※この作品はR-18です。

寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】   作:第三世界(うたかたとわ)

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閑話 リンネ処女喪失♡

リンネ視点

 

 

「……ダメだ……眠れない……」

 

 

深夜、私は目を覚ます。ダンジョンで触手に捕まり体を弄くられてから、私の体がうずいて仕方がないのだ。こういう経験は始めてだった。私のお腹の中心がムズムズし続けていて、内側にある変な場所のお肉をかきむしりたいような感覚があふれ出てくる

 

 

しかしその場所は私の指では届かないくらいに奥の方だ。私は火照る体を冷ますために寝ているユキノを起こさないように、外の空気を吸いに部屋の外に出ることにした

 

 

「……ふぅ」

 

 

私が宿屋のラウンジで休憩をしていると、気を利かせてくれた宿屋の店主が飲み物を用意してくれる。彼いわく、よく眠れるようになるお茶だそうだ。私はそのお茶を飲みながら一息をつく

 

 

私は気を紛らわすために宿屋の店主と他愛もない会話をすることにした。しかし、ダンジョンで触手に襲われたときの影響か、今すぐに私の体を異性に抱いてほしいという欲求が心からドロドロとあふれ出てくる。こんな感覚、今まで感じたことがない

 

 

そして都合のいいことに、私の目の前には見知らぬ異性がいる。そのことを意識した私の呼吸に甘い熱がこもり始めた。だがここで誘惑に流されてはいけない。里に残したタツキチを裏切るわけにはいかないからだ。そのこと考えながら、私は何とか自分の心を冷静に保とうと努めていく

 

 

「私たちには実は、探し人がいるのですが……」

 

 

私は自分の気持を切り替えるために、任務について考えることにする。ついでだ。ユズハ師匠について何か知っていることはないか、宿屋の店主に聞いてみることにした。すると宿屋の店主が私の質問に対し、ユズハ師匠を見たことがあると答えてくれる

 

 

しかし宿屋の店主からはそれ以上のことは教えてもらえなかった。他人のプライバシーについて簡単に教えたくないとのことだ。もしかしたら宿屋の店主はユズハ師匠と知り合いで、私が思っているよりも近い関係なのかもしれない。そう予想した私は、ユズハ師匠の捜索任務に手がかりを見つけたことを嬉しく思う

 

 

ユズハ師匠を探すために故郷を離れて数ヶ月、早くタツキチの顔が見たかった

 

 

私はタツキチに片思いをしている。実の姉である私の恋心が実ることはないけれども、少しでも長くタツキチの顔を見ていたくて私はずっと家に居続けてしまった

 

 

タツキチと長く過ごしたいがために男性からの誘いを断り続けていたら、いつの間にか周りから鉄壁の女なんて言われたりもしたな

 

 

クールな表情でバサリと、異性からのアプローチを断り続けていると里のみんなから言われていた。しかし、私にアプローチを掛けてくる男性の多くは私の体目当てなことが多かったことも事実だ。私は自分の胸にぶら下がる豊満な乳房を疎ましく思う

 

 

どうやら男性には女性のおっぱいを触りたいという欲求があるようなのだが、私はタツキチ以外に私の乳房を触らせる気などなかった

 

 

そんなことを考えながらも、私は宿屋の店主との会話を続けていく。何とか彼の信頼を得て、ユズハ師匠に関する情報を教えてもらいたかった

 

 

しかし、あまり退魔のシノビについての情報を彼に教えるわけにもいかない。私はどうしたものかと思い悩む。私のその様子に気を利かせてくれたのか、宿屋の店主が誰にも聞かれない場所で場所で話をしないかと提案をしてくる

 

 

話したくないこともあるだろうけど、事情を話してくれれば協力できることをもあると宿屋の店主は私に伝えてくれる。私は彼の提案に乗ることにした

 

 

宿屋の店主によこしまな考えがあっても大丈夫だ。私は退魔のシノビとして武術を修めてきた。だから普通の人間に遅れを取ることはない。もし彼が私の肉体を目当てにいやらしい行いをしてきても、返り討ちにすればいい

 

 

そう考えながら私は店主の提案に乗ると、彼の後をついて個室に向かうことにした

 

 

……。

 

 

……。

 

 

……。

 

 

「……くふぅ♡……っ♡……っ♡……あっ♡……っ♡……っ♡」

 

 

しかし気がつくと私は全裸になりベッドの上で体を後ろから宿屋の店主に抱きしめられた状態で、彼の両手におっぱいを弄くられてしまっていた。宿屋の店主に体を弄くられれば私のうずいた体を冷ましてもらえる。そういった淫らな考えが何故か私の頭から出続けてきて、私の体から抵抗する気力を奪っていった

 

 

何かのヌルヌルとした薬剤を塗り込まれるようにして私の陥没した乳首を露出させられると、彼はその乳首を執拗に責めてくる。そしてそれが最高に気持ちよかった。宿屋の店主に弄くられている私の乳首が、硬く勃起をしてジンジンと張っている感触が心地いい

 

 

「……ち、ちくびぃ♡……っ♡……っ♡……そんなにいじるなぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

私が言っても宿屋の店主は聞き入れてくれない。彼は私の乳首をつねるようにしてこねくり回すと、今後は私の乳房をそのまま引っ張りながらいやらしく持ち上げてくる。私の胸にぶら下がった大きなおっぱいを道具のように振り回されているのに、私の乳首からはとろけるような快感がにじみ出てきていた

 

 

(……なんだこれぇ♡……何でこんなに気持ちいいんだぁぁぁ♡)

 

 

宿屋の店主に触られている私の体がやたらと気持ちいい。私が自分で自分の体を慰めていたときよりなんかとは段違いだ。これも触手に襲われた後遺症なのか。私は自分の体におとずれた変化に戸惑いながらも、店主からの執拗で心地いい愛撫に意識をとろけさせていく

 

 

「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――っ♡――っ♡」

 

 

グニ♡グニ♡グニ♡

 

 

宿屋の店主の右手が遠慮なく私の股間に伸びると、私の膣口に二本の指をねじ込んでくる。その瞬間に、おまんこからあふれ出る快楽に私の体がビクンと跳ねた

 

 

内臓を直接指でグチャグチャとほじくられているような感覚で、私のおまんこが宿屋の店主の指によってとろとろに甘くかき混ぜられていく。見ず知らずの他人に私の股間を弄くられているというのに、私の体は里でタツキチのことを思いながら自慰をしたときの何倍も気持ちよかった

 

 

――ピトリ♡

 

 

そして初めて味わう強烈な快感に戸惑っている私の股間に、宿屋の店主の股間から伸びた硬くいきり立つイチモツがあてられてしまう。これ以上はいけない。私はベッドの上で股を開いて仰向けに寝た体勢でそう思うが、何も抵抗ができなかった。むしろ早くそれを、私の体内に挿れてほしいとすら思ってしまう。私の思考が、明らかに変わっていた

 

 

ポーっと火照る熱を頬に感じながら、私はそのまま成り行きに身を任せてしまう。退魔のシノビとしてあるまじき醜態だった。そして私が何も抵抗をしないことを肯定のサインと受け取ったのか、宿屋の店主が私の股間に向かって腰を押し込むと、私のお腹の中に内臓をかき分けられるような感覚と一緒になって彼の硬い異物が入り込んでくるのがわかった

 

 

それと同時に、私の全身にはおまんこから生まれ出た強い快感が広がり始める。私の人生におとずれた破瓜の瞬間は、そんな感じだった

 

 

――ぐにゅうううううん♡

 

 

「――あっ♡――っ♡――っ♡……タツキチのじゃない……おちんぽぉ♡……っ♡……わたしのおまんこにぃ♡……はいっちゃ♡……ったぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

いつかタツキチに捧げられたらいいなと乙女のような淡い期待を抱いていた私の処女が、別の男のペニスによってあっけなく破られてしまう。しかし私のその恋心が破られたことよりも、自分のおまんこに異性のペニスを挿れるという行為によって私の体が味わうすばらしい快楽のほうが、今の私にとって重要だった

 

 

私が片思いをしているタツキチと体を重ねるのではなく、見知らぬ異国の地で見知らぬ宿屋の店主とするセックスなのに、私の肉体は気持ちよくなってしまったのだ

 

 

「――あっ♡――っ♡――んっ♡……っ♡……くぅぅぅ♡……っ♡……っ♡」

 

 

初めて味わいセックスの快楽にうめき声を上げる私の体に、全身がとろけて跳ねるような快楽が駆け巡っていく。破瓜の痛みがあるが、それの何倍も快楽のほうが強かった。そして宿屋の店主が私の体に回復魔法を掛けると、破瓜の痛みが消えた私に残ったのは快楽だけだった

 

 

私の肉体はこんなにも気持ちいいことを味わえる体だったのかという気づきと快感が私の思考を満たしていく。そして初めて味わうセックスの快感に私は訳がわからないまま、宿屋の店主とベッドの上で一つにつながり腰をふった

 

 

「――んっ♡――っ♡――っ♡――あぁぁぁぁぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

宿屋の店主が私の体に腰を打ち付ける度に、私の胸に膨らんだ二つの乳房がぷるんと揺れる感触が心地よかった。硬いペニスによってグチュグチュと音を立てながらヌルヌルとした感触でかき混ぜられていく私の股間の内側からは、依然として素晴らしい快楽があふれ出てくる

 

 

気がつくと私は宿屋の店主の体に両腕と両脚でしがみつくようにして必死に腰をふっていた。私が初めて体験したセックスはそれくらいに気持ちよかった。宿屋の店主のチンポが私のおまんこを気持ちよくしてくれる度に、私の心が強制的に彼を好きにさせられていくようだった

 

 

びゅるるるる♡

 

 

「――そんにゃぁ♡――タツキチじゃない男に♡――中に出されちゃったぁ♡――っ♡――っ♡」

 

 

私のお腹の中に、すぐに精液だと分かる生温かくてネトネトとした液体の感触が広がっていく。その瞬間に、私の興奮が最高潮になって心が弾けた。異性に種付けをされるという行為に私の女としての肉体が喜び始めると、私の全身がふにゃりと甘く溶けてしまったかのように気持ちよくなっていく

 

 

(おまんこにせーし♡……直接だされるとぉ♡……こんなにも♡……すごいのかぁ♡……何だこれは♡)

 

 

ゾク♡ゾク♡ゾク♡

 

 

私は恋心を抱いているタツキチ以外の男の精液をおまんこに出されているのに、私の体には満足感と充足感がどろどろになって泉のようにあふれていた。そのことに私の心は不服を感じながらも、私の視界が強すぎる快楽という現実の前にグニャリと溶けて混ざって歪んでいく

 

 

「――あはぁ♡……っ♡……せーし♡……気持ちいいっ♡……っ♡……っ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……おほぉぉぉぉぉぉ♡……っ♡……っ♡」

 

 

ビクン♡ビクン♡

 

 

そして私はそのまま、宿屋の店主とのセックスを継続することを選んだ。彼との気持ちいいセックスの前に、私はいつの間にか里に残したタツキチへの恋心や罪悪感など忘れて一心不乱に腰をふっている

 

 

「……中にっ♡……せーし♡……出してくれぇ♡……っ♡……あれぇ♡……すっごく♡……気持ちいいんだぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

今の私はベッドの上ではしたなく四つん這いになった体をバックの体位で後ろから宿屋の店主の硬いペニスに突かれながら、はしたなくも彼におねだりをしてしまっていた

 

 

私の意識が、私が先程初めておまんこの中に異性の精液を出されるという経験をしたときに味わった、あのネトネトとした液体がお腹の奥にひっかかるような感触と一緒になって私のお腹の奥から気持ちいい快感が全身にぶわりと広がっていく感覚をもう一度味わいたいという欲望に支配されていく

 

 

私の思考が、宿屋の店主とのセックスを経験したことで明らかに変わってしまっていた

 

 

私は初めてのセックスを経験してからすぐに異性と体を重ねるという快楽にどっぷりとはまり込んでしまっている自分を恥じるが、そんな余裕もないくらいに、宿屋の店主とするセックスは凄まじく気持ちよかった

 

 

「……おまんこの中でぇ♡……おちんぽ♡……ピクピク動いてるぅぅぅ♡……っ♡……っ♡……そのままぁ♡……私の中に出してくれぇぇぇぇ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……っ♡……っ♡」

 

 

そして私のおねだりに応えるようにして宿屋の店主が私のおまんこの奥にまでペニスを突き込むと、そのまま私の膣の奥にたっぷりと彼の精液を注ぎ込んでくれる。私の体に、一度味わっただけで大好きになってしまった精液を注ぎ込まれるという瞬間がまたおとずれた

 

 

とぷ♡とぷ♡

 

 

(――きた♡――きた♡――♡きた♡――きたぁぁぁぁ♡……おまんこのなかにぃ♡……せーし♡……とろとろに♡……だされるのぉ♡……生っ♡……あったかくてぇ♡……すっごい♡……きもちいいぃぃぃ♡)

 

 

ゾク♡ゾク♡ゾク♡

 

 

私は情けなく腰をヘコヘコとふりながら、四つん這いになった体勢で宿屋の店主からの種付け行為を楽しんでいく。彼によって避妊の魔法をかけられており、今の私に妊娠の心配はない。そのことが私の心から、宿屋の店主としている生中出しセックスへの罪悪感を消してしまっていた

 

 

ズチュ♡ズチュ♡

 

 

「……タツキチぃ……許せぇ♡……これっ♡……きもちよすぎるんだぁぁぁ♡……っ♡……っ♡……おほぉぉぉぉぉぉ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……お゛っ♡」

 

 

私は淡い恋心を抱いていたタツキチへの罪悪感を感じた状態で、宿屋の店主の硬いチンポをおまんこに突きこまれながら絶頂をキメる。最高に興奮する瞬間だった

 

 

そのときの快楽によって私の膣から大量に愛液が分泌されると、宿屋の店主に注がれていた彼の精液と混ざり合いながら私の股間をグチャグチャに濡らしていくのが分かる。私の陰唇周りのネトネトとした感触が素晴らしく心地いい。これがセックスなのかと思い知らされる

 

 

びゅるるるるる♡

 

 

「……あぁぁぁぁ♡……もうだめらぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

いつも冷静沈着を心がけている私の意識がとろとろに溶けてしまった状態でも、宿屋の店主は硬いチンポを使って私のおまんこを気持ちよくこね回すのを一切やめてくれない。私が今まで我慢していたすべてから開放されるような快楽が、どろりと濁った私の意識を駆け巡り続ける

 

 

私の股間の内側とお腹の裏側にあるやわらかくて気持ちいいお肉が宿屋の店主のペニスによってかき分けられながらグニャグニャという感覚でこすられる度に、私の心は幸せを感じていた。まるで私の体が、彼のチンポによってこうされるために生まれてきたかのようだった

 

 

「……もうっ♡……朝になっらっらぁ♡……っ♡……っ♡……っ♡」

 

 

気がつくとすでに朝日が昇り始めている。結局、私は朝まで宿屋の店主とのセックスを続けてしまっていた。ユキノが起きる前に部屋に戻らないといけない。ベッドの上で正常位に股を開いて宿屋の店主のイチモツを気持ちよく股間の内側に受け入れながら私が彼にそのことを伝えると、宿屋の店主は最後のトドメと言わんばかりに私のおまんこの奥にネトネトとして温かい精液をたっぷりと注いでくれる

 

 

とぷ♡とぷ♡

 

 

「……こ、これぇ♡……くせになるぅ♡……っ♡……っ♡……なんれぇ♡……こんなにぃ♡……せーえき♡……きもひいいんらぁ♡……っ♡……っ♡」

 

 

ゾク♡ゾク♡ゾク♡

 

 

宿屋の店主に直接、私の体内に生の精液を注ぎ込まれたときに私の体に広がるどろりとした強烈な快感にベッドの上で仰向けに寝て正常位に股を開いたたままの体勢で私は酔いしれながら、今日のセックスを終える

 

 

すると帰り際に宿屋の店主が私の体に睡眠を八時間取ったのと同じ効果を得られるという回復魔法を掛けてくれた。次第に、私のとろけた意識がくっきりと戻りだす

 

 

(……どうしよう♡……おまんこからせーし♡……垂れてきちゃったぁ♡)

 

 

朝日が昇り明るくなり始めた宿屋の廊下を歩いていると、私のおまんこの奥から宿屋の店主の精液が垂れ落ちてくるのが、ヌルリとする自分の股間の感触でわかった

 

 

(……なんだこれぇ♡……おまんこが精液でネトネトとしているとぉ♡……メスとしての万能感があふれ出てくる♡……私の体は♡……こんなふうに出来ていたのか♡)

 

 

そして私はなんと、自分の股間が異性の精液によってネトネトと濡れているという感触が大好きになっていた。私の思考が、宿屋の店主によって変えられてしまったことを実感する

 

 

(でも、これ以上誘惑に負ける訳にはいかない。退魔のシノビとして、気をしっかりと保たねば……)

 

 

しかし私はいつもの平静な自分を思い出すと自分を戒め、ユキノが寝ているであろう自分の部屋に戻ることにした。宿屋の店主とのセックスは今回だけ。もう絶対にしない。心にそう誓う

 

 

※この後、感度を3000倍にされてメス堕ちした

 

 

 

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