アイドルの真美ちゃんが一歩進みます。
カマキリとの戦闘を終えた大雅達、時間は既に夕暮れに迫っており、これ以上動くのは危険という睦美の提案に全員小学校で休む事にした。
女子達がシャワーを浴びる中で男子は、外で警戒をするようにし、女子達がシャワーを浴び終えた後に男子もシャワーを浴びた。
「ふぅ……さっぱりした。さて、少し見回ったら俺も休もうかな。」
「鷹村くん。」
「ん?三浦さん、まだ休んでなかったんだ。早く寝たほうが良いぞ。」
「うん。鷹村くんに用事があったから起きてたの。」
「俺に?」
「ここだと話せないから、付いてきて。」
真美に手を引かれ、皆が休んでいる部屋から離れていくのであった。
「?おい、大雅どこ行ったか知らねぇか?」
「見回りじゃないかな?少ししたら帰ってくると思うけど。」
「見回り、ねぇ?(真美の奴もいねぇ。まさか……。)」
大雅の姿が見えない事に、疑問に思い訝しげな表情になる美鈴は何か嫌な予感を覚えていたのであった……。
◆◆◆
その頃、真美に連れられて空き教室に来ていた。
「三浦さん、こんな所に連れてきて何かあるのか?」
「鷹村くん……鷹村くんは好きな人っているのかな?例えば美鈴とか……。」
「神野さん?神野さんは好きという感じなのかは分からないかな。(セックスはしたけど。)」
「そう、なんだ……。それなら私にもチャンスはありそうだね。」
真美はそう言うと、大雅に歩み寄り、柔らかな胸を押し付けながら目を閉じて彼にキスをした。
「ちゅっ、んんっ……っはぁ。」
「え、あ、あの!?み、三浦さん!?」
「鷹村くん、鷹村くんは美鈴としてるよね?それなら私ともしてくれる?」
「え?な、なんで「鷹村くんには沢山助けてもらってるから、そのお礼をしたいの。」え、えぇ?」
「鷹村くん、私だったら鷹村くんのしたいことさせてあげるよ?」
そう言うと真美は大雅の前で服を脱ぎ、下着姿になる。
「ちょっ!?服!?服を脱ぐのは無し!!あまり「私の裸、嫌?」嫌というか、三浦さんアイドルでしょうが…。そういう事は」
「アイドルでも恋は負けたくないの!」
「え?何で恋が出てくるの?」
「と、とにかく、鷹村くんにはお礼がしたいからお礼を受け取って!」
「え!?うわっ!?「ちゅっ❤️」んむっ!?」
真美は大雅を押し倒すと彼の唇にキスをし、黙らせるとズボンの中に手を入れて、肉棒を扱いていく。
「ちゅっ、れる、んんっ、ちゅっ❤️」
大雅と舌同士を絡ませながらキスをし、肉棒を扱きながら胸を押し付ける真美。
「ぷはっ……鷹村くんのここ、どんどん固くなってるよ?私の手、気持ちいい?」
「けっこうスベスベしてて気持ちいい、けど、流石にこんなのヤバいって。」
「何で?美鈴だってしてたんだから良いでしょ?鷹村くんは少し真面目すぎるよ。あと、声出したらバレるからキスしよ…❤️」
真美は大雅を独占しようとキスをしながら黙らせる。彼女は大雅を本格的に手に入れようとしていた。
「鷹村くん、いくよ…。」
「あぁ。」
真美は大雅にキスをすると、腰を落としながらゆっくり肉棒を膣内へと挿入していく。
「あ、あぁ……❤️ふ、太いっ……鷹村くんの、熱くて、固いぃ……❤️」
「三浦さんの中、ぐちゃぐちゃってしてて気持ちいい……!」
「鷹村、くん…❤️もっと動くね❤️気持ちよくするから❤️」
腰を動かしながら大雅とキスを交わす真美、そこにはアイドルではなく、女として大雅という男と交わる彼女がいた。
「鷹村、くん……❤️私、いきそう……❤️このまま、膣内に❤️」
「三浦さん……!くっ!」
どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルルルルッ!ビュー!ビュー!
「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️イグうううっ❤️」ビクビクッ!
大雅の中出しを受けて絶頂する真美、痙攣しながら射精を受け止めた真美は、大雅にもたれ掛かりながら、小さく呼吸する。
「鷹村くんの、すごく温かい……❤️お腹がぽっとするよ❤️」
「三浦さん「真美…。」え?」
「2人っきりの時は真美って呼んでほしいな?ダメ?」
「分かったよ…。」
大雅は呼吸を粗くしながらも真美を優しく撫でると、空き教室を出て、それぞれの休憩部屋に戻るのであった……。
また少し遅くなります。
コメント待ってます。