※この作品はR-18です。

超獣大乱闘(巨蟲列島IF)   作:ボルボロックス

16 / 48
最新話投稿です。


15 神野 美鈴 ★ 2

アタシは大雅に向かって尻を向けながら、イヤらしく誘う。アソコが疼いて、そこから汁が垂れていくのが分かる。

 

最初はこいつの事は"都合の良い利用出来そうな奴"だって思ってたけど、今では"何か気になる相手"になっていた。

 

「ねぇ、大雅……早く入れて♡アタシの"ここ"に、アンタのぶっといの入れて欲しいんだよ♡♡」

 

「神野さん、明日も早いんだ。出来るだけ寝とかないと。」

 

「そんなの良いからさ、早く入れて♡あと……」

 

アタシは指を舐めながら大雅に言った。

 

「アタシの事は"美鈴"って呼んで欲しいんだけど。いつまでも"神野さん"じゃ、何か嫌だし。」

 

「それじゃ、美鈴さん「さんも付けないで良いから」分かった……美鈴。」

 

「~~っ!」

 

名前を呼ばれただけなのに、アタシは何だか嬉しい気持ちになった。

 

こんな気持ち、初めてかもしれない……。

 

「ほら、大雅♡入れて、アタシの"ここ"に、アンタのぶっといの入れて♡」

 

「……分かった。」

 

大雅はそう言うとズボンを下ろして、その勃起したモノを露出させる。

 

そこには前に見た時と同じくらいに勃起したモノがあり、それを見るだけでアタシの中が疼く。

 

「ねぇ、早く入れて♡アタシの中、それで掻き回して……♡」

 

「あぁ、それじゃあ入れるぞ。」

 

「あぁ、来て♡あぁ……♡♡」

 

ズブズブとアタシの中に大雅のが入ってくるのが、よく分かる。太いし、硬い、それに"これ"は……女を駄目にする♡♡

 

「あ、あぁ……ん♡♡やっぱり、太いぃぃぃ……♡♡アタシのアソコ、一杯になってぇ♡喜んでるぅぅ♡♡」

 

「美鈴の中、グチョグチョで締まりが凄い!けど、まだ奥まで入りそうだ。」

 

「ちょっ、ちょっと待って、それ以上、奥に入れたら……♡♡」

 

「ふっ。」

 

「~~~っ!?だ、ダメだって……♡♡言ったのに、奥に突っ込む奴が居るか♡♡」

 

その太い先端が、アタシの奥まで入って以前と同じように壁を貫いた。

 

その衝撃にまたしてもアタシは、身体を仰け反らせて先にイッちまった……。

 

「あ、あぁ……♡♡(や、ヤバい……♡こんなの、アタシ、変にな)」

 

「動くぞ。」

 

「ま、待っへ♡♡今動かれたりゃあう♡♡お、おぉぉ♡♡こ、壊れりゅ、壊れりゅ♡♡アタシのアソコ、壊れるぅぅぅぅ♡♡」

 

後ろから突きまくられ、中の肉が捲れる。

 

突かれる度に身体が浮き上がる。

 

胸が揺れて、乳首が木に擦れる。

 

大雅が腰を打ち付ける度に、尻から衝撃が来て全身が痺れる感覚になる。

 

何より……アタシ、こいつの事が……。

 

「あっ、あっ♡♡あぁん、良い♡アタシの中、もうワケわかんないくらいグチョグチョぉ♡」

 

「美鈴、そろそろイクぞ。」

 

「い、良いよ♡出して、アタシの事をアンタのものにして♡印付けてぇぇぇぇ♡♡♡」

 

その言葉と同時に、大雅はアタシの中から抜いて、アタシに沢山の精液を掛けた。

 

プルプルで、熱くて、とっても臭い……けど、こんなの、女は反応しちまうって♡♡♡

 

「はぁはぁ……♡あ、相変わらず、凄いな♡♡」

 

「美鈴こそ、凄いイキ方してたな……ところで、さっきからそこで覗いてる奴、出てきたらどう?」

 

大雅がそう言うと、奥の林から鈴木と宮園が恥ずかしそうにして出てきた……。




大雅と美鈴のセックスを見ていたのは、睦美だけではなかった!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。