寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
「ふーん。ルルルゥはポッコが好きなんだ?」
俺は今、この村に滞在をしている家でルルルゥの恋愛相談を受けていた。どうも彼女は自分の女としての魅力に自信を持てないでいるようだ。幼少期から女性らしいことを避けて戦いのトレーニングばかりに明け暮れていたことが、彼女の心にコンプレックスを作ってしまっていた
でもそんな自分をやさしく扱ってくれ、さらには強くなるために毎日ひたむきに剣の訓練を重ねる姿を見ているうちに、ルルルゥはポッコに惚れてしまったらしい
でも自分にできることは戦いのことだけだからと、いつもポッコの訓練を見てあげることしか出来ずにいるルルルゥは、これからどうやって二人の関係を進めていいのかが分からないようだった
一緒にモンスターを討伐したことで打ち解け、旅人ということで秘密を打ち明けても後腐れのない俺をルルルゥは相談相手として選んだ
「ルルルゥが女の子として魅力的になれる方法を知ってるけど、試してみる?」
「本当か!?」
俺はルルルゥにとある提案をする。俺の言葉に彼女は変異種特有の真っ白なショートカットに緑色の瞳を輝かせて、嬉しそうに身を乗り出した
「俺の故郷に伝わる技術で、少し恥ずかしい方法なんだけどいいかな?」
「恥ずかしいとは何だ?」
「体にあるツボというエネルギーのたまり場を刺激することで体内のマナの流れを変えて、その結果、体質を変えるという考えなんだ。だからそのためには、俺にルルルゥの体を触らせてもらう必要がある。ルルルゥがそれでも大丈夫なら、俺がルルルゥを女の子らしくしてあげられるよ」
「うーん……」
すこし悩んでいたルルルゥだが、これがポッコのためになること、少しくらい恥ずかしいことを経験したほうが女の子らしくなれるという俺の説得に応じ、彼女は俺のマッサージを受けることになった
「よろしく頼む……」
裸になって恥ずかしそうにベッドの上でうつ伏せに寝ているルルルゥに、俺は薬液創造スキルで作り出した獣人が発情する成分をたっぷりと入れたオイルを使って、やさしく彼女の背中をマッサージしていく。始めは心地よさそうに俺のマッサージを受けていたルルルゥの吐息には徐々に艶が混じり始め、媚薬により発情をしてしまった彼女の頬が赤く火照っていった
「これでルルルゥは女の子らしくなったよ」
「そ、そうか……」
背中に俺のマッサージを受けたルルルゥがベッドの上にうつ伏せになったまま、恥ずかしそうに体をモジモジさせている。そりゃ当然だ。獣人が発情するオイルをたっぷりと使ったのだから、彼女の体は今、ムラムラして仕方がなくなっているはずだ
「もしかしてルルルゥは、体がムズムズしてつらいのかな?」
「……う、うん」
俺の質問に恥ずかしそうに俯きながら体の状態を教えてくれるルルルゥに、俺は追い打ちをかけるためにさらなる提案をする
「そのムズムズはルルルゥの体が今、女の子らしく変わっている証拠だよ。トレーニングの後に体が重くなるのと同じなんだ」
「そうなのか……」
「よかったら、そのムズムズをすっきりすることが出来るマッサージもあるけどしてあげようか?もう少しルルルゥの体の恥ずかしい部分を触らなくちゃいけないけど」
「は、恥ずかしいと部分は何だ?」
「今のマッサージはルルルゥの背中にマッサージをしたけど、今度のマッサージは体の前の方を触るんだ。そうすると俺がルルルゥの裸を見ることになってしまうけど、それでもいいのなら今からルルルゥに気持ちがスッキリするマッサージをしてあげられるよ」
「そ、それは……」
俺に裸を見せることに抵抗を見せていたルルルゥであるが、このマッサージと先程のマッサージを合わせることでよりルルルゥの体を女の子らしくすることが出来るという俺の言葉に釣られ、彼女は俺のマッサージをさらに受けることになった
「その、恥ずかしいからあまり見ないでくれ……」
俺の目の前には、裸になったルルルゥが恥ずかしそうに顔を背けながらベッドの上で仰向けになって寝ている。鍛え上げられたルルルゥの体は程よく引き締まっており腹筋が割れていた。仰向けになっていても、推定Gカップ程の彼女の胸は垂れずにぷるんと張りのある形を保っている
「じゃあ、マッサージをしていくね」
「……うん」
恥ずかしそうに俺から顔をそらしたままのルルルゥに、俺は媚薬入りオイルをたっぷりと使ってさらに彼女の体にマッサージを重ねていく。始めは鎖骨や脇腹など当たり障りのない所を責め、少しづつ腋の下やおっぱいの下側ギリギリに両手を移しながら、ルルルゥの体に媚薬入りオイルを塗り込んでいく。俺に体をマッサージをされる度に、ルルルゥの吐息が切なく濡れていった
「……あっ♡」
ついに俺の手がルルルゥのおっぱいにまで伸びる。体が発情しきってしまった彼女は心の抵抗を失い、俺におっぱいを触られることをそのまま受け入れていた。これはマッサージだ。彼女は今、自分にそう言い聞かせている
俺はそんなルルルゥの心を安心させる言葉で、これからがマッサージの大切な所、女性にとって大切な部分を触ることでルルルゥの体がもっと女らしくなるという説明をして彼女に言い訳を与え、少しずつルルルゥの意識から俺に秘部を触らせることへの忌避感を溶かしていった
むにゅ♡むにゅ♡
「んふぅ……♡あっ……♡」
今もルルルゥは恥ずかしそうに両腕で顔を覆いながら目を閉じ、ギュッと口をつぐんで俺に胸を揉まれて続けている。彼女のおっぱいはもっちりとしていて柔らかく、俺がルルルゥの乳房に両手を埋めると、彼女の巨乳がふにゅふにゅと包み込むようにして俺の指に吸い付いてきた。最高の手触りだ
さて、これでルルルゥの胸を初めて揉んだ男の座は手に入れた。次は彼女のアソコを責めることにしよう
「そ、そこはぁ?!」
俺の手がルルルゥの股間に伸びた瞬間に彼女は強い抵抗を示すが、俺はさらに彼女の心を押しのけていく
「ここにあるツボが一番効くんだよ。それに、ルルルゥのムズムズをスッキリさせるためにはここを触る必要があるんだ。一緒にモンスターを討伐した仲じゃないか。俺を信じてよ?ルルルゥ」
「……分かった」
意を決した様子のルルルゥが、恥ずかしさで真っ赤に火照った顔を両腕で隠しながら、俺に自分の股間を触らせる許可を出した。俺は彼女に許可をもらうと早速、無遠慮にルルルゥの割れ目を弄くっていく
「んふぅ♡あんっ♡はぁぁ♡……っ♡」
ルルルゥが初めての快感に驚くようにして体をくねくねとよじらせながら、気持ちよさそうに声を出し始めた。俺は彼女の陰唇をくぱぁと広げるようにして媚薬入りオイルをたっぷりとルルルゥのおまんこに塗り込んでいく。彼女の割れ目には、媚薬オイルではないヌルヌルも広がっていた
「ルルルゥは自分でアソコを触ったりはしないの?」
「そんなことぉ♡は、はしたないじゃないかぁ♡あっ♡」
どうやら今日が、ルルルゥが初めてクリトリスを触られる気持ちよさを知った日のようだ。俺は媚薬入りオイルを彼女の股間にたっぷりと塗り込みながら、体が発情して硬く勃起したルルルゥのクリトリスをクニュクニュとやさしく指でこねていく
「ユ、ユーリぃ。らめぇ♡……なにかきちゃう♡」
ルルルゥのクリトリスを繊細にこねくり回していると、とろとろの愛液がこぼれ始めた彼女の膣口がヒクヒクと収縮運動を繰り返すのが分かった。どうやらルルルゥはもうすぐイクようだ。多分、彼女にとって生まれて初めてのオーガズムだろう。これで俺はルルルゥの初イキもゲットできたことになる
「それはイクって言うんだよ。イクとルルルゥの体はムズムズが取れてスッキリ出来るから、俺に身を任せてごらん。イクときはちゃんとイクって言うと、ルルルゥはもっと気持ちよくなれるよ」
俺が彼女にそう教えると、素直な彼女はベッドのシーツを両手でギュッと握りしめ、初イキに向かって両脚をピンと伸ばして気持ちよさそうに体をいきみだした。俺はそんなルルルゥをやさしいオーガズムに導くべく、ゆっくり心地よく、彼女のクリトリスを指で安らかにこね回していく
「……う、うん。ユーリぃ♡……イ、イクぅ♡あっ♡あっ♡……イクぅ♡……イクっ♡……イクっ♡イクっ♡イクっ♡」
ビクン♡ビクン♡
ルルルゥが鍛え上げられた体を少女のようにか弱くすくませながら、心地よさそうにイッた。彼女は初めて味わうオーガズムの気持ちよさに瞳をトロンと濁らせ、呆けたように天井を見上げている。俺がルルルゥの体に媚薬をたっぷり塗り込んだから、彼女の快感はなおさらだろう
これでルルルゥは、俺に体を気持ちよくされたことを一生忘れられなくなった。なにせ初めての経験が、彼女にとってこれからの基準になるからだ
「どうルルルゥ?気持ちよかったでしょう?このマッサージを続けていけば、ルルルゥの体はとっても女の子らしくなれるからね。またマッサージを受けたくなったら、いつでもこの家においでよ」
「……うん♡」
俺の言葉に、いつもの戦士の顔ではなく、乙女の顔になったルルルゥが瞳を潤ませながら肯定を示す
「それにこのマッサージを受けると頭も心もスッキリして、いいストレス発散になるからさ。このことは俺とルルルゥだけの秘密にすれば、何も恥ずかしいことは無いから大丈夫だよ。俺が旅に出ちゃえば誰にもバレない。村のみんなにバレなければ、ルルルゥも傷つくことはないし」
「そうかな……」
ルルルゥの心が、自分がはしたないことをしてしまったという後悔と罪悪感、こんなにも体が興奮して気持ちよくなれること、秘密のマッサージを受ければ誰にもバレることなく女らしくなって、長年の悩みであったコンプレックスを解消できること、女らしくなれば自分に自信を持ってポッコに恋のアタックが出来ること、それらの理性と誘惑の間で激しく揺れていた
「ルルルゥが気が向いたときでいいからさ。でもルルルゥにとって一番いいのは、俺よりもポッコと一緒にいることだよ。それは忘れちゃダメだからね。それじゃまた!」
そう言うと俺はそそくさと彼女を家から送り出す。今日はルルルゥをこのまま家に帰すことにした。彼女の心を堕とすにもう少し時間が必要だ。さて、ルルルゥの心はこれからどう傾いていくのか……