見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした 作:御米粒
バンビエッタとセフレになってから数ヶ月が経過した。
いまだに
つまり平和である。
俺は誰でもできるような簡単な仕事をこなしつつ、バンビエッタとのセックスライフを謳歌してる。
「ふぁぁ……もうこんなに、硬くなってる……♡」
場所はバンビエッタの個室。
昼休みに呼び出された俺はバンビエッタにパイズリをされていた。
「熱くて大きい……れろっ、ぢゅるっ♡」
バンビエッタは椅子に座る俺の前に跪き、衣服をはだけさせて、豊満な乳房で勃起した肉棒を愛おしそうに挟み込み、舌を這わせた。
「あぁ、チンポ♡ 今日もたくましいチンポしてるじゃない♡」
俺たちは都合が合えば、時間帯を問わずに淫らな行為を行っている。
「竿は胸でしごいて、亀頭はたっぷり舐め回してあげる……んちゅっ、れろぉ♡」
「うっ……!」
竿部分は乳房の温かい柔らかさに包まれて、上下に優しく揉みしごかれ、快感が肉棒から腰へと熱を持たせていく。
亀頭は唾液を乗せた舌に表面を舐め回されており、尿道口から快感が駆け抜けている。
「あいかわらず上手ですね」
「んじゅっ、ぢゅぷっ♡ 当たり前じゃない♡ んぷっ、れりゅっ♡ あたしを誰だと思ってるのよ♡」
クソビッチで実はビビりなバンビエッタ様です。
「もっと気持ちよくしてあげるんだから♡ んっ、ちゅっ、ちゅるっ♡」
バンビエッタは認めないだろうけど、尽くすことへの悦びに浸っている。
肉棒を乳房にさらに深く挟み込み、左右から力を加えて圧迫感を高めてきた。
亀頭もただ舐めるだけでなく、裏筋やエラにも舌を滑りこませて、敏感な部分を執拗に責めてくる。
「じゅるるっ、れろぉっ、ぺろっ♡ んちゅっ、ぢゅるるっ……んふっ、美味しい♡」
妖しく微笑みながらバンビエッタは乳房を揺する上下幅を大きくさせて、竿をより丹念に揉み込み始めた。
「そんなに美味しいですか?」
「美味しいわよぉ♡ れろべろっ♡ ちゅっ、ぢゅぷぷっ♡」
目を蕩けさせ、より熱心に肉棒に奉仕し、精液を搾取しようとする。
「すごく気持ちよくしてくれてるので、お礼にこれをプレゼントしてあげますね」
「……なによ?」
俺はニヤリと笑みを向けながら、食後に飲む予定だった液状のヨーグルトを乳房の谷間に向けて垂らしていく。
「んひゃっ、ちょっと! なにするのよ!?」
「これ使えばパイズリしやすくなると思って」
「もう……冷たいじゃない」
「いいから続けてくださいよ」
「わかってるわよ。……ちゅるっ、べろっ、れろぉ♡」
「どうです?」
「色とヌルヌルした感じ……精液みたいで、気持ちいいかも……♡」
「それはよかった」
「それにチンポの生臭い味がヨーグルトの甘味で引き立って美味しいかも♡ んぢゅっ、れぢゅるっ♡」
バンビエッタはヨーグルトを舌先ですくい、れろれろと亀頭を舐り回した後、二つの味を堪能していく。
その様子は卑猥極まりなく、白い粘液まみれになった乳房や肉棒と合わせて、見ているだけで高揚してしまう。
「れぢゅっ、じゅるるっ♡ んんっ、んはぁ、美味しい♡」
「そんなに美味しいんですか?」
「美味しいわよぉ♡ れろぉ♡ いくらでもいけちゃうかも♡」
ヨーグルトが肉棒と乳房に擦れてグチュグチュ下品な音が鳴り続ける。
「んぢゅっ、ちゅぷっ♡ んふぅ、美味しいっ♡ れろっ、じゅるるっ♡」
ヨーグルトと引き立った肉棒の味わいに、バンビエッタの舌もますますよく動くようになり、敏感な部分を熱心に舐め回す。
「だんだん先っぽからしょっぱい味が出てきたわね♡ もっとチンポ絞って、濃いの出させてあげる♡ んぶっ、れぢゅっ♡」
俺の興奮を感じ、白く汚れた乳房を必死で上下させ、にちゃにちゃと卑猥な音を何度も鳴らして、絶え間なく肉棒をしごきにかかる。
「ほら、早く出しなさいよ♡ あたし専用のザーメンを♡」
「もうすぐ出ますよ」
「んっ、ぷあぁっ♡ チンポ、ビクビクしてきたわね♡」
快感で跳ねる肉棒を押さえるため、バンビエッタは乳房を両腕で寄せ、乳圧をあげてしごき立ててきた。
それにより圧搾感が強まり、射精感が徐々に高まっていく。
「んひゃっ、やんっ♡ チンポ跳ねすぎよぉ♡ オッパイにチンポが食い込んで、気持ちいいっ♡」
自分も絶頂したいのか、バンビエッタがヨーグルトのぬめりを最大限利用し、摩擦を高めながら激しく乳房を振るう。
「んあっ、気持ちいいっ♡ あひっ、ああんっ♡ チンポ食い込んでっ、跳ねてっ、抉られてっ♡ ひぃっ、あひぃっ♡」
「フェラもしっかりしてくださいよ」
「わかってるわよぉ♡ れろっ、ちゅぷっ♡ べろっ、ぴちゅっ♡ ザーメン早くぅ♡」
俺に促され、細めた舌先で鈴口をほじるように動かし、精液を求める。
「くっ、
「あぁんっ、んぶぅ、出してぇっ♡ 口の中にたっぴり出しなさいよぉ♡」
いよいよ解放の瞬間を迎えた。
「んぷぁああああああああああっ♡」
肉棒の先端から、いやらしく待ち構える口内へ勢いよく精液が撃ちだされ、バンビエッタは精飲の悦びに、蕩けきった嬌声をあげた。
「はぷっ、んぶぅっ♡ ぢゅるるっ、んぐぅっ♡」
「まだ出ますよ」
次々にバンビエッタに目がけて精液が噴射される。
「んぱっ、はっぷっ♡ んぢゅっ、ごくっ、んぼぉっ♡」
「美味しそうに飲んでくれますね」
「だって美味しいものっ♡ んぶっ、ぷはぁっ♡」
「協力してあげますよ」
顔面にかかった精液を集めて口内に移動させる。
バンビエッタは蠱惑的な笑みを浮かべたまま、美味しそうに飲み続ける。
「ぷはぁっ……ふぅ、はぁ……美味しかったわぁ♡」
バンビエッタはだらしなく蕩けたその顔で荒い呼吸を繰り返す。
「ねえ、次は下の口に出しなさいよ♡」
開脚して、いつの間にか染みだらけになった下着を見せつけてくる。
「すみません。もう昼休みが終わるんで行きます」
「はぁっ!?」
時計を確認すると12時55分を過ぎており、午後の業務開始まで5分を切っていた。
「ちょっと! あんただけ気持ちよくなってずるいじゃない!」
「バンビエッタ様も気持ちよくなってたでしょ?」
「そうだけど……あそこが疼いてしょうがないのよ!」
「我慢してくださいよ。仕事上がったらすぐに来ますから」
「無理っ! あんた、仕事サボりなさい!」
バンビエッタは性欲が理性に負けて、時たま無茶な命令をしてくる。
「上司に怒られますよ! それにバンビエッタ様も仕事あるでしょ?」
「あたしは午後から休みよ。だからあんたがサボれば問題ないのよ」
「問題ありますから!」
「いいからあたしの言うことを聞きなさいよ!」
なんて我儘でしつこい女だ。
こうなったら脅すしかない。
「あんま我儘言うようだと、またアレをお見舞いしますよ?」
「ひぃっ……!?」
刹那。バンビエッタの顔が恐怖一色に染まり、全身がガクガクと震えだした。
「や、やだ……やめてよ……」
「どうしようかな~」
「お、お願いっ! もう我儘言わないから……。アレされたら、あたし壊れちゃうわよぉ……」
しまいには涙目になり、懇願し始めた。
アレの効果は抜群だ。
「なら大人しく待っててくれます?」
俺の問いに、可哀そうなくらい必死に首を縦に振るバンビエッタ。
「それじゃ俺は仕事戻りますね」
「……わかったわよ」
俺は恐怖で怯えるバンビエッタを置いて、職場に戻っていった。
☆☆☆
俺が
それはユーハバッハやバンビエッタ以外の
バンビエッタもそうだが、基本的に頭がいかれている奴ばかりだ。俺のような下っ端が気まぐれで殺されたりすることもある。なのでセックス以外であいつらとはなるべく関わりたくないのだ。
「しかしバンビエッタがあそこまで束縛が激しいとは」
バンビエッタにキャンディスを紹介するようお願いしたら、ものすごい形相で断られたことがある。
時間をおいて改めてお願いしたが、再度断られてしまった。
セフレだけど完全に彼氏と同じ扱いをされている。
「溜息なんてついてどうしたんだ?」
休憩から戻ってきた同僚が声をかけてきた。
「いや、仕事がだるいと思って」
「毎日同じこと言ってるな」
「お前もそう思わないか?」
「確かにそうだが」
「女の子少ないし」
「お前、バンビエッタ様に聞かれたら怒られるぞ?」
「今日は午後休だから大丈夫だよ」
「休みまで把握しているのか。さすがセフレだな」
俺がバンビエッタと関係をもっていることは、隊員のほとんどが知っている。だからこうしてからかわれたりすることもしょっちゅうだ。ただ、バンビーズ以外の
「そういえば俺もやったぞ」
「キャンディス様と?」
「正解。よくわかったな」
「部下に手を出す人は限られてるからな」
「確かに。これで俺もイケメンの仲間入りだな」
キャンディスの趣味はイケメンの部下をつまみ食いすることだ。バンビエッタと違うのは事後に殺さないこと。だから下っ端にはバンビエッタよりキャンディスの方が人気がある。
「気持ちよかった?」
「ああ。おっぱいも大きかったぞ」
「見ればわかるよ。いつも谷間全開の隊服着てるじゃん」
「そりゃそうだ」
そうなると俺がキャンディスとセックスしたら、こいつと穴兄妹になるのか……。それは嫌だな。
「だからさ、記念に今日飯いかないか?」
「なんの記念だよ?」
「俺のイケメン認定記念!」
「祝ってやりたい気持ちは一切ないけど、バンビエッタ様と会う予定だから無理だ」
「またかよ……。お前ら週に何回やってんだよ?」
「五回くらいじゃないか」
「やりすぎだろ」
「俺に言わないでくれ」
ちなみにやる場所はバンビエッタの部屋と決まっている。俺のような下っ端隊員の部屋は狭くて壁も薄い。もし俺の部屋でやれば隣の部屋の住人に聞かれるのは間違いない。
「性欲と強さって比例してんのかな?」
「比例してたら俺もお前も
「確かに。あー、ミニーニャ様ともやりてえな……」
「それは同意。多分あの人が一番胸が大きいだろ」
「だよな。ほかの二人はどうよ?」
「ガキと男には興味ねえわ」
「だよな。……こんな話聞かれたら俺たち殺されるな」
「だな。そろそろ仕事再開しようぜ」
「おう」
☆☆☆
「あんっ♡ んぁっ♡ あふぁっ♡」
仕事を上がってから三時間後。
バンビエッタは俺に跨り、淫らに腰を上下させ、快楽を貪るように腰を振っていた。
「おっぱい揺れすぎでしょ」
部屋に入ってすぐバンビエッタに押し倒され、休憩もなしにずっとセックスをしている。
「ああぁん♡ あんたも動きなさいよ、はぁんっ♡」
「わかりましたよ」
バンビエッタのくびれた腰を掴み、下から勢いよく突き上げる。
「あひぃぃぃぃっ!?」
「これでいいですか?」
「いいっ♡ もっと強くしてぇっ♡」
「本当我儘だな」
下から快楽を与えるたびに、バンビエッタは淫らに声を上げる。
淫らなのは声だけではない。
端正な顔は見るも無残なアヘ顔になっており、
「んひゃっ♡ んおぉっ♡ おほぉぉっ♡」
「バンビエッタ様、下品すぎますよ」
「う、うるひゃいっ♡ こんな気持ちよくされたら、こうなっひゃうわよぉっ♡」
「だったらもっと下品にしてあげますよ」
両手を腰からぷるんぷるん揺れている乳房に移動させる。
愛撫とは程遠い手つきで、力強く鷲掴みすると、バンビエッタの身体がビクンと反応した。
「あひゃっ♡ おっぱいっ、握り潰されりゅっ♡」
「ほら気持ちいいでしょ?」
「気持ひいいっ♡ ひぃあっ、んひぃっ♡ これやばいっ♡」
体位を騎乗位に変えてから主導権を握っていたバンビエッタだが、自分で動かすのも忘れて、快楽を与えられるだけの雌になっている。
「あ、俺もそろそろやばいっ!」
「いいわよ、出しなさいよっ♡ んふぁあっ♡ あたしの子宮にたんまりと精液出しなさいっ♡」
「わかりました!」
「あぁぁっ♡ もうだめぇ♡ イク♡ もうイッひゃうっ♡」
抽送を一気に早くしてラストスパートをかける。
「んはぁぁっ♡ イクっ♡ イクイクイクッ♡」
「
「あひゃああああぁぁぁぁっ♡」
精液を放出すると同時に、バンビエッタが大きな嬌声を響かせた。
「あはぁっ♡ きたぁ♡ 子宮にザーメンきたあぁぁぁっ♡」
「ちゃんと受け取ってくださいよ」
「当たり前じゃないっ♡ あんたも出し尽くしなさいよ♡」
やがて射精を終えると、バンビエッタが息を切らしながら覆いかぶさってきた。
「もう限界ですか?」
「う、うるさいわね……少しだけ休憩よ。はぁはぁ……」
「なら晩飯食べたいんで、どいてくれません?」
「……だめよ。あたしと繋がってなさい」
結局、俺が夕食にありつけたのは、それから二時間後のことだった。
お昼からお預けをくらっていたバンビエッタの性欲はすさまじく、風呂場に移動してからも求められてしまった。