裸で互いにぶつかり合う、神野さんと鷹村くん。
神野さんの方はいやらしく舌を垂らして、胸を揉まれながら、ヨダレを垂らしている。
「(え……?これって……セックス、だよね?こんなところでするなんて……!)」
「あっあぁ♡♡大雅、アンタの最高だよ♡♡子宮貫いて、ゴリゴリされるの最高♡♡」
「そうか?ところで疲れてるから、そろそろ寝たいんだが?」
「ふふっ♡そんなこと言わないでさぁ、アタシの身体、もっと味わってほしいんだよ♡♡」
「そうかよ。でも、声は抑えろよ?」
そう言うと鷹村くんは、神野さんの大きなオッパイを両手で揉みながら、乳首を指で弾いたり、摘まんだりしていく。
しかも、鷹村くんが腰を動かすと神野さんの身体は大きく跳ね上がって、震わせる。
何だろう……何だか見てるだけで、アソコがムズムズする。
「はぁ……はぁ……♡」
「あっあぁ♡良い、良いのぉ♡♡アンタの反則級のデカチンでイカされるぅぅぅ♡♡」
「男なら誰でも良いのにか?」
「それはそうだけどさぁ……アンタが初めてなんだよ♡あっ、あぁん♡♡アタシが一方的にイカされるのは♡」
窓から入る月明かりで、全体が見えると神野さんのアソコには太いものが深々と刺さっており、それがいやらしくテラテラと濡れていた。
鷹村くんは神野さんの大きなオッパイを揉むと、乳首を指で弾いたり、揉み上げながら腰を動かしていく。
そんな中、私は何だか身体が熱くなり気付かれないように部屋に戻ると、隣には千歳ちゃんが眠っており、私も深く布団被って眠ることにしたけど、先程の光景が頭から離れなかった。
「(あんなにいやらしく、アソコを出入りして……)っ!私、濡れてる……?!」
先程までの鷹村くんと神野さんのエッチを見ていた私のアソコは、お漏らしでもしたかのように濡れており、そこを触るとビクッとなった。
「(何今の……何で身体が……。)」
戸惑いながらも私は、布団を咥えながらアソコを指で擦っていく。
そんな中で、ぷっくりとしたモノに指が触れると、電気が走ったように身体を仰け反らせる。
「っくうぅぅぅぅ……!」
知らない感覚だった。
前に男の人に乱暴されそうになったけど、その時にはこんな感じにならなかった。
服の中で乳首も固くなるのを感じると、空いていたもう一方の手で乳首を弄る。
「っ……くふっ……んうぅぅ……!(これ、変な感じだよぉぉ。何で?生きるか死ぬかって時に、私、こんな事してるんだろう。でも、止められないよぉぉぉ。)」
そんな中、何故か頭には鷹村くんの事が浮かんだ。
「(鷹村くん……ダメ、指止まらない……!何で彼を思い浮かべるの……!何で彼の事を想像すると、指が止まらないの!)」
そんな疑問を頭に思い浮かべながらも、私は指を間違って中に入れると、その瞬間に感じた事のない大きなモノが来て、弓なり身体を仰け反らせる。
「っくぅぅぅぅぅ……♡はぁ……はぁ……♡」
今ので身体中の力が抜けて、私は襲い掛かってくる睡魔に負けてそのまま眠ることにした……。
翌日、私は謎の疲れに襲われながらも起きることが出来たが、千歳ちゃんに心配をかけられたが、鷹村くんの事は見ることが出来なかった。
短くてごめんなさい。