寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
「……あのぉ♡……そのぉ♡」
モジモジと内股になってベッドの上に寝転がっているエルザとセックスをする前に、俺は初体験の中出しセックスを終えたばかりで息も絶え絶えになってぐったりと疲れているタマモが腰かけているスライムソファーに魔力を通す。
せっかくだし、このままタマモの体を調教して、改造まで済ませてしまうことにしたのだ。
俺が魔法をかけると、タマモが座っているスライムソファーが突如変形し、数百の触手を生やしながらタマモの体をぬっぷりと飲み込んでいった。
「――ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡――ん゛っ♡――ん゛っ♡」
数百本の触手に上半身をグチャグチャに気持ちよく愛撫されながらスライムソファーの内部に下半身を飲み込まれていくタマモが、甘い吐息で呼吸をすると同時にビクンビクンと体を痙攣させている。
そのあとすぐ、腰から下までが全部スライムソファーに飲み込まれてしまったタマモのおまんこに、スライムの体が心地よさそうにニュルンと侵入を開始した。
……にゅううううん♡
「……んぁぁぁぁぁぁっ♡……あっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
透明な色のスライムに内側から心地よく押し広げられたタマモのおまんこが、ぼっこりと丸い形に広がっていく。
そして、スライムが中に侵入するリズムで、タマモのおまんこがにゅぷにゅぷと卑猥に穴を開いたり閉じたりを繰り返した。
「……待つのじゃぁっ♡……いまはぁ♡……敏感だからぁ♡……あっ♡……あっ♡」
タマモが甘い声であえぎながらスライムソファーに懇願するが、俺の命令で動くスライムソファーはタマモの体をそのまま愛撫し続けていく。
……にゅぷぅ♡……にゅぷぅ♡
「……おほぉ♡……おっ♡……おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡……おっ♡……ほぉ♡」
タマモのおまんこに侵入しているスライムの体が透明なため、ニュルンと内側から心地いい感触でスライムに押し広げられているタマモのヌルヌルしたピンク色の膣肉が、外から見ていると卑猥なヒダヒダごと丸見えになってしまっていた。
スライムに中から押し広げられているタマモのおまんこの内側にあるニュルニュルの膣肉が、スライムの体に押しつぶされてピトリと平たく押し伸ばされながらピンク色の淫らな穴をボッコリと丸い形に広げている様子が素晴らしくエロい。
タマモの体内に侵入させているスライムのサイズは俺のペニスの大きさと同じにしているため、俺のチンポを咥え込んでいるとき、タマモのおまんこはこういう風に変形してニュルンニュルンと内側からこすられているのかと知ることができる。
「……んおっ゛♡……いひぃぃぃぃぃぃっ♡……なにかぁ♡……おまんこからぁ♡……出ちゃうぅぅぅ♡」
――びゅぅぅぅぅぅぅ♡――びゅぅぅぅぅぅっ♡
スライムの触手に好き勝手におまんこをいじくられる強い快感に耐えきれなかったのか、タマモのおまんこが勢いよく潮を吹いた。
「……はひぃ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……おまんこがぁ♡……勝手に♡……潮♡……吹いてるぅ♡……んっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
――びゅるるるるぅ♡――びゅるるるるぅ♡
そのまま、透明なスライムによって子宮の入り口が丸見えになるまでピンク色の膣肉をニュルンニュルンと広げられているタマモのおまんこから心地よさそうに飛び出した潮吹きの透明な液体が、スライムの体の中にじんわりと広がっていった。
……にゅぷぅぅぅぅぅ♡
「……ん゛お゛ぉぉぉぉぉ♡……やめっ♡……やめるのじゃぁぁぁぁ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
さて、ここからが調教の本番だ。
今度はスライムの体が、タマモのお尻の穴にもニュップリと侵入を開始する。
バラの花のように美しいタマモのお尻の穴が透明なスライムの体によってゆっくりと押し広げられていくと、ぷっくりとした卑猥な穴がそのままアナルに広がっていった。
……にゅぅぅぅ♡……にゅぅぅぅ♡
「……恥ずかしい♡……これ♡……恥ずかしいからぁ♡……やめるのじゃぁぁ♡……あんっ♡……やっ♡……やめろぉぉぉぉぉぉ♡……あっ♡……はぁぁぁぁぁぁぁ♡……イクっ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
仰向けの体勢になって股を左右に開いたまま、スライムソファーの中でお尻の穴をいじくられ始めてしまったタマモが、そのまま初めてのアナルオーガズムに達する。
「……んほぉぉぉぉぉ♡……おっ♡……おっ♡……おほぉぉぉぉぉぉっ♡」
お尻の穴をスライムの体に好き勝手に甘く広げられているという屈辱の中、その羞恥心以上に強い快楽の波に逆らえずに、アナルでイッたタマモが心地よさそうに視点を遠くまで伸ばしながら、ボーッと天上を見上げ続けていた。
そして、続く次の調教によって、タマモの肉体はさらに強い快楽の世界へと導かれることになる。
……すぅぅぅぅぅぅぅ♡
「――??!!??!??!?? ――っ♡♡♡――っ♡♡♡――っ!!!!! ――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
なんと、細胞の隙間を通れるくらいに小さくなった無数のスライムたちが、今度はおまんこからではなく、タマモのお腹側から細胞の隙間を通って彼女の体内にニュルニュルと心地よく侵入し始めたのだ。
……すぅぅぅぅぅぅぅ♡
「……なに♡……これぇ♡……ん゛あ゛っ♡――っ♡――っ♡――っ♡……ひぃぃぃぃぃぃぃぃ♡――っ♡!!!??!?! ――っ♡???!!?! ――っ♡?!?????!! ――っ♡??!?!?!??!? ……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……これ゛っ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
細胞よりも体が小さくなったスライムたちが、タマモの体内にある快楽神経を直接刺激しながらお腹の内側を通り過ぎて、背中側から次々と体の外に飛び出していく。
そして、よどみのない水の流れのようにスライムの体の中を通ってそのままタマモのお腹の上に戻ると、細胞よりも小さいスライムたちが、再び彼女の体内にすぅぅと静かに埋まりこむように侵入していく。
……すぅぅぅぅ♡……すぅぅぅぅ♡……すぅぅぅぅ♡
「……ひぎぃぃぃぃぃぃぃ♡……これ゛♡……気持ちよすぎて゛ぇ♡……我慢っ♡……でき゛ない゛ぃぃぃぃぃ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡」
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
……すぅぅぅぅ♡……すぅぅぅぅ♡……すぅぅぅぅ♡
「――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡――イ゛グぅぅぅぅぅぅぅ♡――イ゛グっ♡――イ゛グっ♡??!??!? ――イ゛グっ♡♡♡♡♡♡――イ゛グっ♡?????!?――イ゛グぅぅぅぅぅぅ♡――イ゛グっ♡♡♡♡♡♡――イ゛グぅぅぅぅぅぅぅっ♡!!???!!? ――イ゛グぅぅぅぅぅぅう♡????!??!? ――イ゛グっ♡!!!??!?!? ――イ゛グっ♡!!????!?! ――イ゛グっ♡!!!!!!!!! ――イ゛グぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡ガク♡
細胞よりも小さいスライムの体が細胞の隙間から体内に侵入し続けていくという心地よくも未知である極上の快楽に、スライムソファーの内部に下半身全部を飲み込まれてしまったタマモがもだえ狂ったようにあえいだ。
さらに、そのまま今度はタマモの心を快楽漬けにしてもう戻れないくらいに壊すため、彼女の美しい爆乳の先に膨らむピンク色のかわいい乳首に、無数のヒダヒダがついた花のツボミのようなスライムの触手が開花してパクリと食らいついてゆく。
……ぐじゅるぅぅぅ♡……ぐじゅるるぅぅぅぅ♡
「~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡~~っ♡……あ゛っ♡……??!!??!?っ♡――っ♡――っ♡――ん゛お゛っ♡――お゛お゛お゛♡お゛♡♡お゛♡お゛お゛お゛♡♡♡!!!!!!!!♡♡♡♡お゛お゛??!?! お゛お゛お゛???? お゛お゛お?!?♡♡?!?゛お゛♡♡♡お゛♡お゛??? お゛♡♡♡♡♡お゛お゛!!!!! お゛♡♡♡お゛?? お゛!!♡♡?!♡?!♡? お゛お゛♡お゛?!??! ――お゛っ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
タマモの乳輪に食いついたスライムの触手は、内側にある卑猥なヒダヒダを使って丹念に彼女のおっぱいの先っぽを鳥肌が立つほど気持ちよくヌプヌプと愛撫し続けながら、ちゅうちゅうと小気味よくタマモのガチガチに勃起しきった乳首を甘く甘く吸い取っていく。
スライムの触手に食べられてしまった自分の乳首が生み出し始めた甘い快楽に、タマモはスライムに拘束された体をねじりながら激しく歯を食いしばった。
ガクンガクンと激しく背中をのけぞらせながら、タマモは爆乳の先にあるピンク色の乳首をスライム触手に気持ちよく食べられ続けてしまう。
「――????!!?!?!? ……あっ♡……あっ♡……なにこれ♡……乳首がぁ♡……どんどん♡……気持ちよくなってるぅぅぅぅ♡……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡……あっ♡」
……にゅるぅ♡……にゅるぅ♡
「――っ♡!!!!!!!!!!!!!! ――っ♡!!!!???! ――っ♡!!!???!? ~~っ♡!???! ~~っ♡???? ~~っ♡!?!?! ~~っ♡?? ~~っ♡???」
さらには、タマモの乳首に吸い付くスライムの触手の中から次々と極細の糸が飛び出すと、今度は彼女の乳首にぶすりと刺さりこみ、そのままタマモのおっぱいの内部に快楽神経を増やし埋め込んでいった。
……ぐじゅるぅぅぅ♡……ぐじゅるるるぅ♡
「~~っ♡~~っ♡――っ♡――??!!?!?!? なにこれぇ♡――っ♡――っ♡――っ♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡――あ゛っ!!!!!! ――っ♡♡♡♡♡??!???!?! ――はぁぁぁぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁぁぁ♡♡♡……ぁぁぁぁ♡ぁぁ♡ぁ……ぁぁぁぁっ♡♡♡――っ♡――っ???♡??♡?????♡」
スライムの触手に咥えられた乳首がちゅうちゅうと吸い付かれるたびに、快楽神経が増やされている自分のおっぱいの感度が上がり始めたことに気づいたタマモが、信じられないくらいの快感を自分の乳首が生み出し始めていることに戸惑いながらも、そのまま何も抵抗することができずに、快楽の世界に蹂躙されながら溺れていく。
そして、今度は恐ろしいことに、タマモの乳首を刺激しているのと同じ要領でちゅうちゅうと彼女のガチガチに勃起しきったクリトリスを心地よく吸い上げながら、俺のスライムがタマモのかわいいおまんこにも快楽神経を次々と埋め込んでいった。
……にゅぷぅぅぅ♡……にゅぷぅ♡……にゅぷぅぅぅ♡
「……??!!?!!?♡……んぐぅぅぅぅぅぅっ♡……????? ……あ゛ん゛っ♡……????? ……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡……????? ――ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡――っ♡♡♡~~っ♡♡♡♡~~っ♡♡♡♡♡……あっ♡……あっ♡……!??!?!!?♡――ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」
スライムの体の中に埋まり込んでいた下半身にあるクリトリスがスライムに吸い上げられるたびに快楽神経を増やされて、そのまま感度が上がり続けていく自分のおまんこをヘコヘコと心地よさそうに前後に振りながら、タマモが情けないあえぎ声をあげる。
……ぐじゅるぅぅぅ♡……ぐじゅるるるるぅぅ♡……ぬゅちゅぅぅぅぅ♡
「――ひぎぃぃぃぃぃぃ♡――???!???!!? ――あ゛っ♡――あ゛っ♡――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡――♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛♡゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛あ゛あ゛あ゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛♡゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡゛あ゛あ゛あ゛♡゛あ゛♡゛♡゛あ゛♡」
そのまま、タマモは俺が作り出したスライムの体に全身をとろとろに気持ちよくされながらも肉体を容赦なく改造され続けて、おまんこやアナル、子宮にいたるまで、俺のスライムによって直接的に快楽神経を増やされ続けたタマモがついには、口の端から白い泡をガクガクと吹きながら爽快にイッた。
「――イ゛グぅ♡――イ゛グぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡――イ゛グ゛っ♡――イ゛グ゛っ♡――イ゛グ゛っ♡――ん゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛……あはぁぁ♡??!??!??? ……ぁぁぁぁ♡♡♡ぁぁぁ♡ぁぁ♡……あっ♡……あっ♡」
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
迷宮の魔物として生まれた彼女の体内に魔力を生み出す大切な器官でもある子宮にすら快楽神経を大量に埋め込まれたことで、今のタマモは俺に精液を中出しをされるだけで、白目をむいて気絶するくらいに気持ちよくなれる体に変わった。
そして、俺とセックスを繰り返すうちに、無限に気持ちよく自分の体に夢中になって、俺のチンポを自らおまんこに咥えて楽しく腰を振るように、彼女はこれから変わっていくだろう。
俺の女になったタマモに俺がこれからおこなう予定の調教の初日は、とりあえずはこれで終わりだ。
これからさらに長期間をかけて、俺はタマモの身も心もどっぷりと俺に堕とし込む。
……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡
「――ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛――ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛――ん゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
ウネウネとうごめく無数の触手たちに全身を飲み込まれて体を愛撫され続けるタマモが、ぐるんと白目に瞳を上ずらせながら、快楽の世界にゆっくりと堕ちていった。
スライムに丸ごと飲み込まれた美しい全身をガクンガクンと激しく痙攣させて、白い泡を口の端から盛大に垂らしながら快楽の世界に堕ちていくタマモの姿を見届けると、俺は自分の意識を次に切り替える。
さて、次はエルザを堕とす番だ。
「……あのぉ? ……え? ……え?……え?」
俺が生み出したスライムに肉体を全部飲み込まれて、知らない快楽の世界に旅立ってしまったタマモの姿を見て戸惑うエルザの顔に、俺はやさしいキスをする。
……くちゅるぅぅ♡……くちゅぅぅ♡
「……んっ♡……んっ♡……んふぅぅぅぅぅ♡……あっ♡」
ああ。このまま自分もタマモみたいに、快楽の世界にやさしくドロドロに堕とされていくんだ。
その避けられない事実を認識してしまったエルザの体が本能的な興奮と幸福によって、熱く火照り始めていた。
……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……んちゅぅ♡……じゅるるぅ♡……くちゅぅ♡……くちゅぅ♡……じゅるるるぅ♡」
ベッドの上に仰向けに寝かされたまま俺とする甘いキスの快感によって、俺に差し出した舌をニュルニュルと心地よく絡め取られるエルザの体から、緊張と恐怖が抜けていく。
「……はぁ♡……はぁ♡……ねえ♡……ユーリ♡……わたしのこと♡……めちゃくちゃにして♡」
俺とのキスをし終えた口から、ヌルリと糸引く透明な唾液を垂らして、エルザがピンク色に火照った頬で俺におねだりをした。
どうやら、エルザの心の中で、このまま俺に堕ちる準備が整ったようだ。
「……んはぁぁぁぁぁぁ♡……あっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
そして、俺とキスの初体験をしただけで、すでにぐったりと脱力をしたままベッドの上から仰向けの体勢で動けなくなってしまったエルザの心と体に、俺は調教をするためのセックスを開始する。