見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした 作:御米粒
「思ったより死人が凄いな」
ロリを抱いてから数日後。俺は
俺は雛森桃や涅ネムなど護廷十三隊の美女たちを観察しながら、戦況を見守っていた。
「ちくしょう……あたしが死神に負けるなんて……」
数キロ先で瀕死の重傷を負ったバンビエッタが嘆いている。
原作と同じく狛村左陣と再戦したバンビエッタだったが、自らの心臓と引き換えに不死身の肉体をゲットした七番隊隊長の前にあっけなく敗れてしまった。
「5人の中で……あたしが最初にやられるなんて……」
彼女が言う5人とは、もちろんバンビーズの面々である。
リーダーである自分が真っ先に負けるとは思いもしなかったバンビエッタだが、他の4人からは下に見られている。実際に今回の戦いでも敗北するバンビエッタを嘲笑う様子が見受けられた。
「やっぱりわざと孤立させてたんだな」
最初は5人で戦っていたが、途中からバンビエッタ一人だけとなり、他の4人は俺と同じく高みの見物をしていた。
男の娘であるジジはバンビエッタに対して歪んだ感情を抱いていたようで、彼女が敗北した瞬間に、残虐な笑みを浮かべていたのが印象的だった。
「かわいそうなバンビちゃん。助けてあげる」
いつの間にかジジたちがバンビエッタを囲んでいた。
「ボクたち、バンビちゃんがいないと寂しいもんね」
「やだ……やめて……やめてよジジ……」
ジジの言葉に酷く怯えるバンビエッタ。
このままだと、バンビエッタはジジに絞殺され、ゾンビ化してしまう。
俺はバンビエッタを助けるために来たので、当然見過ごすわけにはいかない。
「殺さないでっ……!」
「殺さないですよ」
「…………………………え?」
ジジが首を絞めようとした瞬間、俺はバンビエッタを手元に移動させた。
「あ、あんた……なんで……?」
お姫様抱っこされているバンビエッタが、呆けた様子で俺を見上げる。
「なんでってバンビエッタ様を助けに来たに決まってるじゃないですか」
「っ……」
「もう大丈夫ですよ」
「お、遅いわよ……。もっと早く助けに来なさいよ……!」
「すみません」
安堵したバンビエッタが泣き出してしまった。
「バンビエッタ様」
「なによ……?」
「おしっこ漏らしてますよ」
「っ……!?」
先ほどは瓦礫に埋もれていた気づかなかったが、バンビエッタは恐怖のあまり失禁していた。
「こ、これは違っ……」
「そんなにジジが怖かったんですね」
「うるさいっ……!」
「とりあえずここは危ないんで、現世に行きましょうか」
一刻も早くジジから離れたいバンビエッタは素直に頷く。
名残惜しいが
「平和になったらまたここに来ましょうか」
「二度と来ないわよ!」
☆☆☆
現世に移動してから一時間後。
俺とバンビエッタは豪華な空き家でくつろいでいた。
全身が焼け爛れていたバンビエッタだったが、俺の能力で回復しており、綺麗な白い肌に戻っている。
「ほんと、あんたの能力って卑怯よね」
隣りに座るバンビエッタが呟いた。
「そうですね」
俺は神様からの転生特典で、俺が知る創作物の能力や必殺技をすべて使用することができる。
生前アニメオタクだった俺は、マイナーなラノベや漫画も愛読していたので、知識は非常に豊富である。
なのでユーハバッハに勝てる能力も、今後現世で生きていくために必要な能力も知っている。
「陛下―――ユーハバッハは本当に負けるの?」
「負けますよ」
俺が殺してもいいんだが、原作の主人公である一護の邪魔をするわけにはいかない。
「そう」
先ほどからバンビエッタの元気がないが、仕方ないだろう。仲間だと思っていたジジたちから見下されていることを知り、挙句の果てに殺されそうになったのだ。
「あたしって惨めよね……」
「そうですね」
「少しはフォローしなさいよ」
「フォローのしようがないので」
「うぐっ……」
死神には楽勝って言ったのに惨敗。ジジに殺されそうになって失禁。フォローのしようがない。
「だ、だったら慰めなさいよ……!」
「十分に慰めていると思うのですが」
肩に頭を乗せてあげたり、頭を撫でてあげたりしている。
「か、身体で慰めてっ……!」
「こんな状況でムラムラしたんですか?」
「仕方ないでしょう!」
人は生存を脅かされると子種を残そうと必死になる、と本で読んだことがある。
もしかしたら先ほどの戦いで、バンビエッタの生存本能が働いたのかもしれない。
「わかりましたよ。慰めてあげます」
「きゃっ!?」
俺はバンビエッタを押し倒すと、腰を持ち上げ、下腹部が丸見えになる恥ずかしい体勢にさせた。
「ちょっと、何よこの体勢は!?」
顔を赤らめながら、バンビエッタが恥ずかしそうに睨んでくる。
「まんぐり返しですよ」
「それは知ってるわよ! 恥ずかしいじゃない!」
「この体勢の方が妊娠しやすいって本に書いてあったので」
「そ、そうなの……。なら仕方ないわね」
もちろん嘘である。傷心中のバンビエッタを辱めたいだけだ。
スカートを捲って下着を脱がすと綺麗な性器があらわになる。
「自分で足を抱えて、もっとよく見えるようにしてください」
「わ、わかったわよ」
バンビエッタは言われるままに、膝の裏を両手で抱え、下腹部を突き出してくる。
「マンコ丸見えですね」
「っ……」
羞恥に震えながらも、バンビエッタのあそこは充血し肉筋は腫れぼったくなっている。
「もう濡れてる。いつから濡らしてたんですか?」
軽く肉ヒダを指でなぞると、愛液が指に絡みついてくる。
「くひっ!? し、知らないっ……んあっ!」
「もう喘いでるし」
既に敏感になっているようで、ビクンと腰を跳ねさせバンビエッタが嬌声を放つ。
「それじゃ今日は俺が奉仕してあげますね」
「ふえ……? くひぃぃんっ!?」
ピンク色の媚肉に、舌を押しつけながら舐め上げる。
ザラリとした舌の感触を感じた瞬間、肉壺が蜜汁をトプトプと溢れださせる。
バンビエッタの悦びの声を聞きながら、肉ヒダへ唾液をまぶしていく。
「あふっ、ふぁっ、ひぃんっ♡ あふぅ、あひぃっ♡」
ゆっくりとした舌の動きを、お腹をくねらせながら受け入れるバンビエッタ。
トロリトロリと源泉から湧き上がる蜜汁を舌で吸い取ると、喉を鳴らして飲み下す。
「あぁ……あたしの……マン汁ぅ……飲まれてるぅ♡」
俺が蜜汁を飲んだのを見たバンビエッタが、悦びに身を震わせる。
「いつも飲んでもらってるので、たまにはいいかと」
「……美味しい?」
「美味しくないです」
「そこは美味しいって言いなさいよ!」
バンビエッタはいつも俺の精液を美味しそうに飲んでいるが、快楽補正がかかっているからだろう。
補正がかかってない俺には蜜汁は無味だった。
「うるさいですよ」
叫ぶバンビエッタを黙らすため、自己主張するように勃起したクリトリスを、軽く唇でついばみ、歯を立てる。
「へぁああっ!? 歯は立てちゃ……あひゅうっ♡」
一際大きな声を上げると同時に、突き上げた下腹部をブルブルと震わせるバンビエッタ。
軽くイッてしまったようで、半開きの唇からはタラタラと涎が垂れ流れていた。
「もうイッたんですか?」
「くぅっ、んっ、んひぃっ♡ そ、それは……はっ、はひぃっ♡」
蕩けた顔で絶頂したことを誤魔化すバンビエッタ。
「こっちにも奉仕してあげますね」
「ひゃぅっ!? い、いきなりにゃにを? んひぃぁっ!」
膣口から流れ落ちる蜜汁が、窄んだアナルを濡らしていた。
ねっとりとした汁を指に絡みつけ、ほぐすように指を突き入れる。
尻穴を軽く圧迫される衝撃に、バンビエッタの全身が強張り痙攣する。
「締め付け凄いですね」
「む、ムズムズするからぁ……入れないでっ! ひぃっ、お尻は……抜いてぇっ!」
異物の侵入に、腸壁がうねりながら活発に蠢く。
押し出そうとするような動きに抗い、奥へ奥へ指を突き込んでいく。
「何度もアナルで絶頂してるくせに、何を言ってるんですか?」
「はぁっ、はひっ!? お、お尻っ……ひぃっ! らめぇっ!」
腸肉に指の腹を擦り付けながら、一気に半ばまで指を引き抜く。
絡みつく腸肉ごと引き出すような抜き出しに、バンビエッタが尻穴をギュッと窄めてくる。
「そんなに抜いて欲しいんですか?」
入口付近の秘肉を指でほじりながら、バンビエッタへと視線を向ける。
「ぬ、抜いてぇ……ゆっくりぃ……お願いっ!」
喘ぎながら言葉を紡ぐバンビエッタだが、尻穴の疼きが強くなっているのか、声が弱弱しい。
「それじゃ抜いてあげますね。力を抜いてください」
「はぅっ、ふぅ、はぁ、んぅっ」
言われるままに、バンビエッタが身体から力を抜く。
「よいしょ」
「かはぁぁっ!? な、なんでぇ……奥っ……ああぁぁぁっ♡」
尻穴が緩んだ隙をつき、また指を埋め込む。
完全に不意打ちを食らったバンビエッタが、顔を蕩けさせながら嬌声を放った。
「マン汁凄いですね。そんな気持ちいいですか?」
尻穴を犯されることを悦ぶかのように、止めどなく蜜汁が溢れ出ている。
「あぁ、ひっ、んああぁぁっ♡ お、奥っ……らめなのにぃ♡」
腸肉の粘膜が熱を発し、とろりとした汁を滲ませてくる。
腸汁が潤滑油となり指に絡みつき、肉壁を収縮させる。
強く指が締め付けられているのを感じながら、俺は再び肉壁を引き出すように指を抜いていく。
「あ゛ぁっ!? はぅっ、くひぃんっ♡ んひゃああっ♡」
抽送されることによる快感に、バンビエッタは何度も絶頂してしまっている。
ピンク色の肉ヒダをうねらせ、もの欲しそうに蜜汁を垂らす膣口。
クリトリスも弄ってほしいとプルプルと、震えっぱなしになっていた。
むせかえるような雌の匂いを充満させる膣穴を舐め回しながら、尻穴に指を抽送する。
「あぁ、ゴリゴリぃっ……だめぇっ♡ 肛門、外まで出すの……ダメぇええっ♡」
指の抜き出しと共に、排泄感が込み上げてくるのか、ガス音が聞こえてくる。
「き、聞くなぁ……♡ ふひぃっ、くひっ、んおぉっ♡」
「だったら音が鳴らないようにしてあげますね」
「きひぃぃっ!? うっ、へぅっ♡ はへぇえっ♡ へひぃぃんっ♡」
勢いのいい指の突き入れに、バンビエッタが大きく喘いだ。
「このままイカせてあげますね」
滲み出た腸汁でヌルヌルになった尻穴は、スムーズに指の抽送を受け入れるようになっていた。
「いひぃっ♡ あんっ♡ あはぁぁああんっ♡」
「ほらほら」
「おふぅっ♡ んぁあっ♡ んお゛ぉぉっ♡」
抽送に抗えず、バンビエッタの声はどんどん大きくなっていく。
「あふぁっ!? も、もう駄目ぇ……♡ 頭の中が……真っ白になりゅっ……おひぃっ♡」
「もうイきそうですか?」
「くほぉぉっ♡ ま、まだよ……お゛ほおおぉぉぉっ♡」
顔を蕩けさせながらも、まだ絶頂を認めないバンビエッタ。
「ならもっと責めますよ」
「んひぃぃっ!? くひっ♡ あぁっ♡ うぁあああああっ♡」
十分過ぎるほどに敏感になっているクリトリスを、下腹でグッと押しつける。
その強い快感に歓喜の叫びを上げ、尻穴を絞めるバンビエッタ。
そんな尻穴を絞めつけることによって、指がさらに腸壁を刺激していく。
「んふ――っ!? クリ舐めとお尻……あたひぃぃっ、はへぇぇっ♡」
「まだイッてないですか?」
「イってる! イってるの認めるからぁっ! もう許しへぇええ……!」
せっかくご奉仕してあげているのに、拒否しようとするバンビエッタ。
そんな彼女の懇願を俺が聞くわけもなく、さらに絶頂へと突き抜けさせる。
「それじゃもっとイカせてあげますね!」
「しょ、しょんなっ……はひぃんっ!? い、イキすぎておかしくなりゅ!」
「おかしくなっていいですよ!」
「ちゅらいのぉっ! 戦った後で、イッてばかりでぇ……くるひぃっ!」
辛い苦しいと言ってる顔は、悦びにだらしなく蕩けていた。
「俺を求めた時点で、こうなるのわかってましたよね?」
舌責めをやめて、指の腹でクリトリスを潰していく。
「くひぃっ!? ひぃっ、無理ぃ……! 無理っへ……言っへりゅのにぃぃっ!」
「何が無理なんです?」
「ちょっ待っへぇ! ら、らめっ……来ちゃう! クルクルクルぅ!」
オーガズムの波に身を委ねさせるべく、力強くクリトリスを捻り上げる。
「うひぃっ♡ あ゛ぁ――――――っ♡ あひひぃいいいいいいいいいっ♡」
絶叫と共に、透明の汁が噴水のように噴き上がる。
「で、出ひゃったぁ♡ しゅごいのきひゃああぁぁぁっ♡」
最上級の絶頂を味わうバンビエッタが腰を跳ねらせながらイキまくる。
もっとバンビエッタを狂わせたい。
そんな衝動に駆られた俺は完全に勃起しているクリトリスに歯を立てた。
「クリ噛みらめぇえええっ♡ イギしゅぎひゃうううぅぅぅっ♡」
敏感なクリトリスを容赦なく攻め立てられ、息も耐え堪えにバンビエッタが声を上げ続ける。
尻穴をギュッと締め、膣肉をヒクつかせながら、快楽を貪るバンビエッタの瞳が俺を見つめ返してくる。
「き、気持ちよしゅへ……蕩けひゃぅぅっ♡」
素直に快感を認め、絶頂していることを告げてくる。
「これだけイったならもういいですかね?」
「ま、まだぁ……チンポ、もらってにゃい……」
子宮が疼きだしたようで、バンビエッタが肉棒を求めてくる。
「戦いの後で疲れてるんじゃないんですか?」
「つ、疲れてりゅけどぉ……チンポは別だかりゃぁ……」
「一回じゃおさまらないですけど、いいんですか?」
「いい……。イッパイ……してぇっ……♡」
理性が完全に崩壊し、子宮でモノを考えるようになったバンビエッタが、甘い声でおねだりをしてきた。
「わかりましたよ」
バンビエッタの身体に覆いかぶさるようにして乗りかかる。
俺専用の穴と化した膣口に亀頭を押し当てる。
「あはぁっ♡ はぁ、はぁ、おひぃっ♡」
腰を突き出しながら、熱くぬめった膣穴へとめり込ませていく。
バンビエッタがアナルでの絶頂に抗っていたのは、早く肉棒が欲しかったからだろう。
その証拠に、バンビエッタは俺にしがみつきながら嬌声を放っている。
「もっとっ、奥ぅっ……入れて……イカせてっ♡ チンポでイカせてっ♡」
早く膣奥を満たされたい。
その欲求のままに、バンビエッタが腰を足を絡めてくる。
そのまま、絡めた足に力を込めると、自ら膣奥へと引き込んでいく。
「あんっ、あふぅぅんっ♡ あぁ、気持ちィイイッ♡」
「奥まで入りましたよバンビエッタ様」
「んっ♡ 奥までチンポきたぁっ♡」
「子宮、いっぱい突いてあげますから」
両手を首に回し、蕩けた顔を俺に見せつけながら、バンビエッタが嬉しそうにコクコクと頷く。
「はぅっ!? んひっ、いいっ♡ はぁぁっ、あひっ♡ ひぃあっ♡」
子宮口を圧迫されたバンビエッタが、しがみついた身体をビクッと跳ねさせる。
「あぁ……これ好きぃ♡ 子宮にチンポでキスされるの好きぃっ♡」
「知ってますよ」
「もっと子宮にキスしてぇぇっ♡」
子宮口を突かれることを望むバンビエッタが、両手両足に力を込める。
その動きに促され、膣奥までねじ込んだ肉傘が、何度も何度も子宮口へと押し当てられた。
「はぁっ、ひっ、コツコツっ……されてるっ♡ んぉっ♡ はひィィンっ♡」
「すごい締め付けですね」
「イキッ……そうだから♡ もう、イキそうっ♡」
「好きなだけイッていいですよ」
バンビエッタを抱きしめたまま、腰だけを振り動かし子宮口を突きまくる。
「ひぃあっ!? はひっ♡ あひィィンンッ♡ イクイクイクぅっ♡」
尻穴を穿られ、肉ヒダを舐め回されて、何度も絶頂していた身体は待ち望んでいた肉棒に貫かれ、すぐに雌の悦びを露わにする。
バンビエッタのしがみついてくる力が強くなり、膣肉が激しくうねり、肉幹を擦り上げる。
その強い圧迫に耐えながら、ひたすら子宮口を突きまくる。
「ふひィンっ♡ はへっ、えっ、えひぃぃんっ♡ イックぅぅぅっ♡」
本能のままに快楽を貪ったバンビエッタの身体が、少しずつ弛緩し始めた。
「ふぁっ、はぁ、はぁ、あふぅぅぅ……♡」
肉棒に屈服させられた悦びを顔一杯に浮かべ、バンビエッタが乱れた息を吐き出す。
「イキましたね、バンビエッタ様」
「んふぅ……イッたぁ♡ チンポ子宮にキスされてイッたぁ……♡」
トロンとなったままのバンビエッタが、絶頂したことを認める。
「でも、チンポぉ……まだイッてない……♡ あぁ、チンポもイキたがってるぅ……♡」
「そうですね。イカせてくれますか?」
「んぅ、イカせるっ♡ あたし、イカせてもらったからぁ……次はあたしがぁ……♡」
「それじゃお願いしますね」
「でも、その前にぃ……んちゅっ、れろぉ……れろ……んぢゅっ」
ゆっくりと口を開けたバンビエッタが、舌を突き出し俺の唇を舐めてくる。
「唇であたしを慰めてぇ……♡ ちゅっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
「んっ」
バンビエッタの求めに応じるべく、俺も舌を突き出す。
「むぅっ、ふぅぅっ、ちゅぷっ♡ むっ、んちゅぅっ♡」
バンビエッタは積極的に舌を絡めてくる。
ぬめぬめとした赤い舌をうねらせるバンビエッタが、少しずつ膣肉に力を込み始める。
バンビエッタと繋がったまま、濃厚な口づけを交わす。
「ちゅぷっ、ぢゅるっ……んくっ、んふぅ、んちゅっ♡」
絡み合う舌と舌を通して、唾液がバンビエッタの口内に垂れ落ちていく。
喉を鳴らしながら唾液を飲み込んだかと思うと、もっと飲ませろとばかりに、俺の舌を吸いたててくる。
「んっ、んむっ♡ ずじゅるっ、じゅるるぅぅぅっ♡」
舌を根こそぎ引き抜かれるような強い吸引力に、痺れるような快感が広がっていく。
俺は舌での愛撫をバンビエッタに委ね、ゴツンッと軽く腰を突き出した。
「くひゅぅっ!? あひっ、ひぃんっ♡ はふぅっ、んひィィンッ♡」
油断しきっていた子宮口を小突かれる快感に、絡みつかせていた舌を離して、バンビエッタが淫らな声を上げる。
それでも、すぐにまた舌を絡め取ると、唾液をまぶすように擦りつけてくる。
舌を貪り唾液を啜る音と、膣穴を抽送する音が混じり合いながら大きくなっていく。
「いひっ!? ふひぃぃ……キシュらけれぇ……イキひょ♡ イっひゃうぅぅ♡」
「何度でもイっていいですからね」
「はぅっ!? ま、まひゃ……あたひらけぇ、んんっ、イカされひゃぅ♡」
「ん?」
「んちゅ、ちゅぷっ……あたひぃ……あんたを気持ちよふ出来へりゅう……?」
「気持ちいいですよ。これでわかるでしょ?」
滾っている肉棒の存在を示すように、膣肉に肉胴を擦り付ける。
「あひゃっ!? ふひっ♡ ちゅるるっ、ずっ、んじゅずぅぅぅ♡」
肉棒に貫かれる悦びを、身体中で示しながら、バンビエッタが俺の口内へと舌を突き入れてきた。
れろれろと歯の裏を舐め回し、縦横無尽に動かしたかと思うと、軽く唇で舌をついばんでくる。
「キスしながらセックスするの気持ちひいいっ♡ ぢゅぷぅっ♡ ぢゅるるっ♡」
美味しそうに俺の唾液を飲み下すバンビエッタに、新たな唾液を流し込む。
口内から抜け出た舌を絡ませ、唾液を垂れ流していくと、バンビエッタの瞳が喜悦に蕩けていく。
「そろそろバンビエッタ様の大好きな場所、思いっきり突いてあげますね」
「ふひぃんっ!? くひゅっ、へぁっ♡ へひィィンッ♡」
緩やかな動きから一転、力強い動きで子宮口をこじ開けにかかる。
「し、子宮がっ!? んひぃっ♡ 潰れひゃうっ♡ あひぃぃんっ♡」
一瞬、苦しそうにバンビエッタの顔が歪み、絡めていた舌を離してしまう。
「強すぎました?」
「はぁ、はぁ、だ、大丈夫だからっ! 子宮、ジンジンして……気持ちイイ♡」
「それじゃ続けてもいいですか?」
「んっ♡ んふぅぅっ、はふゥゥゥゥッ♡」
自分だけガッついているように見られるのが恥ずかしいのか、バンビエッタは返事をする代わりに、絡めている足に力を込め、俺の強く身体を押しつけてくる。
「いいってことですね」
「い、言わせるんじゃないわよぉ! ふぁっ!? ひぃっ♡ ふひィィンッ♡」
まだツンな部分を残しているバンビエッタに興奮を覚えると、俺はグリグリと子宮口をこじ開けにかかる。
肉傘が入口を擦り、無理矢理入り込もうとする強い圧力に、子宮を犯されているということを強く意識してしまっているバンビエッタ。
「はぁっ、はひぃっ♡ んちゅっ♡ ぢゅるっ♡」
膣肉を締め肉棒に快楽を与えながら、バンビエッタが舌を吸い上げ唾液を啜り飲む。
「あ、あたひ……気持ちよすぎへぇっ、イッひゃう♡ イキまくっひゃうっ♡」
絶え間なく押し寄せてくる快楽に、バンビエッタの身体は震えっぱなしになっている。
「イキなひゃい、あんたも! ちゅぱっ、れろぉ……イキなひゃいよぉ♡」
唾液まみれになった舌をくねらせ、バンビエッタが俺に絶頂を求めてくる。
「激しくしますよ!」
膣内に締め付けられ続けている肉竿は、脈動を激しくし肉傘を広げ始めている。
先端に集まっている熱い塊をぶちまけたい。
肉棒はウズウズと疼きっぱなしになっていた。
「あひゅぅっ!? 激しくしてぇっ♡ んちゅっ、あたしを壊してぇっ♡」
これでもかというくらいに強い力でしがみつき、舌を吸ったままバンビエッタが頷く。
熱くぬめった膣穴に肉棒を出し入れし、俺も欲情のままにラストスパートをかける。
「ん゛ひっ♡ くっ、ひぃぃんっ♡ ちゅぷっ、んちゅっ♡ んあぁぁっ♡」
ガツン、ガツンと突かれる度にバンビエッタが身体を跳ねさせる。
意識を飛ばしそうになる強烈な快感を貪りながらも、俺を気持ちよくしようと絡めた舌を離そうとしない。
「くっ! バンビエッタ様っ!」
みんなが戦ってるのに、俺たちは恋人セックスをしている。
そんな罪悪感と快楽が混ざり合い、俺もバンビエッタも淫乱さが増していく。
「中でっ……出しへぇ♡ あたしに、種付けしへええぇぇ♡」
イクまくって思うように身体に力が入らないにもかかわらず、バンビエッタが腰に絡めた足に力をさらに込めてくる。
「今日こそ孕んでくれますか!?」
「は、孕むっ♡ ぜったい孕むから、出しへええぇぇっ♡」
「孕まなかったらアレしますからね!」
「わかっひゃぁっ♡ あぁぁああ、もう……イキュッ♡ イギュぅうっ♡」
「
「むぐぅぅっ!? ぐっ、んぐっ♡ ぢゅるるっ♡ ふぐっ、イグぅううううううっ♡」
子宮口に押し当てたまま亀頭を跳ねさせると同時に、バンビエッタの口を塞ぐように唇を押しつける。
口の中で舌を絡ませ、お互いの唾液を交換しながら、子宮内へと精液を注ぎ込んでいく。
「んむぅぅぅ♡ ふぐっ!? じゅぷっ、んぶぅぅぅぅ♡」
怒涛の勢いで噴き出す精液が子宮壁を打っていく。
その衝撃に、しがみついたままバンビエッタの身体が激しく痙攣してしまう。
その動きを封じるように、さらに強く唇を押しつけキスを貪っていく。
「んぶぅっ! ぶはぁっ! イグイグイグぅぅ♡ んむぅっ♡ んぢゅぅぅっ♡」
塞がれた唇の隙間から、荒々しく息を漏らしながら、バンビエッタが恍惚の表情で俺を見上げる。
濡れた瞳は、もっと膣穴に子種汁を求めているように見えた。
「まだ
子宮口をさらにこじ開けるようにして、腰を突き出し、肉壁を刺激する。
擦り付けられる精液が、媚肉を発情させ、締め付けをどんどん強めていく。
バンビエッタは必死に俺にしがみついたまま、本能のままに身をくねらせる。
「むぅぅっ!? んくっ……イキュッ♡ ま、まひゃイっひゃうぅぅっ♡」
「俺もイッてますよ!」
止まることを知らない勢いで、精液が噴出しバンビエッタの膣内を満たしていく。
あまりの快感に頭が痺れ、思わず顔を離すと、唾液の橋が俺とバンビエッタの口の間にかかる。
「あひぃんっ♡ イギュッ♡ イギュぅうっ♡ イッぢゃうぅううっ♡」
種付けされる悦びに、バンビエッタはアヘ顔でイキまくっていることを告げてくる。
「またアヘ顔になってますよ!」
「ら、らって、気持ち良しゅぎるぅぅっ♡ 種付けされるの気持ちよしゅぎりゅうっ♡」
「俺もバンビエッタ様に種付けするの気持ちいいですよ!」
ろうそくの火が消える前に一瞬大きくなるように、精液の噴射が増していく。
「あ゛あ゛―――――――っ♡ しゅごっ♡ しゅごいぃっ♡ 出てる出てる出てりゅぅうううぅっ♡」
確実に孕ませようとするよに、新しい精液がぶちまけられ、バンビエッタのお腹を膨らませていく。
「くひィィイッ♡ 出ひすぎぃ♡ 精液れぇ……子宮が破裂しゅりゅうぅぅっ♡」
「これで打ち止めですよ!」
「あひゃああああぁぁぁぁぁっ♡」
狂人のように喘ぐバンビエッタを抱きしめまま、精液を注ぎ込む。
「あ゛ぁ……♡ いひぃ、ふひぃ……あへぇ……♡」
イキ疲れてヘロヘロになっているバンビエッタの膣内を、たっぷり精液で満たすと、力尽きたようにバンビエッタの上に倒れ込む。
「ふひぃ、はぁ……ら、らいじょうぶ……?」
「大丈夫ですよ。少しだけ疲れただけです」
今日はいつもより能力を使ったので、その反動がきたのかもしれない。
しばらく俺たちは抱き合ったまま、交尾の余韻に浸った。