はいいの?」
「……もういいのぉ♡……ケータより♡……こっちの♡……チンポの方が大切だから♡……ユーリのチンポ♡……大好きぃ♡……私♡……ユーリの女になるぅ♡……それにあっちは♡……勝手に恋人宣言してただけで♡……まだ告白もされてないし♡……恋人にもなってないからぁぁぁ♡――あ゛っ♡――おく゛っ♡――すっごいっ!!!――こすら゛れてるっ♡」
ビクン♡ビクン♡ビクン♡
正常位の体位でネチャネチャとおまんこの穴に白くて粘液質な本気汁を大量に糸引かせながら、僕がDランク君と馬鹿にしていたユーリとレイナが腰を振り続けている。
そして僕の遠隔通信スキルは何かの魔力干渉によって、僕からはあちらの様子が見えるけど、レイナ側からは僕の様子が一切見えないように変質させられてしまっていた。しかも、スキルを取り消そうとしても、なぜか消えずに映像が僕の目の前に残り続けている。
どうやら僕は、レイナが他の男と気持ちよさそうにセックスをしている光景を、ベッドの上に情けなく四つん這いにされた状態でずっと見続けなくてはならないようだ。
そのまま僕はベッドの上に四つん這いになった体勢のまま、レイナが他の男と腰を振る映像を目の前で強制的に見せつけられ続けていく。
「……あらあら♡……あなたが恋人だと宣言していたレイナさん♡……他の男の子とエッチしちゃってますね♡……しかも♡……すっごく気持ちよさそう♡」
……にゅううん
「やめ、やめろぉ……」
Sランク勇者のレイナが僕の恋人であると自慢しまくっていた過去を馬鹿にしながら、今度はエマさんが僕のお尻の穴に指を入れてくる。
するとエマさんの指に僕のお腹の中をかき混ぜられる感覚と一緒になって、僕の体の中には知らない快感がドロドロとわきあがってきた。
そして、その快感はあっというまに、僕の全身を蝕むようにしてトロトロと甘く広がっていく。
「ぐぅぅぅぅぅ!!!」
「……うふふ♡……ケータさん♡……男の子なのに♡……アナルでメスイキしちゃいましたか♡……勇者といえど♡……奴隷になればこんなものですね♡」
ゴム手袋を装着したエマさんの指にお尻の中をいじくられてしまった僕の体の中には、射精するときよりも何倍も気持ちいい感覚がドバっと一気にあふれ出てきていた。
さらに不思議なことに、その知らない快感によってイッてるという感覚が体の奥にあるのに、絶頂によって全体が甘く痺れている僕のペニスからは精液が飛び出てくる感覚がまったくしない。
お腹の中から甘い感覚が泉のようにわき出てくる快感と一緒になって、僕の意識がキーンと甘く飛んでいく。
「……恋人であるレイナさんが他の男と腰を振る姿を見ながら♡……ケータさんは♡……ザーメン♡……ベッドのシーツに無駄撃ちしましょうね♡」
しかし、そんな知らない快感の中にまどろむ意識の中で、今度はエマさんが指を使って僕のお腹の中を内側から強く押し込んできた。
すると僕のペニスの根元から、精液がどろどろとトコロテンのように押し出されてくるのがわかる。エマさんが強く僕のお腹の中を押し込むリズムと一緒になって、硬く勃起した僕のペニスが根元からブルブルと揺らされていた。
射精感とは違った甘い快感と、硬く勃起したペニスの中をドロドロした精液が熱く通り抜けていく感覚の中で、四つん這いになった体勢のまま動けない僕は、後ろから指でアナルをいじくられながら次々とエマさんに精液を搾り取られていく。
そして僕は、両思いだったはずの美人なレイナが他の男に中出しをされる光景を見ながら、むなしくベッドのシーツの上に精液をこぼれ落とし続けることになった。
……とぷぅ♡……とぷぅ♡
「……あっ♡……ユーリのっ♡……せーしっ♡……すっごいっ♡……中にでてるぅっ♡……お゛っ♡……お゛っ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
僕の目の前で無理やり公開され続ける動画の中で、Dランク君の体にだいしゅきほーるどでしがみついたレイナがすっごいトロ顔になって口から舌を出し、気持ちよさそうな表情でおまんこの奥にたっぷりと中出しを受け入れていた。
そして、僕はレイナが他の男にされる膣内射精の快楽に体をビクンビクンと痙攣させる姿を見ながら、エマさんに精液を無理やり搾り取られていく。
レイナの膣の中に入りきらなかった中出しされた僕ではない他の男の精液が、彼女のおまんこの穴からドロっと卑猥にこぼれ落ちていくペースと一緒になって、エマさんに無駄撃ちさせられている僕の精液が虚しく僕の部屋のシーツを汚していった。
依然として動画の中では、ずっと僕が見たいと思っていたレイナの爆乳が、僕ではない男が振る腰のリズムと一緒になって下半身をゆさゆさと振る彼女の胸元で卑猥に揺れ続けている。
「……今度は貞操帯システムの管理をしましょう♡……ほらほら♡……ザーメン♡……出てこなくて♡……苦しいですか♡」
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
さらに僕はレイナが他の男のチンポをおまんこにぬっぷりと咥え込んでいる映像を見ながら、エマさんにペニスとアナルを無理やりいじくられていく。
いまの僕は貞操帯システムの実験とやらで、射精を禁止されてしまっていた。
先程までは乳搾りのようにペニスをしごかれたり、お尻の穴に入れられた指をグネグネと動かされれば僕の体がうずいて簡単に射精していたのに、いまはどう頑張っても射精ができない。
精液を体の外に放出したくても、どうしても出てこないもどかしさが僕のペニスに溜まり続けていて、僕の気が狂いそうになった。
そして、そのもどかしさに耐えきれなかった僕は、精液を外に出したいとエマさんに懇願をしてしまうことになる。僕の体は完全に、エマさんのオモチャにされていた。
「出したい!!精液、出させて!!!お願いします!!!」
「……いい声ですね♡……これでザーメンの無駄撃ちがしたくて♡……なんでも私たちの言うことを聞く雑魚チンポ奴隷の完成です♡……あら♡……あちら側も♡……終わったようですよ♡」
エマさんの言葉を聞いて僕が目の前の動画に目をやると、ベッドの上に仰向けに寝て股を開いたレイナのお腹には、ピンク色の模様が浮かび上がり、妖しく光り輝いていた。
それなのに彼女は、すっごくしあわせそうな顔のままでDランク君のチンポを愛液と精液まみれになったおまんこに咥え込んで、動画の中で彼とセックスをし続けている。
ずっと両思いだと思っていた爆乳でボーイッシュな幼なじみが、僕の知らない所で、僕以外の男に股を開いてすっごく気持ちよさそうに腰を振っていた。
僕は理解する。僕がどれだけわがままを言っても側に居続けようとしてくれていたレイナの心の中にはもう、僕は存在しない。
彼女は、僕ではない男の所有物になった。
「まさか、別口でこの国に魔族種の侵入者がいるとは。どこの勢力かしら。Sランクの勇者を寝取られたのは痛いけど、こちらは優秀なザーメンタンクを六名確保したし、おあいことしましょうか」
「レイナ……レイナ……助けて」
「……ケータの恋人にならなくてよかったぁ♡……だってユーリのチンポ♡……すっごい♡……気持ちいいんだもん♡……あっ♡……あっ♡」
「……うふふ。どーせあなたの雑魚チンポじゃ、レイナさんの体は満足させられなかったわよ。だって、あなたの粗チンには何の利用価値もないから、搾精タンクとして再利用することになったのですもの」
僕はレイナに向かって助けを求めるが、僕ではない男のチンポに夢中になってベッドの上で腰を振る彼女は、僕の言葉にまったく気づいてくれない。
そして、僕と一緒に行こうと約束した花火大会のことなど、とっくの昔に忘れてしまったレイナが、僕ではない男に股を開いておまんこにネチャネチャと愛液を糸引かせながら、僕以外の男のチンポを気持ちよさそうに敏感な膣肉の奥まで受け入れ、膣内射精を悦んで子宮に受け取っている。
僕に一途だったレイナが、寝取られた。
「……中に♡……すっごいの♡……出されちゃった♡……ごめんね♡……ケータ♡……わたし♡……あなたのじゃない♡……男の人の♡……せーしで♡……おまんこ♡……きゅうきゅうって♡……気持ちよくなって♡……もう♡……いっ♡……イクぅ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
僕ではない男の膣内射精にしあわせそうな表情をトロトロに溶かしたレイナがイキながら発したその言葉とともに、魔力通信が強制終了する。
僕が何度もスキルを使って彼女と連絡を取ろうとしても、再び繋がることはなかった。
「さて、そろそろ撤退時でしょうね。搾精タンクが無駄な魔力通信をおこなったことで、私の存在もバレてしまったことですし。このままじゃ、あの男の子のチンポで私も堕とされてしまいそうですもの。あの男の子の部下が、私を確保しにここに向かってきてるみたいだし、急ぎましょう」
そう言うとエマさんはメイド服を脱ぎ捨て、頭に黒い角と背中に黒い翼を生やしたビキニアーマー姿に変わる。
「……うふふ♡……これからあなたは♡……チンポから射精することしか考えられない♡……搾精奴隷として♡……サキュバスの国で生きるのよ♡」
こうして僕は、魔族の国に連れ去られて、搾精牧場で飼われることになった。