見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした 作:御米粒
真夜中。俺はバンビエッタを連れて、俺たち以外誰もいない職場に足を運んでいた。
「あんたの職場に連れてって」
事後に二人で浴槽でイチャイチャしてたら、バンビエッタが急にそんなことを言ってきた。
理由を聞くと、自室でのエッチに飽きたようで、普段俺が働いてる場所で抱かれたくなったとのことだった。
そんなわけで、夜勤でもないのに俺は日中過ごしている場所に来ているわけだ。
「んぁっ、はぁ、はぁ、くぅっ……んぅ……」
デスクに上げさせると、バンビエッタは自ら隊服のボタンとブラを外し胸を露出させた。
「足も広げてくださいね」
「わ、わかってるわよ……」
少しだけ恥ずかしながらも、言われたままにゆっくりと足を広げていく。
スカートから覗き見えるショーツには、発情していることを示すように、染みができていた。
染みができた部分が盛り上がり、小さな機械音が聞こえてくる。
これは先ほど69をした際に、どちらが先に絶頂するかの対決で俺が勝ち、罰ゲームでクリトリスにローターをつけてもらっていたのだ。
「くひゅっ……んぁっ、はぁんっ♡」
後ろに手をつき腕を震わせたまま、ローターの振動に喘ぐバンビエッタ。
「すごい感じてますね」
「んひっ、ひぃんっ♡ だって、これ、ずっと震えっぱなしで……はふぅっ♡」
クリトリスから与えられる快感が全身を侵食し、バンビエッタの理性を蕩けさせていく。
移動中もずっとローターはクリトリスを刺激し続けていた。
職場で大股を広げ、ローターで感じて作った染みを見られる恥ずかしさも、快楽には抗えないようで、腰を突き出したバンビエッタが、俺を誘うようにくねくねと下腹部をくねらせる。
「ふぅっ、あぁ、んっ♡ そんなに……見られると……ひゃぅっ♡」
視姦される興奮に、乳首が勃起していく。
「バンビエッタ様、エロすぎでしょ」
「そ、そんなの知ってる……それより早くチンポがっ、欲しい!」
俺を興奮させたいのか、バンビエッタが卑猥な言葉を口にする。
「俺も挿入したくなってきたけどもう少し我慢してくだいね。まずは……」
「ひゃぁっ!? そ、そんなものいつ手に入れたのよっ!? あぁ、ふぁ、あひぃっ♡」
俺が手にしたアナルパールを見て、バンビエッタが息を飲む。
「言ってませんでしたっけ? ローターと一緒に作ったんですよ」
俺は能力を使って複数のアダルトグッズを作っていた。
「これでいっぱい気持ちよくしてあげますからね」
「くひゅっ!? ふっ、ひぃっ、んっ……はふぅぅぅんっ♡」
下着を脱がせて、ヒクつくピンク色の肉筋から溢れでる愛液をアナルパールに塗りたくる。
「ひぃっ!? はひっ、んにぃっ♡ ふぅ、ひっ、あひぃぃんっ♡」
窄んだアナルへと、先端を押し込んでいく。
肛門をグリグリと圧迫される刺激に、バンビエッタが堪らず嬌声を上げる。
「力抜いて。奥まで入れたいでしょ?」
少しずつ手に力を込めると、先端が埋め込まれていく。
「ふぅっ、ひぅっ、はぁっ、くぅっ……んひっ、んひぃぃんっ♡」
ブルブルと太ももを震わせながら、愛液を溢れださせ、尻穴を穿られていく刺激に耐えるバンビエッタ。
「全部入れますよ!」
バンビエッタにそう告げると、残りを一気に押し込むことにする。
「くふぅぅぅぅぅ!? はっ、かはっ! んっ、んん―――――っ!」
連なった珠が腸肉を擦りながら、すべて中へと埋め込まれる。
尻穴を貫かれる衝撃に、堪らず声を放ちそうになったバンビエッタだが、ここが職場だということを思い出すと、飛び出しそうになった声を抑えきった。
「くぅっ、ふぅっ、ふひっ、ひぃっ……んっ、んっ! んふぅぅっ!」
唇を噛んで声を押し殺す分、形よい鼻穴から荒々しい息が溢れ出てくる。
ハリのある乳房が息づくたびに上下に動き、勃起した乳首をプルプルと震わせる。
「まだ慣れません?」
バンビエッタのアナルは開発してから一週間が経ったが、いまだに初心な反応をする。
「な、慣れるわけないでしょ……あぐっ、んぅっ!? お尻の中っ……ミッチミチになってるのよ……んぁっ、くひぃぃんっ!」
尻穴から伝わる圧迫感を押し出そうとするように腸肉がうねりだす。
「苦しそうだから出した方がいいですかね?」
「くひぃっ!? あがっ、くぅっ! や、やめ……ふあぁぁぁっ!?」
波打つように連なった珠を吐き出そうとする動きにあわせて、ズルズルッと半ばまでパールを引き抜く。
「うぁ……あぁ、声……出ちゃう……! 肛門めくられて……声がぁ……出るぅっ!」
「まあ、今日は夜勤いないので出してもいいと思いますけどね。とりあえず戻しますね」
「はひゅっ!? くひっ! んっ、ふひっ! くひぃんっ!」
めくれ出た腸肉を中に埋め込むようにして、また根元までズッポリと突き込んでいく。
お尻を伝う強烈な圧迫感に、バンビエッタが眼を見開いたまま身体を硬直させる。
ブルブルと腕が震え、愛液がぼたぼたと机の上に垂れ落ちていった。
「ふぅっ、くっ、はぁはぁ、こんなの続けると……おかしくなるぅっ♡」
バンビエッタの頭の中が痺れ、思考する力を快楽が奪っていく。
荒々しい息遣いと共に、喜悦に染まった甘い喘ぎ声が溢れ出てくる。
「また声が大きくなってますよ」
「んぎっ!? あ、あんたが、卑猥な道具でっ、気持ちよくするからでしょうがっ♡」
擦られ刺激された腸壁が、尻を滲みださせ尻穴の中を満たしていく。
ブチュッ、ブチュッと飛沫を立てながら、珠と共に腸汁がかき出されてくる。
「でもだいぶケツマンコもトロトロになってきましたよ。こんなにスムーズに出し入れできますし」
「あぐっ!? ふぅ、はぅっ♡ んくっ……ひっ、ひぃんっ♡」
突き込んでは、グリグリッと腸壁を抉りながら抜き出していく。
「うっ、ひぃんっ、くひぃぃんっ!? あぁ、ケツマンコォ……十分にトロトロになったから、もう擦らないでっ♡」
「まだまだ。もっと気持ちよくしてあげますよ」
「んおぉぉぉ!? もう感じまくってるからぁ……ダメぇええっ♡」
声が抑えきれなくなり、獣のようになって快楽を貪ってしまう。
職場で雌と化してしまうことに躊躇しているのか、バンビエッタが髪を揺らしながら頭を振る。
「くほぉっ!? ふっ、ひぅっ……あぁぁ……んひぃぃぃっ♡」
熱を発し熱くなった尻穴の奥を、先端でグリッと穿る。
激しい衝撃と共に、顔を仰け反らせ宙の一点を見つめるバンビエッタ。
「かはっ、あぅ……奥ぅ、擦ってるっ♡ はぅっ、くひぃぃんっ♡」
「そろそろケツマンコの方は大丈夫ですかね」
「大丈夫って言ってるでしょ! け、ケツマンコっ……もういいからぁ♡」
「本当に?」
「本当だからぁ! も、もう抜いてぇ! 十分だからぁっ……!」
ズルッ、ズルッと珠を抜き出していくと、バンビエッタがいきみ始めた。
「んん――っ! んふぅぅぅぅぅっ! はぁぁっ、あぅっ!? んおぉぉっ!」
最後の先端を、鼻息荒きいきみながらひり出そうとするバンビエッタ。
「バンビエッタ様」
「ふぇ……?」
息んでいたバンビエッタが、名前を呼ばれた拍子に、一瞬力を抜いて俺を見る。
「はへぇぇっ!? くっ、はぁっ、ど、どうしてぇ……戻しゅのよぉぉっ!?」
尻穴が緩んだ一瞬のすきを突いて、全てを奥へとねじ込んだ。
驚きと喜悦の入り混じった声を上げ、バンビエッタが見開いた瞳で俺を見つめてくる。
「まだ咥えたがってたみたいなんで」
「はぁ、はぁ、くひっ♡ 抜いてって、言ったでしょっ……!」
「こうして奥まで突っ込んでる方が、バンビエッタ様も落ち着くでしょ?」
「ひぁっ!? くひぃんっ……おぉ、おほぉ♡ お、落ち着くわけないでしょうがっ……!」
フルフルと頭を振り、尻穴をいきませながら、バンビエッタが必死に異物を押し出そうとする。
「駄目ですよ。このまま入れときますから」
「で、でもっ……でもっ……!」
「次はこっちを気持ちよくしてあげますからね」
「ふぇっ!? へぁっ、えっ、な、何をっ……!?」
俺の視線がヒクついているピンク色の肉ヒダに向けられている。
そのことに気づいたバンビエッタが、期待をするように身を震わせた。
「はぅっ!? はぁっ、はぁんっ♡ ひっ、ひぃんっ♡」
愛液たっぷりの膣穴へと、指を突き込むと、そのまま容赦なく抽送を始める。
尻穴を穿られる快感に溺れている間、疼きっぱなしだった膣穴をようやく気持ちよくしてもらえる。
その喜びに媚肉を震わせ指に喰いつきながら、奥へと引き込もうとうねりだす。
「んあっ、んひぃっ♡ くひぃんっ!? へぁっ、はへぇええっ♡」
「ほらほら、声が大きくなってますよ」
「り、両方気持ちよくされてっ……声、抑えるなんて無理に決まってるでしょっ……!」
バンビエッタは、声を抑えることを放棄したかのように、嬌声を放ちっぱなしになる。
「ついでにクリも気持ちよくしてあげますね」
「くひっ!? ローター、触っちゃっ……うあぁっ♡ 気持ち゛いぃぃっ♡」
腰を持ち上げたまま、バンビエッタがビクンッと下半身を跳ねさせる。
「はぁっ、はひっ、いひぃ♡ イッたぁっ♡ ふへぇぇぇっ、イッたぁぁっ♡」
愛液を搔き乱す指の動きに耐えられなくなったバンビエッタが、絶頂したことを途切れ途切れに告白する。
「どこでイッたんです?」
「わ、分からないわよぉっ! 全部気持ちいいからぁ♡」
「そうですか。……それじゃもっとイキましょうか」
「へぅっ!? くひぃぃんっ♡ はぁっ、はぅっ♡ あひぃぃっ♡」
蜜壺から止めどなく溢れ出てくる汁で指がぐしょぐしょに濡れ、強烈な雌臭を放ち始める。
「イクッ……イグぅっ♡ ま、また……イッちゃうっ♡」
「イきましたね」
「さ、さっきから言ってるでしょっ……♡ イキまぐってるのよぉっ……♡」
「それじゃ今度は確実にマンコでイカせてあげますね。バンビエッタ様が大好きな場所で」
抽送していた指の動きを止め、入口付近の天井部分に指の平を押し当てる。
「ふぇっ!? くっ、ひぃぃっ♡ そ、そこっ……撫でられるとっ♡」
「噴いちゃうんですよね。知ってますよ」
「あっ、あっ、あんっ♡ くひぃっ♡ あひぃぃぃいっ♡」
バンビエッタに最上級の絶頂を味わわせるため、膣穴の天井を指先で擦っていく。
「で、出るっ♡ あぁ、イキまくってるのにぃ……そんなグリグリされたらぁ……ふ、噴いちゃうっ♡」
「いいですよ、噴いて!」
「くるっ♡ くるっ♡ きちゃうぅぅぅぅぅ♡」
何度も絶頂を迎え敏感になったバンビエッタの身体は、弱点への責めに耐える力を残していなかった。
「イッぐぅぅぅぅううううぅぅぅぅっ♡」
歓喜の叫びと共に、飛び出してくる透明な液体。
最高の快感を貪っていることをアピールするかのように、豪快に潮を噴き上げるバンビエッタ。
「ひっ、ひぃっ♡ イッてりゅっ♡ イッでりゅううぅぅっ♡」
「まだまだこれからですよ」
指の動きを止めないまま、ローターの振動を一番強くする。
「ひぎゅっ!? うっ、うひぃっ♡ クリでもイグっ♡ イぎゅうううぅぅぅぅっ♡」
息つく暇も与えない、押し寄せてくる快感に、バンビエッタの顔がだらしなく崩れ、机の上は大量の潮と愛液で水たまりが出来てしまっていた。
イキまくるバンビエッタの痴態を見ることに、満足感を覚えると、少しずつ指の動きを緩やかにする。
「くひっ、んぅ……あふっ……我慢出来ない……」
「なにが我慢できないんです?」
「んふぅ……チンポぉ、チンポ欲しいのぉっ……♡ チンポちょうらいっ♡」
「こんなにイッたのに、突っ込んでほしいんですか?」
「ほしいっ! チンポでイキたいのよぉっ♡」
媚びた声で俺を求めてくるバンビエッタ。
「わかりましたよ」
机の上でぐったりとなっているバンビエッタの身体を下ろすと、そのままお尻を突き出させる。
「くひゅぅぅっ!? はぅっ、んっ! んふぅぅぅっ!」
バンビエッタの両手を掴み、尻穴をパールで塞いだまま、濡れそぼる肉筋に亀頭を押し当てる。
「入れますよ」
囁きかけると、少しずつ肉傘を膣口へと埋め込んでいく。
「ふぁっ!? はっ、ひぃんっ♡ くひっ、あはぁっ♡」
何度も絶頂した身体は、思うように力が入らないのか、机に上半身を押しつけたまま、動けなくなっている。
ムニュッと歪に形を変える乳房を見ながら、腰の突き出しを激しくする。
「あひぃっ♡ ま、マンコの奥ぅ、届いてるぅっ♡」
肉傘がコツンッと最深部に突き当たった。
その衝撃に顔を仰け反らせると、バンビエッタはガクガクと膝を震わせ始める。
「ふぅっ、ふっ、んふぅ♡ コツコツ……したぁっ♡」
「こうやってコツコツされるの好きですもんね?」
「す、好きぃ♡ チンポノック好きぃっ♡ んひぃぃぃんっ♡」
肉棒で貫かれてノックをされる快感に、バンビエッタが溺れ始めている。
軽く小突いた後、膣穴に肉棒を馴染ませるべく動きを止めると、我慢できなくなったように、バンビエッタの方からお尻を俺に押し当ててきた。
「奥、いっぱい突いて欲しいんですか?」
「ほ、欲しい……はぁ、はぁ、突いてぇ♡ 奥ぅ、ムズムズするのっ♡」
「わかりましたよ!」
引き込む動きに合わせて、軽く子宮口をノックする。
「くひぃぃぃっ♡ あへっ!? んっ、はふぅぅぅ♡」
ビクビクッと尻肉を跳ねさせると、バンビエッタが室内に歓喜の声を響かせた。
「うわ、マンコの締め付け強くなりましたよ」
「い、今っ……イッたからぁ♡ またイッちゃたのよぉっ♡」
蕩けた声で、絶頂したことを認めると、バンビエッタはもっとイカせてほしいとおねだりするように腰を振り動かし始める。
「はぁっ、はぁっ、ふぅぅ……ひっ、くひぃぃんっ♡ はぁ、はぅっ、ふああぁぁっ♡」
「そんながっつかなくても、まだ時間はたっぷりありますよ」
尻肉をぎゅむっと掴むと、バンビエッタを焦らすように動きを封じる。
「んひっ、くひぃん……い、意地悪するんじゃないわよぉ……。くひっ、ふひぃぃんっ♡」
「だってバンビエッタ様見てると、意地悪しちゃくなっちゃうんですよね」
「なによそれぇ……。あたしはいっぱい突いて欲しいの! 入れられただけだと……我慢、出来ないっ!」
切なく声を震わせながら、バンビエッタが激しく犯されることを望んでくる。
「やっぱバンビエッタ様エロすぎですよ」
「あ、あんたがしたんでしょう……! こんなチンポ好きの身体にぃ……!」
俺に抱かれる前からビッチだったと思うが、黙っておこう。
「あ、あたしをこんな風にした責任っ……取りなさいよ!」
潤んで瞳で睨むように見つめながら、バンビエッタが俺を求めてくる。
欲情を煽る艶めかしい顔に、膣穴の中で肉棒が跳ねた。
「ひゃひぃっ!? ち、チンポが、動きたがってるっ♡ 我慢出来ないってドクドクしてるっ♡」
「そりゃバンビエッタ様に求められたらこうなりますよ」
「だったら動いてっ! 突いてぇ! あたしを激しく犯してっ!」
期待を声に滲ませながら、バンビエッタがもどかしそうに尻をくねらせる。
「わかりました。責任は取らせていただきます……よっ!」
「はひゅぅぅぅっ!? くひっ、くひぃぃぃぃぃっ♡」
大きく腰をグラインドさせ、ガツンッと尻奥を貫く。
その衝撃に、バンビエッタが悦びの声を放つ。
「せ、責任取ってイカせてっ♡ はぁ、はぁ、マンコもっ……いっぱい突いてぇっ♡」
「もちろん」
膣肉に貼りつかれ、締めあげられていた肉竿も、そろそろ疼きが大きくなってきた。
中に溜まった愛液を掻き出すように、肉棒を出し入れして、膣穴を擦っていく。
「いひぃっ!? いぃ……いいっ♡ チンポっ……あたし専用のチンポ気持ち゛いいぃぃっ♡」
腰の律動と共に、激しくなっていくバンビエッタの声。
その声に煽り立てられ、俺も昂ぶっていく。
「こんなエロくて可愛い姿、みんなにも見せたいですね!」
「や、やぁっ……こんなのっ、あんただけしか……見せられないっ♡」
「俺だけなんですか?」
「そ、そうよぉ♡ あたしは……ふぁ、はぁんっ♡ あ、あんただけのモノだからぁっ♡」
あのバンビエッタが男のモノに成り下がるのを認めた。
完全に快楽堕ちした雌の言葉に、悦びが全身を駆け巡る。
「でもこんな大声出したら、いくら夜中でも誰かに聞こえますよ」
「で、でも……気持ちよすぎて、声っ、おへぇ、抑えられないっ♡」
「バンビエッタ様のアヘ顔、みんなに見られちゃいますよ?」
「はひぃ、ふぅっ♡ それでも……今はぁ、あんたのチンポに犯されることしか考えられないっ♡」
バンビエッタを脅しているが、他人に俺たちの声が聞こえることはない。
職場に入る前に俺の能力で、他人に俺たちを感知できないようにしたのだ。
「チンポはめられるとっ、んへぇっ♡ 気持ちよくなることしか……頭にないっ♡」
勃起した乳首を、自ら机に押し付け擦るようにして喜悦を貪っていく。
その淫らではしたない今の姿を見られることに、バンビエッタはさらに興奮してしまっている。
「あぁっ♡ く、くるっ♡ 気持ちいいのぉ……くるぅ♡ んひぃぃんっ♡」
蜜壺をひっくり返したかのように、大量の汁を溢れださせながら、媚肉で肉竿にまぶしていく。
膣穴が挟まり小刻みに震えながら、軽い絶頂を何度も貪っている。
「またここ突きますよ」
「んおぉぉぉ!? き、きたっ♡ 子宮ノックきたぁああああっ♡」
子宮口が亀頭に吸い付いてくると、バンビエッタの言う通り先端がノックをする。
「んふぃ――っ!? ふっ、ふひぃぃっ♡ あへっ、えひぃっ♡ ああ゛ぁぁっ♡」
俺の手を掴むバンビエッタの手に強い力がこもってくる。
突き出したお尻を、グイグイとバンビエッタが自ら押しつけてくる。
子宮の中へと迎え入れようとするように、亀頭をめり込ませようとするバンビエッタ。
そのバンビエッタの動きにあわせ、掴んだ手をグイッと引っ張る。
「かはぁああっ♡ はひぃっ……刺さるぅ……ち、チンポぉ……マンコの奥に刺さるぅううっ♡」
メリッと亀頭が軽く子宮口にめり込んだ。
その衝撃に、バンビエッタが激しく声を上げ、全身を強張らせた。
「いつもは中だしした後に精液を能力で外に出してますけど……もう孕んじゃいますか?」
俺は快楽堕ちしたバンビエッタがどこまで言うことを聞くか試すため、妊娠をちらつかせた。
バンビエッタは
通常なら妊娠は拒むはずだ。
「ふぅっ、んにぃぃっ♡ ほ、欲しい……孕みたい♡ あんたのザーメンで孕みたいっ♡」
「いいんですか?
「いいっ♡ そんなのどうでもいいっ♡」
「陛下に殺されるかもしれないですよ?」
「あんたがあたしを守ってくれればいいっ♡ あたしも赤ちゃんも守ってぇっ♡」
今の言葉で確信した。
もうバンビエッタは俺なしでは生きれない身体になっている。
「わかりました。孕ませてあげますよ!」
ヌルヌルの肉壁を擦りまくりながら、膣穴にしっかりと肉棒を馴染ませていく。
「いひぃっ!? ふっ、ひぃっ、んひぃいんっ♡ はぐっ!? あひゃあっ♡」
「気持ちいいのきました?」
「き、きひゃっ……あふぅ、くふぅぅっ♡ アクメきひゃうぅぅっ♡」
押し寄せてくる絶頂の波に耐えるように、バンビエッタが汗の玉を浮かんだ丸い尻を震わせる。
「好きな時にイッていいですよ」
「んぁっ、はひぃぃっ♡ あんたと一緒にイクっ♡」
「俺とですか?」
「一緒にイクのがいいのっ♡ それが一番気持ちいいからぁっ♡」
俺と一緒に絶頂することを望むバンビエッタが、イキそうになるのを必死に耐えながら腰をくねらせる。
尻穴がキュッ締まり、貼りついた媚肉が肉胴をしごき上げてくる。
「俺もイキそうになってきました」
絡みつく肉壁を引き剥がすように、肉棒を抜き出していくと、ラストスパートをかけるように腰の動きを激しくする。
「はっ、はひっ♡ きてっ♡ イッてぇっ♡」
「ちゃんと孕んでくださいよ!」
「孕むぅっ♡ あんたの赤ちゃん、孕むからぁっ♡ だから出してぇっ♡」
甘く蕩けた声で、バンビエッタが孕まされたいと、自ら口にする。
興奮が最高潮に達していくと、子宮口に亀頭を密着させる。
「あっがぁぁっ♡ そ、そのままぁ……出してっ♡ 子宮にザーメン飲ませてぇっ♡」
小突かれまくった子宮口が緩み、精液を欲するように口を開けている。
「イキますよ、バンビエッタ様!」
「ふぁっ、はひぃぃっ、イクからぁっ♡ イッちゃうからぁあああっ♡」
バンビエッタの手が俺の手を再度強く握りしめ、絶頂を迎えようとすることを伝えてくる。
その手を握り返すと、俺も止めを刺すように子宮の中を犯していく。
「はひぃぃっ♡ くひっ♡ んぁあああっ♡ クルクルクルクルぅううっ♡」
「
「ん゛あ゛あ゛ぁぁぁぁあああぁぁぁぁっ♡」
「こっちもイカせてあげますね!」
「へぁあああっ!? はへぇっ! お、お尻ぃいいっ!?」
精液をぶちまけると同時に、絶頂するバンビエッタにさらに快楽を与えるべく、尻穴に栓をしていたアナルパールを一気に引き抜いた。
「け、ケツマンコもイッぢゃうっ♡ おぉっ!? おひひぃぃいいいいっ♡」
種付けされる喜悦と同時に、腸肉がめくれ出すような強烈な快感に襲われるバンビエッタ。
悶絶しながらはしたない獣のような叫びを放ち、突き上げたお尻を跳ねさせまくる。
「へぅぅっ♡ ふへぇえっ♡ んぉっ……イグイグイグぅ♡ イッグぅううううっ♡」
「まだまだ
「しゅごっ、しゅごぃいいっ♡ 子種汁ぅ♡ 流れ込んれくりゅぅぅっ♡」
「くっ、今種付けされてるんですよ、バンビエッタ様!」
「出しへぇええっ♡ もっとぉアクメ子宮に種付けしへぇぇええっ♡」
種付けされる快感に支配されたバンビエッタは呂律が回らなくなっていた。
振り向いて無様なアヘ顔を晒しながら、確実に孕むことを求め、尻をさらに押しつけてくる。
そのたびに、肉棒は射精をし続けながら、子宮口にめり込んでいく。
「子宮の中、ザーメンまみれにしてあげますからね」
「あひぃっ♡ 妊娠しゅるぅ……こんないっひゃい出さひゃらぁ……絶対孕むぅっ♡」
「嬉しいですか?」
「嬉ひぃぃいっ♡ 孕まされりゅの、嬉ひぃぃのおおぉぉ♡」
お腹の中でタプタプと精液が波打ち、それでもなお子種汁は注ぎ込まれ続ける。
「おっひぃぃ♡ へぁあっ……はへぇえっ……し、幸せぇ……♡」
「え……?」
「あんたの赤ちゃん孕むのっ、幸せなのぉ♡ いひっ、くひぃいんっ♡」
クソビッチの珍しい純情な言葉を受けて動揺したのか、強烈な快感が身体を駆け巡った。
膣穴の中で、プクッと亀頭が膨らむと、ありったけの精液を注ぎ込む勢いで、射精が勢いを取り戻す。
「んぎぃぃぃぃっ♡ しゅごぉ、しょごいいぃぃぃっ♡」
怒涛の勢いで噴き出す大量の精液は、子宮を満杯にしてもなお、吐き出され続ける。
「お、お腹、パンパンっ♡ 子種汁でパンパンだからぁっ♡ おひィィッ♡」
「本当に孕んだみたいになってますね」
妊婦のように膨らんだ腹を見ながらバンビエッタに囁きかける。
「ほ、ほんとに妊娠しひゃい♡ 大好きな人の赤ちゃんの種でぇっ♡ あひゅっ♡ あへぇぇっ♡」
種付けされる雌の悦びを剥き出しにして、バンビエッタは何度もイキまくる。
「俺もバンビエッタ様好きですよ」
俺も自分の気持ちを吐き出し、ありったけの精液をバンビエッタに流し込む。
「……ふぅ、やっと終わりましたね」
「あ、あひゃぁ……♡ これぇ……お腹ぁ、破裂しひゃう……♡」
バンビエッタは種付けされた余韻に浸っている。
これだけ射精したのだ。
もうこれ以上は出ないと思い、肉棒を抜こうとしたが、バンビエッタに好きを連呼され、元気を取り戻してしまった。
「しょうがないよな」
子宮の中に溜まった精液を波打たせながら、肉竿を動かしていく。
「あふぇ……? まだしゅるぅ? セックスしゅるのぉ?」
疑問に思いながらも、俺の動きに合わせて身をくねらせるバンビエッタ。
「もう一回だけいいですか? 俺の息子がもっと種付けしたいみたいなんで」
「いいっ♡ 続けへぇっ♡ あ、あたひも……もっとセックスしたひぃ♡ 赤ちゃん欲ひぃ……んぁぁぁ♡」
「それじゃ続けますね!」
すでに膣穴は精液がなみなみと蓄えられている。
それでもなお、肉棒から力が抜けることはなかった。
そして、俺専用になった膣穴もまたうねりながら、肉棒を絞めつけてくる。
赤ちゃんを作りたい。
その想いを共有したまま、俺とバンビエッタは再びお互いを貪りあっていった。
次はバンビエッタが