TeachingFeeling~奴隷との生活~に、紛れ込んだ似非紳士 作:朧月夜(二次)/漆間鰯太郎(一次)
流石のわたしも最近は学習してきた。
何をと言えば、シルヴィというわたしの家族であり、生活的にも文字通り伴侶とも呼べる存在の事だ。
アレは14歳の姿をした悪魔である。
どうにも男の目を惹きつけてしまう女性の事を小悪魔、などと言うだろう。
だがしかし、シルヴィはそうじゃない。
いやコレは、蔑称的な意味ではない。
わたしは確かに彼女を愛している。
もちろん年齢差が倍近くあり、そういう倫理観的に現代地球ならば禁忌とも言える関係かもしれない。
だがここは、どことも知れない別世界であるし、何より厳格な成人制度は無い。
農家にとって子供は労働力であり、ある程度動けるようになれば、大人と変わらない労働をするのが常識だ。
例え幼くとも、子供を孕めば家庭を築くのも普通。
つまり多くの場合自己責任で済む。
むしろ虐待の痕が目立つ奴隷少女を可愛がっているという点で、わたしは変人扱いである。
とはいえ医者としての力量や、実質的な地域貢献の度合いから、わたしを悪く言う大人は多くない。
むしろ悪く言う輩は大概の場合、やっかみが殆どだ。
テレビやPC、スマホがないここでは、人の噂が娯楽である。
そしてほとんどの人間が、生まれた土地で一生を終える。
そうなると生まれた家でおおよその金銭的、物質的な幸福度に差が出る。
農家の息子は農家だし、職人の息子は職人になる。
それが常識である。
だから医者という仕事がら尊敬を集めやすかったり、収入が多かったりというイメージが嫉妬を産むのだ。
こればかりはどうしようもないので気にする方が無駄だがね。
どこの世界も不平等にあふれている。
まあそんな訳で、わたしとしても今や、シルヴィのいない生活など考えられないのである。
だがそれはそれだ。
明け透けに言えば、わたしはシルヴィの身体に溺れている。
あの幼くいたいけな少女の膣に、大人のちんぽを突っ込んで悦に入る外道の類だ。
自覚はあるが、だからと言ってもう止まれぬ。
だが無様でも言わせてもらえるなら、彼女の存在が魔性である。
ゆえにその魔性に魅入られたわたしは、抗う事ができないのだ。
だから悪魔、と呼んだのだ。
あれは正しく悪魔だ。
あの日、あの男に保護を約束し、その結果シルヴィはここにいる。
つまりあれが契約だった。
悪魔は契約を守る。
わたしがシルヴィを養護する。
保護者として温かい飯を与え、着る物を与え、寝る場所を担保する。
保護者の義務だ、当然である。
だがわたしが契約を守っているからこそ、シルヴィという悪魔はわたしにその対価をよこすのだ。
幼い身体、庇護欲をそそる立ち居振る舞い。
健気すぎる程の情愛。
その上で妖艶すぎる閨での手管。
先生、守ってくださいね。捨てないで。
そう言いながらわたしを惹きつけ、その肉体に溺れさせる。
嗚呼、わたしはシルヴィという底なし沼に進行形で沈み続けているのだ!
だがしかし。
わたしにも大人としての矜持がある。
これでも男を張っているのだ。
だからこそ、いくら愛しているとはいえ、子供に負ける訳にいかないのだ!
なのでわたしは一計を案じた。
いつ生まれたのかも知らない彼女の誕生日だが、わたしはシルヴィがここにやって来た日を誕生日にすると宣言した。
そして今日、彼女がやってきてからまる一年が経過した。
そこで!
今日は安息日でもあるし、医院は開けておらず、急患以外は受け付けない。
その急患も今日は一度も来ていないし、平和な物だ。
だからわたしは朝から出かけ、市場で食材を仕入れ、オーレリアからは新入荷の服とランジェリーを購入し、カフェの奇妙な店員であるネフィーに事前に頼んでいたホールケーキを受け取り、少し疲れたので森で一休みし、ついでにピンク色の花を摘んで帰宅した。
この時はシルヴィを同伴していない。
例の捨てないでという光線を出してきたが、ここは心を鬼にした。
一応君の為の外出であるし、我慢をしてくれと言うと、玄関のドアに手をついたまま、獣の様な体位でのセックスを要求されて時間をロスしたがまあいい……。
そして帰宅したわたしは、久しぶりに腕によりをかけて料理を始めた。
シルヴィには家の掃除や読書をしててもらい、決して厨房には入るなときつく命じた。
もちろん不満を言ってきたが、リビングに続くドアに手をついたまま、獣の様な体位でのセックスを要求されて時間をロスしたがまあいい……。
そして夕方になり、すべての準備が終わった。
「シルヴィ」
「……はい先生」
なんだそのツーンと顔をそむけるのは。
放置されてご機嫌斜めらしい。
それすらも愛らしくあるが。
「そんな顔をするな。まずはシルヴィ、これを着てきてくれ」
わたしは頬を膨らませているシルヴィに、オーレリアの店で購入した物が入った袋を手渡す。
目を大きくするシルヴィ。
だが紳士として、これではいけない。
なのでセリフを足す。
「綺麗なシルヴィが見たいのだ。その為に留守番をしてもらったんだ。男の小さな自尊心だよ。立ててくれるね? シルヴィ」
「……はいっ、先生っ!」
「いい子だ。じゃあわたしは食事の準備をしてくるから、着替えてからダイニングに戻ってきなさい」
感極まったように紙袋を胸に抱きしめるシルヴィ。
彼女は大きくうなずくと、跳ねる様に自室に走って行った。
ふふ、お可愛いことだ。
さてわたしも仕上に取り掛かろうか。
大きなダイニングテーブルに白いクロスを敷き、燭台を置いていく。
特別な日は燭台に限る。淡い光がムードを増してくれるからな。
メインはハンバーグとシルヴィの好物であるグラタン。
チーズやサラミをスライス。クラッカーを添えた簡単なオードブル。
後はコンソメスープにケーキ。
まあケーキは開けてみると季節のフルーツがぎっしりと詰まったタルトだったが。
セットが終わるとわたしも部屋へと戻り、タキシードを纏う。
たった2人の誕生会だとて、特別な時間だ。
きちんと彼女を淑女として扱わねばならない。
「先生……」
そうして準備を終えたわたしがひとり、悦に入っていると、羞恥のにじむか細い声でシルヴィがわたしを呼んだ。
「おお、とても似合っているよシルヴィ。凄く可愛らしいよ」
「嬉しい、です。先生もその、カッコいいです」
彼女はわたしが買ってきた服を見事に着こなしていた。
紺色のブレザーにギンガムチェックのフレアスカート。
同じく紺色のハイソックスに黒いローファー。
ブレザーの中は白いブラウスで、胸元は棒タイが結ばれている。
シルヴィ自身は、艶のある明るめのアッシュグレーの髪をポニーテールにし、細いアンダーリムの伊達メガネをを付けてくれている。
わたしは彼女を手招きすると、はにかみながら駆け寄って来た。
頬を淡く染め、ちらちらと上目でわたしを見る。
まだ褒められ慣れていないのだ。
自分にそこまで自信を持てず、こういう反応になる。
だが元日本人のわたしには、それがある種の奥ゆかしさとして変換され、より彼女に溺れていく要因となっているのだろう。
「ま、まずは食事だ。君のために作ったんだ。冷めないうちに楽しもう」
「ありがとうございます。先生。わたし、嬉しいです……」
まっすぐで純粋すぎる好意の視線にくすぐったくなり、わたしはそれをごまかす様に彼女の背中に手を添えるとテーブルにエスコートした。
「わあっ……凄い料理ですっ」
「君の好きな物だと思ったがどうかね?」
「はいっ、でも、こんなにいいのでしょうか?」
「そういう事は今日は考えなくてもよろしい。ではまず乾杯だ。グラスを持ち給え」
「はい……」
「今日の良き日に。そしてシルヴィ、君の生誕、おめでとう。君の生い立ちがどうであれ、いま現在、君がわたしの下にいる。それが全てだ。これからは毎年、この日に君の生誕を祝う。シルヴィ、生まれてきてくれて、ありがとう」
「~~~~っ!!」
気取ったセリフに所作。
今の雰囲気なら許されるだろう。
グラスには奮発したヴィンテージのワイン。
彼のワイナリーから取り寄せた特別品だ。
しかし感極まったのか、彼女は顔を伏せて嗚咽している。
まあ物心ついてからの記憶の殆どが、ひどい虐待で埋め尽くされている彼女だ。
どれだけ自分の生を呪ったことだろう。
こんな事なら生まれてこない方がマシだった、そう思う事も多かったはずだ。
だが彼女はわたしの横にいる。
立場がどうであれ、わたしとシルヴィ。
今や2人が並んでいるこの状態が、わたしにとっての日常なのだ。
ゆえに彼女が奴隷としての人生を送って来ても、たとえもし、彼女が性的な凌辱を受けていたとしても、わたしはシルヴィを愛しただろう。
だから乾杯だ。
「シルヴィ、顔を上げなさい」
「はいっ、ぐすっ、すみませ――んっ!? ちゅ……せんせぇ、すき……わたしは、ここにいてもいいのでしょ――ちゅ、んんっ、すき、せんせい、すきですっ」
接吻をして言葉を遮る。
いまが全てだ。
憶測も、妄想も、所詮は現実の前に霞む。
ならばわたしは態度で証明するのみだ。
「ふふっ、ごちそうさまだ。だが食事はこれからだよ」
「むう……先生はいじわるですっ! でも、その、ありがとうございます」
そうしてわたし達は素晴らしい時間を過ごした。
食事を楽しみ、シルヴィの話を聞く。
シルヴィはまだ幼いから、割ったワインを与えているが、わたしと一緒じゃないのがご不満らしい。
なら特別だ。わたしが時折森で摘んでくる珍しいピンクの花。
それを調合して作ったフレーバーを数滴落としてやる。
その見事な香りに彼女は機嫌を直した。
ふふ、ここまでは順調だ。
今まではシルヴィという悪魔に主導権を奪われていた。
だが、今日は違う。
わたしが! イニシアチブを取り、失いつつある威厳を取り戻すのだ。
「さあシルヴィ、君をベッドに誘いたいのだが良いかね?」
「先生……はい。私はいつでも、いいのです……きゃあっ!? 先生!?」
宴もたけなわ、そんなアンニュイな時間。
わたしはシルヴィを横抱きに持ち上げた。
目を丸くするシルヴィ。
いわゆるお姫様抱っこという奴だろうか。
だがすぐにわたしの胸に彼女は擦りつき、全身で喜びを表す。
この素直さが彼女一番の魅力かもしれない。
ここまでたどり着くには、それなりの時間と努力を重ねたのだが。
それも今は昔。現在が幸せならそれでいいのだ。
そしてシルヴィを抱いたままわたしのベッドルームに。
シーツをめくりシルヴィを寝かせる。
離れる際に寂しそうな顔をした彼女の額にキスを落とし。
そして準備してあったいくつものキャンドルに火を灯していく。
「わぁ、綺麗……」
そしてわたしは彼女に背を向けたままジャケットを、シャツを脱いだ。
上半身が露わとなったわたしの背中を見ているシルヴィがため息を漏らす。
この後どうなるのか、それを察したのだ。
「シルヴィ」
「んっ、せんせい……んちゅ、せんせい、せんせい」
期待交じりでわたしを見ているシルヴィの横に寝転び、右手を彼女の首の後ろに回す。
そうやって腕枕をしつつ、彼女の
唇を挟み、軽く引っ張るように。
彼女は物足りなく、何度もちろちろと舌を覗かせるがまだ許さない。
「せんせぇ、せんせぇ、切ないです……」
わたしは彼女の髪を結ってあるリボンをほどいた。
ぱらりと白いシーツの上に拡がる彼女の髪。
そして棒タイを引き、ブラウスのボタンをゆっくりと、彼女に意識させるように上からひとつ、またひとつと外していく。
「あっ」
なすがままのシルヴィの頬が真っ赤になった。
ワインの軽い酔いのせいもあるだろうが、胸元をはだけたブラウスに見え隠れする小さな膨らみ。
偶然乳頭が隠れているのがひどく倒錯的で、それを彼女もそう感じているのだ。
「やっ、せんせい、そこはっ」
咎めるように呟くシルヴィ。
なにせわたしはブラウスの前を一気に開くと、彼女の左わき腹でひと際目立つ火傷のケロイドをゆっくりと舐め始めたのだから。
ケロイドは、彼女の心を蝕む呪いの象徴だ。
そこを舐める。
舌を彼女に見せつける様にし、ゆっくりと。
この部分は普通の皮膚と感触が違い、つるつるとした感じだ。
そこを舌先で愛撫していく。
「はぁ、んっ、はぁ……」
「シルヴィ、君は汚くなどない。この部分だってわたしには愛らしい」
「ひゃんっ、せんせ、そこは……」
「ほら、スカートの中はこんなにも潤っている。シルヴィの可愛いおまんこは、わたしが欲しいと泣いているようだ」
「せんせぇ、すき、欲しいです……私のおまんこ、せんせいの物です、んぅ……」
わき腹に舌を這わせながら、シルヴィの太ももを爪先で掻き上げる。
彼女は半開きにした口から呻くように舌を覗かせ、やがてとろりと涎を零す。
「シルヴィ、腰をあげなさい」
「はい、せんせい……んっ、やあぁぁ……全部見られてます……」
彼女の足の間に移動し、白いシルクのショーツを脱がせば、可愛い尻穴までべっとりと愛液が溢れていた。
わたしはじっとシルヴィの目を見つめながら、興奮で姿を現した彼女の陰核に口付けを落とす。
「はんっ、んんっー……」
殴られたように彼女は体を弓なりに反らせた。
それだけ快感が大きかったのだろう。
やったことは単純だ。
口の中に唾液を溜めて、クリトリス全体を口に含む。
尖らせた舌で包皮の上から触れるか触れないかの圧力でつつき、軽く吸い上げる。
もっと強い刺激が欲しくて恨めし気なシルヴィ。
だがわたしは焦らず、唾液でぬるついた舌で、ゆっくりと包皮をめくり、優しく、優しく、本体を舐めた。
その度にじゃ香の様な獣臭がぱくぱくと自己主張する膣口から香りたつ。
わたしはその匂いに興奮がさらに増すのを感じた。
「あっ、あん……せんせ、これ、すきです……あたたかくて、きもち……いいです、せんせい、すきなんです……もっと見てぇ……あっんっ……」
「シルヴィ、愛しているよ。君が成長していくのを横で見ている。だから焦らず、君はゆっくりと世界を知るがいい。そして君が大人の身体になったとき、わたしたちの子を作ろう。君は白いウェディングドレッスを着せ、2人だけで式をあげるのだ」
「~~~~っ!! はい、はいっ! せんせい、あいしています、だからすてないで……せんせいと一緒にいまっす……んんっ、せんせ、せんせぇ……」
シルヴィが涙をこぼしながら笑った。
言葉は本心だ。
奴隷制度の無い現代を生きたわたしに、彼女が奴隷かそうではないかなど然して意味はない。
この独りぼっちのわたしにとって、シルヴィはまさしく天使の様な物だ。
ならばわたしは彼女を縛り付けよう。これはわたしだけの物だ。
「あっ……」
わたしは身をおこし、少しの刺激で爆発しそうな程に勃起した我が分身をシルヴィのそこに宛がった。
軽い前戯だけなのに、シルヴィは数度気をやっている。
その証拠に、彼女の股の下は、まるでおもらしでもしたかのように染みが拡がっている。
「いくぞシルヴィ」
「はい、せんせい、ください、せんせいのおちんぽくださいっ……かっ、はっ!?」
わたしは一秒の時間も惜しくなり、いっきに奥まで貫いた。
わたしのサイズだと、全てが膣に入りきらない。
だから奥まで入れようとも、根元の太い部分が収まらないのだ。
だがそれがキャンドルの淡い光で陰影をつけ、酷く淫靡に映る。
「ああ、シルヴィ、そんなに締め付けるな……ああ、吸い込まれる……」
「せんせぇ、きもちいいです、せんせ、もっと、せんせぇ……」
そうして5分も経たないだろうすぐに、わたしは彼女の子宮口に鈴口をあて、精を放った。
目の前が白くなるほどの強烈なオーガズム。
シルヴィの膣内は膣痙攣を思わせる程の伸縮をし、わたしは腰をガクガクと震わせ、彼女に覆いかぶさるように力尽きた。
セックスはテクニックなどで満足感は計れない。時間の長さも。
絆の濃さがそのまま2人を燃え上がらせ、短い時間だとしても深い満足感と充足感をもたらすのだ。
それこそが、愛。その証明であろう。
わたしはゆっくりと彼女に並んで仰向けに。
肩が触れ合い、彼女の体温を感じる事に幸せを感じる。
そう、我々の愛はいま、完成したのだ。
って、ん? シルヴィが起き上がった?
どうしのだ?
「せんせぇ……あいしてます。でもせんせいはまだ満足してませんよね? だから、私が満足させるんです」
「はっ!? シルヴィ、休んでいてもいいんだぞ? んむうっ!?」
「んっ、ちゅ♡ せんせい、だめです♡ せんせい、あいしているんです、それを証明するので見ててください♡」
なん……だと……。
肩を抑えられ起きれないだとぉ!?
見ればシルヴィの瞳に薄っすらとハートマークが幻視できる。
と思えば、わたしが射精をしてだらしなく萎えている陰茎を、彼女は手早く掃除を行い、そのまま復活させた。
熱でもあるかのような舌は、まるで蛇の様に根元から先までを彼女の唾液でコーティングした。
その手管に驚きつつも、わたしは腰に跨るこの悪魔を畏怖した。
「せんせ、んんっ、せんせぇ……見ててください、これ、みてぇ♡」
「ぬっ……シルヴィ……」
いかぬ。なんだこの淫靡さは。
無毛のおまんこの筋を自分の指で拡げた彼女はそれをわたしに見せつけると、ゆっくりと勃起したちんぽを挟むように腰を下ろした。
挿入は無い。ただ火山の様に熱いおまんこで挟んでいる。
「あっ、あっ、あっ……♡」
そして彼女は前後に腰を振る。
引いた時にわたしのちんぽがそそり立ち、押した際にはおまんこの溝に吸い込まれていく。
いわゆる素股と言う行為だが、幼いまんこでこれをやられている様がとにかく淫靡。
罪悪感と快感の狭間でわたしを責め立てる。
「シルヴィ、それはダメだっ……」
「だめです♡ ここも、ここも、ぜーんぶ私のモノなんです♡ はーっ♡ ちゅ、じゅる、おいひぃ、せんせいのちくびもお耳もおいひぃ……♡」
わたしに跨り前のめりの彼女は、わたしの両肩に手を置いている。
その姿勢のまま、わたしの乳首を吸い上げ、舌先でつつき、と思えば耳を舐める。
耳には複雑な溝があるが、その一本一本すべてを舌で蹂躙され、耳穴を犯される。
そうしてわたしは、処女の娘の様にか細い嬌声を無様にあげ、朝までシルヴィに侵され続けたのだ。
素股で無様に射精し、彼女のおまんこにぶちまけたのに、それを潤滑油に今度は膣に呑み込んで。
萎えても膣の律動でまた勃起させられ、繰り返し捕食される。
わたしは何てものを作り出してしまったのか……。
それと共に、精力剤の製作を真剣に考える事となったのであった……。
先生が買ってきたのはブレザー系の制服
JC風のシルヴィに眼鏡をかけさせ、その上で紳士ムーブでチン負けさせる
これで威厳回復を目論んだ様です。
なお、また負けた模様