※この作品はR-18です。

見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした   作:御米粒

8 / 9
今回は母乳とかディープなネタが多いので閲覧注意で!


バンビちゃんは孕んでてもヤリたい 後編

どす黒い欲望に駆られた俺は、プールの中からバンビエッタを引き上げた。

 

「ふぇっ……?」

 

 水着の上半身部分をずらし、確実に成長した乳房を飛び出させる。

 

「ふひっ!? へぁっ、んふぅぅぅっ、はぅっ、あひゃぁぁんっ♡」

 

 乳肉をギュッと掴むと同時に、バンビエッタが甘い声をあげる。

 

「妊娠マンコに入れますよ」

 

 膝立ちになったバンビエッタの背後から、赤く染まった耳元で囁きかける。

 

「あぁ、入れてぇ♡ チンポっ……早く突っ込んでぇ♡」

 

 自らお尻を突き出しながら、バンビエッタが俺を求めてくる。

 熱く潤った膣内へと、肉傘をめり込ませる。

 

「あはぁああっあ……ひっ、んはぁっ♡ は、入ってきたぁ……♡」

 

 悦びの声が、濡れた唇から放たれる。

 

「妊娠してもキツキツですね」

「ふぁっ、んふぅぅっ、あんたのチンポが大きすぎるのよ♡ ひぁっ!? はひィィンッ♡」

「もうすぐ全部入りますよ」

「わ、わかるっ……あぁ、マンコの中ぁっ……みっちり埋まるっ♡ くっ、くひぃぃっ♡」

「どうです?」

「はぁっ、あっ、あ、当たったぁ♡ 赤ちゃん、驚いちゃうわよぉ……♡」

 

 コツンッと子宮の壁に亀頭が当たると、その衝撃にブルッとバンビエッタが大きく身体を震わせた。

 肉棒がズッポリと根元まで埋め込まれ、深くバンビエッタと繋がる。

 肉竿全体を包み込む熱く蕩けた媚肉の感触に、喜悦の汁が亀頭から零れ出る。

 

「はぁっ、はふぅ……あぁ、マンコぉ……すっかり馴染んでるぅ……♡」

 

 奥深く突き込まれたまま、動きを止めた肉竿をじっくりと味わうバンビエッタが、蕩けた甘い声で喘ぐ。

 

「何百回もヤリまくりましたからね」

「そうよぉ♡ マンコぉっ、チンポ穴にされちゃうくらいヤリまくったぁ♡」

「バンビエッタ様の身体のことならなんでも知ってますよ。こうすると気持ちいいでしょ?」

 

 膣穴を満たされた悦びに浸るバンビエッタの意識を、乳房に向けるべく、指先に力を込める。

 

「ひゃぅっ、はぁんっ♡ あぁ、ぃいっ……気持ちいいッ♡」

 

 乳肉への柔らかな刺激に、バンビエッタが白い肌をくねらせ汗の玉を滴らせる。

 乳肉を揉みしだかれる快感に反応するように、ピクッ、ピクッと締まってくる膣穴。

 

「おっぱいも前より大きくなりましたよね」

 

 形良いボリュームたっぷりの乳房を揉みしだきながら、バンビエッタに囁きかける。

 

「はぅっ、うぁ……もうすぐ、ママになるからぁ……♡ ひっ、んひぃぃっ♡」

「妊婦になった方がセックス好きになってますよね?」

 

 ガッツリと肉棒を咥え込み喜悦を貪るバンビエッタにからかうように声をかける。

 

「そ、それは……あたしがっ、あんたのチンポ穴だからっ♡ ひっ、ぃんっ、くひィィッ♡」

 

 埋め込まれるだけでは我慢できなくなったのか、自らお尻を押しつけながら、バンビエッタが少しずつ喘ぎを大きくしていく。

 

「んぁっ、くひっ、んひぃ……あぁ、チンポっ……突いてぇ♡ 入れてるだけじゃ……物足りない……!」

「エッチな母親ですね」

「あ、あたしを……こんなにさせたの、あんたのせいっ……♡ いいから動いてっ……またあたしをハメ殺してぇっ♡」

「わかりましたよ!」

 

 答えると同時に、緩やかに腰を振り動かしていく。

 

「くひっ!? あっ、はぁっ、はぅっ……ぁああっ……あふぅぅっ♡」

 

 乳房と膣穴に同時に与えられる快感に、バンビエッタは悦びに息を荒げ身悶える。

 

「ふひぃっ!? な、なんでぇ……母乳、出てりゅぅっ!?」

 

 バンビエッタに黙って俺の能力で母乳が出るようにしておいた。

 考えればすぐにわかることだが、快楽中毒になっているバンビエッタはそこまで頭が回らないようで、困惑している。

 

「気持ちよすぎておっぱい出しちゃったんですか?」

「はぁっ、ち、違うっ……! あんたがっ、揉むむからぁ……あひっ、ふぅっ、ひゃうぅぅっ♡」

「もっと出してあげますね」

「いひぃっ!? あぁっ、らめぇっ……!」

 

 垂れ出る母乳に興奮しながら、揉みしだく手の動きに力を込める。

 刺激が強くなれば強くなるほど、バンビエッタの悦びの声は大きくなっていく。

 

「へぅっ、くふぅぅっ、あぁ、どんどん出ちゃう……赤ちゃんのおっぱいなのにぃ♡」

「まだ産まれてないですから俺のモノですよ」

 

 それを教え込むように、指先に力を込めた。

 

「くひゅゥッ!? あぁ、今はまだぁ……あんたのモノぉ……♡」

 

 俺の言葉を肯定しながら、バンビエッタがコクコクと何度も頷く。

 溢れ出る母乳を指に絡め、乳首へと塗りたくる。

 ビンビンに勃起したピンク色の突起をこねまわし、押し潰すように刺激を与えると、お返しとばかりに媚肉で肉傘をしごき上げてきた。

 

「くっ……!」

「はぁっ、ふぅっ……あ、あたひも……チンポからミルク出させるぅっ♡」

 

 肉壁を蠢かせ圧迫を加えながら、バンビエッタが形良いお尻を突き出してくる。

 赤ん坊の眠る子宮の膜を突かれる悦びに、たらたらと母乳を垂らしながら感じまくるバンビエッタ。

 

「んはぁ、ひっ、んにぃ……あぁ、母乳出すのっ、気持ちひぃぃっ♡ ひっ、ひィンッ♡」

「そんな気持ちいいですか?」

「気持ぢいいぃぃっ♡ 母乳出るだけでっ……感じひゃうっ♡」

「それじゃもっと出させますよ!」

 

 乳首から垂れ流れる母乳の量をさらに増やすべく、ギュッと乳肉を搾っていく。

 

「あっ♡ ああぁっ♡ ま、また出ひゃうぅ……母乳噴くぅぅぅぅっ♡」

 

 悦びの言葉通りに、乳白色の汁は止めどなくたらたらと溢れ出てくる。

 

「おっぱい垂らしながらのバンビエッタ様とするのやばいですね」

 

 母親になりつつあるバンビエッタを、淫乱な雌へと変えていく快感。

 一度屈服させたバンビエッタを、また改めて屈服させていくような興奮に、膣穴の中で肉棒がこれでもかというほどに暴れている。

 

「強くっ……もっと揉んでぇ♡ はぁ、あぁっ……おっぱいギュゥゥッて搾ってぇ……♡」

「了解です」

 

 乳肉の中に指をめり込ませる。

 

「そうっ、そう♡ 搾ってぇ♡ もっとミルク、出ひゃしぇてぇ♡ はぁっ、あふぅぅんっ♡」

 

 まだ刺激が足りないとばかりに頭を振るバンビエッタ。

 

「これでどうです?」

「くふぅぅっ!? はっ、はひィィッ♡ ふぅっ、んぁっ、はひひィィンッ♡」

 

 ズンッと腰を突き出しながら、乱暴に乳肉を搾りたてる。

 

「そ、それぇっ……今のぉッ♡ 揉まれながら突かれるの……ぃいっ♡」

 

 蕩けきった声とともに、隆起した乳首からビュルッ、ビュルッと母乳が飛び出してくる。

 

「あはぁっ♡ で、出たぁ……ひぃっ!? 母乳出たぁ……いひぃぃっ♡」

「どんどん突きますよ」

 

 大きく腰をグラインドさせ、媚肉をエラ首でまくり上げるように擦りまくる。

 熱く蕩けた膣穴をほぐされていく快感と、母乳を搾り取られていく快感。

 押し寄せる快楽に身悶えしながら、バンビエッタは溢れださせる母乳の量を増やしていく。

 

「ふひっ♡ くひぃぃっ♡ はぁ、ぃいぃっ……イッちゃうっ♡」

 

 雌の本能を剥き出しにして快楽を貪る身体では、絶頂を堪えることが出来なくなってるようで、ブルルッと上半身を大きく震わせ、バンビエッタが軽く達してしまう。

 だが、一度絶頂したくらいではバンビエッタは満足しない。

 肉棒に絡みつく膣肉の圧迫は、相変わらずキツキツだ。

 

「ふんっ!」

 

 リズム良く息を吐き、媚肉に求められるままに腰を律動させ奥を小突き続ける。

 

「はひっ!? はぅぅっ……し、子宮が震えるぅ……♡ 赤ちゃん、びっくりしてる……っ♡」

 

 亀頭に突かれる度に、胎児を保護する卵膜が震えっぱなしになる。

 その刺激を快感に変え、潤んだ瞳で宙を見つめたまま、身体を硬直させるバンビエッタ。

 膣穴が締まり、また達しようとしている。

 

「イキたいなら好きなだけイッていいですよ!」

 

 ゴツンッとまた卵膜を震わせる衝撃を与える。

 

「はへえぇぇっ♡ えひっ!? おっ、おひぃぃいっ♡」

 

 歓喜の声を上げながら、バンビエッタが軽く達した。

 

「あひっ、くぅっ……き、気持ちぃぃっ♡ でもぉ……中出しされながら、イキたぃっ♡」

「いいですけど、赤ちゃんがいますよ?」

 

 お腹が大きくなってからは、中出しは控えていた。

 もちろん能力でどうにかなるが、少なからず罪悪感を覚えてしまう。

 

「だ、大丈夫、はぁ、あんたとあたしの赤ちゃんだったらっ……うぁっ、だ、大丈夫……!」

「そうですかね?」

「そうよぉ! それにあんたの能力もあるじゃない……だからぁ!」

 

 雌と化した顔に、一瞬だけ母性を滲ませたバンビエッタが膨らんだ自分のお腹を撫でる。

 

「んくっ、あぁ……イクッ♡ あたひっ……またイッちゃうからぁ……今度はあんたもイッてっ♡ 妊娠マンコに中出ししてぇぇっ♡」

 

 溢れ出るヌルリとした母乳で乳房も、俺の指もヌルヌルになっている。

 一緒にイクことを求め、強く膣穴を絞めつけてくるバンビエッタ。

 

「わかりました! このまま出します!」

 

 中出しすることをバンビエッタに告げ、ラストスパートをかけて腰を振りまくる。

 それと同時にミルクを塗りたくりながら、乳肉を撫でまわし乳首をこねる。

 

「ひっ!? くひぃっ、はぁっ、くるっ♡ くるぅっ♡ イクッ♡ イグのぉおっ♡」

「俺もそろそろ……!」

「一緒にイクのぉっ♡ イッてぇ、チンポぉ、ビュッて出して♡ イッてぇええええええっ♡」

射精()るっ……!」

「あひゃああああぁぁぁぁッ♡」

 

 最深部まで肉棒をねじ込み、そこで亀頭を跳ねさせる。

 大量の精液が妊婦の膣穴へと注ぎ込まれる。

 

「こ、これっ……最高ぉっ♡ ザーメン出されながら、イッでりゅううぅぅっ♡ んぉっ、おほぉぉっ♡」

 

 もうすぐ母親になるというのに、獣のように喘ぐバンビエッタ。

 顔がだらしなく蕩け、開きっぱなしの口から涎を垂らしながら、快楽を貪っていく。

 射精音とは、また違う音が聞こえたかと思うと、母乳が勢いよく噴出している。

 

「ふひぃっ!? んっ、ふひぃぃんっ♡ ミルク出てりゅぅ♡ 噴いぢゃってりゅうぅぅっ♡」」

「母乳出しながらイクの気持ちいいんですね」

 

 亀頭で子宮壁を突くと同時に、乳肉をぎゅむっと搾り上げる。

 

「いひぃっ♡ ひっ、んはぁっ♡ くヒィィンッ♡ あっ、あぁっ、はふぅぅぅぅっ♡」

 

 搾れば搾った分だけ、勢いよく母乳が噴き出し、バンビエッタは絶頂してしまう。

 

「気持ぢいいっ♡ おっぱい出しながらイグのクセになっひゃぅうううっ♡」

「エロい母親ですねバンビエッタ様は!」

「エロくてもいいっ♡ 気持ちいいの止められにゃいっ♡ 母乳噴くのも止められなひィイイイッ♡」

 

 イキ続けることで、母乳は飛び出し続けるのか、乳肉を汁まみれにしながら、バンビエッタは上半身をくねらせる。

 

「こっちでもイキましょうか」

 

 精液の溜まりと化した膣穴の中で肉棒を振り動かす。

 

「はゥッ!? ふっ、ひぃぃんっ……おっぱいとぉ、オマンコれぇっ、イグぅううううううっ♡」

 

 押し寄せてきた強烈な快感にお腹を突き出しながら背を仰け反らせると、バンビエッタはそのままピクピクと痙攣したまま動かなくなってしまう。

 

「あ゛ぁっ♡ あ゛ぁっ♡ だ、ダメ……おっぱいだけじゃ、ぃ……。あぁっ、あぁぁあっ♡」

「どうしました?」

「い、イキすぎてぇ……身体に、力……入らにゃぃぃっ……」

 

 イキすぎて意識朦朧となったバンビエッタが、ジョロジョロと水音を立てる。

 

「ふひぃぃっ……へぁあああっ!? 出ひゃったぁ♡」

 

 下腹部を見ると、黄金水が弧を描きながら噴き出している。

 

「母乳噴いてオシッコ漏らすなんて、下品すぎますよ?」

「ふひっ♡ んひぃぃっ……ら、らってぇ……イッぢゃぅ、へあぁああっ♡ オシッコ漏らすの見られるだけで……イッぢゃう♡」

 

 イキながら失禁する恥ずかしい姿を見られる快感に、バンビエッタはイクのを止められなくなっているようだった。

 そんなバンビエッタを見ていると、俺も欲情に歯止めがきかなくなる。

 気づけば子宮内はいっぱいになって、大量の精液が溢れ出ていた。

 

「ひぃっ、ひぃぃっ……気持ぢぃぃっ♡ 妊娠セックスぅ♡ 気持ぢィイイッ♡」

 

 ちょろちょろと放尿の勢いを緩めながらも、まだ小刻みにイキ続けるバンビエッタ。

 たっぷりと精液を出し終えた肉棒を、緩やかに膣肉が擦ってくる。

 

「もっとしてぇ♡ 精液欲ひぃいっ♡ あへぇ、もっとイカしぇてえぇぇっ♡」

 

 媚肉をうねらせながら、交わり続けることを求めてくる。

 

「……わかりました!」

 

 肉棒を勃起させたまま、バンビエッタの正面へと回り込む。

 

「はぅぅっ!? くっ、ひぃん……はぁ、はぁ、あふぅぅっ……」

 

 精液と蜜汁にまみれた膣穴へと、躊躇なく男根を突き入れる。

 柔らかくほぐれた媚肉を、再び荒々しく擦られていく悦びに、バンビエッタが喜悦の声を放つ。

 そそり立つ乳首からたらたらと垂れ流しっぱなしになっている母乳。

 吸い付いて欲しそうにプルプルと震えていた。

 

「喉乾いたのでいただきますね」

「んひぃぃっ♡ へぁっ、はへぇっ、へふゥゥゥンッ♡」

 

 コリコリと硬くしこった乳首を唇でついばむと、それだけで膣肉が激しくうねり、締め付けを強めてきた。

 プールサイドの壁に背を預け、俺の肩に両足を乗せたまま貫かれていくバンビエッタ。

 グッ、グッと腰を突き出していくと、膨らんだお腹を圧迫しそうになる。

 

「んちゅっ、ちゅっ……お腹気をつけないと」

「あひゅっ♡ だ、大丈夫ぅ……お腹、平気だからぁっ!」

 

 膣奥まで肉棒を突き入れてほしい。

 バンビエッタが、潤んだ瞳で、そう俺に訴えかけてくる。

 

「チンポぉっ、マンコの奥までっ♡ はぁっ、おおっ……突っ込んでほしいのぉ♡ 赤ちゃん、大丈夫だからぁっ! あんっ、あふぅんっ♡」

 

 喜悦に顔を染めてはいるが、僅かながらも母性は垣間見える。

 

「ダメな時はぁっ、ダメって言うからっ! だから……入れてぇ♡ 孕んだマンコに突っ込んでええぇぇっ♡」

「それじゃ容赦しないですよ……っ!」

 

 喜悦を求めるバンビエッタに応えるため、隆起した乳首を唇で挟んだまま、体重を乗せていく。

 

「んひィイッ!? はっ、ひぅっ♡ くひゅゥゥッ♡ へぁあっ!? あへぇええっ♡」

 

 肉棒が埋め込まれていくにつれ、膨らんだお腹が圧迫されへしゃいでいく。

 

「ぐぅぅっ……ひぃっ!? きたぁっ♡ チンポ奥きたァッ♡ おっ!? おふゥゥゥッ♡」

 

 額に汗を滲ませながらも、俺と密着していく悦びに顔が蕩けていくのがわかる。

 

「んっ、ちゅぅぅっ!」

 

 乳肉に指を喰い込ませ、乳首から母乳を吸いたてながら、口内へとドロドロの汁を溜めていく。

 

「ひぃぁっ!? はぁ、あぁぁ……の、飲まれてりゅぅっ♡ 母乳、もっと飲んでぇっ……♡」

 

 バンビエッタに見られながら、口の中に溜まった母乳を飲み下す。

 

「ふぅっ、ひっ、ひぃんっ……気持ちいいっ♡ あぁぁぁ、おっぱい飲まれるの気持ちぃぃぃっ♡」

「ごきゅっ、んぢゅっ」

「たくさん飲んでぇっ♡ いっぱい出りゅかひゃぁっ♡」

 

 もっと飲んでほしいと、バンビエッタがボリュームたっぷりの乳房を突き出してくる。

 乳首にむしゃぶりついたまま、もう片方の手で突起をこね回す。

 

「ひぅっ!? はぁっ、はひぃぃっ♡ ひぁっ!? あぁ……出ひゃうぅっ♡」

 

 もともと感度のよかった乳首が、母乳を垂れ流してからは、さらに敏感になっているようだった。

 感じまくっていることを俺に伝えるように、肉傘に絡みつく膣肉が、何度もビクッと痙攣している。

 足の指先を丸め、軽く達しながらも、お腹の圧迫に堪えるバンビエッタ。

 そのバンビエッタの興奮を煽りたてるように、乳首を吸い上げる音を激しくする。

 

「へぅっ!? ふっ、へぁあっ♡ 音もぉっ……しゅごいっ♡ 興奮して感じすぎひゃうぅうううっ♡」

 

 俺と密着することが、この上無く嬉しいのか、顔を仰け反らせ白い喉を見せつけながら、嬌声を放ち続ける。

 

「ィイイッ♡ き、気持ちィイッ♡ 母乳吸われながらっ、ふひぃっ、あひぃぃっ♡ んひィィィンッ♡」

 

 飲んでも飲んでも、次から次に溢れ出てくる母乳。

 乳首を摘まみこね回す指は、母乳でヌルヌルだ。

 

「ふひぃいんっ♡ お、お願いっ……乳首ぃ……一緒に吸ってぇ……♡」

 

 両乳首から、母乳を吸い出して欲しい。

 切なげに眉根を寄せながら、バンビエッタが上擦った声でおねだりしてくる。

 

「後でしてあげますよ。まずはこっちの乳首から」

「くひゅゥゥゥっ!? いっ、いひぃいいいぃぃぃぃぃっ♡」

 

 口に含んでいた乳首に歯を立てる。

 その衝撃に、眼を見開きながら嬌声を放つバンビエッタ。

 乳首を軽く噛んでいくにつれ、溢れ出る母乳の量が増えてくる。

 

「か、噛んじゃ……らめぇ! 乳首ぃ、壊れりゅぅ! ふひっ!? くひぃぃぃぃっ♡」

 

 膣肉を擦られながら乳首を噛まれる強烈な快感に、バンビエッタは密着した肌を震わせながら絶頂してしまう。

 

「乳首噛まれたらけれぇ……イッちゃぅぅ♡ イッぢゃぅううううっ♡」

 

 イクのを止められなくなった身体は、ビクビクと跳ねまくり、整った可愛らしい顔をだらしなく崩していく。

 

「噛んだら母乳、余計に出ひゃぅっ♡ おっ、おっ、おひィィィッ♡」

 

 悦楽の叫びがプールサイドに響き、その自分の声の大きさにバンビエッタが頬を赤らめる。

 だが、飛び出す声を抑えることも、小さくすることも出来なくなってしまっているほどに、身体は喜悦を貪っていた。

 

「ずっ、ぢゅずずっ、もう何回イキました?」

 

 乳首に吸い付いたまま視線を上げ、蕩けた顔のバンビエッタを見る。

 

「わかんにゃぃ……♡ 何回イッひゃかなんかぁ……頭おかひくなってりゅからぁっ♡」

「覚えてないんですか?」

「らってぇ、母乳出まくりでぇ……♡ あ、あたひよりぃ、あんたぁ……! まだぁ……チンポぉっ、イッへなぃいいっ!」

「そうですね。イカせてくれます?」

 

 グッとまた膨らんだお腹に圧迫を加えながら、腰を突き出しバンビエッタと密着する。

 

「イカせ……へぅうううッ!? へぁっ♡ お゛ぉぉっ♡ おひぃいいいいいっ♡」

 

 圧迫される苦しみと奥を貫かれる悦び。

 獣のように吼え立てながら、バンビエッタがまた絶頂を迎える。

 

「ひぃぃっ、へあっ♡ おぉぉっ……イッぢゃぅううっ♡」

「んちゅっ、ずっ、ずずずずっ!」

「ひぐっ!? ふぇええ……ほ、欲しいぃ♡ イッてぇ♡ ザーメン、妊娠マンコに流し込んれぇえええ♡」

「それじゃしっかり締めてくださいよ」

 

 コリッと乳首を軽く抓りながら、バンビエッタに俺をイカせるように求める。

 

「ひぃいいいんっ♡ ふっ、ふひぃぃっ♡ んあぁっ、イカせりゅぅっ♡ チンポイカせりゅぅううっ♡」

 

 両乳首を吸ってもらうため。

 新鮮な精液を貪り飲むために、バンビエッタが必死になって膣肉をうねらせていく。

 その動きにあわせて腰を律動させ、バンビエッタと一緒に喜悦を昂ぶらせる。

 

「ふひぃっ、ふひぃっ……あぁ、チンポイキそうになってりゅぅ♡」

 

 肉傘が膨らみ、肉胴に浮かぶ青筋の脈動が激しくなる。

 トロトロになった媚肉で、肉棒が射精寸前であることを感じ取ると、バンビエッタが止めを刺すように膣穴を締めあげてきた。

 

「イッへぇええっ♡ んっ、ん゛ぅ――――っ♡ イッへぇえええええっ♡」

 

 厚みのある膣肉が、肉棒を押し潰し精液を搾り取ろうとする。

 

「バンビエッタ様も一緒にですよね?」

 

 膣奥深くに肉棒を突き込んだまま、俺もバンビエッタに止めを刺すべく、乳首を噛んで母乳を吸いたてる。

 

「イクぅうっ♡ あぁ、両方吸ってぇぇ♡ 二つとも射乳するから吸い取ってぇぇっ♡」

 

 蕩けたバンビエッタの瞳が、指で摘ままれコネコネされているもう片方の乳首へと向けられる。

 

「両方とも吸う約束ぅ♡ あひぃんっ♡ 両方のミルク飲んれぇえええええっ♡」

「出すときに吸いますから……!」

「チンポミルク出しへぇぇ♡ あたひも……イクッ♡ イクぅ♡ また母乳噴きながらイグううぅぅぅ♡」

 

 乳首を口に含んだまま、もう片方の乳房をぐっと持ち上げる。

 膣肉にこねまわされ圧迫される快感に肉竿を震わせながら、射精ぎりぎりまで耐え続ける。

 

「いきゅっ♡ いきゅぅぅ♡ イクのぉ……♡ ザーメン出しへぇえええっ♡」

「いきますよっ……!」

「ん゛あ゛あ゛ぁぁぁ――――――――っ♡」

 

 バンビエッタの喘ぎを聞きながら、射精に負けない勢いで、隆起した両乳首を吸い上げる。

 

「ズズズズズッ!」

 

 吸えば吸うほどに噴き出してくる母乳。

 

「乳首でもイッひゃぅっ♡ 乳首チュウチュウされて……イッぢゃぅううっ♡」

 

 孕んだお腹をぐっと押し付け、バンビエッタが俺と密着しようとする。

 その拍子に、ズブリッとまた子宮壁を窄る肉傘。

 

「くはぁっ!? はひっ……いぃっ♡ ふひぃぃっ……イッ……ぐぅぅぅぅぅぅっ♡」

 

 乳肉を寄せ合わせ、二つの乳首で引っ張りあげていくと、乳肉が柔らかく形を変えていく。

 欲情を煽るいやらしい乳房を見ながら、怒涛の勢いで精液を流し込む。

 

「乳首しゅわれでぇ……精液出しゃれるのも、気持ちい゛い゛ぃぃぃっ♡」

「そんなにイキまくって赤ちゃん大丈夫ですかね?」

 

 からかうようにバンビエッタに問いかける。

 

「ふへぇえええッ♡ ら、らいじょうぶぅぅっ♡」

「本当ですか?」

「本当だからぁ♡ もっと出しへぇ♡ 出産間近のマンコにザーメン叩き込んれええぇぇっ♡」

 

 肉壁をうねらせ、さらなる射精を求めるバンビエッタ。

 

「あんた専用の妊娠マンコにぃっ、もっとザーメン飲ませへぇええっ♡」

「いいですよ……っ!」

 

 すでに孕んだバンビエッタに、さらに種付けする勢いで、膣奥でザーメンをぶっ放す。

 

「あひゃああぁぁっ♡ まひゃ、ザーメンきひゃぁああぁぁっ♡ んおぉぉおおぉっ♡」

 

 意識を朦朧とさせながらも、本能のままにイキ続けるバンビエッタ。

 イキ続け、意識を飛ばしそうになっても、俺に乳首を噛まれると、ビクンッと身体を跳ねさせ、また絶頂を迎えてしまう。

 意識を失うことが許されない絶頂地獄がバンビエッタを襲い続けた。

 

「ふえぇえ……へぁ……あへぇ……♡ ひっ、ふひぃっ……いひ、いひっ……♡」

 

 だらしなく蕩けた顔と半開きの濡れた唇。

 薄気味悪い笑みを浮かべ、バンビエッタは絶頂の余韻に浸っている。

 

「うぁ……気持ひぃぃ……もっとしゅるぅ……セックスぅ……しゅるのぉ……♡」

 

 うわ言のように、まだ俺を求めてくるバンビエッタ。

 

「家に帰ったらしましょうね」

「うへぇ……う、ん……するぅ……あふぇ……♡」

 

 だがバンビエッタの願いは叶わなかった。

 出産間近であるバンビエッタの体力は著しく低下しており、帰宅しても熟睡したままだった。

 

 その日の晩。俺は久しぶりに夢を見た。

 俺とバンビエッタが正座させられ、黒髪の美少女に説教されている夢だ。

 バンビエッタに話してみると、彼女も同じ夢を見ていた。

 

 もしかしたらその幼女は――――――――。




堕ちるところまで堕ちたバンビちゃんでした
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