※この作品はR-18です。

見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした   作:御米粒

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今回はロリ・アイヴァーンが主役です


バンビちゃんに黙って浮気

 とうとう虚圏(ウェコムンド)尸魂界(ソウルソサエティ)に攻め込むことになった。

 千年血戦篇の始まりである。

 星十字騎士団(シュテルンリッター)の一員であるバンビエッタは尸魂界(ソウルソサエティ)に出張中だ。今ごろは多くの死神たちを殺しているだろう。

 下っ端の俺には招集がかかることもなく、通常業務をこなしている。

 

「みんな忙しそうだな」

 

 黙々とデスクワークをしていると、仲良しの同僚が話しかけてきた。

 

「俺たち以外はな」

「それな。バンビエッタ様がいなくて寂しいだろ?」

「そうだな。今日の性処理どうしようか考えてる」

「寂しいのは下半身だけかよ」

 

 バンビエッタと子作りを始めてから一ヶ月が経った。

 もし妊娠したら予定を早めて、二人で現世に逃げようとしたが、妊娠の報告は受けていないので、バンビエッタが狛村左陣に敗北するまではアクションを起こさないことにした。

 

「あのさ、もし見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)が負けたらどうする?」

「おいおい、俺たちが負けるわけないだろ」

「もしもの話だよ」

「……そうだな、死にたくはないから命乞いでもするかな」

「やっぱり死にたくないか?」

「当たり前だろ。俺はもっと女の子とよろしくやりたいんだ!」

 

 性欲に素直な同僚に呆れを通り越して感心してしまう。

 

「だよな。死にたくないよな」

 

 ユーハバッハが一護に敗北して、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)は滅びることになるので、予想以上に親しくなった同僚(こいつ)をどうしようかずっと考えていた。

 

「お前、現世って興味ある?」

「あるに決まってんだろ!」

「そっか。なら近い将来連れてってやるよ」

「おう。期待しないで待ってるわ」

 

 こうして現世に連れていくやつが一人増えました。

 

「そういえば破面(アランカル)の捕虜を知ってるか?」

第3十刃(トレス・エスパーダ)のティア・ハリベルだろ。知ってるよ」

 

 ハリベルは昨日から見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の捕虜になっているらしい。

 

「そいつ以外にも捕虜がいるんだよ」

「そうなのか?」

「けっこう可愛かったぜ」

「見たのか?」

「ああ。たまたま運ばれているところを目撃してな」

「ふぅん」

 

 原作ではハリベルしか捕虜にしてなかったはずだが、描写がなかっただけで、ほかの破面(アランカル)虚圏(ウェコムンド)から連れてこられたのかもしれない。

 

「確かロリ・アイヴァーンって名前だったかな」

「っ……!?」

 

 同僚から捕虜の名前を聞いて驚愕した。

 本来なら虚圏(ウェコムンド)で、狩猟部隊(ヤークトアルメー)の統括狩猟隊長であるキルゲ・オピーに楯突いて返り討ちにあうはずだ。

 

「……ちなみにどこの牢屋にいるんだ?」

「ここの棟だよ。なんかハリベルと違って雑魚だから、ここのセキュリティで十分らしい」

 

 原作でも扱いが酷かったが、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)でも扱いが酷いロリちゃんかわいそう。

 

「ふぅん」

 

 原作と違う展開に多少は驚いたが、これは好都合だ。

 夜中に忍び込んで、ロリ・アイヴァーンを抱きにいこう。

 たまには違う女の子とエッチがしたい。

 幸いバンビエッタは不在なので、ばれることはないだろう。

 

「ククク」

「どうした? 気持ち悪い笑み浮かべて」

 

 

☆☆☆

 

 

「悪いけど少しの間眠っててくれよ」

 

 深夜。俺はロリ・アイヴァーンに会うため、牢屋に来ていた。セキュリティは甘いようで、看守を眠らせたらすんなりと潜入に成功した。

 牢獄されているのは一人だけのようで、すぐにロリを発見することができた。

 

「うわ、酷い状態……」

 

 ロリは生きているのが不思議なほど負傷していた。恐らく連行される際に激しく抵抗したのだろう。全身が痣や切り傷だらけで、端正な顔も酷い有様になっている。

 

 思えばロリは原作でも同じような目にあっていた。

 

 ロリ・アイヴァーンはツインテールとミニスカートが特徴な破面(アランカル)で、「藍染の側近」を自称しており、格上である十刃(エスパーダ)にも高圧的な態度を取る愚かな女だった。

 藍染に特別扱いされていた井上織姫に激しく嫉妬し、メノリと共に暴行を加えていたところを、グリムジョーに見咎められて胃液が逆流するほど腹を蹴られ、挙句の果てに片足をもぎ取られてしまう。

 その後、用済みとなった織姫を再び暴行するが、ヤミーと交戦してボコボコにされてしまう始末。

 リョナラーを歓喜させる美少女だった。

 

「とりあえず治すか」

 

 俺がロリに手をかざすと、瞬時に彼女の傷が癒されていく。

 

「あとは念のため手枷もしておこう」

 

 ロリが全回復したのを確認し、彼女が暴れないよう手枷を生み出して拘束する。

 

「……うっ……」

「お、もう目覚めたか」

「…………え?」

 

 きょとんとした顔で俺を見つめるロリ。

 

「……あんた、誰?」

「俺は滅却師だよ。早速で悪いんだけど俺と取引しない?」

「取引って……?」

「ここから出させてあげるから、俺とセックスしてくれない?」

「なに言ってんの?」

「何って取引条件だけど」

「なんであたしが、あんたとやらないといけないのよ!」

 

 予想通り声を荒げてきた。

 ロリは陰湿な性格をしているが、直情的でもあるので、バンビエッタと似ているところがある。

 

「でも虚圏(ウェコムンド)に帰りたいでしょ?」

「くっ……」

「もしかして処女だったりする?」

「そんなわけないでしょ!」

「じゃあいいじゃん」

「っ……」

 

 眉をしかめ、俺を睨んでくるロリ。

 弱いのに強気な姿勢を崩さないのは好きだ。

 

「……いいわよ。そのかわり手枷を外してよ」

「それは出来ない。抵抗されたら面倒だからね」

「ちっ……」

「ちなみに手枷してると、帰刃(レスレクシオン)は使えないから」

「なっ……!?」

 

 帰刃(レスレクシオン)とは、斬魄刀の形に封じ込めた虚としての本来の力を開放することだ。

 つまり今のロリは両脚で蹴ることくらいしか、抵抗することができない。

 

「……わかったわよ。さっさと抱きなさいよ」

「交渉成立だな」

 

 ロリが取引に応じることは予想出来ていた。グリムジョーに片足をもぎ取られる際に、身体を差し出そうとしていた女だ。脱出できるならセックスの一回くらい安いものだろう。

 

「それじゃいただきます」

 

 胸を覆っている上着をずらすと、いきなり乳房があらわになった。

 

「ブラしてないんだ」

「文句あんの?」

「いや、ないけど」

「ひゃんっ」

 

 両手で胸を覆うと、ロリが可愛らしい声を上げた。

 

「もう感じたのか?」

「そ、そんなわけないでしょ! あんたの手が冷たかっただけよ!」

「……ふぅん」

 

 ロリの乳房はバンビエッタより小さいが、バランスのいい大きさで、乳首も鮮やかな濃いピンク色をしており、劣情を誘うには十分な代物だった。

 

「あうっ、んっ」

 

 蠱惑的な膨らみを手のひらいっぱいに感じながら、じっくりとほぐすように揉み上げる。

 ほのかに熱い乳肉の感触は、瑞々しい弾力に溢れ、指を押し返してくる感覚が実にいい具合だ。

 

「思ったより大きいんだな」

「う、うるさいっ……。はひっ! 黙って揉んでなさいよっ……!」

 

 喘ぎながらも気丈に振る舞い、俺を睨みつけてくる。

 

「黙ってたらつまらないだろ」

 

 さらにロリに淫猥な刺激を与えるべく、乳肉に埋め込んでいた指の一つでヒクヒクと震える突起物を突いてみる。

 

「ひあっ!?」

「ここ感じやすいんだ?」

「ち、ちがっ……あぅっ、はひぅっ!」

 

 ぷっくりとした乳輪に埋没させるように乳首へ愛撫を加えていくと、敏感に反応したロリがビクンと身体を跳ね上げて甲高い声を発する。

 

「ひぃんっ! さ、さっさと挿入すればいいでしょ……あひんっ!」

「本番だけしてもつまらないでしょ」

「あ、あんたなんかとしても、楽しくなるわけ……んひぃっ……ないでしょうっ……!」

「そんな顔で言われても説得力ないんだよな」

 

 ロリは胸だけで十分快感を得ているようで、いつの間にか顔が蕩けている。

 

「ま、あんまりゆっくりしてると人が来ちゃうかもしれないから、こっちも弄らせてもらうか」

 

 投げ出されていたロリの足を掴み、力任せに開く。

 大股開きにされた上、スカートの中までもがあらわになったことに、ロリが抗議してきた。

 

「こ、こんなに足広げなくていいでしょう!」

「いちいちうるさいな」

 

 強気な女は好きだけど、強気すぎるのも考え物だ。

 俺はため息を吐きながら、現れたパンツを素早くずらして、性器に指を乱暴にねじ込んだ。

 

「んきゃあっ!?」

「うお、きついな」

 

 指先に生々しい粘膜の感触が伝わるとともに、ねっとりするような熱さが指に絡みついてくる。

 ロリのはバンビエッタに比べると締め付けがきつく、まさに咥えるといった調子で指を圧迫してきていた。

 

「ひやぁあっ!? あうっ、指動かすなっ!」

 

 指が入っていることを教えるように、軽く柔壁を撫でると、華奢な身体が引きつり、甲高い悲鳴があがる。

 その反応が愉快で、俺は指を中の粘膜に押しつけながら、ねっとりと熱い膣肉の感触を楽しんでいく。

 

「やだっ、やめなさいよっ! そこはだめだってばぁ!」

 

 ロリのか弱い反応に気分を高ぶらせ、突き立てた指で穴の中をほじりまくる。

 

「ひあっ! やめっ、はひっ! ひぃぁっ!?」

 

 じっくりと肉胴を広げるように指で刺激を与えると、ロリが喚きながら背筋を震わせる。

 それにともない、もともときつい膣口がますます強烈に締まり、肉壁の卑猥な起伏が指の表面でひしゃげていく。

 

「んああっ、やめてっ……やめてぇっ! 掻き回さないでぇ!」

「やだ」

「やっ、んっ!? んぁああっ♡ は、激しくっ……やぁああっ♡」

 

 媚肉をさらに荒々しく掻き回す指の動きに、ロリが甘い声を発する。

 小ぶりの尻をくねらせて、感じながらも刺激を嫌がる様は、戦士としてはあまりにも弱弱しく、その姿がますます俺を楽しませてくれる。

 

「んひっ……やっ♡ ふあぁあっ、あひぃっ♡」

 

 何度も指先で肉壁を引っ掻き、愛撫を加えていくうち、膣奥から次第に粘り気を帯びた体液が溢れてきた。

 

「うあっ……あぅ、はぅっ……」

 

 潤ってきた牝穴から指を抜くと、ロリは少し安堵した声を漏らし、ヒクヒクと背中を震わせる。

 

「一気に濡れてきたな。ほら」

「そ、そんなの、見せないでよぉ……!」

 

 快感の証拠を見せつけられたロリは、恥ずかしさのあまりそっぽを向いてしまう。

 

「あ、ごめん。それじゃそろそろ挿入しようか」

「そうよ。さっさと―――ひぃいいいっ!?」

 

 突き出された肉棒を対面した瞬間、ロリの全身が跳ねるように震え、恐怖に引きつりきった声が飛び出した。

 

「ちょっと……何なのよ、その大きさはっ……!」

「いや、普通より大きいくらいだと思うんだけど」

「そんな大きいの破面(アランカル)にはいなかった!」

「そうなんだ」

 

 破面(アランカル)の方が大きい奴がいそうな気がするが。たまたまロリの相手が俺より小さかっただけだろう。

 

「とりあえず挿入するぞ?」

「ちょ、ちょっと! やめて!」

「なんで?」

「そんな大きいの無理だから!」

「大丈夫だって。すぐに慣れるから」

 

 バンビエッタも最初は怖がっていたが、すぐに気持ちよくなっていた。

 

「やだ! やめてよ!」

 

 悲鳴をあげるロリに身体を寄せ、愛液でしっとりと濡れた秘所へ膨れきった亀頭を押しつけていく。

 

「やめてってば! やめてよやだ! やめて!」

「大丈夫だから」

「ねえ! 口でするから! 口で気持ちよくしてあげるから! ねえってば!」

「うるさいな……。ほら!」

「いっ、ぎひいいいぃぃぃっ!?」

 

 引いた腰を勢いよく打ち付け、一気に膣奥へねじ込んだ瞬間、ロリの身体がひときわ大きく跳ね上がった。

 腹の底を潰されたような呻き声が響くと同時に、異物で埋まった肉胴が一気に引き締まり、たぎる肉棒を引き千切らんばかりに絞り上げてくる。

 

「あっ、がっ……うっ……」

 

 刹那。ロリは白目を剥いて気絶してしまった。

 

「うそーん……」

 

 結合部から血は溢れていないので、処女ではなかったようだが、あまりの激痛に意識が保てなくなったようだ。

 破面(アランカル)として雑魚だったロリだが、あそこも雑魚だった。

 

 

☆☆☆

 

 

「あひいいぃぃっ♡ おほぉぉっ♡ オマンコイクぅぅう♡」

 

 ロリは俺に片足を上げられた体勢で、精液塗れの牝穴に肉棒を突かれまくっている。

 

「あはぁあああっ♡ イクっ♡ イグううぅぅっ♡」

 

 挿入だけで気絶してしまったがロリだったが、俺の能力で痛覚を遮断されると、すぐに狂いだした。

 もともとロリのあそこは軽い手マンだけで絶頂してしまうほど刺激に弱く、何度か抽送をしただけで、肉棒に屈服してしまったのだ。

 

「んお゙ぉぉっ♡ あぁああんっ♡ あひゃっ♡」

「そんな気持ちいいんだ?」

「気持ぢいぃぃ♡ オチンポい゙いぃっ♡ くひぃいいいっ♡」

 

 アクメに突き抜けたロリが、涙と涎を垂らしながら、獣のように喘ぐ。

 さらに何度も中出しをされた結果、お腹が妊婦のように膨らんでおり、アヘ顔と相まって下品下品極まりない状態になっている。

 

「汚い顔してるぞ、ロリ」

「ごめんにゃひゃぃぃっ♡ でもチンポ凄すぎでぇっ♡ アクメとまらなにゃい゙ぃぃっ♡」

「俺のせい?」

 

 完全に勃起した乳首を思いっきり抓り、能力で軽く電気ショックを与える。

 

「ち、違いまひゅうぅぅっ♡ すぐにイッぢゃう、あたしのオマンコのせいでずうぅぅっ♡」

「そうだよな」

 

 まるで性奴隷のように成り下がったロリはどんどん呼吸を荒くさせ、さらなる欲情に瞳を妖しく煌めかせだす。

 

「だがらぁっ♡ この雑魚オマンコにぃ♡ もっとオチンポしてくださぁいっ♡」

「わかった。またイカせてやる!」

「おっほぉぉぉ♡ 奥にきたぁぁぁっ♡ あひいいぃぃっ♡」

 

 容赦のないピストンに見舞われたロリは大きくよがり声を走らせ、発情した動物のように喘ぎだす。

 

「あんっ、ふああああっ♡ ひぬううぅぅっ♡ 気持ぢよすぎて、ひぬううぅぅっ♡」

「おいおい、簡単に死ぬとか言うなよ。それでも藍染の側近か?」

「もう側近じゃないれずぅぅっ♡ 雑魚まんこの破面(アランカル)でずううぅぅっ♡」

 

 自分でも雑魚であることを認めたロリは、恥も外聞もなく、ひたすら快楽を求める。

 

「ならその雑魚まんこに射精してやる!」

「はひいいぃぃっ♡ いっぱい出してくだひゃいぃぃっ♡ おひいぃぃっ♡」

「出すぞ!」

「きゃひいいいいぃぃぃぃぃんっ♡」

 

 豪快な射精を子宮に受けて、再び快楽を与えられたロリは、理性を飛ばして狂ったような嬌声をほとばしらせた。

 

「おいおい、失禁するなよ」

 

 ひときわ大きな絶頂に悶え狂いながら、射精に負けぬほど勢いよく尿を噴き散らし、恥もかなぐり捨てて猛烈なアクメ姿をさらしていく。

 

「あっひひぃいいいッ♡ 飛んじゃってるうぅッ♡ 頭もっ、おしっこもぉおおっ♡ んお゙お゙ぉぉっ♡」

 

 子種汁が子宮の奥に勢いよく叩きつけられるたび、尿の放出が勢いを増し、はしたなく排泄音を響かせる。

 

「まだイクぅうう♡ ひいいいんっ、ひゃひぃぃぃ♡ きひぃっ、ふひぃぃっ♡ んひい゙い゙―――っ♡」

 

 あまりに連続で絶頂しすぎたせいで、ロリは引き付けを起こしたような状態になっている。

 

「ひぎゅぅぅぅ♡ いひっ、ひぃい゙い゙――ッ♡ イグうっ、ゔあ゙あ゙――ッ♡」

「ロリ、これで終わりだ!」

「おっひい゙い゙い゙い゙ぃぃぃ―――♡」

 

 精液を出し尽くすと、ロリは女があげてはいけないような声を放った。

 射精後もしばらく痙攣したロリはもはや精魂尽き果て、意識が飛んだ状態でぐったりとした。

 

「すご、しゅぎたぁ……♡ ひぃぃぃ♡ オマンコ……はひっ♡ たくさんイッたぁ……♡」

 

 視点すら定まらない虚ろな調子になりながら、ただただ力なく快感の言葉を呟く。

 ヒクつく花弁には小便の残滓が滴り、濃密なアンモニア臭が牢屋に立ち込めていた。

 

「さて、精液も出し尽くしたし、虚圏(ウェコムンド)に帰る?」

「か、帰らなひぃ……。ここに残ってぇ……あんたに、抱かれるぅ……♡」

「捕虜のままでいいのか?」

「いい……。虚圏(ウェコムンド)に帰ったらぁ……あんたのちんぽが、なくなっひゃう……」

「いや、俺のチンポはなくならないけど」

 

 ロリの頭はまだ蕩けているようで、思考も言動も正常ではない。

 ここに残ったら処刑される可能性もあるのに、それでもロリは俺のチンポを欲しがっている。

 

「あ、あたし……あんたの、肉便器になりゅ♡ いつでもぉ♡ どこでもぉ♡ ハメていい肉便器になるぅ……♡」

「おいおい、肉便器って恥ずかしくないのか?」

「恥ずかしいとか、どうでもいいぃ……。あんたのチンポ、もらえるならなんでもいい……♡」

 

 肉便器志願してきたロリだったが、バンビエッタにばれるとまずいので、戦いが終わったら虚圏(ウェコムンド)に帰ってもらうことにした。

 ロリの性格だと、バンビエッタに戦いを申し込んで瞬殺されるのがオチだろう。

 戦いが終わったら現世と虚圏(ウェコムンド)を行ったり来たりする生活が続きそうだ。




全部が雑魚すぎたロリちゃんでした
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