見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした 作:御米粒
妊娠してからも高校に通っていたバンビエッタだが、いよいよお腹が目立ってきたので退学することになった。滅却師の活動も控えており、基本は自宅でくつろいでいる。
たまに運動という名目で
ここ最近は以下の流れがお決まりになっている。
①バンビエッタとロリが口論する
②ロリがバンビエッタに嬲り殺しにされる
③バンビエッタが笑顔で俺に報告してくる
④俺の能力でロリを全回復させる
⑤ロリが号泣しながら俺に愚痴を吐く
⑥ロリが懲りずにバンビエッタに喧嘩を売る
原作で片足を千切られたロリだったが、バンビエッタにも全身の骨を折られたり、欠損させれたり、大変悲惨な目にあっている。
俺の能力で回復させることができるので問題ないが、なぜ一思いに殺さないのかバンビエッタに問うたことがある。
バンビエッタは笑顔でこう答えた。
「死なせたら苦痛も絶望も味わえなくなるじゃない」
子供を宿して少しは丸くなったと思ったが、残虐な性格は直らないようだ。
そんなバンビエッタだが、ジジたちには復讐するつもりはない。
なぜなら殺されそうになったトラウマで、ジジの名前を出すだけで、涙目で震えてしまうからだ。
自分より弱い相手にしかマウントを取れない俺の嫁が可愛すぎる。
「なんで退学したのに学校に来なくちゃならないのよ」
俺とバンビエッタは学校のプールに忍び込んでいた。
「水泳って妊婦にとっていい運動になるみたいだし」
「水泳させるつもりないじゃない。どうせスクール水着のあたしを犯したいだけでしょ?」
お腹を大きくしたバンビエッタだが、俺の要望でスクール水着を着用している。
妊婦のスクール水着姿は、これ以上にないほど卑猥に見えてしまう。
「そうですね。でもバンビエッタ様も久しぶりにプールでエッチしたいって言ってたじゃないですか」
「そうだけど」
バンビエッタが退学するまでの間、学校で何度も何度も交わりあってきた。
放課後の教室、トイレ、保健室、体育館の倉庫、屋上など様々な場所でバンビエッタを抱いた。
「子供産んでからでもいいじゃない」
「妊婦のバンビエッタ様を学校で犯したいんですよ」
「変態」
「それはバンビエッタ様もでしょ。ほら入って入って」
「……わかったわよ」
されるがままに水に浸かるバンビエッタ。
俺はプールサイドに腰を下ろし、足だけ水に浸からせる。
「それでどうすればいいのよ?」
「こうです」
「え? きゃあっ!?」
バンビエッタの水着の胸部分に穴を開け、いきり立った肉棒を潜り込ませていく。
「ちょっと水着がもったいじゃない!」
「あとで直すから大丈夫ですよ」
バンビエッタも所帯じみてきたもんだ。
「それより……何をすればいいかわかりますよね?」
「わ、わかるわよ。……だから怖い言い方しないでよ……」
少しだけ涙を浮かべたバンビエッタが、乳房で肉竿をむにゅっと包み込む。
「はぁ、はふぅぅ……んっ、お汁出てきてる……れろっ、ちゅるぅっ」
赤い舌を覗かせ、舌腹を押しつけながら、ぺろりと先走り汁を舐め上げる。
肉竿をしっかりと乳肉で挟みながら、俺の股間に上半身を押しつけ、バンビエッタが上目遣いに見つめてくる。
妊娠した今でも、肉棒を見るとバンビエッタは艶めかしい顔になる。
「んちゅっ、ちゅぱっ……レロッ、レロッ」
紅潮した顔を俺に向けたまま、舌の動きを見せつけ、いやらしい音を響かせ愚息を舐め回す。
エラ首に舌が巻きつき、擦ってくる刺激に、乳肉の中で肉竿が跳ねっぱなしになる。
「暴れちゃだめぇ♡ んくっ、んっ♡」
「うぐっ!?」
自ら乳肉を寄せ合わせ、ギュッと肉胴を圧迫してくるバンビエッタ。
唾液と汗、そして先走り汁が混じり合った胸の谷間は、ヌルヌルと熱く柔らかい感触を肉幹に伝えてくる。
「ふぅっ、はふぅ……元気よすぎぃ……ちゅぅっ、れろれろぉっ♡」
水着を着たままのバンビエッタにパイズリされるシチュエーションに興奮は増していき、肉竿はいきり立ったままになる。
青筋を押し潰すように、ギュッと乳肉を押しつけ、左右の乳房を交互に動かし始めて、ヌチュヌチュと音を立てながら、快感が肉胴を這いあがってきた。
「ふひゅぅ……れろっ、ちゅっ♡ あぁ、悦んでるぅ……興奮しまくっへりゅじゃない♡」
熱く官能の色を帯びた息が先端に吹きかけられる。
先走り汁を器用に掬い取り、口の中に舌を戻すと、ゴクリと喉を鳴らして飲み下す。
先走り汁だけでも発情しているようで、バンビエッタの顔に恍惚の笑みが浮かぶ。
「バンビエッタ様、妊娠してからますますエロくなってますね」
赤ちゃんを孕んでからというもの、バンビエッタはますます妖艶になっていく。
「んちゅっ、くちゅっ♡ あんたが悦んでくれるからぁ……いっぱいあんたに悦んでもらいたいからぁ……れろぉれろぉ♡」
「俺の為ですか?」
「そうよぉ……ちゅっ、ぺちゃっ♡ んちゅぅぅっ♡」
「うおっ!」
激しく押しつけられるザラザラとした舌の感触に、肉冠が唾液まみれになっていく。
「俺も気持ちよくしてあげますね」
バンビエッタに負けじと、その柔乳に手を伸ばし水着の上から指を食い込ませる。
「くひゅぅっ!? ひゃぁっ♡ あふぅぅ、あんっ、はぁぁっ♡」
乳肉を強く刺激される快感に、バンビエッタがもどかしそうに身をくねらせた。
「あぁ、べろっ♡ ふぁ、舐めてるだけじゃ……我慢できないっ! ちゅっ♡ はむっ! んむぅぅぅぅっ♡」
舌なめずりをした後、バンビエッタが肉傘に軽く口づけをして、そのまま先端を咥えこんでいく。
先っぽに伝わってくる生温かい頬肉の感触。
ぷっくりとした唇が、カリ首に貼りつき、レロレロと舌先が鈴口をくすぐってくる。
「やばっ、気持ちいいっ!」
悦びの声を上げながら、またギュッと強く乳肉を掴む。
指が喰い込み、歪に形を変える乳房。
「むふぅっ、ちゅっ……ちゅぷぅぅっ……んくぅっ、ちゅぶぶっ♡」
バンビエッタは乳肉を揉みしだかれる快感に眉根を寄せながらも、唇を左右に動かし、エラ首を擦ってくる。
唇の端から唾液が垂れ落ち、肉胴を伝わって乳肉を濡らしていく。
「ふぶっ、ぐっ、ぢゅぷっ、ずずっ、じゅるるっ、ずりゅりゅっ♡」
カリ首を唇でまくるあげるように激しく上下に顔を揺らし、徹底的に肉傘を刺激してくる。
痺れるような快感に腰が震え、自然と俺の息遣いが荒くなる。
そんな俺の反応を見たバンビエッタが嬉しそうに瞳を濡らすと、カリ首を攻めたまま肉胴を乳肉でしごき上げ始めた。
「くちゅっ、んくっ♡ ふぅっ、んふっ♡ じゅぶっ、チュズズッ、じゅるるるるっ♡」
亀頭に唾液をまぶしながら、肉竿全体を刺激する。
疼きと快感が肉棒を包み込み、先端に熱い塊が集まり始める。
「悦んでりゅぅ……チンポぉ、ビクビクしてっ、んぷっ、ずぴゅっ、んぼぉっ♡」
「すごく気持ちいいですから」
「まらまらぁ……もっと気持ちよくしゅるからぁ♡ ぢゅぶぶぅぅぅぅっ♡」
俺をもっと悦ばせたいと、バンビエッタが容赦なくカリ首を攻め立ててくる。
「それじゃ俺ももっと気持ちよくしてあげますね」
水着越しの柔乳を持ち上げて勃起した乳首へと指を動かしていく。
完全に勃起している二つの突起物を両手で摘まむ。
「くひぃぃんっ!? ふひゅぅぅぅっ、へはぁっ♡ くぅっ、はひっ!? んひぃぃんっ♡」
敏感な場所への刺激に、きゅっと唇を窄めたまま、バンビエッタが嬌声を漏らす。
硬くしこった乳首を指で挟んだまま、その弾力を確かめるように摘まむ力を強くする。
「くひっ!? しょんなに強くしひゃらっ……潰れひゃうっ!?」
「これくらいじゃ潰れないですよ」
「んむむゥッ!? ちゅぱっ、ずずっ、ちゅむぅっ……クチュクチュ……んくっ、ふぅっ、くふゥゥンッ♡」
親指と人差し指の間で、コロコロと乳首を転がし、指の腹を擦り付け、刺激を与えていくにつれ、バンビエッタの震えが増していく。
「はぅっ、くぅっ……んぁ……はぅぅっ……らめぇ♡ か、感じすぎひゃぅぅうっ♡」
咥え込んでいた亀頭を吐き出し、嬌声を放ちそうになる。
しかし、快楽に溺れながらも、奉仕の気持ちが強くなっていくようで、亀頭を咥え直し、刺激を強くしていく。
「くふぅっ、んんっ♡ い、今はぁ……あたひがイカしぇる番なんだからぁっ……!」
「イカせられます?」
「あたひが気持ちよくしへぇ、絶対チンポイカしぇる……ずっ、ぢゅずずずずずっ♡」
溢れ出る先走り汁を吸いたてながら、一心不乱に顔を上下に揺らす。
乳肉で挟み込んだ肉胴を圧迫し、しごきながら俺を射精へと導こうとするバンビエッタ。
「れろれろっ……ちゅぱっ、んぶっ、んぶぅっ♡ くっ、んふぅっ、くふぅぅ♡」
「それじゃどっちが先にイカせるか勝負しましょうか」
乳首で感じるバンビエッタをイカせるべく、俺もまた指の腹に力を込める。
「くひィンッ!? はっ、はひゅぅぅっ……んぐっ……負けなひぃ……っ!」
プールに浸かったままの腰を跳ねさせ、お尻をもどかしそうに振り動かしながら、バンビエッタは舌先を左右に激しく動かす。
バシャバシャと水音が立つのを聞きながら、喜悦に身を委ねる。
プルプルと高速で肉傘を刺激されると、先走り汁に精液が混じり始めていく。
「んくっ、ずずずっ……ちゅるるぅっ♡ ザーメンの味がしてきたぁ♡ ずずっ♡ んぢゅっ♡ ちゅくぅっ♡」
射精が近づいてきていることを知ると、止めを刺すように口技が激しくなる。
乳肉が燃え立つように熱くなり、その熱に肉竿が震えっぱなしになる。
「くちゅっ、ずぶぶっ♡ あ、あたひが……しゃきにイカしぇるぅっ!」
「さすがに負けそうですね。ママのオッパイマンコと口マンコ凄いですよ」
「ひゃぇっ!? ママって言われひゃぁ! くぅっ、くひゅゥゥッ♡」
「だってもうすぐママでしょ?」
「あ、あたひママぁっ♡ もうすぐママになりゅぅっ♡ だから……パパの搾りたてミルク、ママの口マンコに飲ましぇへぇ♡」
母親になるのに、こんな破廉恥なことに溺れてしまっている。
その背徳感がたまらないようで、バンビエッタの興奮が最高潮を迎えようとしていた。
ぎゅむっと形を変えるほどに強く乳肉で圧迫しながら、下品な音を立てて亀頭を吸い上げる。
「ジュゾゾゾッ♡ ずりゅぅぅっ♡ んぐっ♡ れろぉっ♡ れろろろぉぉぉっ♡」
先端に集まっている熱い塊を吸い上げるような強烈な吸引に、これ以上我慢できなくなる。
「バンビエッタ様、イキますよ!」
「あ、あたひの勝ちっ! さ、先にイカしぇひゃぁ……!」
「それはどうですかね?」
「あひゅぅっ!? ひっ、ふひィィッ♡ へぁっ!? はへぇぇっ♡」
キュッと乳首を摘まんだ指に力を込める。
「
口内に精液を解き放ちながら、乳首を力強く引っ張り上げる。
「ごぶぶうううぅぅぅぅぅぅっ♡」
乳肉を持ち上げるように強く乳首を引っ張られる快感に、バンビエッタの意識が突起へと向かってしまう。
その隙を突くように、口内へと精液の濁流が流れ込む。
「グブブッ!? ふぐぅっ……で、出ひゃぁ!? んごっ! ごぶぅっ!?」
ビチビチと喉奥を打つ精液に、バンビエッタの腰が何度も水中で跳ねる。
「バンビエッタ様、イキました?」
「イッたぁ……♡ ふぐっ、ぐぷぅぅっ、口マンコと乳首れぇ……イッひゃぁ♡」
強烈な雄臭を放つ精液が口内に溜め込まれていくにつれ、バンビエッタの頬が膨らんでいく。
「むぅっ……ふっ、んぐっ、じゅるるっ、くふぅっ……くひゅぅぅんっ♡」
押し寄せてくる喜悦に溺れてしまうバンビエッタが、唇の端から精液を垂れ流す。
「たっぷりザーメン飲んでくださいね」
「の、飲むぅ……♡ パパがいっふぁい出ひひゃぁ、搾りたてチンポ汁ぅっ♡」
「まだパパって言ってるよ」
「ぐびっ♡ ぐびっ♡ グビビビビビッ♡」
バンビエッタは唇を窄めると、喉を鳴らしながら精液を飲み下し始めた。
食道にへばりつきながら垂れ落ちていく子種汁。
ドロドロの濃厚な精液を貪り飲む快感に、バンビエッタがうっとりと顔を綻ばせる。
「おいひぃ♡ ふぅっ、ぐっ、ぢゅるるるっ、おいひぃぃいっ♡」
「まだまで出ますよ」
飲んでも飲んでも追っつかない程に大量の精液は飛び出し続ける。
硬く勃起した乳首を引っ張り、バンビエッタに喜悦を与えながら、口の中を精液タンクとへ変えていく。
「くひゅゥッ!? んぶっ、イクぅ……乳首れイクぅっ♡ ザーメン飲みながらイッひゃうぅうっ♡」
精飲の悦びと乳首を引っ張られる快感に、何度も絶頂するバンビエッタ。
唇でしっかり挟み込まれたまま震える肉傘が、少しずつ射精の勢いを緩め始める。
「んくっ♡ ぐっ、じゅるるるっ……ごくっ、ごくんっ♡ ふぅぅっ、むふゥゥゥゥッ……♡」
喉を鳴らす音をゆっくりとしたものに変えていくと、バンビエッタが恍惚の瞳で俺を見つめてきた。
「ングッ、ングッ♡ ズズズズッ、じゅるっ、じゅるるるるっ♡」
長い射精が終わったが、まだバンビエッタは亀頭を咥えたまま、離そうとしない。
水面に髪を揺らし、水中に蜜汁を垂らしながら、尿道に残った精液の残滓を吸い上げる。
「ちゅくっ、ずずっ……♡ れんぶぅ……吸うぅ♡ れんぶ飲むぅ……ちゅぶぶぶぶぶぅっ♡」
鈴口を舌先でくすぐられる度に、また新たな快感が込み上げてくる。
腰が抜けたような快感に、乳首を引っ張る力を緩めてしまう。
「はふぅぅっ……ちゅぱっ、ちゅぱぁ♡ あはぁ、チンポ勃っひゃままぁ……♡」
「そりゃこれだけ気持ちよくされたら勃ったままになりますよ」
奉仕を褒められ妖艶な笑みを浮かべるバンビエッタ。
「そろそろ下の口に欲しくなってきません?」
「欲ひぃ……でも、まららめぇ……精液残っへりゅっ♡ じぇんぶ吸い取っへからぁっ♡」
肉棒を動かすと、バンビエッタが乳肉を寄せ合わせ唇に力を込める。
「れんぶっ、飲みゅぅっ♡ ずずぅ――――――――っ♡」
「おぁっ!?」
残りカスまでしっかりと全部飲むとばかりに、バンビエッタが頬をへこませ唇を尖らせる。
「ふぅっ、くひゅぅ……んくっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅゥゥゥゥッ♡」
唾液を精液を混じらせながら、バンビエッタが喉を鳴らしてすべてを飲み下した。
だが俺の肉棒は、バンビエッタの強烈な奉仕により、いきり立ったままだ。
淫乱の化身となった妊婦の牝豚にぶち込みたい。
そんなどす黒い欲望に駆られた俺は――――――――――――――――。