※この作品はR-18です。

見えざる帝国の一員になったのでバンビちゃんを助けることにした   作:御米粒

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アクタージュも同時投稿しましたのでよかったら読んでください!
https://syosetu.org/novel/222761/

今回はロリちゃんメインです


バンビちゃんはストレスが溜まっている

 バンビエッタはストレスが溜まっていた。

 今までに感じたことがないほどイラついている。

 バンビーズの面々にからかわれたときも、狛村左陣に敗北したときも、こんなにストレスを感じることはなかった。

 バンビエッタのストレスの原因。

 

 それは――――――育児である。

 

 バンビエッタは3ヶ月前に女の子を出産していた。

 もともと子供好きだった彼女は、いいお母さんになろうと努めた。

 夫婦そろってまだ18歳の若輩だったが、俺の収入がそれなりにあるので、自身は専業主婦として子育てに専念が出来る。

 だから楽勝だと思っていた。

 

 だが現実は甘かった。

 

 おむつを替えても、母乳やミルクをあげても、ベビー服を着替えさせても、泣きやまない。

 寝てほしいときに寝てくれないので、自分の時間がまったくない。

 夜泣きが酷くて、熟睡することが出来ない。

 授乳すると体力が異常に消費してしまう。

 

 なにより俺とセックスする回数が大幅に減ってしまった。

 

 バンビエッタの育児疲れによる性欲の低下、常に子供を気にしなければならない状態なので、身体を重ねる機会が減ってしまったのだ。

 もともとストレスをセックスで解消していたバンビエッタ。

 たまにセックスをしてストレスを解消しても、翌日にはストレス値がもとに戻ってしまう日々が続いた。

 

 これで旦那の俺に八つ当たりすれば少しはましになると思うのだが、バンビちゃんは自分より上の存在に、強くものを言えないビビりちゃんだ。

 さらに俺たちの子供も、霊力が凄まじく、霊力だけならバンビエッタを上回るほどだ。

 

 バンビエッタはもう限界だった。

 

 そんな可哀そうなバンビちゃんだが、俺の休みに一人で出かけるようになってからは、以前よりマシな状態になった。

 特に帰宅直後はすっきりとした顔になっている。

 

 理由はすぐにわかった。

 とある少女がバンビエッタの、ストレスの捌け口になっているのだ。

 ドМであるが、Sな部分も併せ持つバンビエッタはその少女に、非人道的な行為を行い、ストレスを解消させていた。

 

 少女の名は―――――ロリ・アイヴァーン。

 

 俺の肉便器ちゃんだ。

 独占欲が強いバンビエッタは、ロリの存在が気に入らないのだ。

 子供が生まれる前から二人の仲は険悪だった。

 ロリは学習能力がないので、勝てないとわかっているのに、バンビエッタが虚圏(ウェコムンド)に来るたびに喧嘩を売っていた。まぁ、バンビエッタもロリをボコすのが目的で虚圏(ウェコムンド)に行っていたのだが……。

 俺はロリが怪我をするたびに、彼女を能力で治しているのだが、最近になってロリの負傷が酷くなっている。

 前までは欠損するくらいだったのに、子供が生まれてからは死んでもおかしくないほど酷い状態になっている。

 

 今日もロリは瀕死寸前の状態だ。

 

「ち、ちくしょう……。絶対に殺してやるっ……」

 

 両足を失ったロリが泣きながら恨み節を吐く。

 

「うぐっ……ひっぐ……うぅ……」

 

 よほど自分が惨めに思えているのか、涙と鼻水が止まらないロリ。

 

「ロリ」

「ご、ご主人様っ……!?」

「すぐに治してあげるからな」

 

 俺は決して大丈夫か、などロリに言ったりはしない。

 欠損している時点で大丈夫なわけがないからだ。

 

「ご主人様ぁ……」

 

 俺が来たことがよほど嬉しいのか、ロリは這いつくばり、俺のもとに近づこうとする。

 

「無理しなくていいぞ。ほれ」

「あっ」

 

 俺が手をかざすと、一瞬でロリの身体が五体満足に戻った。

 潰れていた鼻も、ありえない方向に曲がっていた両腕も、切り傷だらけだったお腹も、すべて元通りだ。

 

「ありがとうございますご主人様」

 

 土下座をして感謝の言葉を述べるロリ。

 

「顔をあげていいぞ。うちの妻が悪かったな」

「いえ。次こそは倒してみせます!」

 

 やはりロリは学習能力がない。

 むしろ原作より酷くなっているような気さえする。

 

「あの、すぐに部屋に行きますか……?」

「そうだな」

「かしこまりました」

 

 俺がそう言うと、ロリは嬉しそうに鼻歌を歌いながら、建物に入っていく。

 

「やっぱりご主人様の力は凄いです」

「そうか」

「はい。あのクソビッチに破壊されたオマンコも元通りになってます」

 

 あそこも壊されていたのか……。バンビエッタも容赦ないな。

 

「だから今日も可愛がってください♡」

「もちろんだ」

 

 

☆☆☆

 

 

「あふぁあああ……♡ もうこんなにぃ……♡ れろぉ、ちゅぱ、ぴちゃっ♡」

 

 

 部屋に入るなりロリが奉仕させてほしいとお願いをしてきた。

 断る理由もないので、ベッドに腰を下ろすと、ロリは丁寧に俺のズボンとパンツを下ろし、期待に膨らんだ勃起した肉棒を目にするなり、うっとりとした顔つきで、片手で竿を支えて亀頭を舐め始めた。

 

「そんなにフェラしたかったのか?」

「ふむぁあっ♡ はいっ、ご主人様ぁぁ♡ はぷぅっ、ぺろぉっ♡ ちゅぷぅぅ♡」

 

 ロリは久しぶりの肉棒に興奮しているようで、色っぽい吐息を漏らし、亀頭を舐め回す。

 

「チンポ好きな顔してるなぁ」

「じゅるっ♡ はぁっ、あぁっ……♡ 好きぃ♡ オチンポ好きですぅ♡ ちゅむっ、んむぁっ♡」

 

 ロリのフェラチオは本当に上手くなった。

 愛おしいものをうっとりと見つめるような、この蕩けきった表情もそそられる。

 

「れろっ、ちゅぱぁっ♡ それでは、そろそろぉ……んむはああぁ……♡ ああああん……♡」

 

 ロリは大きく口を開けようとする。

 このまま勃起男根にむしゃぶりつくようだ。

 

「ロリ、待て。おしゃぶりは、俺が許可するまでなし」

「そんな……そんなぁぁ……」

 

 見る見るうちにロリの表情が曇っていき、情けなく意気消沈した声を漏らしだす。

 

「れろぉっ、ぺろっ、うぅぅ……ご主人様ぁ……ぴちゃっ、れろぉっ」

 

 ペニスを加えたいと、潤んだ瞳で俺を見つめて慈悲を求め、もの欲しそうにちろちろと舌で亀頭を舐め続ける。

 

「そんな媚びた目で見てもだめだぞ」

「うぅぅぅ……あんまりですぅ、ご主人様ぁ……ピチャッ、じゅるるっ、ぺろぉぉ」

 

 俺の命令にロリは寂しそうに唸りながらも、亀頭を咥えたい衝動を抑えて、舌で舐めるに留めている。

 

「ちゅろっ、れろぉ……オチンポぉ、咥えたいですぅ……おしゃぶりさせてくださぃ……ぺろっ、ちゅぷっ」

「ロリには我慢も覚えてもらおうと思ってな」

 

 ロリもバンビエッタに劣らず性欲に素直だ。

 これで我慢を覚えれば、バンビエッタにやられる回数が減るかもしれない。

 

「んろぉっ、ちゅる、ちゅるっ……オチンポぉ……れろっ、ぺろっ……」

 

 嘆きを漏らしながらもロリは決して奉仕の手を緩めることなく、舌で亀頭をたっぷり舐め回して快感を与えてくる。

 

「あのぉ、ご主人様ぁ……♡ 舌で舐めるのはいいんですよね……?」

 

 何か妙案が浮かんだようで、ロリは表情を明るくして問うてくる。

 

「ああ、それならいいぞ」

「あはっ♡ それではぁっ……んむあぁぁっ♡」

 

 ロリは大きく口を開けるとはしたなく舌を伸ばし、亀頭にべったりと密着させて舐め始めた。

 広範囲にわたってんめりのある柔らかな感触が伝わり、思わむ刺激の強さに腰が跳ねそうになる。

 

「ふはぁぁっ♡ これならセーフですよね? んろぉぉ、ぺろっ♡ はむっ、じゅろろぉっ♡」

「ああ、問題ないぞ」

「じゅるむぅっ♡ はぷぅぅンッ♡ それじゃ、これでオチンポを味わいますぅ♡ じゅぶるるるっ、むぢゅぅうう♡」

 

 自分に許された範囲を見極めて、淫らな汁音をこぼし、品性の欠片もない卑猥な奉仕を嬉々として行ってくる。

 

「ずいぶんとドスケベなフェラをしてくるな。そんなにチンポが味わいたかったのか?」

「むはあァァ♡ じゅるるっ、れろぉぉ♡ は、はい、味わいたいです♡ じゅろぉっ♡」

 

 ロリは嬉しそうに首を振って肯定し、舌を亀頭にスタンプのように押しつけると、下品極まりないフェラで肉棒へ奉仕する。

 

「ご主人様のオチンポを味わないと頭おかしくなっちゃうんですぅ♡ じゅぶ、んろぉぉぉぉ♡ ふはぁ、美味しいですぅ♡」

 

 柔らかい舌で亀頭を包むように撫でられると、淫らな刺激がペニスを走り、肉竿が歓喜するように震えてくる。

 腰が熱く重たくなっていくような感覚が芽生え、情熱的な口淫に俺の興奮は確実に高まっていく。

 

「ご主人様のオチンポ大好きれすぅ♡ れろぉぉっ♡」

「そんなにか?」

「はぁい、ご主人様のオチンポの匂いを嗅ぐと、身体がじわじわって熱くなってきてぇ……んりゅっ♡ すごくエッチな気分になるんですぅぅ♡」

「ほかには?」

「舌で味わってると頭がボーッとしてきてぇ♡ はふぅっ、れるるっ♡ お酒を飲んだみたいに酔ってきちゃいますぅ♡」

 

 ロリはうっとりと目を細めて媚び切った表情で俺を見つめ、下品な奉仕をしながら、肉棒への思いを打ち明けた。

 

「この汁も好きか?」

「ふぁああっ、好きですぅ♡ ちゅろっ、ぴちゃぁ♡ 滲んでくるカウパーも美味しいですぅぅ♡ あぁんっ、ヌルヌルしてぇ、舌に絡んじゃいますぅ♡」

 

 鈴口から漏れ出てきた先走り汁をしっかり舐め取ると、咀嚼するように口内でくちゃくちゃと鳴らして味わう。

 

「でもぉ、ザーメンをお口に出していただけたらぁ♡ ふひゃぁっ♡ もっと身体がゾクゾク震えて、とってもいやらしい気持ちにんらえるんですぅぅ♡」

「そうなのか?」

「はぁい♡ ご主人様のザーメンはとっても濃厚でぇ、頭が蕩けちゃいますからぁぁ♡」

「ザーメンも好きなんだ?」

「はいっ♡ お口でも、オマンコでも、ずっと味わいたくなりますぅ♡」

 

 ロリは嬉々として亀頭にねっとりと舌を押し付け、その美貌を惜しげもなく不格好にさせたまま、肉棒に心から酔いしれている様子を見せる。

 吐息はより熱くなり、表情も官能に染まりきっている。

 肉棒に対する卑猥な賞賛が影響して、かなり高ぶっているようだ。

 

「むはぁああ♡ おしゃぶりしたいですぅぅ♡ れろっ♡ オチンポ咥えさせてくださぁいっ♡ べろぉぉぉっ、れろっ♡ ぴじゅるっ♡」

「ははっ、そんなにしゃぶりたいか?」

 

 腕時計を見ると、開始から10分ほど経っていた。

 そろそろ許可を出してもいいだろう。

 

「よし、もう咥えてもいいぞ」

「ふあああむっ、はむぅぅぅンッ♡ んぶぅぅっ♡ ちゅばぁあああ♡」

「うおっ……!?」

 

 許しを得るや否や、ロリは食らいつくようにペニスを咥え込み、舌で亀頭をねぶり回してきた。

 途端にペニスへの刺激が強くなり、腰の中心に重たい快感の一撃を受けた俺は、思わず声を漏らしてしまう。

 

「んじゅるるるぅ♡ やっとしゃぶれたぁ♡ ぢゅぷぅぅ、じゅるるるるっ♡ ご主人様のオチンポぉ♡ んじゅぅぅぅううう♡」

 

 尻尾を振って餌に飛びつく犬のように、ロリは喜びを露わにし、卑しい音が出るのも構わずに、濃厚なフェラを繰り出してくる。

 ぷるんと弾力のある唇で亀頭を挟み込んでしごいては、柔らかな舌で裏筋をねっとりと擦ってきて、熱烈な奉仕でペニスの興奮をみるみるうちに高めていく。

 

「じゅるっ、んむぅぅぅぅウウ♡ はぷっ、むはぁああ♡ ご主人様ぁ、気持ちいいですかぁ? ぢゅぷぅぅぅ♡」

「おおお、これはすごいな……!」

「ふあああ♡ カウパー、いっぱい出てきましたぁ♡ これも好きですぅ♡ んちゅゥゥ♡ あふぅぅんっ、じゅるるるるるッ♡」

 

 ロリの卑猥すぎるフェラに、獣欲が荒れ狂うほど煽られ、俺はさらなる刺激が欲しくなってしまう。

 

「ロリ、もっと激しくしてみろ」

「ふぁああい、かしこまりましたぁ……♡ んぶぅっ、じゅぷぅ♡ もっとご奉仕させていただきますぅ♡」

「ああ」

「むじゅるるるっ♡ じゅぶるっ、ぢゅぶぅゥゥッ♡ はむぅっ♡ あふっ、んぢゅるるるッ♡ ずずずっ、じゅろぉおおお♡」

 

 次の瞬間、ロリはフェラをさらに激しくさせてきた。

 吸引は先走り汁をすべて吸いつくしそうな勢いで、舌は熱烈に這いまわって亀頭を隅々まで磨き上げていく。

 

「むはぁああンッ♡ あたしも興奮しちゃいますぅ♡ あむぅぅっ、じゅぞぞぞぞッ♡ んぱぁぁっ♡ オチンポしゃぶってオマンコ濡れちゃいますぅぅ♡」

 

 強くなる口奉仕はロリ自身の色欲も高めているようだ。

 漏れる息は次第に荒さを増し、腰をくねらせる姿もいっそう淫らになってくる。

 

「じゅるるゥゥッ♡ 凄いですぅ、先走り汁どんどん出てますぅ♡ はむっ、ちゅるぅぅ♡ むじゅるるっ、んじゅぶゥゥゥゥ♡」

 

 予想以上に熱烈な口奉仕に、射精感が一気に高まってしまう。

 

「よし、それじゃイクぞ……! たっぷり出すからこぼさずに飲むんだぞ!」

「はいっ、わかりましたぁ♡ んぢゅっ、むぅぅぅ♡ じゅむぅぅぅぅっ♡」

 

 絶頂を告げると、ロリは口内射精への期待感からか、亀頭への吸引をより強めてきた。

 

「ぢゅぶぉぉぉぉぉっ♡ あむぅ、んずぅぅぅううう♡ むじゅるッ♡」

射精()すぞ……!」

「んむぷぷうううぅぅぅぅぅっ♡」

 

 口内に勢いよく精液を放たれ、ロリは表情をますます喜悦に染めながら、身体をビクリと跳ねさせた。

 

「んむぐぅぅ♡ んくっ、ごくんっ♡ むはぁっ♡ ごきゅっ、んんっ♡」

「まだまだ出るからな」

「んぶぅ♡ むはっ、んぷぅぅぅ♡ あぶっ、ゴクンッ♡」

 

 ロリは吐き出された精液を実に美味しそうに、ごくごくと喉を鳴らして飲み下していく。

 

「はむぢゅっ、ぢゅううっ♡ んはぁあんっ♡ んくっ、んぐっ♡ おげぇっ♡」

「よし、これで打ち止めだ!」

「おっぶぅぅぅぅぅうううううっ♡」

 

 残りの精液を一気に放出すると、ロリの頬が膨らんだ。

 口内に収まりきらないようで、鼻の穴から黄色が混じった精液が溢れだす。

 

「むふぅ……♡ んくっ、んんっ♡ ぷふぅぁ……♡ んぐっ、げふっ♡ はむぅ♡」

「ロリ、よかったぞ」

 

 射精を終わらせた俺は、腰に残る余韻に愉悦を覚えながら、ロリを褒めた。

 ロリは大量に吐き出された精液をなんとか受け止めきり、うっとりとした表情で飲み続けている。

 鼻から精液が溢れ出たことにも気づいたようで、右手で鼻の横を押し潰して、放出された精液も口に移動させた。

 

「うわぁ」

 

 その底なしの淫欲に少々面喰いつつも、俺はいっそう愉快な気分になった。

 

「はぷぅっ♡ ご主人様ぁ、どうですかぁ?」

「なにがだ?」

「雑魚まんこなあたしですけどぉ♡ お口は雑魚じゃなくなりましたかぁ?」

 

 雑魚まんこを自称するロリは自分を卑しめるのが大好きだが、今回は俺に褒められたいらしい。

 

「そうだな」

「ああぁ……♡ ありがとうございますぅぅ♡」

「嬉しそうだな」

「はぁいっ♡ 次はあたしの雑魚まんこを鍛えてくださぁい♡」

「もちろんだ」

「あ、ちょっと待っててもらえますか?」

「わかった」

 

 ロリは何かを思い出したように、紙袋を持って、脱衣所に移動した。

 

「ご主人様ぁ、お待たせしましたぁ♡」

 

 戻ってきたロリ犬の格好をしていた。

 イヌ耳のカチューシャ、首輪、尻尾のアナルパールを身に着け、文字通り雌犬になっている。

 これらはすべて俺がプレゼントしたものだ。

 

「犬のコスプレ気にいってるのか?」

「もちろんですぅ♡ ご主人様がプレゼントしてくださったものですからぁ♡」

「それだけか?」

「あ、あと……あたしはご主人様の雌犬でもありますからぁ♡」

「肉便器じゃなかったか?」

「肉便器もですけど、雌犬でもありますぅ♡」

 

 イヌ耳を触り、尻尾を振りながら、媚びた目で見つめてくるロリ。

 

「そっか。でも犬とはセックス出来ないなぁ」

「そ、そんなぁ……」

「……冗談だよ。準備が出来たならやるぞ」

「はいっ♡」

 

 興奮するロリを壁に追いやり、右足を上げさせる。

 

「はぅううっ……♡ ご主人様ぁ♡ もうオマンコ準備できてますからぁ、さっそくオチンポ入れてください♡」

「フェラしただけで、そんなにマンコ濡らしたのか?」

「はいっ♡ 雑魚まんこですからぁ♡」

「よし、それじゃ挿入するぞ」

「ふぁあああああああんっ♡」

 

 ペニスが膣洞に進入していくと、ロリは待ちかねたかのように嬌声をあげて、歓喜に全身を震わせる。

 ロリの膣内は愛液で満ちており、結合部からいやらしい音を立てながら、蜜汁が溢れてくる。

 

「ひゃあああんっ♡ ああ、ご主人様ああぁ♡ オチンポいただけて嬉しいですぅ♡ あひぃぃっ♡ 一番奥まできたぁ♡」

 

 ロリの膣穴は男根を埋めた瞬間から締まり始め、ピストンへの期待感を募らせているのがわかる。

 

「ロリ、今日はどんな風にしてもらいたい?」

「ふああああ♡ いいんですかぁ? あはぁ……♡ でしたらぁ、うんと強くオマンコの穴をほじってくださぁい♡」

「強くほじればいいのか?」

「はぁい♡ オマンコの肉がめくれちゃうぐらい、乱暴に犯してほしいんですぅぅ♡ あたしの雑魚まんこを虐めてくださぁい♡」

 

 すっかり淫欲に取り込まれたロリは恥ずかしいおねだりすら平然と口にする。

 

「いいぞ。でも途中でギブアップするんだろ?」

「が、頑張りますからぁ……♡」

「わかったよ。……ほらっ!」

「きゃひィィンっ♡ ふはっ、あああああっ♡ オチンポ突き刺さってますぅぅ♡ あひゃあああああ♡」

 

 ロリの望みに応えるべく、最初から荒々しく牝穴を蹂躙してやる。

 膨張した肉棒を膣奥深くへ突き刺すと、ロリはたまらず歓喜の声を爆発させる。

 

「あはあぁっ♡ これぇぇ♡ この強いのがいいですぅ♡ きゃあああんっ♡ あひぃぃぃンッ♡ 感じちゃいますぅぅッ♡」

「これでいいんだろ?」

「はひぃぃいいっ♡ ズンズンっ、頭で響くぅ♡ おまんこ感じてますぅ♡ ひゃああああんッ♡」

 

 遠慮も手加減もない抽送に喜びを表すロリの淫らさに、俺はいい気分に浸りながら、勢いよく腰を前後させていく。

 

「ひぁあああっ♡ きゃああんっ♡ オチンポぉ、いっぱいオマンコ擦れてぇぇ♡ いいれずぅっ♡ あひぃぃいいいんっ♡」

「派手によがり声をあげてるな」

「ふひゃああ♡ さっき口に出していただいた精液の匂いと味が残っててぇ、エッチな気分盛り上がってるんですぅ♡」

「まだ残ってたのかよ」

「はひぃぃっ♡ 精液、オチンポぉ♡ 一緒に味わうと蕩けちゃいますぅ♡ きゃあああンッ、んはああっ♡」

 

 ロリの息がいっそう荒くなり、喘ぎ声もより品のないものになっていく。

 

「ロリ、もっと喜ばせてやるぞ」

 

 俺はペニスを突き込む角度に変化をつけ、亀頭で膣襞を引っ掻くように抽送する。

 

「きひぃぃんっ♡ カリ食い込んできてますぅううッ♡ ああんっ、きゃふぅぅンッ♡ オチンポ乱暴ですぅっ♡ これ気持ちよすぎるぅぅうう♡」

「マン汁がたくさん出てくるな」

「ひぃぃン♡ ああっ、グジュグジュいっでりゅぅっ♡ きゃはあああ♡ もっとしてくださぁい♡ もっとオチンポぉ♡」

 

 責めれば責めるほどロリの反応は淫らになり、艶めかしい声をあげ続け、身体をくねらせる媚態に、誘われるように俺の情欲も強くなっていく。

 媚肉は刺激に合わせてリズムよく収縮し、ペニスの先端から根元まで締め付け、竿に快感を味わせてくる。

 

「きゃあンッ♡ あひぃぃんっ♡ 突いてぇぇ♡ オチンポ突いてくださぁいっ♡ きゃひぃぃンッ♡」

「ん?」

「はぁうんっ♡ きゃあんっ♡ セックス気持ちいいれずぅ、ご主人様ぁ♡ あんっ、きゃああんっ♡」

 

 ロリの喘ぎに、犬の鳴き声みたいなものが混じっている。

 犬のコスプレをしているからか、やけに奇妙な喘ぎが似合っているように見える。

 

「ロリ、その犬みたいなよがり声はわざとか?」

「わ、わざとじゃないれずぅ♡ あんっ、きゃひぃぃんっ♡ あたしは雌犬ですからぁ♡」

「そうか。ならもっと鳴かせてやる!」

「あんっ、はぁうんっ♡ きゃんっ♡ もっと雌犬まんこ気持ちよくしてくだひゃいっ♡ ひゃうぅんっ♡」

 

 子宮を容赦なく突くと、ロリは犬の鳴き声に似た喘ぎを、はしたなく放つ。

 どんどん乱れていやらしい様をさらしていくロリの姿に、俺は愉悦を覚えて淫欲が強く沸いてくる。

 

「キャヒイイぃぃん♡ きゃう♡ あんっ、掻き回されてますぅぅ♡ わふぅっ♡ きゃふふぅぅんっ♡」

 

 荒々しいピストンで膣穴を思いっきり掻き回されると、ロリはよけいに雌犬じみた喘ぎ声を跳ね上げて、淫らによがり狂う。

 

「これはリードもプレゼントしたほうがよかったかもな」

「あんっ、きゃあんっ♡ キャヒィィンッ♡ あふぅぅううっ♡」

 

 乱暴に責めれば責めるほど、ロリの痴態からはどんどん品も知性も感じられなくなり、獣と見紛うほどのはしたなさを見せてくる。

 俺は興奮に任せ、ピストンを緩めることなく、快楽を貪るように膣穴を責め続ける。

 

「あひぃぃっ♡ 雌犬セックス気持ちいいれじゅぅぅ♡ おひっ、んひゃひぃぃっ♡」

 

 だんだんと呼吸のペースを乱れだし、腰の辺りをブルブルと震えさせ始めた。

 どうやら絶頂が近いようだ。

 

「イカせてやるからな」

「嬉しいっ♡ 嬉しいですっ、ご主人様ぁぁっ♡ オマンコアクメッ、したいですっ♡ オチンポでイカせてくださぁいっ♡」

「ああ、思いっきりイけ!」

 

 俺はロリをアクメに突き抜けさせるべく、激しく肉棒を抽送させて、膣襞をえぐりたてていく。

 

「ひゃひいいいいっ♡ きゃううンッ♡ イクッ♡ オマンコイッひゃいますぅっ♡ ひゃひィイインッ♡」

 

 絶頂へ向けて快感が大きく煽られたようで、ロリはさらに激しく身体を痙攣させ、狂ったようにかぶりを振る。

 

「おらっ!」

 

 強く腰を打ち付け、ロリの子宮を抉り、強烈を一撃を与えた。

 

「んひいいいいぃぃぃぃぃぃッ♡」

 

 絶頂したロリは、はしたない喘ぎを放ち、アクメの衝撃に喜びよがる。

 

「はひひぃいいいっ♡ イッてますぅぅっ♡ あたしのオマンコっ、アクメしちゃいまひたあぁあっ♡」

 

 絶頂を迎えた膣肉に肉棒を強烈に締めつけられ、俺は腰がズシリと重たくなっていく感覚を味わう。

 

「よし、もっと責めてやるからな」

「しょんなああぁぁっ♡ 飛ぶぅ♡ 頭飛んじゃいまひゅううぅぅ♡」

 

 極上の快楽を与えてやろうとピストンにスパートをかけ、愛液が滴り落ちるほど濡れた膣穴を激しくほじり回す。

 絶頂に達している最中の媚肉を肉棒で掻きむしられ、暴力的な刺激を受けたロリは悲鳴に似た喘ぎをあげる。

 

「きゃひぃぃぃんっ、ひぃんっ♡ 気持ちいいのすごいぃぃっ♡ あんっ、きゃいぃんっ♡」

 

 膣肉超しに膀胱にも刺激が伝わるように抽送を始めると、ロリはいっそう激化した快感によがり、身体を跳ね躍らせながら下品な喘ぎ声をまき散らす。

 

「きゃんっ、ひゃああっ♡ オシッコ出ひゃうっ♡ これしゅごいアクメになっちゃいまひゅぅぅっ♡ んおぉぉっ、きゃぃぃぃぃんっ♡」

 

 次の絶頂に向かって膣が締まりを強め、ペニスと媚肉の摩擦が過激になることで、俺の方も高ぶっていってしまう。

 

「あはああぁぁっ♡ イッてるのにっ、もっとイッひゃうぅう♡ はひィイインッ♡」

 

 さらなる絶頂が近づき、ロリの腰が小刻みに痙攣し、肉襞のうねりが騒がしくなってきた。

 

「やぁああぁぁんっ♡ もうイクぅッ♡ きゃいいんっ♡ イクっ、イクイクイクぅ♡」

「そらイっちまえ!」

「ひきゃああああぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」

 

 アクメの最中、さらに一段階上の激裂な絶頂に達し、ロのは身体は大きく震え、凄まじい放尿音を立てて小便をまき散らす。

 

「きひぃぃいいんっ♡ オシッコ出ちゃいましたぁあっ♡ 恥ずかしいのに感じちゃうぅ♡ たまらないでしゅぅっ♡ ひいいいぃィィン♡」

 

 大量の尿を噴き散らし、大きく尻をよじらせて快感に浸るロリ。

 

「小便まで漏らして本当に雌犬だな!」

「そうなんれずぅっ♡ あたしは嬉しくてオシッコしちゃう雌犬なんでしゅぅぅっ♡ おひいいぃぃっ♡」

 

 白目を剥き始め、隠語を連発するロリ。

 

「むひゃああっ♡ きゃひぃぃ♡ イクっぅうう♡ オチンポで飛んじゃいまひゅぅぅう♡ イクぅうう♡ きゃんっ、あふぅううんっ♡」

「くっ、俺もそろそろ限界だ」

 

 とうとう俺も射精感が限界に達し始めた。

 

「あひゃんっ♡ ああっ、中にぃ♡ 種付けしてもらえるぅ♡ きゃひィィンッ♡ 雑魚まんこにザーメン来ひゃうっ♡」

 

 牝穴に精液が流れ込む快楽を思い出し、ロリはいっそう激しく身悶えて狂乱する。

 

「よしっ、射精()すぞ!」

「んひゃああああァァァァァァァッ♡」

 

 勢いよく吐き出された精液が豪快に子宮を叩き、膣穴は瞬く間に白濁液だらけになる。

 ロリは獣のようなよがり声を室内に轟かせた。

 

「ひゃひィイイイイィッ♡ 出てりゅぅううぅっ♡ あっついザーメンッ♡ ふぁああっ♡ 子宮にいっぱい入ってくりゅうぅぅぅっ♡」

「たっくさん出すから、全部受け入れろよ……!」

「ひゃひぃぃっ♡ ありがどうございまずぅぅッ♡ きゃひいいぃぃっ♡」

 

 ロリは再び絶頂したようで、身体の痙攣と下品な失禁は一向に止まる気配を見せない。

 尿道口から恥水をびちゃびちゃと漏れ出させながら、華奢な背筋をわななかせて、快楽に染まった悲鳴をあげ続ける。

 

「はっひゃアアアアアアッ♡ オシッコいっぱいぃっ♡ ザーメンと一緒にっ、いっぱい飛んじゃってまひゅぅぅっ♡ いひぃぃぃんっ♡ 気持ちいいィィッ♡」

 

 受精と放尿を同時に行い、絶頂し続ける。

 

「きゃひひぃぃん♡ ご主人様ぁ♡ ザーメンもっと注いでくださいいぃ♡ 精液欲しいのぉぉぉ♡」

「ああ、もっと注いでやる!」

 

 無様なロリのアヘ顔で興奮を覚えながら、俺はペニスを脈打たせて精液を吐き続ける。

 

「あひィイイッ♡ お漏らし雑魚まんこイキっぱなしですぅっ♡ 子宮もたぷたぷになってますぅっ♡ あはぁぁああっ♡」

「これが最後の一発だ……!」

 

 俺は亀頭を子宮口に密着させ、ひと際大きくペニスを震わせ、残りの精液をまとめてぶちまけた。

 

「あひゃああああぁぁぁぁぁぁッ♡」

 

 直後に、あまりの絶頂に興奮したロリは後頭部を壁にぶつけてしまう。

 だが快感に支配されたからか、ロリは痛みを感じていないようで、下品な喘ぎを放ち続ける。

 

「むひぃぃ……♡ ひふっ♡ あはぁぁ……♡ んぁあ……んふぅ……♡」

 

 長かった射精が終わると、ロリも絶頂から解放されたようで、蕩けた表情で快楽の余韻に浸っていた。

 

「あひぃぃぃ……♡ 今日のセックスもぉ、よかったですぅ……♡」

「そうか、そいつは何よりだ」

「はぁいっ♡ もっと虐めてくださいねぇ……♡」

「もちろんだ」

 

 そういえば何か忘れているような気がする。

 

「あ、思い出した」

「はひぃ……?」

「これ抜くぞ」

「ふぇ……んほおおおおおぉぉぉぉぉぉっ!?」

 

 俺は一気に尻尾のアナルパールを引き抜いた。

 刹那。不意打ちの衝撃にロリが獣のような悲鳴をあげる。

 

「お、おひりぃ……♡ いきなりは、卑怯れしゅぅ……♡ んおぉ……♡」

 

 ロリはそう言うと、再び尿を漏らし始めた。

 どうやらアナルを刺激されて絶頂したようだ。

 

「ロリ、おしっこ漏らしすぎだぞ」

「す、すみませぇん……♡ 尿道も、オマンコと一緒で雑魚なんでひゅぅ……♡」

「ならこれで尿道も鍛えてみるか?」

 

 アナルパールを見せつけ、尿道口に宛がう。

 

「あ、ああっ……だめですっ! そんなの入りませんっ!」

 

 先ほどまで蕩けた表情を一変させ、必死にアナルパールを拒むロリ。

 

「おいおい、ご主人様の命令に逆らうのか?」

 

 もちろん尿道口に異物を入れるつもりはないが、ロリをいじめたくなったので、演技を続けることにした。

 

「い、いえっ……あたし、そんなつもりは……」

 

 ロリは俺の肉便器であり、雌犬だ。

 主の俺に逆らうのはご法度だと、ロリが一番理解している。

 

「ご主人様、お願いします……。尿道口だけは勘弁してくださぃ……」

 

 とうとう号泣して懇願し始めてしまった。

 よほど尿道口にトラウマがあるのだろうか。

 

「……わかったよ。勘弁してやる」

「あっ……ありがとうございますっ! ありがとうございますっ! ご主人様ぁっ!」

 

 帰宅後。ロリがあれだけ尿道口責めを拒否した理由がわかった。

 バンビエッタが剣でぶっ刺したらしい。

 ロリが自身のマンコが俺専用だと言い放ったことに、怒りの沸点が限界突破したバンビエッタが、剣でまんこと尿道をぐちゃぐちゃにしたとのことだった。

 

 やはり女の争いは怖い。

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