寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
今の俺は、ホテルヴァンパイアの一室でキリノと二人きり。
ここで俺は、キリノの性感開発を始めることにした。
「ユーリ……♡ なにこれ……♡」
俺が作り出した混沌魔法の触手によって、キリノは現在両手両足を拘束されている。
紫色の長いクセ毛と暗く青い瞳で全裸になった彼女の爆乳が、ぷるんと張っていて美しい。
「ひっ……」
しかし、俺が作り出した触手の先端から、極細の糸のような触手が展開されていく。
高級でありつつも落ち着いた調度品で彩られる室内には似つかわしくもない光景。
そして、極細の触手はゆっくりと、キリノの乳首へと近づいていた。
「これから、キリノを調教するから」
「ちょ、調教……♡」
俺は自分の淫紋を刻んだ女の子には決まって、感度上昇の調教をすることにしている。
今まで仲魔になったすべての女の子に、俺はこの調教を行ってきた。
俺の触手がキリノの乳首の先端に到達すると、スッと滑らかに乳首の内部へと入り込んでいく。
ここからは、魔の深域。
クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡
「んあっ♡ なにこれっ♡ なにこれっ♡ なにこれっ♡」
触手が乳首の内側に侵入すると、快感が爆発したように、四肢を拘束されつつも腰を反らしたキリノの爆乳がぶるんと揺れる。
ツンと上向いたモチモチの爆乳。
現在俺は、キリノの乳首の快楽神経を混沌魔法によって増幅していた。
キリノの丸い乳首はあっという間に勃起すると、固く起立し始めている。
通常の人間では味わうことのできない快楽と幸福を、キリノはこれから体験することになる。
「あはっ♡ あはぁんっ♡ あへぁんっ♡」
乳首を触手に開発された状態で、キリノはよだれを垂らし、何度も腰をヘコヘコと動かしていた。
信じられないような快感を乳首から得ているキリノの顔は、とてもしあわせそうに弛緩し始めていた。
しかし、これで開発が終わりではない。
今度はキリノのクリトリスにも、同じく極細の快楽神経増幅用の触手をゆっくりと近づけていく。
深淵と混沌の世界の快楽に、キリノの体をどっぷりと染めるのだ。
ぬちゅぅ♡
「ん゛っ♡ あ゛あああああっ♡」
クリトリスの内部にスッと俺の触手が入り込んだ瞬間に、キリノのおまんこからイキ潮が吹き出した。
キリノの下腹部に刻まれた俺の淫紋が、妖しくピンク色に光り輝いている。
気持ちよすぎるクリトリスの刺激に耐えられないのか、キリノは必死に腰を振って快感を逃そうとしているが、体の内部まで入り込んでしまった俺の触手から逃げることはできない。
「イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛クぅぅぅぅぅぅっ♡」
そのままキリノは、クリトリスと乳首を俺に開発されながらイッた。
さて、下準備は完了だ。
知らない種類の快感に意識がトロけて虚ろになり始めたキリノのおまんこに、俺は勃起したチンポをゆっくりと挿入していく。
愛液に濡れたキリノの膣肉が、にゅぷぅとチンポの形に広がる感触がとても心地いい。
温かくて、ヌメヌメしていて、うごめきヒダヒダしているキリノの名器が、俺の亀頭の先端、亀頭全体、そして竿の一部をぬっぷりと飲み込んでいく。
心の底から望んでいた硬いモノが入り込んできたかのように、キリノのおまんこがヒクヒクと痙攣して喜んでいた。
キリノの膣肉は俺の竿の半ばまでをぬっとりと生温かく穴で包み込むと、そのまま根本まで、俺のチンポを受け入れてくれた。
とても、気持ちいい感触だ。
俺のチンポ全体がとろとろとしたキリノの愛液にまみれながら、根元までヒダヒダと甘い熱がこもったおまんこにヌルヌルと飲み込まれている。
その状態で俺は混沌魔法を使うと、キリノのおまんこの内部に根を張るように、極細の触手を浸透させていった。
「ん゛んんんんんんんっ♡ あ゛っ!!!♡♡♡」
俺はキリノの膣穴の一番奥まで埋まりこんだチンポを動かすことなく、おまんこの内部にある快楽神経も増幅していく。
膣壁やGスポットだけではなく、子宮とその内部にも、極上の快楽神経を埋め込んでいる。
キリノのおまんこも体も、俺の仲魔へと生まれ変わるのだ。
快楽神経を増やしている間、俺はキリノのおまんこに包みこまれたチンポをまったく動かさないでいた。
おまんこの中を俺のチンポに激しくごしごしとコスって欲しそうにキリノの膣壁がうごめき続けているが、今は調教中だ。
満足はさせない。
でもこれから、キリノの心の容器が壊れて新たに作り変えられるくらいに、体が気持ちよくなる。
「ねえ♡ ユーリ♡ ユーリぃ♡」
キリノが潤んだ瞳で俺を見つめているが、俺は快楽神経を増幅していく行為だけに集中していった。
その目的は、チンポを奥に埋め込んだまま動かすことなく膣肉に吸い付かせることで、キリノのおまんこに俺のチンポの形をはっきりと覚えさせることがひとつ。
これからキリノは、俺のチンポしかおまんこに挿れることはない。
俺のチンポを挿れているときが一番気持ちいいように、すべてを変えられるから。
そして、もうひとつの目的は、こうして性器で深くながったままゆっくりと見つめ合うことで、ポリネシアンセックスをしているときのように、キリノの心を発情させることだ。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
性感開発と俺の焦らしによって、体が深くまで発情してしまったキリノは、もう全身のどこを触っても快感が爆発するようにイッてしまうだろう。
下準備が完了すると、俺はキリノを触手から解放し、やさしくベッドまで運んでいった。
「ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡」
仰向けの体勢になってチンポを奥まで入れられたまま、体も心も発情しきってしまったキリノが甘い声で呼吸を続けている。
さて、キリノの心も体も、俺はこれから完全に堕としきる。
俺はキリノのすべてを調教するために、ゆっくりとおまんこからチンポを引き抜いた。
ぬるぅぅぅ……♡
「――っ!!!♡♡♡ あぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡ なにこれ!!!♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
ゆっくりと一度チンポを引き抜いだだけなのに、激しく腰をのけぞらせると、キリノは瞳を上ずらせながらあっという間にイッた。
もう、キリノのおまんこは俺のチンポに魅了され、俺のチンポしか受け入れることができない。
それくらいに、今からするセックスは気持ちいいのだ。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
そのまま潮を吹きちらしながら、キリノはおまんこを痙攣させる。
俺とするセックスは、これがごく自然の快感量。
Gスポットのあたりまで引き抜いていた俺のチンポが、キュウキュウと心地良いリズムでキリノのおまんこに締め付けられている。
甘く熱を持ち、キリノの全身は発情によってじっとりと発汗し始めている。
その様子を確認すると、次はゆっくりと、俺はキリノの中にチンポをねじ込んでいった。
……ぬぷぅぅぅぅぅ♡
「ん゛っ♡ だめぇ♡ これっ♡ だめなのぉぉぉ♡ ――あ゛っ♡ イ゛クっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガクガク♡
あまりの気持ちよさにキリノは言葉を発するが、すぐに絶頂をキめると無言になる。
全身が底まで痙攣するほどの快楽が、キリノの中を爽快にかけ巡っている。
完全に開発されきってしまった体で俺と腰を振るセックスに、キリノはうっとりと意識を濁らせると、深く夢中になり始めた。
「なにこれ♡ なにこれ♡ なにこれ♡ なにこれ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」
心の源まで甘く溶かすようなセックスの始まりに、キリノの意識は崩壊した。
まだ、俺はピストン運動を一回しかしていない。
これが、深淵と混沌の魔法を極めた俺とセックスをするという行為。
今までキリノが俺と体験してきた本気イキセックスはただのお遊びだと理解してしまう、とっても気持ちいい、腰を振る行為。
……にゅくっぅぅぅぅ♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
ゆっくりとした挿入を始めただけで深イキし始めたキリノのおまんこの奥に向かって、俺はチンポを埋め込んでいく。
ぬぷりとしたヌルヌルで、キリノの膣肉が俺のチンポをやわらかく包みこんでいった。
腰を進めるたびに、熱くうねるヒダヒダ、愛液まみれになったキリノの膣肉がニュクっとチンポを受け入れてくれる。
イキながらヒクヒクと動いているキリノの膣穴は今までの調教のおかげで、俺のチンポを心地よさそうに飲み込み続けていた。
トン♡ トン♡ トン♡
「――っ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ イクっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
チンポの先で子宮をやさしくマッサージしてあげると、キリノは視界を虚ろに濁らせながらとても深くイッた。
キリノの膣穴が俺のチンポを甘く包み込みながら痙攣していて、ヌルヌルニュクニュクと、もっと気持ちよくしてほしいとおねだりしている。
俺はそのリクエストに応えるように、今度はピストン運動を開始することにした。
キリノの心を底まで壊して再生する、とっても気持ちいい腰振り。
パチュ♡ パチュ♡ パチュ♡
「あぁぁぁぁぁっ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ あ゛ああああああああああ!!!♡♡♡」
あまりにも深い快楽の世界に、キリノはベッドシーツを両手で握りしめながら、全身を痙攣させ続けている。
知らない快楽の世界にキリノは何度か頭を左右に振っていたが、本気のオーガズムによって腰をのけぞらせると、今度は脱力したように呼吸をし始める。
そんな彼女を見つめながら、次に俺は快楽魔法でチンポにイボイボを作り出すと、キリノの気持ちいい場所をえぐるようにピストン運動を続けていった。
「~~ッ!!!♡♡♡ ――ッ!!!♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡」
あまりの気持ちよさに声をあげることもできなくなったキリノは、とろけた顔で本気イキを繰り返した。
キリノの全身が……心が……俺との快楽に深く深く満ちていく。
甘い甘い絶頂だけの世界へと、キリノの意識がこれからどっぷりと堕ちるのだ。
そのまま、キリノは身も心もすべてを俺のチンポに堕とされ、調教された。
ヌチュ♡ グチュ♡ ぬちゅちゅ♡
「あ゛っ♡ はぁん゛っ♡ あ゛っ♡ はっ♡」
今のキリノはイキすぎた顔を真っ赤に火照らせていて、汗ばんだ肉体をぐったりと脱力させきっている。
しかし、俺のチンポを求めて、ベッドの上のキリノは腰を振り続けていた。
お互いの性器を生でこすりつけ合う、人生で最高の時間。
そんな時間を楽しむキリノの心に、俺は最後のとどめを刺すことにする。
「キリノを今から全部、俺のものにするよ」
「うん♡ ユーリ♡ お願い♡ 私をぜんぶ♡ ユーリに染めて♡」
意識がうつろになったキリノのおまんこの一番奥まで俺はチンポをねじ込むと、最後に快楽魔法を深く混ぜ込んだ精液をたっぷりと注ぎ込んでいった。
どぷぅ♡ どぷぅ♡ とぷぷっ♡
「んっ♡ はぁぁ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ ユーリが♡ 中に♡ 入ってきたぁ♡」
子宮の奥深くにまで入り込んできた気持ちいい液体の感触にキリノはうっとりとした顔をするが、それも少しの間だけ。
快楽魔法を混ぜ込んだ俺の中出しは、とても長く続く。そして、とてつもなく気持ちいいのだ。
「――っ♡ なに……これ♡ あ゛っ♡ ん゛あ゛っ♡ あ゛っ♡」
次第に子宮が膨らむように精液が中にたまり始めると、その想像を絶するような深淵の快楽体験に、キリノは全身を真っ赤に火照らせて、底まですべてを痙攣させていく。
「はぁぁ♡ ん゛っ♡ あ゛ああああああああっ♡ あ゛ああああああああっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
甘くてとろけるように気持ちいい液体が、おまんこの中を大量に満たし始めていた。
身も心も深く強制的に痙攣してしまう、あまりにも気持ちいい精液。
「ん゛はぁぁぁぁ♡ あ゛あああああっ♡ あ゛っ!!!♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡」
すべてを忘れ、キリノは甘い呼吸しかできなくなっていく。
この快楽を知ってしまうと、キリノの心も体もすべてが俺に染まりきることになる。
彼女はこれから俺の言葉を聞くだけで、俺を視界に入れるだけで、俺のことをふと思い出すだけでこの快楽を思い出し、おまんこが濡れ、子宮が下りてきて、俺を求めてしまう。
それは無意識の領域においても変わらない。
キリノの心も体も魂も、ぜんぶが俺の色に染まった。
「はぁー♡♡♡ あぁー♡♡♡ これっ♡ 気持ちいいぃぃぃ~♡♡♡」
まるで妊娠しているかのように、俺が中に出した精液によってキリノのお腹は膨らんでいた。
俺とのセックスがキリノのすべてを満たし、染めた瞬間だ。
そして、最後のトドメに俺がチンポを引き抜くと、キリノのお腹の奥から大量の精液が流れ落ちてくる。
「イ゛クっ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡」
ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡
精液に混ざり込むように外に出ていく、過去のキリノという存在。
その甘い精液に溺れるように、とてもしあわせそうに、キリノは痙攣絶頂を繰り返していた。
「ユーリぃ♡ 好きぃ♡」
こうして、甘くとろけるような深淵の世界、俺の世界へと、キリノは完全に堕ちた。
身も心も運命すらも、彼女の今は俺と共にある。
キリノも俺のダンジョンの一員となった。
この街で俺の仲魔になったのは現在、キリノとベニコの二人。
さて、次は誰を仲魔にしようか。俺は考える。