今回は桃崎さんですね。
多人数出来ずに申し訳ない!
大雅達が巡視船に乗って飛行機が墜落した島、東ノ孤島を出発してから、およそ3時間が経った頃。今の所は問題もなく、穏やかに海を渡っている巡視船は夜の闇の中を進んでいた。
「本土まであとどのくらいですか?」
「あと、4時間だ。それより、そろそろ休憩してこい。」
「そうだぞ、涼子。お前もあの坊主達と同じように休め。いざという時に動けなくなる。」
「それはそうだけど……。」
「ここは俺達だけで何とかなるから、先輩は休んで来てください。」
仲間達や父親の言葉に、涼子は渋々頷くとシャワーを浴びに向かい、シャワー室に着くと衣類を脱いでシャワーを浴び始め、それぞれが自由に過ごしていた。
一方で、大雅と部屋の中で美鈴と身体を重ねており、そのはち切れんばかりに怒張したペニスから精液を美鈴の身体にかけた。
大雅の精液には濃縮された媚薬に似た効果があり、それを受け続けた美鈴は、すでに大雅の肉棒に落ちていた。何人もの男とした経験で多少は慣れていたが、それ以上に大雅の方が勝っていた。
口に5発、手と胸で5発ずつ、膣穴で10発、アナルで10発……合計で30発も出され、いくら窓を開けていても精臭が取れなかった。
「はぁはぁ♡(や、ヤバい、やっぱりこのデカチン、女殺しだ♡マンコも尻も、身体全部で屈服しちまう♡♡)」
「はぁはぁ……♡」
隣で2人のセックスを見ていた桃崎香住は、知らずしらずの内にアソコを弄っており、軽い絶頂を迎えていた。
胸で大雅の肉棒を挟み、その際に精液を受けてしまった為に、彼女はその"毒"に犯されたのである。初めは利用し、自身の従者にしようと目論んでいたが、その目論見は崩れ去った。
そんな中、大雅は香住に近付く。
香住はというと、未だに勃起し続けている大雅の肉棒から目が離れず、息が荒いままである。
「桃崎さん、どうする?」
「はぁはぁ……♡き、決まってますわ♡」
そう言うと、香住は四つん這いになると大雅に尻を向けて、自分からアソコを広げ、まるで娼婦のように誘う。
「私の中、貴方のモノでいっぱいにしてみなさい♡はしたなく濡れている私のアソコ、ぐちゃぐちゃに……あ♡」
すると、大雅はムチムチとした彼女の臀肉を掴むと既に濡れている膣穴に肉棒を挿入した。その瞬間、彼女を中全体が律動し全体で大雅を包むように絞っていく。
「くっ!桃崎さんの中、凄いな。まるで別の生き物みたいだ。」
「そ、そんな事、分からにゃあひぃ♡♡」
大雅の肉棒が桃崎……香住の腟内を掻き回しながら、女の弱点とも言える子宮口を突き上げられ、喘ぎ声を抑えようにも抑えられずにいる。
それを見ていた美鈴は、肩で息をしながらまるで動物のように交わる2人を静かに見ていたが、我慢できなくなった美鈴は大雅の肉棒が出入りしている香住のアソコに顔を近づけると、漏れている愛液と残った精液が混ざった物を啜っていく。
「あひい♡あふぅ、ふぁ、あっあっあっ♡♡あ、あだま、飛びますわぁぁぁ♡♡」
「お嬢様のココ、もうグズグズじゃないか♡こんなにぶっといの咥えて、感じすぎだろ♡♡」
「そ、そんな事、分かっておりますわ♡♡でも、こんなの、あひい♡♡壊れてしまいますわ、おぢますわ♡♡」
蕩けた顔をしながら美鈴にそう言う香住、その間もその胸を揉まれながら乳首を抓まれたり、シコシコと扱かれたりなどの甘い刺激に感じながら、大雅の突き上げに香住は涎を垂らす。
「んくぅ♡んひぃ♡んあ、あっあっあっ♡も、もうらめ……これ以上は壊れてしまいますわ♡♡」
「んじゃ、そろそろイクぞ!」
「来て♡来なさい♡私の腟内に沢山下さいまし♡♡」
「イクぞ!桃崎さん!」
びゅう!びゅくびゅく、びゅるる!びゅくびゅく!どびゅるる!
「あひぃぃぃぃぃ♡♡」
香住は盛大に背中を仰け反らせて、絶頂するとそのまま気絶してしまい、そのままズルズルッと肉棒がぶるんっと抜けると、精液と愛液でドロドロになっていたソレを、美鈴が美味そうにしゃぶってキレイにし始める。
「んじゅ、じゅるる、れるれる……ぷぁ!へへ、なぁ次はアタシにシテくれよ。疼いて仕方ないんだ。」
「さっき沢山したじゃないか。どんだけ……?!」
大雅は咄嗟に窓の方を見ると、まるで何かを確認するようにキョロキョロと見回す。
「ん?どうかしたの、大雅?」
「美鈴さん!桃崎さんの事に着替えさせてくれ。俺は操舵室にうわっ!?」
「あぐっ!?何だ今のは?ちょっ、大雅!?」
「っ?煩いですわねぇ。なんですの一体?」
「ボケっとしてないで着替えろ!?アホお嬢!?」
大きく揺れた船体に美鈴が頭を抑えながら、そう言うと大雅はズボンを履くと、外に出ると美鈴は気絶していた香住も目を覚ました彼女にそう言うと、美鈴と香住は着替え始めた。
一方で先程の揺れに驚いた全員が騒ぐ中、大雅は操舵室に向かっていた。
すると、操舵室の方から悲鳴が聞こえてきていた。
「やばいな、急がないと!?」
「あっ!た、鷹村くん!?」
「あぁ、成瀬さん!みんなをうわっ!?」
「きゃ?!」
再び船が揺れ、千歳達が倒れそうになるが千歳は大雅に抱きとめられており、怪我はせずに済んだ。
「え?あ、あの……」
「あぁ、ごめん成瀬さん。それよりも織部さん達に部屋にいるように言ってくれ!俺は操舵室に行く!」
「そ、それなら私も行くわ!」
大雅と千歳は一緒に操舵室に向かい、扉を開けるとそこには悲劇が待っていた。
「何だこれ?」
彼らの眼の前に広がっていたのは、いったい!?