寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
……じゅるるる♡……じゅるるる♡
俺は今、エーデンリッツ学園にあるトイレの個室内でニコルにフェラをしてもらっている。俺の足元にしゃがみ込んだニコルは懸命に、普段の男装姿のまま艶のある女の顔で俺のペニスをネロネロと舐め咥え続けていた
ニコルの処女を頂いてから、俺はこうして定期的に彼女に対し学園内での性行為を求めている。最初は渋っていたニコルであったが、次第に慣れ始めると今はこうして学園内でみんなに隠れて俺に性的な奉仕をするのが彼女にとって一種の習慣とさえなり始めていた
「……ほんとうに♡……ほまえはへんらいらなぁ♡……っ♡……っ♡」
……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡
物欲しそうに濁った瞳にほの暗い欲望を感じさせる顔に変わったニコルが、鼻息を荒くしながら嫌々といった風を装い俺のチンポを美味しそうに舐め含んでいく。彼女は完全に俺へのフェラチオにハマり込んでしまっていた。自らの口に男性器を舐め含むという変態行為が、どうやら彼女の琴線に触れたようだ
「――っ!……っ♡……っ♡……っ♡」
……とぷ♡……とぷ♡
そして、俺にフェラをしてくれているニコルの口内に無断でたっぷりと精液を放出していくと、彼女は眉間にシワを寄せながらキッと俺に抗議をするように足元から俺を見上げてくる。しかし雰囲気で簡単に分かった。彼女は俺をイカせたことを喜んでいる。もし彼女にしっぽが生えていたならば、俺を睨みつけながらもニコルのしっぽがブンブンとごきげんに揺れている姿が容易に想像できたからだ
ニコルはフェラをした後にたっぷりと口の中に出される俺の精液の味が大好きなようだ。彼女は今も、実は興奮をしていることが丸わかりの仏頂面のままで俺の精液をコクリと飲み込んでいた。ニコルはフェラチオや口内射精等の性行為にも慣れ、性に対する経験値をしっかりと増やしてきているようだ。順調にニコルへの調教が進んでいる
「今日はこれくらいにしておこうか」
「――えっ?……そ、そうなのか」
嫌々してますという表情を崩さないようにしているが実は次の行為を期待していることが丸わかりのニコルに今日はフェラだけで終わりにすることを伝えると、彼女は物欲しいのがバレバレの様子でモジモジと内股になりつつも残念そうな顔を隠しながら俺にクールな風を装い対応をしてくる。なんだこいつ。一周回ってかわいいな
いつもならニコルの口の中に精液を出し終わった後に強制的にごっくんをさせてからご褒美だと言って彼女のおまんこに俺のチンポを無理やりにぶち込んでイカせまくっていたからな。きっと彼女は今日もそれを期待していたのだろう
「欲しくなった?」
「――うるさい!」
俺が挑発をするとニコルは取り繕うようにして居直ってしまう。まあ今日のところはこのままにしておこう。少し焦らして彼女の体をチンポに飢えた状態にしておいてから、後でたっぷりと俺のチンポを彼女の体に出し挿れしてあげなくてはな。これもニコルに対する調教の一環だ
「じゃあ今日はこれで終わりだな」
「わ、わかった……」
俺がにべもなくニコルのそう伝えると、彼女はがっかりした様子でそれに同意する。そして俺たちは男子トイレ内にひと気がないことを確認してから個室を後にした。さすがに俺とニコルが同じ男子トイレの個室から出てきたら変な噂が立つだろうしな。それを喜ぶ腐の強者もいるかもしれないが、残念だがニコルは女だ
「リンネ。ニコルが欲求不満みたいだから相手をしてあげてくれ」
「かしこまりました」
俺はリンネを呼び出すと、彼女にニコルの相手をしてあげるように指示を出す。性感開発の一環として、ニコルの体に発情ローションを塗り込みながら彼女の全身をくまなく弛緩させていくのだ。決してニコルの体を絶頂はさせないように厳命をすると、俺はニコルの体をイク寸前まで何度も追い込むように伝えてからリンネを送り出した
最近のニコルは俺とセックスをするためにソフィアの護衛から抜け出すことが多くなった。ニコルがソフィアの護衛を抜け出しているときにはユキノに影から護衛を頼んでいるからという理由もあるが、順調にニコルの心は堕落してきており俺とのセックスが彼女の中で優先するべき事柄に変わってきていた
さて、ニコルがリンネに足止めされている間にやることをやってしまおう。俺はニコルに秘密で呼び出したソフィアに会うために生徒会室へと足を運ぶことにする
「ソフィア先輩。お待たせしてすみません。それで、どうしますか?」
「……覚悟を決めたわ。私が何でもすれば、このことは黙っていてくれるのよね」
生徒会の不正をどうするのか、しばらく時間はかかったがソフィアの中でしっかりと答えが出たようだ。彼女は自分の身を犠牲にすることでみんなを守るということに決めた。これは素晴らしい。さっそくソフィアの体の味見をしてみることにしよう
「先輩の覚悟、試させてもらいますね」
俺はソフィアにそう伝えると生徒会室の鍵を締めて誰も室内に入ってこれないようにしてから、窓のカーテンも完全に閉めてしまう。これで誰もこの部屋の中の様子を確認することができなくなった。気配察知の魔法で周囲を確認しても、生徒会室の周囲には誰もいない。つまり今、この部屋は完全な密室ということだ
「……っ!」
人払いをし始めた俺の行動を見て、これから俺に自分の体がどうされてしまうのかを思い浮かべたソフィアが悔しそうな顔をし始める。でもそれだけで彼女は何の抵抗もしない。どうやらソフィアはきちんとこういう覚悟もしてきたようだ。これはやりやすくていいな
「さて、ソフィア先輩。先輩の体、好きにさせてもらいますよ」
俺はソフィアにそう伝えると、緊張した面持ちでジリジリと後退をし始めた彼女の体を壁際まで追い詰めていく
「…………っ」
そしてついに壁際まで追い詰められてしまったソフィアが観念をしたように両目をぎゅっとつむると、体をこわばらせ始めた。これでチェックメイトだ。それでは、ソフィア先輩の味見といきましょうか