※この作品はR-18です。

見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした   作:御米粒

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ロリがメインです!


バンビちゃんは浮気されている

 俺とバンビエッタが現世に降り立ってから数ヶ月が経った。

 一護は死闘の末にユーハバッハを打ち倒し世界に平和をもたらした。

 俺たちは空座町から離れたとある市街に住居をかまえ、石田雨竜と同じく高校に通いながら滅却師として暮らしている。

 もちろん勝手に虚を退治すると問題が発生するため、浦原喜助に協力してもらい、護廷十三隊と取引をした。

 

 取引内容は以下の通りだ。

 

・俺たちに危害をくわえないこと

・滅却師の活動に目を瞑ってもらうこと

尸魂界(ソウルソサエティ)虚圏(ウェコムンド)に好きなだけ行き来できること

 

 もちろん最初は却下されたが、今まで消滅した死神たちを蘇生させたところ、無事に取引が成立した。

 ここで俺はあるミスを犯してしまった。

 

 それは――――消滅した死神たちを全員復活させてしまったのだ。

 

 見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)との戦いで消滅した死神たちだけ蘇生するつもりが、能力をコントールしきれず全員復活させてしまった。

 志波夫妻、ルキアの姉である朽木緋真、市丸ギン、地味なところだと尸魂界篇で涅マユリに人間爆弾にされてしまった新人の死神たちなど全員蘇生させたのだ。

 開き直った俺は一護の母親や、石田の祖父など、俺が覚えている善良キャラ全員を生き返らせることにした。

 復活した山本元柳斎重國にありえないくらい説教されてしまったが、大勢の死神や人間に感謝されたので、結果オーライだ。

 特に奥さんと再び暮らせることになった朽木白哉、姉と恩人が蘇った朽木ルキア、一護の妹たちは泣きながら感謝の言葉を述べていた。

 

「そういえば買い物中にあんたと仲良かった奴に会ったわよ」

 

 夕食を調理中にバンビエッタが言ってきた。

 

「元気にしてました?」

「ええ。今度お店に来てくださいって言われた」

「あの野郎」

 

 俺と仲良かった同僚はホストで生計を立てていた。滅却師としては雑魚すぎるので、お酒と女好きのあいつにはぴったりな職業だろう。

 

「それより夕食まだ?」

「あと10分くらい待ってください」

 

 よほどお腹が空いているのか、バンビエッタがテーブルを叩きながら急かしてきた。

 同棲して初めて知ったことだったが、バンビエッタは家事スキルが0に等しかった。

 料理はもちろん、掃除や洗濯もしたことがないようで、家事を覚えさせるのに苦労したもんだ。

 

「早くしなさいよね。こっちは課題で忙しいんだから」

「それは俺もなんですが……」

 

 料理だけは一向に上達しなかったので、俺が担当することになっている。

 

「それにあたしは二人分食べないといけないのよ」

「わかってますよ」

 

 バンビエッタのお腹には新しい命が宿っている。

 どうやら現世に降り立ってのセックスで受精に成功したようで、今のバンビエッタは妊娠三ヶ月の妊婦さんだ。

 

「ていうかあたしが学校に通う意味ってあるわけ?」

 

 俺たちは17歳なので、高校に通っていてもおかしくない年齢だ。

 

「だって制服姿可愛いですし」

「そんなのあんたの趣味なだけじゃない」

「でもバンビエッタ様だって制服エッチにはまってるじゃないですか」

「そ、それは、あんたがいつもより攻め立てるからでしょっ!?」

「興奮するから仕方ないじゃないですか!」

「逆ギレするんじゃないわよ!」

 

 隊服もいいけど、制服姿のバンビエッタはとにかく可愛いのだ。

 我慢できずに学校のトイレや屋上で何回犯したことだか……。

 

「胎教に悪いから怒らないでください」

「くっ……。それを言われると怒れないじゃないっ……!」

 

 これも意外だったが、バンビエッタは子供が好きなようで、まだ性別もわかっていないのに、生まれる赤ちゃんの名前を考えている。

  

「だから怒らなくていいんですよ」

「……わかったわよ」

「代わりに夜になったら可愛がってあげますから」

「そんなの当たり前じゃない」

 

 バンビエッタの妊娠が判明してからも、俺たちは性に溺れた日々を過ごしていた。

 こんな淫乱な両親で子供には申し訳ないが、美男美女のどちらかになるのは間違いないので、許して欲しい。

 

 

☆☆☆

 

 

「ふーん。これがロリの男ねぇ」

 

 翌日。ロリを抱くため、虚圏(ウェコムンド)に来ていた俺はメノリ・マリアに見定められていた。

 

「そうよ。こいつがあたしにはまっちゃってさ」

 

 ロリが自慢げに説明する。

 

「それより来るの遅かったじゃない。一時間の遅刻よ」

「悪い。トラブルがあって遅れたんだ」

「遅れるなら連絡くらい入れなさいよね!」

 

 頬を膨らませて可愛らしく咎めるロリ。

 

「遅刻するなら連絡くらい入れるのが常識だろ」

「メノリもそう思うでしょ? 本当にこいつはダメなのよ」

 

 破面(アランカル)が常識を語ってるよ。シュールだな。

 

「悪かったよ」

「ふん、分かればいいのよ」

「男を紹介してもらったことだし、あたしは部屋に戻るよ」

「うん、またあとでねメノリ」

 

 俺を一目見たかっただけのようで、メノリは部屋を後にした。

 

「……ごめんなさい、ご主人様!」

 

 直後にロリが土下座をし始めた。

 

「口調がいつもと違うからびっくりしたぞ」

「本当にごめんなさい。メノリの前で雌犬のあたしを見せたくなかったの!」

 

 チンポに屈服したロリは自ら肉便器になることを望み、俺のことをご主人様と呼ぶようになっていた。

 どうやらロリは強い男に仕えたり、媚びたりするのが好きなようで、俺は藍染に代わる新たな主となっている。

 強い男ならグリムジョーに仕えたらどうかと質問をしたが、片足を千切られたことを思い出し、トラウマで失禁をしていた。

 陰で悪口を言ってるが、なるべくグリムジョーに遭遇しないように気をつけてるらしい。

 哀れすぎだろロリ……。

 

「別にいいよ。それより望みの玩具を持ってきたぞ」

「ありがとうございます」

「早速使うか?」

「はい!」

「それじゃそこの椅子に乗って。そして、しゃがんで股を開いてくれ」

「かしこまりましたぁ♡」

 

 俺の命令にロリは嬉々として従い、椅子に乗ると指示通りの体勢を取る。

 

「あぁん……♡」

 

 ロリのスカートを捲ると性器があらわになった。

 俺の命令でロリはノーパンで過ごすようになっているのだ。

 

「偉いぞロリ」

「は、はい♡ ご主人様の命令だから当然ですぅ♡」

 

 ロリの男に媚びまくりの言葉遣いに、たまに笑いそうになってしまう。

 

「入れるぞ」

「んふぅわあああぁぁぁぁん♡」

 

 用意したディルドを膣穴へ埋めると、ロリは背筋をゾクリと震わせ、はしたない声を上げた。

 

「やあああん、入っちゃったぁ……♡ はぁ、はぁぁんっ♡ いやらしいぃ♡」

 

 妖しい痴情に火照り切った顔をして、根元までずっぽりと刺さるディルドの眺めにうっとりと見入るロリ。

 容赦なく挿入された大きなディルドのせいで、肉の花弁は限界まで広がり、玩具を咥える膣口は息苦しげにヒクついていた。

 

「ご主人様ぁ♡ これでどう虐めてくれるんですかぁ?」

「そうだな、このディルドを手を使わないで、膣圧だけで抜いてみてくれ」

「えっ……! 手を……使わないで?」

「そうだ」

「はい、わかりました♡ ご主人様の命令に従います♡」

 

 ロリは表情に恥じらいを滲ませつつも、俺の命令に素直に従い、強く頷いた。

 

「くっ……! はううぅ……んんっ……!」

 

 さっそく下腹部に力を入れ始め、ディルドを膣穴から押し出そうとする。

 

「はぅううんっ、お腹に力を入れてぇ……! んくぅ、むぅうううッ……!」

 

 精一杯膣穴を窄まらせているようだが、肝心の力の入れ方がわからないようで、牝穴に埋まるディルドはピクリとも動かない。

 

「こ、これ全然出てこない……! うぅうううっ……! んむうううぅ……!」

「頑張れ」

「はぅうううっ! ふぅぅうううぅぅんっ! んんんっ、んむぅぅぅぅ!」

 

 腹の底から搾するように唸り声をあげ、懸命に力を入れて踏ん張っているが、残念ながらその頑張りはなかなか反映されない。

 額に汗をじっとりと滲ませ、手足にまで力が入っている様子から、相当真剣にやっているのはわかるのだが、ロリは情けない声を漏らし、呼吸を荒くする。

 

「す、すみません……はぁ、はぁ……頑張って、締め付けてるのにぃ……」

 

 乱れた息を整えながら、ロリは不服そうに自分の股間を覗き込み、悲しげに目を細めて嘆きを漏らす。

 

「ご主人様ぁ、どうしたらいいんですかぁ……?」

「うーん、中に入っているモノを押し出す動きをすればいいんじゃないか?」

「は、はいっ……! やってみます……!」

 

 俺のアドバイスを受けたロリは唸りながら息み、深々と呑み込んだディルドを捻り出しにかかる。

 整った美貌がますます紅潮していき、形のいい小鼻がヒクヒクとせわしなく動く。

 

「ほら頑張れ!」

「うううっ、はぁっ……! ふぅふぅ……だ、だめですぅ……出てきません……」

 

 しかし成果は著しくなく、相変わらずディルドが膣穴から抜ける様子はない。

 

「早くしないと帰っちゃうぞ」

「そんなぁっ!? が、頑張って出しますからお待ちくださいっ……!」

 

 ロリが泣きながら懇願してきた。

 

「よかったら手伝ってやろうか?」

「いいんですか? お願いします……!」

「よし」

「ひいいいぃん……? あっ……ああ、ご主人様ああぁ!?」

 

 俺の指が尿道口に触れ、摩擦を始めると、ロリはその刺激に声を上ずらせ、ビクッと身体を引きつらせた。

 

「ああん、そ、そこ……そこはオシッコの穴です! そんなところ……触っちゃダメですぅ……ああ!」

「そうか? ここを刺激されると悦ぶ女もけっこういるぞ」

 

 バンビエッタしか知らないけど。

 驚いて声をあげるロリにニヤつきながら、俺はプニプニと柔らかい感触を返してくれる尿道口を、指の腹で愛撫していく。

 

「ひいぃん! そんな……あう、ご主人様ぁ、やだ……ああっ……!」

「肉便器のくせに逆らうの?」

「あぅううう……そ、そんなことないですっ! ふあぁぁっ、オシッコの穴ぁ……いっぱい、触ってください……んぅうううっ……!」

 

 ロリは慌てて身体から力を抜いて身を任せてくるが、まだ不安そうに俺の愛撫をじっと見てくる。

 未知の刺激に困惑しつつも、どこか魅入られたような妖しい気配を漂わせるロリの様子を楽しみながら、出口の周辺を円を描くように動きで擦っていく。

 

「ひぁあああんっ、あぅうううっ……はひぃぃんっ……! オシッコの穴、ムズムズしちゃうっ!」

 

 ロリは落ち着かない様子で腰をもじもじと動かし始めた。

 

「感じ始めたか?」

「あぅんっつ、だって……ご主人様の指使いが……すごく……あひぃ、エッチ、だからぁ……♡」

 

 ロリは単純に弄られてるだけだと思っているが、実は能力で尿を促している。

 このままディルドを抜こうとすれば、間違いなく失禁するだろう。 

 

「それじゃ再度自分の力で抜いてみてくれ。尿道をしっかり締めてたぞ」

 

 俺は尿道口から指を離し、ロリの観察に戻る。

 

「は、はいっ……教えてもらったとおりにやってみます! んむぅぅうううっ、うぅうううんっ……!」

 

 ロリは俺の言葉に従順に頷き、腰をプルプルと震わせて下腹部に力を入れる。

 すると、ディルドに動きが見えてきた。

 先ほどまではわずかに揺れるだけだったが、少しずつ手前へと押し出されてきたのだ。

 

「その調子だ」

「は、はいぃぃっ! んぅううううんっ、はぅンッ……!」

 

 顔を真っ赤にし、さらに力強く息み続けていく。

 ズッポリと膣穴に締められていたディルドが奥から窄まっていく媚肉に押し出され、少しずつ抜けてくる。

 

「す、すごぃ……♡ さっきまで全然ダメだったのにぃ……♡ これならちゃんと出せそう……♡」

 

 確実に成果が見られるとロリは驚いたように声を上げ、嬉しそうに顔を綻ばせる。

 

「んむううぅ……ひぐぅううぅっ、んんぅ……! ああっ、だめぇ、オシッコ……オシッコがぁ……!」

 

 能力の効果で膨らむ尿意に苦しみながらも、ロリは懸命に力を入れて、膣洞を奥の方からきつく窄めていく。

 

「あぁあん、オマンコ……中、強く、擦れてぇ……ひいぃん♡ 何だか……あはぁあ……ゾクゾクしますぅ……♡」

 

 牝穴が強く締まることで膣壁と玩具の摩擦が強くなり、それによって柔肉の快感も煽られているようで、ロリの唇からは甘い吐息が漏れてきた。

 

「はぁっ、はぁ……ああああんっ♡ 擦れるぅ……♡ 気持ちいいっ♡」

「顔が下品になってきたぞ」

「す、すみませんっ♡ 気持ちよくてぇ♡ んはぁっ、はぁぁっ、あっ……!」

 

 ディルドが3分の1ほど出てきたところで、ロリは辛そうに呼吸を荒げ、肩を震わせた。

 

「どうした?」

「はぁ、はぁ……あふううぅん……♡ オマンコ……気持ちよくなって……余計に……おしっこ、漏れちゃいそうですぅ♡」

 

 結合部からは蜂蜜さながらのねっとりとした愛液が漏れだしていて、玩具に擦られて生じた甘美な刺激に心地よさを覚えているのが見て取れた。

 

「気持ちいいとおしっこが漏れそうになるのか?」

「は、はひぃっ♡ あたしはすぐに失禁しちゃう肉便器ですからぁ♡」

「そんなに気持ちいいのか?」

「そうれすぅ♡ オマンコのお肉でしっかりと絞めつけてるから……ひぁああああんっ♡ いつも以上に入ってるモノを感じちゃってますぅ……♡」

 

 ロリは色っぽく息を吐き、くねくねと腰をくねらせる。

 

「あ、あのご主人様ぁ♡」

「なんだ?」

「このディルドをご主人様の赤ん坊だと思っていいですかぁ?」

「…………へ?」

「ご、ご主人様の……赤ん坊だと、思えば……出来そうなんですぅ♡」

 

 このビッチは何を言ってるんだろう。

 一瞬呆けてしまったが、俺はすぐに了承した。

 

「いいぞ」

「ありがとうございますっ♡ 頑張りますっ♡」

 

 俺の許可をもらったロリは再び下腹部に力を入れ始め、牝穴に刺さるディルドをジリジリと押し出していく。

 

「くううぅ……あ、赤ちゃん……ご主人様の……赤ちゃんうぅ……♡ んむぅ、ひむううぅ……♡」

 

 思い込みの力は強いようで、ディルドがなかなかのペースで抜けていく。

 

「あっ、はうぅ、んんんんっ♡ あはぁ、ご主人様ぁ……♡ ふは、ひふぅぅん、んはあぁっ♡」

「いいぞロリ」

「くっ……! はううぅンン……! ああん、雑魚まんこ頑張りますぅぅぅ……! んふぅあああああぁあぁ……♡」

 

 俺の声援を受けたロリは、紅潮した額に汗を浮かべながらなおも息み、膣肉の力だけでディルドをさらに押し出した。

 玩具が半分を過ぎたぐらいまで抜けると、膣内に溜まった愛液が湧き水のようにこぼれ、椅子を淫らな液体で濡らしていく。

 

「あふぅん、はふぅぅんあ……もう少しなのにぃ……ああぁぁん、このままだと……漏らしちゃうぅぅ……」

 

 いよいよロリは尿意がギリギリのところまできたらしく、先ほどよりさらに息を荒くし、切迫した様子で身体を細かく震わせていく。

 

「ここまで来たんだから漏らさずに踏ん張れ!」

「ふはあぁ、ご主人様ぁ……でも……無理です……おしっこ出るぅ……! もう無理ですぅぅ……あひいいぃ……」

 

 俺の叱咤にロリは切なげにかぶりを振り、切実な声で限界を訴えてくる。

 

「このまま漏らさないでディルドを出したら、ご褒美にロリを孕ませてやるぞ」

「……えっ! は、孕ませてもらえる……?」

 

 今までも中出しをしていたが、念のため精液をテレポートで体外に放出させていたのだ。

 牝の官能をくすぐる言葉に、ロリはハッとした顔つきになった。

 

「上手くいったらオチンポ……♡ それも、種付けしてもらえるぅ……♡ 本物の赤ちゃんが産めるぅ……♡」

 

 つい孕ませると言ってしまったが、人間と破面(アランカル)じゃ子供は出来ないだろう。

 

「わかりましたぁ……! 頑張ってオシッコ我慢します♡ そして、ご褒美の種付けしてもらいますぅうううっ♡」

 

 ロリは俄然やる気を出し、身体を奮い立たせて最後の力を振り絞ってきた。

 

「んむぅううううんっ! ふむぅうううううっ! ご褒美ぃ、種付けしてもらうぅうううっ……!」

「あ、一気にディルドが出てきたぞ」

「あぅううっ、はううっ……もう、出るけどぉ……ふはあぁあ……出そうなのぉぉおおおぉぉ……♡」

「頑張れロリ」

「ひぅうううっ、もう膀胱がいっぱいれずぅ……パンパンでっ、はちきれそうっ……んはぁあああ!」

 

 能力の影響で尿がいつもより多く溜まってきたようで、下腹部を苛む圧迫感に、ロリの声に悲鳴が混ざってくる。

 

「あひいぃぃん……! ディルド、抜けてきてるぅ! あぐぅぅっ……! 膀胱が破れそうっ……! んぐぅうううっ、むぅぅううぅんっ……!」

 

 力を入れて膣洞を収縮さsていくものの、それに連れて尿意も限界寸前まで膨れ上がってきて、ブルブルと腰を震わせ、苦しそうな呻きを漏らし続ける。

 しかしながら懸命の頑張りが効いてきたのか、ディルドが膣穴からにゅるにゅると出てきて、今にも抜け落ちそうになってきた。

 

「ああん、出る! んはぁああああっ! ご主人様、抜けます! やっと抜けますううぅ!」

「ああ、いいぞ」

「でも……でもぉっ! オシッコももう限界ぃっ! はひいいぃっ……! 出ちゃダメぇっ! 出ないでぇえええっ!」

 

 寸前まで抜けた玩具が重力に負けて傾いてきたが、膨れきった膀胱は無情にも決壊のときを迎えていた。

 

「いやぁあああああ――――っ!」

 

 ごとり、と音を立ててディルドが椅子に落ちた瞬間、尿道口から黄金色の恥水が放物線を描いてほとばしった。

 失禁と同時に絶頂したのか、腰の辺りがビクビクと痙攣している。

 

「ひぃいいっ! ダメぇっ! オシッコだめぇぇぇ! 出ちゃう……いっぱい出ちゃううううぅ!」

「すごい勢いだな」

「いやああんっ! ああああっ、止まってぇっ! オシッコ止まってえぇ! あぁあああっ!」

 

 ロリは悲痛な顔で願うものの、絶頂に達したために身体に力が入らないようで、尿を止めることができずにいる。

 

「あぁぁぁあっ……オシッコ漏らしちゃったぁ……! ご主人様との約束がぁ……!」

 

 ロリは放尿を我慢できなかったことを嘆きながら派手に小便を漏らし続け、床に大きく恥ずかしい水たまりを作っていった。

 ようやく尿の放出が止まった頃には、床は黄色い液体が大きく広がって酷い有様になり、鼻にツンとくるアンモニア臭が漂ってきた。

 

「ご主人様の……命令、守れなかったぁ……これじゃ……孕ませてもらえないぃ……」

 

 アクメの余韻から抜け出したロリは、しでかしてしまった不始末に哀れなほどしょげかえる。

 

「しょうがないな。ロリ、こっちに来い」

「あぁうっ……はい……」

 

 俺はベッドに移動すると、ズボンのファスナーを下げて勃起ペニスを露出させる。

 

「ロリが上に乗って動いてくれ。俺をイカせられたら、中だししたままにしてやる」

「ああぁ……♡ ラストチャンスですねぇ……♡ わ、わかりましたぁ……♡」

 

 ロリは愛らしい顔をたちまち蕩けさせて素直に返事をする。

 

「そ、それじゃあ……♡ はぁ、はぁ、はぁ……♡ オチンポ、入れさせていただきますぅ♡」

 

 そうしてロリは、はしたなく息を荒げながら、勃起したペニスを膣口に宛がい、そのままゆっくりと腰を沈めていった。

 

「んふぅわああああぁぁ♡」

 

 たっぷり沸かせた愛液によって受け入れ準備万端の牝穴に、肉棒が根元までズッポリと埋まると、ロリははしたなく歓喜の声をあげた。

 

「はひいいぃ……オチンポきたぁ♡ や、やっぱりご主人様のオチンポが一番気持ちいいれすうぅぅ♡」

「そりゃどうも。しっかり動いてくれよ」

「は、はい……♡ あたしから動きますっ……♡ オマンコでいっぱいオチンポをしごいてご主人様を気持ちよくさせていただきますぅ♡」

 

 俺に促され、ロリは白桃さながらのお尻を上下へと跳ね躍らせて、肉棒へ奉仕を開始した。

 こちらに尻を突き出す体勢になっているため、ロリのヒップは実物以上に大きく感じられ、淫猥な眺めがより強調されている。

 

「ひはぁあああっ♡ オマンコ喜んでますぅ♡ 気持ちいいっ♡ あひぃぃいんっ♡」

「なんだ、ロリ。ずいぶん積極的だな」

「はいぃぃっ♡ んあぁぁっ♡ 寂しかったところにオチンポもらえて、オマンコが喜んでるんですぅ♡」

 

 すっかり膣穴を埋められる心地に夢中になって、ロリは恥ずかしげもなく卑猥な告白をしながら、なおもお尻をバウンドさせて快楽を貪る。

 

「だ、だからぁ……一生懸命ご奉仕させてくださぁい♡ 種付けしてもらえるよう頑張ります♡」

 

 媚びた態度で宣言をするなり、ロリは唸り声をあげながら腰をブルッと震わせ、下腹部に力を入れ始めた。

 

「はふううぅぅん♡ あたしのっ、ふぅああっ♡ 肉便器のぉっ♡ オマンコの肉をいっぱい感じてくださぁい♡ んんんっ、うぅぅんっ♡」

 

 膣奥の窄まりが波打つような動きで徐々に入口まで移動してきて、根元から亀頭まで肉棒が余さず締めあげられる。

 

「くっ、凄いな……!」

「んはぁぁあっ♡ あひゅうぅぅっ♡ ご主人様ぁ……気持ちいいですかぁ?」

「ああ、気持ちいいぞ」

 

 いっときも休むことなく動き、ペニスを締めあげては解放する膣肉の快感に、腰が細かく痙攣して止まらなくなってくる。

 

「あん、嬉しい♡ 褒めてもらえたぁ……♡ ひぃん、それに……あたしも……感じちゃって……ああぁ♡」

 

 ロリが喘ぎを多く漏らし、甘く熱っぽくなる吐息に官能の色を滲ませる。

 

「あっ、あっ、あんっ♡ ご主人様ぁ、もっと気持ちよくなってくだひゃいっ♡」

「なってるぞ」

「むはああぁぁっ♡ オマンコでオチンポなぞるの気持ちいいれすっ♡ ひああぁぁんっ♡」

 

 快感をはしたなく口にしながら、俺も感じさせようと必死になるロリの熱心な腰振りに、官能が煽られ、より強い刺激が欲しくなった。

 

 沸々と湧き上がる獣欲に突き動かされ、俺はロリの尻を掴み、自ら腰を振って堀削を行う。

 

「はひいいいいいぃぃぃぃっ♡」

 

 突然膣奥を急襲した刺激に、ロリはたまらず声をあげ、反らした背筋をビクビクと痙攣させた。

 

「やぁあんっ♡ いきなりこんなに突かれたらぁっ♡ んはぁぁっ♡ 気持ちよくなりすぎひゃうううぅ♡」

「いい子のロリにご褒美だ」

「はひいいいぃ♡ ご褒美っ♡ ありがとうごひゃいますっ♡ んおぉぉぉっ♡」

 

 ロリは蕩けた声で応えつつも、強くなる快感に甘えることなく、ディルドで覚えた締め付けを肉棒に見舞い続ける。

 火照る柔肉が波打つ動きはペニスの芯にまで官能を伝え、肉竿が窮屈にしごかれる気持ちよさに、つい熱い息を漏らしてしまう。

 

「あひぃいいいいんっ♡ オチンポビクビク震えてますぅっ♡ もっとしごきますっ♡ んむううぅぅっ♡」

「俺ももっと気持ちよくしてやる!」

「ひゃあああぁっ♡ オマンコ感じすぎてぇっ♡ ふぁっああぁっ♡ あぁっ、これっ、きひゃうぅ……♡ きひゃいひゅうぅっ♡」

 

 ロリはブルッと全身を震わせ、膣穴をひときわ強く窄らせてきた。

 どうやら絶頂が近いようで、膣穴を強く締めてのしごきはかなりの快感を生んでいるようだ。

 

「イキたいならイッていいぞ!」

「ご主人様ああぁ♡ あたし、イキますっ♡ オチンポしごいてイッひゃいますっ♡」

 

 俺はロリを絶頂に導くべく、ひときわ強く腰を突き上げ、深々と牝穴を貫いた。

 

「んっふぁああぁあッ♡ 深いッ♡ オチンポぉおおッ♡ おひィイイイイッ♡ イックっ♡ イクぅうううッ♡」

「イッちまえ!」

「きゃひいいいイイィィン♡」

 

 膣奥への荒々しい一撃が引き金となって、ロリは一気に狂おしい絶頂へと上り詰め、けたたましい嬌声を響かせた。

 壮絶なアクメが全身を駆け巡っているようで、腰をくなくなさせて淫らに悶え喘ぐ。

 

「あひぃいい♡ イキましたぁ♡ 雑魚まんこイッひゃいましたぁ♡ ひぃあぁあああっ♡ 気持ちいいの止まらにゃいれすううぅぅ♡」

「声を聞けばわかるよ!」

「おほおおぉぉっ♡ もっとオチンポ締めますッ♡ んはぁぁああ♡ アクメオマンコ、オチンポ感じまくってまひゅうぅっ♡」

 

 ロリの容赦ない締め付けで、腰が抜けそうになるほどの強烈な快感が伝わってきた。

 

「このまま射精()すぞ!」

「あひぃっ、中だしぃっ♡ 種付けしてもらえるぅ♡ ひいいいん♡ あひぃいいんっ♡ おおん、ご主人様ああぁ♡」

 

 度を越えた快楽を味わい、俺は腰の中心に熱が集まるのを感じながら、いっそう激しい突き上げで絶頂中のロリを責め続ける。

 

「ひはぁああッ♡ またイクぅ♡ 漏らしちゃうぅ♡ はひぃいいっ♡ イキながらオシッコ噴いちゃいまひゅうぅうううう♡」

 

 排泄器官を膣肉越しに突いてほじり上げ、さらなる絶頂へと導くための抽送を見舞うと、ロリはかぶりを振って、腰をガクガクと暴れさせる。

 ますますうねって締まりを強くする膣穴のもてなしに、ペニスはいっそう激しい快感を与えられ、俺は下腹部から広がる熱い感覚に興奮を高めていく。

 

「はひぃいいンッ♡ あっ、あぁあんッ♡ オチンポッ膨らんでますぅうッ♡ オマンコの中っ、グイグイ広げてぇえッ♡」

「ああ、そろそろイキそうだ!」

「あひゃあああぁ♡ ひいぃんっ、ご主人様ああ♡ 出してぇっ♡ 熱い精液、たっぷり出してええぇぇ♡」

 

 快感が強まることでより窄まる媚肉に肉棒を絞められ、腰に溜まった射精感が解放を求めて脈を打ち始めた。

 

「はひぃぃぃいいっ♡ オチンポぉっ、刺さってくるぅ!? これイクぅッ♡ イッひゃうっ、オシッコ出るぅ♡ ひぁああああっ♡ んはあああああっ♡」

「よし、射精()るぞロリ!」

「はっひゃああああああッ♡」

 

 尿がパンパンに溜まった膀胱を亀頭で突かれて、怒涛の勢いで襲いかかる官能と排泄欲に呑み込まれ、ロリは腰を弾ませながら、勢いよく小便を噴いて達した。

 ロリのアクメと同時に俺も絶頂に達し、膣内の最奥へ、熱い子種汁をいっぱいに叩きつけた。

 

「はひいいぃ♡ んひいいいいいいいぃ♡ 子宮にザーメン届いてるゥゥ♡」

「キツつぎだろ……!」

「あひぃいいいんっ♡ オシッコとまりゃない♡ んはぁあああっ♡ 閉じなくなっひゃたぁ♡ イクぅぅ♡ いくぅうううう♡」

 

 ロリは膣内射精の快楽に歓喜の声をあげ、さらなる子種汁を求めてグリグリと腰を動かし、膣奥に亀頭を押しつけながら竿の根元を締めてくる。

 

「あはぁああああっ♡ 子宮どろどろぉ♡ この濃さっ、絶対孕んじゃいますぅ♡ んはぁあああああっ♡」

 

 子宮を満たす精液の感触に牝の本能を剥き出しにし、ロリは派手に腰を痙攣させ、小便をはしたなく四方へ噴き散らかしていく。

 

「もっと精液くだひゃぁぁい♡ お漏らしもしちゃう雑魚マンコ、妊娠しますからぁああッ♡ ご主人様の立派な赤ちゃんッ♡ ぜったいに孕みますからぁああっ♡」

「ああ! これでしっかり孕んじまえ!」

「おっひいいいぃぃぃぃぃぃっ♡」

 

 最後の一撃をくらわすと、ロリは見るも無残なアヘ顔で絶叫した。

 

「ひはああ……♡ ああん……♡ はぁ、はぁ、はぁ……♡ んふぅ……♡」

 

 子宮を子種汁で埋めつくほどの射精が終わる頃、ロリもようやく絶頂から抜けたようで、幸せそうにうっとりと吐息した。

 

「ひぁあああ……幸せ……幸せええぇ♡ ザーメンたくさん……出ひてもらえまひたぁ……♡」

 

 アクメと種付けの快楽を同時に味わったロリは、今にも蕩けそうな表情で、膣内に溜まる精液の感触に嬉々とする。

 

「こんな小便を漏らすんじゃ、セックスのたびに掃除が大変だな」

「はぅぅ……♡ す、すみまへぇん……♡」

 

 ロリはエロチックな高揚感に染まりきった妖艶な牝顔で、恥ずかしそうに呟いた。

 

 

☆☆☆

 

 

「んお゛お゛ぉぉぉぉっ♡ イッグううぅぅぅ♡ まだイグウウウゥッゥ♡」

 

 虚圏(ウェコムンド)に来て3時間が経過した。

 俺はいまだに肉便器に成り下がったロリを犯し続けていた。

 

「おひいいぃぃぃんっ♡ ご主人様ぁ、イッてますっ! あたひぃ、イってまひゃうううぅぅ♡」

「そんなの知ってるよ!」

「も、もう止めてくだひゃいいぃぃっ! あたひの雑魚まんこじゃ、これ以上耐えられましぇぇんっ!」

 

 俺が虚圏(ウェコムンド)に来るのは週に一回なので、毎回ロリがギブアップするまで抱いている。

 ロリは自ら肉便器に志願したくせに、数時間経つと必ず止めるよう懇願してくる。

 

「ロリのマンコなら大丈夫だ! 頑張れ!」

「無理れずう゛ううぅぅっ! 子宮もオマンコも壊れひゃいますううぅぅっ!」

 

 ツインテールを手綱のように掴まれ、立ちバックで犯されているロリが絶叫する。

 

「俺の子供孕みたいんだろ? だったら我慢しろ!」

「我慢できないれひゅうぅぅっ! もう限界れずううぅぅぅっ!」

「今日は何発でも付き合えると言ってただろ!」

「ひぎゅっ! ひいいぃぃっ!? ち、調子に乗りましたああぁぁっ! あたし、調子に乗っちゃいましたああぁぁっ!」

 

 歯をガチガチと震わせながら嘆くロリ。

 バンビエッタなら10発までは付き合ってくれるのに、やはり格の違いだろうか。

 

「もう許してくだひゃいいぃぃっ! ひんじゃうっ! ひんじゃいますからああぁぁっ!」

「死んだら生き返らしてやるから安心しろ!」

「そんなぁっ!? んあぁぁぁああ゛あ゛ッ! もうダメぇっ! もうダメええぇぇぇっ!」

 

 ツインテールから僅かに揺れている乳房に両手を移動させ、さらに快楽を与える。

 

「お、おっぱいひぃぃっ!? ひあああぁぁぁっ! しぬしぬしぬしぬううぅぅっ!」

「ロリ、頑張れ! これじゃ肉便器以下だぞ?」

「いいでずううぅ! 肉便器以下でいいでずからぁっ! もうやめでええぇぇぇっ!」

「おいおい肉便器以下って認めちゃうのかよ?」

「はひいいぃっ! 認めまずぅっ! ロリ・アイヴァーンは肉便器以下れずううぅぅぅぅっ!」

 

 俺の肉棒のせいでどんどん成り下がっていくロリ。

 セックスが終わる頃には、完全に意識を失っており、オナホール同然の状態になっていた。

 

 ちなみに前回もロリは最後に気を失っている。

 ロリは学習能力がないようで、抱く前は最後まで付き合うと宣言するが、最後は意識を失うのがお決まりになっている、

 結局、今日も気絶したロリを放置して俺は現世に帰った。

 

 俺の浮気に気づいたバンビエッタが虚圏(ウェコムンド)に乗り込んでロリを半殺しにしてしまうが、それはまだ先の話である。




次回は妊婦のバンビエッタといちゃラブセックスです!
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