本番なしです。
おずおずと恥ずかしそうにし、顔を赤くしながら鷹村くん達の方へと歩いていく宮園さん、鈴木さん。何だか足を擦り合わせて、チラチラと2人の方を見ていた。
「た、鷹村……くん。その、神野さんとは何時から?」
「少し前だよ。まだ鈴木さん達と会う前からだな。」
「それは、本当なの?神野さん。」
「あ、あぁ。まぁね。」
「それで、2人は何でここに?」
神野さんは肩で息をしながら2人に返しています。
2人は何故か鷹村くんの方をチラチラと見ており、どこか恥ずかしそうに見えた。
「その、た、鷹村くん……私達、その……お、お礼がしたいの。」
「?お礼?」
「うん。私達、何度もあなた達に助けられたし、その、お、お礼がしたいの。」
宮園さんと鈴木さんはそう言いながら上着を脱ぐと、衣服を全て脱いで裸になっていく。
宮園さんは引き締まった体をしており、胸も少し大きかったし、鈴木さんは幼い顔つきをしていたけど、胸は程好く大きかった。
「いや、俺は別に礼とかしてもらいたくて助けた訳じゃ!」
「それじゃ私達の気が済まないの!」
「お願い。」
2人の真剣な眼差しに、鷹村くんは戸惑いながらもゆっくりと頷いた……。
~~~。
私と恵美子は鷹村くんと神野さんがエッチをしている所を目撃し、そのまま見入ってしまっていた。
初めは戸惑ったけど、神野さんのイヤらしい顔つきを見て私はオナニーをしていて、彼のよりも太い鷹村くんのが神野さんの中を出入りしているのを見て、何度も喉を鳴らした。
その後、私達はお礼をしたいなんて言って、彼に迫り頷いてくれた鷹村くんに近付くと、その未だに固さを失っていない"それ"に、膝立ちになって見つめる。
「す、凄い。鷹村くんのすごく大きい……彼のより、大きい♡」
「ごくっ……は、初めて見たけど、結構大きいんだね。」
「ソイツのは女を駄目にする奴だよ。ソレで犯されたら、女は軽く堕ちる。」
神野さんの言葉に唾を飲み込みながらも、ゆっくりと舌を這わせて舐めあげていく。
とても熱くて、男の人の臭い……彼のと違って、とっても素敵……♡
「(っ!だ、駄目!いくらこんな状況だからって……こんな、こんな……♡)」
心の中ではそう思いながらも、身体は目の前のモノから目が離せない。
私は右から、恵美子は左から"それ"を舐めていく。その中で私達は指をアソコや這わせたり、胸を揉みながら乳首をクリクリと弄っていく。
舐めてるだけなのに、舌と手が止まらないよ。
「ぷは。た、鷹村くんどうかな?気持ちいい?」
「そ、それは気持ちいいけど、別にこんな事しなくても。」
「私達がしたいの。」
恵美子はそう言いながら、胸を使って鷹村くんのモノを挟み、そしてゆっくりと舐めていく。
初めは戸惑いながらだったが、慣れてきたのか舌の動きが少し激しくなっていた。
「鷹村くんの、熱い……舌が焼けちゃいそう。それに、大きいし、硬いのにゴムみたいな弾力もある。」
「それに、この臭い……何だかハマっちゃいそうだよ♡」
「佳代、だらしない顔してるよ。」
恵美子の言葉にハッとすると口から垂れていたヨダレを拭う。
でも、これは……女の子なら我慢できないよ♡
「ねぇ、鷹村くん……♡」
「私達も気持ちよくして♡」
私と恵美子は鷹村くんにお尻を向ける。
正直、こんなに恥ずかしい事、彼にもした事がない。
こんな状況だから、本能的になのか……それとも、私がイヤらしいのか……そんな事考えても答えは分からなかった。
ただ今は……この人が欲しい♡♡
前を見ると、神野さんが複雑そうな顔をしながら、自身を慰めるためにオナニーをしていた。
すると、私と恵美子のお尻を鷹村くんの指が触れ、その直後、私のアソコに彼の指が入ってきた。恵美子の方にも指が入ったらしく、身体を震わせている。
「あっ……はぁ……♡♡そ、そんなに、指、掻き回さない、でぇ♡♡」
「そんなに、そこ……♡♡グチュグチュ、しちゃ駄目ぇ♡♡」
「2人とも、凄い濡れ方だ。鈴木さんはここで、宮園さんは、ここか?」
「あひぃ♡♡/くひっ♡♡」
鷹村くんは私と恵美子の弱い所を指で探り当てると、そこを刺激してきて、声が漏れるが、鷹村くんは構わずに私達を指で責めていく。
駄目、これ以上されると……付き合ってた彼の事、忘れちゃう。でも……今は……♡♡
「鷹村く……ん、お願い♡佳代を、いっぱいイカせて♡♡」
「私も、お願いします。私も♡♡」
「分かった。」
鷹村くんはそれだけ言うと、私と恵美子の中を指で掻き回しながら、弱い所を責めていく。
林の中にイヤらしい水音が広がるが、鷹村くんは構わずに指を動かしていくと、徐々に身体の奥から気持ちいいものが上がってくるのを感じた。
彼とのセックスでも何度かイッたことはあるけれど、こんなに気持ちいい感覚は知らない。
「あっ、あぁっ……♡♡イク、イクイクイク、イックゥゥゥゥ♡♡」
「わ、私も♡キちゃう……何かくりゅうぅぅぅ♡♡」
「「いっくぅぅぅぅ♡♡」」
私と恵美子は同時に達すると、アソコから潮を吹いて身体を震わせながらへたり込む。
指でイカされたのって初めてだけど……気持ちいい♡♡
肩で息をしながら、私達は気を失った。
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2人が身体をビクつかせるのと同時に、私も声を殺しながら、身体を震わせる。
鈴木さんと宮園さんは気絶するように眠りにつくと、鷹村くんと神野さんが2人を身なりを整え、みんなの眠る小屋に向かいました。
私もいつの間にか脱いでいた下着とズボンを履き直す。
未だに力が入らないけど、早く戻らないと……でも……鷹村くんの顔をしっかり見れないよぉぉぉぉ。
その後、私も千歳ちゃん達のいる小屋に戻り、私も少し休む事にしたけど、そんな中、神野さんと鷹村くんが会話するのが聞こえた。
「……ねぇ、大雅。何で2人ともヤんなかったの?」
「?だって、別にそんな事する必要もないだろ。それに鈴木さんは恐らく彼氏がいるし、そんな事は出来ない。」
「真面目というか、馬鹿というか……(ま、余計なのが増えるよりはマシか。)」
「何か言った?」
「別に何でもないよ!ほら、さっさと寝な!」
神野さんはそう言うと、勢いよく眠りにつき鷹村くんは首を傾げていたのだった。
はい、ということで本番は……ありません!