寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
エマ視点
「さあ、舐めて♡」
ベッドの上でエマはおまんこを広げると、ユーリを誘う。
そして、ユーリはゆっくりとエマの股間に顔を近づけると、クンニをし始めた。
「はぁん♡」
生温かい舌が、エマの股間を這い回る。
自身の命令で男を服従させ、クンニさせる爽快感といったらもう……。
サキュバス冥利に尽きる今の状況に、エマは興奮の吐息を吐いた。
クチュクチュ♡ クチュ♡
「あら♡ 上手いじゃない♡」
エマがクンニを命令したユーリの舌使いはまさに、とろけるようだった。
クリトリスを舌先でコネられながら、膣穴を指で丁寧にほじくられていると、エマの腰が砕けそうになるくらいに気持ちいい。
さえない男と思っていたが、そうでもないようだ。
しかし、エマにはサキュバスとしての誇りがある。
自分の意思以外で、魅了支配している男にイかされるのは屈辱だった。
「あんっ♡ とめっ♡ 止めなさいっ♡」
慌ててエマは、ユーリにクンニを止めるように命令する。
しかし、ユーリの舌使いは止まらない。
エマの両足を両手で広げるとそのまま、おぞましい程に腰がとろけるクンニを続けていく。
くぷぷ♡ くぷっ♡ くぷぷぅ♡
「あぁぁ♡ なにこれ♡ なにこれ♡ なにこれぇぇぇ♡」
ユーリの舌がエマの膣の中に入ってくると、快感が爆発したかのようにおまんこが気持ちよくなった。
圧倒的な、舌使いの存在感。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
必死にあえぎ声を出していることしかできない状況の中、エマの視界がとろ〜んと濡れた。
クンニが気持ちよすぎて体が発情しきるのは、サキュバスであるエマにとって初めての経験だった。
「あなた♡ 魅了魔法に♡ かかって♡ ……ない♡ んあっ♡♡♡」
エマはユーリが自分の魅了魔法にかかっていないことに気がつくが、ベッドの上の行為は止まらない。
「あぁぁぁぁっ♡ あっ♡ ……あ゛っ♡ イクっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
快楽そのものを直接おまんこに流し込まれているようなクンニによって、サキュバスであるはずのエマが簡単にイかされた。
腰の奥までがとろけそうなほどの、オーガズムの余韻が残る。
エマの子宮がうずいて、たまらなかった。
「はぁー♡ はぁー♡ はぁー♡」
もしかして、自分は罠にかけられたのか。
エマはベッドの上で戸惑っている。
しかし、今の状況が罠ならば、自身の能力は封印されるはず。
何重もの罠と魅了魔法がかけられたサキュバスのテリトリー内で、エマとセックスしようと考えるのは正気の人間ではない。
そんなことができるのは、サキュバスすらも超越した快楽の化身だけだ。
(あっ♡ おまんこに♡ チンポ♡ 当たってる♡)
エマが混乱している間にも、ユーリとのセックスは続いていく。
先ほどエマが口の中で存分に感触を堪能したイチモツが、今度はエマの股間に押し当てられていた。
入り口に先っぽを押し当てられただけでわかってしまう、その質量と巨大さ。
「んっ♡ ちょっと♡ 待っ――っ♡ あぁぁぁぁっ♡」
……にゅくぅぅぅぅぅ♡
エマの膣壁をかき分けるように、ユーリの大きなチンポが入り込んできた。
あまりにも気持ちいい質感と、圧迫感がお腹の内側からわきあがってくる。
まるで、お腹の内部から全身の感覚がとろけていくかのよう。
エリートサキュバスであるエマすらも魅了するような、大きなチンポ。
まだ奥まで入れただけでも、その気持ちよさにエマの視界がチカチカと光っていた。
「あっ♡ だめっ♡ これっ♡ らめっ♡」
にゅぷぅ♡ にゅっぷぅ♡
エマの膣穴にある弱点を探るように、ユーリのチンポがゆっくりと出入りしている。
太い亀頭に膣壁をゴシゴシとコスられるたびに、その気持ちよさでエマのおまんこが反射的にきゅっ♡と締まってしまう。
弱点を探られないようにエマは声を抑えようとするが、あまりにもおまんこが気持ちよすぎて声が止まらない。
通常の人間ではなく、サキュバスのエリートであるエマがだ。
「やっ♡ やめっ♡ そこはぁ♡」
(……あっ♡ すっごいの♡ キちゃう♡)
そして、エマの弱い部分を探り当てたのか、ユーリのチンポが一気にピストン運動を始めた。
「あぁぁぁぁっ♡ んはぁぁあぁあぁ♡ ――あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
腰の奥までがとろけきったように気持ちよくなると、エマの視界がゆらゆらと左右に揺れる。
おまんこが気持ちいいという理由で視界が安定しない状態で、ベッドの上の快感運動によってエマの体が上下に揺すられている。
エマの巨大な胸がゆっさゆっさと弾む感触すらも心地いい。
暗がりの室内の中。
使い慣れた高級シルクのベッドシーツと、素肌がこすれる感触はいつもと同じ。
ただ、ユーリという男のチンポが気持ちよかった。
「いっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
サキュバスであるはずのエマが、セックスで簡単にイかされる。
それなのに、心の底までが気持ちよかった。
とろけるようなチンポをおまんこで包み込みながら、お腹の奥までをヒクヒクと心地よく痙攣させる。
夢見心地のような快楽体験の中で、エマの中に温かい液体が流れ込んでくるのがわかった。
エマは今、中出しをされている。
びゅく♡ びゅくぅぅ♡
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ はぁぁ♡」
エマの体内に入り込んで来るのは、サキュバスの魂までが堕ちていくような、魔性の快楽を含む精液である。
お腹の底から心地よく震え、反射的に膣肉が持ち上がるくらいに気持ちいい中出し。
しかし、さすがにエリートサキュバスであるエマの膣穴では、ユーリも長持ちしなかったか。
そう考え一呼吸するエマの予想を裏切るように、すぐさまピストン運動が再開される。
視界が明滅するほどの、快楽がエマを襲った。
ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ パチュン♡
「あぁぁ♡ それ♡ 反則よぉ♡ らめぇぇぇぇ♡」
まるで魔性の精液を潤滑液として利用するかのように、巨大なチンポがエマのおまんこの中を出入りし続けている。
エマのおまんこは本気汁と極上の精液で混じり合い、白濁液でゴボゴボと泡立ち、ヒクヒクと痙攣していた。
エリートサキュバスであるエマが堕ちるほどに、ユーリとするセックスは気持ちいい。
その快楽世界に心が流され始めた頃、また、エマの子宮に向かって膣内射精が行われた。
ビュクン♡ びゅるるぅ♡ びゅくぅ♡
「ん゛っ♡ ん゛んんんんんっ♡ あ゛っ♡ これっ♡ 気持ちいい♡ ――イ゛クっ♡」
ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡
子宮の中に魔性の精液を注ぎ込まれていく快感で、サキュバスであるエマが深く痙攣絶頂する。
まるで、エマの弱点をすべて知りつくしているかのように、ユーリの腰振りは止まらない。
「はぁぁ♡ はぁぁ♡ あ゛っ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛クぅぅぅぅぅっ♡」
ガク♡ ガクガク♡
サキュバスであるはずのエマがベッドの上で手玉に取られ、ずっとイかされ続けていた。
ユーリとのセックスは、魂の底までが深淵に堕ちていくかのよう。
サキュバスとしての矜持、生き方、プライド、いつの間にか自然と周りに植え付けられていた本物ではない価値観が、エマの中で消えていく。
それが爽快で、心地よくて、エマはいつまでもユーリとセックスをしていたくなる。
「あっ♡ はぁ♡ んっ♡ あっ♡」
きぃぃぃぃん♡
(私♡ ユーリに♡ 淫紋♡ 刻まれたぁ♡)
気がつくと、エマはお腹にユーリの淫紋を刻み込まれていた。
その体験は、世界がとろけて、エマの魂すらが次元を上ったような爽快感。
エマは自身が概念ごと上位の存在に作り変えられ、生まれ変わったことを実感する。
「あ゛っ♡ ユーリのチンポ♡ ん゛っ♡ 大好きぃ♡ 気持ちいいぃぃ♡ しあわせぇぇぇ♡」
精液と愛液が入り混じった白濁液でおまんこを白く染めながら、エマはベッドの上で腰を振る。
あまりにも幸福で、幸運で、至高の体験。
それが、エマが経験したユーリとのセックスだった。
こうして、クトゥルサキュバスとして生まれ変わったエマは、すべてから自由になる。
快楽も、幸福も、夜の世界も、夢の世界すらも自由自在。
今はただ、ベッドの上でユーリと腰を振る行為が愛おしくてしかたがない。
「あっ♡ それ♡ ――気持ちいいっ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ!!!♡♡♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
淫紋を刻まれたエマのお腹が、妖しいピンク色の光り輝いている。
ユーリのチンポの形に広がったおまんこが、奥までとろけて濡れる。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
圧倒的に気持ちいい体験。
ベッドの上で腰を振りながら呼吸する吐息で熱く湿る、エマの唇すらも心地よかった。
びゅくぅ♡ びゅくくぅ♡ びゅるっ♡
「あぁぁぁぁぁぁ♡ んっ♡ あはぁぁぁっ♡」
しあわせな液体が、エマの子宮に注ぎ込まれていく。
生温かくて、ねっとりしていて、おまんこの奥まで張り付くような気持ちいい粘膜接触。
ユーリの精液を大量に注ぎ込まれたエマのお腹が、ぷっくりと幸福に膨らんでいた。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ イ゛クっっっっ!!!♡♡♡」
あまりにも強い快楽に、エマの視界がぐるっと上を向くと、全身がガクガクと痙攣する。
お腹の奥までがヒクついて、長くて気持ちいいあくびをずっとしているみたいに、膣穴がふわ〜っ♡と絶頂し続けている。
とろけるような深淵の世界に堕ちながら、イキ潮を吹くエマは微睡むように意識を手放す。
しあわせな世界に向かって、エマのサキュバスの翼が羽ばたいていた。
(私……今……すっごいしあわせ♡)
こうして、深淵の世界の、さらに闇の奥深くに潜む存在へとエマは堕ちて生まれ変わる。
エマはユーリのダンジョンの一員となり、彼の仲魔となった。