寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】 作:第三世界(うたかたとわ)
「……あん♡……あん♡……ユーリ♡……そこぉ♡」
結局俺とヴィヴィ先輩が初めてセックスをしたあの日から、俺と彼女は定期的に体を重ねる関係になってしまっていた。最初は俺の誘いを何とか断ろうとしていたヴィヴィ先輩であったが、セックスの快楽という誘惑に勝てなかった彼女はズルズルと俺との肉体関係にハマり込んでいくことになる
今の俺たちはひと目がない校舎の裏でこっそりと、周りに隠れてお互いの体を貪り合っていた
黒いローブの裾をまくりあげたヴィヴィ先輩が魔女服姿に下半身を丸出しにした格好で、彼女が四年間通った校舎の壁に手をかけて俺にお尻を突き出す。彼女は右足に脱いだばかりのぬくぬくとしたまだ温かいピンク色のかわいいパンツをぶら下げた状態で、俺と立ちバックでセックスをしていた
セックスに慣れ始めたヴィヴィ先輩は恥ずかしがることもなく、心地よさそうな甘い声で自らの体内に出たり入ったりする俺のチンポを堪能している
そんなズポズポと美味しそうにおまんこで俺のチンポを咥えているヴィヴィ先輩に、俺は腰をふりながら声をかけることにした
「ヴィヴィ先輩。結局、俺とのセックスにハマっちゃいましたね」
「……それはぁ♡……ユーリが♡……変態だから♡……っ♡……あっ♡」
セックスに夢中になっているヴィヴィ先輩が、甘い吐息が混じった平坦な声で言い訳をしている。今日だけ、今日までと言い訳をしながらも彼女は、なんだかんだ俺と初体験を済ませた野外学習のあの日からずっと俺の誘いに乗るようにしてずるずると俺に肉体関係を許してしまっている
一回だけだと俺と関係を持ったことが仇となったのだろう。ヴィヴィ先輩の心からタガが外れてしまったのだ。あとは二回でも三回でもそんなに変わらないという気持ちになり、濡れたおまんこに硬くなったチンポを出し挿れするという行為の気持ちよさに負けた彼女の心が勝手に転げ落ちていった
最初は本当にあの後、俺は肉体関係を求めずに誠実にヴィヴィ先輩と関わっていた。しかしある日、俺と彼女が二人っきりでいい雰囲気になったときにイケると思った俺が小声で再びヴィヴィ先輩をセックスに誘惑すると、あの日の気持ちよさをもう一回味わってみたいという欲望に流されてしまった彼女が悩んだ末にもう一度俺とセックスをすることになる
その後は簡単だ。ズルズルと堕ちていくように、ヴィヴィ先輩は俺の求めに応じて何度もセックスをするようになった。本人はいけないことをしていると悩む素振りを見せていたが、何度も俺と肌を重ねる内に彼女の心からは次第に心の抵抗も消えていったようだ。そうして俺とヴィヴィ先輩は、今の関係に至るというわけだ
「ちょっと、話って何?」
俺がヴィヴィ先輩とこっそりセックスをしている校舎裏に、誰かがやってくる気配がある。しかも物陰に隠れてセックスをしている俺たちのことが見えない位置だ
校舎裏にやってきた人物の正体はソフィアとラグーンだった。面白そうなことが起きると思った俺は二人がセックスをしている俺たちに気づいていないのをいいことに、物陰に隠れて二人の様子をうかがうことにする。もちろん、俺はヴィヴィ先輩のおまんこへのピストン運動を止めない
ズポ♡ズポ♡
「……ユーリ♡……おねがい♡……ラグーンに聞こえちゃう♡……っ♡……っ♡」
「ヴィヴィ先輩。声、頑張って我慢してくださいね」
ヴィヴィ先輩が甘い吐息で俺の行動に抗議をするが、俺は取り合わない。俺と肉体関係を持っていることをラグーンにバレたくないヴィヴィ先輩はおまんこの穴を俺のペニスの形にぼっこりと丸く押し広げられながらそれをヌルヌルと出し挿れされつつも、右手で口を抑えるようにして必死に声を我慢し始めた
そして俺たちは物陰に隠れて立ちバックでセックスをしながら、ソフィアとラグーンの秘密の会話を聞くこととなる
「ハニーのことが好きすぎて、もう我慢ができないんだ」
「やめてよこんな場所で!ふざけないで!」
どうやらラグーンは俺にマリアーナを奪われ、さらに最近はヴィヴィ先輩も彼に対してそっけないということで何やら焦り始めているようだ。それでラグーンは何でも言うことを聞くと思っているソフィアに対して直接的に肉体関係を求めたと
でも家を守るために脅されてラグーンの恋人の演技をしているだけのソフィアは、卒業までは清純な恋人同士のふりをするために肉体関係を持たないという約束を盾にしてラグーンの提案を無下に断る。もちろん、ソフィアはそういう約束があるなどとは口にしない。二人の暗黙の了解を武器にソフィアはラグーンをやり込めると、その場から立ち去っていったのだった。一応、ソフィアは誰かに話を聞かれないように警戒をしているようだ
ラグーンも誠実な人間のふりをするために学園内ではソフィアに対してあまり強く言えないようで、あっけなく彼の提案は却下されることとなった
「やっぱり恋人同士のソフィア先輩とラグーン先輩は、もうそういう関係を持っているみたいですね。でも、今日はソフィア先輩が気分じゃなかったと」
でも、俺とセックスをしながら二人の会話の一部始終を見ただけのヴィヴィ先輩にはそんな事情は分からない。ラグーンとソフィアが去った後にセックスを続ける俺は曲解した事実をヴィヴィ先輩に伝えることで、彼女の心にダメージを与えていく
ぬぽ♡ぬぽ♡
「……っ♡……っ♡……っ♡」
ヴィヴィ先輩にとっては、まだ自分にもチャンスがあると思っていたラグーンへの片思い。でも実際は、二人は隠れてすでに肉体関係まで結んでいた。そう勘違いをしたヴィヴィ先輩は、俺とセックスをしながら自分が完全に失恋したと思いこんでしまったようだ
自分の片思いは実ることがないという現場を目の当たりにしたヴィヴィ先輩は、どうやってその傷ついた心を慰めようとするだろう。そしてその手の類の人間は快楽に逃げ込むことが多い。そしてヴィヴィ先輩は今、誰とセックスをしているのか?
そう。俺だ
俺はヴィヴィ先輩の心に渦巻く失恋の傷の痛みと複雑な感情が整理されるのを待つあいだ、無言のまま彼女の濡れたおまんこに向かって腰をふり続けるのであった
……。
……。
……。
「……ユーリ♡……今日は中に出して♡」
突然、ヴィヴィ先輩がポツリとつぶやき俺に甘えてくる。一応、彼女の体に避妊魔法は掛けているのだが、ヴィヴィ先輩はいつもそれだけはダメと懇願し俺からの中出しは避けていた。その彼女が今、気持ちよくなるために俺の精液を求めている
ついに、ヴィヴィ先輩の心境に変化が起きたようだ
俺との肉体関係で、ヴィヴィ先輩なりに引けない一線があったのだろう。俺に体だけは差し出しても心までは渡してはいないと。彼女はそう思うことで、自分の心を守っていたのだ
そして今日、失恋を目の当たりにしたと勘違いをしたヴィヴィ先輩は自暴自棄になるとついに、もっと大きな快楽を味わうために俺に対して自分の心までをも差し出してしまうことになる。ヴィヴィ先輩の心が、陥落した瞬間だった
「ヴィヴィ先輩。いいんですか?」
「……うん♡……ユーリ♡……私のこと♡……もっと気持ちよくして♡」
俺にとって大変都合のいい展開の前にもちろん俺がヴィヴィ先輩の誤解など解くわけもなく、俺は彼女が絶望の内に抱いたその薄暗い肉欲を叶えるためにピストン運動を早めていくことにする
俺のチンポをおまんこにズポズポと出し入れされる速度が早くなると、ヴィヴィ先輩はつらいことから逃げ込むようにして俺とのセックスにのめり込んでいった
「……ユーリ♡……すっごい♡……すっごいのぉ♡」
ズポ♡ズポ♡
今の俺は正面から向かい合ったヴィヴィ先輩の体を持ち上げて、彼女の体を校舎の壁に強く押し付けながら立位でヴィヴィ先輩のおまんこの奥にまでペニスを深く突き刺すようなセックスをしている
いわゆる駅弁ファックというやつだ
俺に体を持ち上げられてしまい、おまんこをおっぴろげにされてしまった乙女としてすごく恥ずかしい体勢のまま動けなくなってしまったヴィヴィ先輩は喜ぶようにして身悶えている
きっと今の彼女は自分の体を俺にメチャクチャにしてもらいたい気分なのだろう。俺は文字通り、ヴィヴィ先輩のその願いを叶えるつもりだ
「ヴィヴィ先輩。出しますよ」
「……うん♡……ユーリっ♡……きてぇ♡……っ♡……っ♡」
セックスの快楽にふーふーと鼻息が荒くなってしまった魔女姿のヴィヴィ先輩が、快感の熱に体を火照らせながらも俺の言葉に肯定の意を返してくれる。さて、ヴィヴィ先輩の初物の中出しをいただきますか。そのあとは彼女の傷心に乗じて性感開発もしてしまおう。自暴自棄になったヴィヴィ先輩は快楽に逃げるために、きっと俺の提案に乗ってくるはずだ
ヴィヴィ先輩を堕とすのにはもう少し時間がかかるかと思っていたが、幸運なことにチャンスが舞い込んできたようだ。ありがとう。ラグーン
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――っ♡――おくぅ♡――すっごいのぉ♡」
駅弁の体位で俺にだいしゅきホールドでしがみつくヴィヴィ先輩に向かって、俺は彼女の膣肉をえぐるような変則ピストン運動を繰り返していく。これから自分が男の精液を生で直接体内に注がれるという実感に興奮をしたのか、俺のチンポを受け止め続けるヴィヴィ先輩のおまんこの中はうねうねとうごめいて、そのままビチャビチャに濡れてしまっていた
彼女の体は俺の精液を求めて興奮しきっている。そんな状態のヴィヴィ先輩のおまんこに今、快楽物質がたくさん詰まった俺の精液を注ぎ込んでしまったら彼女はもう元に戻ることが出来ないだろう。最高だな。ヴィヴィ先輩は俺の精液でこれから淫乱な女に生まれ変わるのだ。そして彼女は俺の女になる
そんなことを考えながら俺はヴィヴィ先輩のおまんこの奥にまでペニスを突きこむと、そのまま俺のネトネトとした生温かい精液を彼女の子宮に注ぐことにする
そして俺はヴィヴィ先輩のおまんこに初めて、精液を注いだ男になった
――びゅるるるる♡――びゅるるるる♡
「――っ♡――っ♡――っ♡――あぁぁぁっ♡――っ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
俺の精液が体の中にじんわりと広がる生温かい感触が分かったのか、俺がヴィヴィ先輩の体内に中出しをした瞬間に俺の体にしがみついていたヴィヴィ先輩が心地よさそうに全身を震わせ声を上げ始める
そして依然としてお腹の中に直接広がっていくその生々しいねとねとした甘い感覚に喜ぶヴィヴィ先輩が呼吸を深く吐くと、俺から受ける中出しがよほど気持ちよかったのかそのまま彼女は俺にしがみつくようにして快感にまみれながらイッていた
「……ユーリに♡……だされて♡……っ♡……イクぅ♡」
ビクン♡ビクン♡
おまんこの中に直接、生で俺の精液を注ぎ込まれながらイッているヴィヴィ先輩がうっとりとした表情で青空を見上げている
俺とセックスをしながら快晴に澄んだ空気を見上げるヴィヴィ先輩の宝石みたいに輝いていた青色の碧眼は、快楽に濁りきるとドロリと暗くなってしまっていた
……。
……。
……。
「……すっごい♡……もっと前から♡……しておけばよかった♡」
初めての中出しを経験した直後に、俺と性器がまだ一つに繋がったままのヴィヴィ先輩がそんなことを俺に伝えてくる。彼女の心が堕ちた。そう。どっぷりと
俺はこの機に乗じて、ヴィヴィ先輩の体をもう戻れなくなるくらいにまでにどろどろに開発することにする。そのために俺は、彼女を家に呼ぶことにした
「これから俺がヴィヴィ先輩の中にいっぱい出してあげますから。今から、俺の家に移動して続きをしますか?俺の家に来ればもっと、ヴィヴィ先輩のこと気持ちよくしてあげられますよ?」
「……うん♡……今からユーリの家に行く♡」
とうとう青色のジト目にハートマークを浮かべてしまったヴィヴィ先輩を俺が誘惑すると、彼女は何の抵抗も感じることなく自ら進んで俺の家へと付いてくることになる。これで、ヴィヴィ先輩の体は俺専用の女に開発をされてしまうというわけだ
彼女の肯定の意を聞いた俺はこの後ヴィヴィ先輩を家にお持ち帰りすると、彼女の体を性的に開発しまくることにした