※この作品はR-18です。

超獣大乱闘(巨蟲列島IF)   作:ボルボロックス

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短くてごめんなさい


05 千歳の思い。

「それじゃあ、あたしからやるからお嬢さんは見てなね。」

 

 そう言うと美鈴は大雅にすり寄ると、その身体を撫でながら豊満な胸を押し付けていく。ハリが有る美鈴の胸が大雅の胸板で潰れる。

 

「ほれほれ、どうだ?あたしの胸は?こんなお嬢さんなんかよりもデカくてハリも有って最高だろ?」

 

「むっ!?わ、私だって大きさでは負けないつもりですわ!」

 

 桃崎はそう言うと、来ていたワンピースを脱いでいくと赤い色の大人っぽい下着姿になり、大雅に抱き着く。すると、その身体の細さに似合わないガッシリした硬さに驚いた。

 

「(す、凄い身体。こんなの見たことありませんわ!)」

 

「チッ、まぁいいや。さてと、んじゃ始めますか。」

 

 そう言うと、美鈴は大雅にキスをしていき、その身体を撫で始め、そこからまるでストリップのように身体を重ねていき、桃崎も負けじと大雅の身体に触れていく。

 

 

 

 一方、行為を覗いていた相手……鳴瀬 千歳は動く事が出来ないでいた……。

 

 

千歳Side

 

「(え……?こ、これって、え!?う、嘘!美鈴さんってば鷹村くんに手を出したの!?)」

 

 シャワーを浴びて、少しゆっくりしようと思っていた所を美鈴さんが鷹村くんの部屋に入っていくのを見た私は、好奇心からかコッソリ隙間から覗き、鷹村くん、桃崎さん、そして美鈴の3人がエッチなことをしそうになっているのを見てしまった

 

本来だったら何か言うべきなんだろうけど、鷹村くんのはだけた上半身を見て、喉を鳴らして見入ってしまった。

 

「(うそ、凄い筋肉!細いのにガッチリしてる……。)」

 

 あの箕輪くんのようにガッシリしたモノとはまるで違う、見ていてとても綺麗な筋肉をしており、美鈴さんが取り出した"ソレ"は明らかに存在を主張していた。

 

「(あ、あんなに大きいの!?男の人のって……!?)」

 

 すると、美鈴と桃崎さんは鷹村くんのモノを舌で舐め始め、桃崎さんは鷹村くんにキスをしていく。目の前で行われている行為に、本来だったら嫌悪感の1つでも抱くのだろうけど、私はその行為から目が離せなかった。

 

「(あんなの、不潔よ!好きな相手じゃないのに身体を許すなんて!?鷹村くんも鷹村くんよ!何で抵抗しないの!?)」

 

「す、凄いですわ。血管まで浮き出て、それでいて熱い。」

 

「これが男と雄の違いだわな。」

 

「(お、雄だなんて!?動物じゃあないんだから!?)」

 

「それじゃあ、イクぞ♡」  

 

そう言うと美鈴さんは鷹村くんの、それをアソコに入れようとした時に何故かわたしは強く嫌がった。気分がとてつもなく悪くなる。

 

「(だめ、やめて……!)」

 

 

「ちょっと神野さん!?」

 

そんな時、桃崎さんが美鈴さんを止めた。その事に内心安堵していると、次の言葉で言葉を失った。

 

「貴女は島で散々楽しんだのに、自分ばかりズルいですわ!今度は私がします!」

 

そんな事を言われ、私は咄嗟に部屋の中を覗くと桃崎さんが胸で鷹村の、その、あ、アレを扱いていたのが目に入った。

 

大きくソリ返ったそれは、桃崎さんの大きな胸に収まらずにその存在を主張している。けれど、それ以上に何故か悔しいという感情が胸の底から湧いてきた。

 

「(なんで?なんでこんなに悔しく思うの!?私だって、私だって……!?)」

 

そんな事を考えていると、人の足音が聞こえ服を整えると私は自分に割り振られた部屋に走って戻ると、扉の鍵を締めて布団を被った。

 

「はぁ……はぁ……(美鈴さんや桃崎さん、あんなにいやらしい事を、しかも1人の男の子相手に……!)」

 

そんな事を考えながらも、頭の中では、鷹村くんが2人を抱いている所を妄想しながら、アソコに指を這わせる。

 

すると、すでにアソコは濡れそぼっており、触れただけでぬちゃぬちゃとした感触が指に当たる。

 

「はぁ……はぁ……。た、鷹村、くん……!鷹、村くん……!」

 

アソコを指を弄りながら胸を揉んでいき、硬くなった乳首を指で捏ね回していく。

 

これが"オナニー"……保険の授業でやったけど、変な感じがする。

 

 

 しかし、この時既に船は"狙われていた"のである。

 

 暗い海の底から船を狙う"怪物"に……。

 

 

 

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