TeachingFeeling~奴隷との生活~に、紛れ込んだ似非紳士 作:朧月夜(二次)/漆間鰯太郎(一次)
「先生、薬湯ができました」
「ありがとう。ではジルさん、これを飲んで1時間ほど眠りましょうか。それで症状は軽くなるでしょう」
「あ、ありがとうございます先生……毎月ほんとに辛くって……シルヴィちゃんもありがとね」
「いえ、お大事にです……」
「ええ、こればかりは女性が子を授かる為の宿命のような物ですから。ですのでこれからは、予兆が出た時点でこちらにお越しください。吐き気も腹痛も抑えることが出来ますから。じゃあシルヴィ、ジルさんをベッドへ案内してくれ」
「はい先生。ジルさん、こちらへ。お手をどうぞ……」
三十路に入ったばかりのジルさんは、昨年念願の初出産を無事に終えた。
街の鍛冶屋の奥さんで、旦那はよく腰をやってここに来る。
で、今回ジルさんが来たのは、生理痛がひどく、とにかく吐き気が止まらないそうだ。
下り物も多く、毎月とにかく重たくて辛いと。
今日は特にひどく、旦那に言われてここに来たという流れ。
ジルさんは長い黒髪を雑にポニーテイルに結い、いつも作業服を着ているが、厚手の布に負けない豊満な胸と、安産型のむっちりとした尻はそそられる物がある。
出産自体はあっさりと終わったそうだが、こうも生理がきついとやってられないと嘆く。
なので薬草を煎じた薬湯を飲ませ、手渡す際にさりげなく回復魔法を付与する。
これで痛みも吐き気もしばらくすれば落ち着くだろう。
後は診察室の奥にあるベッドで収まるまで寝てれば問題ない。
夕方までには歩いて帰れるだろう。
本当に女性は大変だ。
生理だけじゃなく、婦人科系器官は何かと疾患を抱えやすいからな。
現代地球とは違い、理由のわからない婦人科系疾患で命を落とす女性も多いだろうよ。
なのでせめてここに来る患者だけは救いたいものだ。
こればかりは回復魔法を与えてくれた、例のアレには感謝をする。
「………………」
「………………」
ジルさんが眠り、ベッドにはカーテンが敷かれている。
寝息が聞こえるので、ちゃんと眠った様だ。
戻って来たシルヴィは定位置だとばかりに、椅子に座るわたしの横に立っている。
とは言えこの時間帯は大概はヒマだ。
たまに患者が同時に押し寄せる事もあるが、ここでは保険制度なんてないから、医者の診療代はその医院ごとに違うため、庶民の感覚で言えば、結構な出費を覚悟するというイメージなのだ。
ゆえに日本の総合病院のごとく、然して具合が悪くも無いのに、寄り合い所の様にやってくる患者もいない。
だから午後の時間帯などこんなものだ。
うちの場合は性病やらハゲやらと、人に言いたくない類の病を完治させるため、金をたんまり持っている、やんごとなき階級の患者が固定でいる。
だから庶民からは農作物だったり、ジルさんのとこの様に鍛冶屋なら、金物をといった具合に、物々交換でも受け付けている。
金も無いが急な病気で駆け込んできて、有耶無耶のままに金を払わない患者すらいる。
そこは金持ちがカバーしてくれるため、大っぴらに金はいらぬとは言わぬが、状況を見て判断と言ったところか。
そこはまあ、甘やかしすぎてもダメだろう。
慈善事業ではないのだから。
それはそれとして、横目でシルヴィを見る。
例のミニスカナース服も随分と馴染んできたようだ。
しかも今日は黒いガーターと来たもんだ。
ふふ、彼女も日々成長している様で何よりだ。
そんな彼女と目があい、照れくさくなったか、すぐに目をそらす。
奥ゆかしいものだよ。
ナースキャップも黒ぶち眼鏡も似合っているじゃあないか。
最近の彼女は、正式にナースとして一緒にいてもらっている。
理由は彼女の家事の腕前が上達し、寝起きと共に手早く終わらせてしまうからだ。
この辺には学校もなく、そうなると教会で地域の子供らと神父やシスターから指導を受けて手習いを
するのが定番だ。
ところが彼女は、まだ同年代の子供らや、見知らぬ大人の中で立ち回れる能力はない。
それに、彼女の見た目をストレートに揶揄する者も実際多くいる。
まったく嘆かわしいとは思うのだが、如何せんここらではそれが常識だ。
つまり教育が足りていないから、善悪の価値観が現代のそれとは違うという事。
そこにわたしが義憤に駆られて正論を喚こうが、聞くものはそういないだろう。
現実はそんなものだ。
そこで夜毎の営みの際に、ナース服を着たまま犯されている彼女を眺めていて思ったのだ。
ようし、ならば本格的にナースとして扱おうと。
こちらでは自分が医者と名乗れば医者なのだ。
中央の都まで行けばそうじゃないが、田舎ならそんなもの。
だが医者と言う職業は市民権を得ていても、まだナースの立場はそれほど確立されていない。
そうすると逆に言えば、重要な医療行為をさせなければ、ナースをやらせても問題ないのだ。
まあ本人も乗り気であるし、このまま簡単な処置なども仕込んでいけばいいだろう。
それはそれとしてだ。
ふむ、最近は栄養もしっかりととっているシルヴィ。
見ればミニスカートをむっちりと持ち上げる立派な尻が目立つではないか。
胸はまあ、もう成長はしないだろうが。
けれどわたしは、彼女のなだらかに盛り上がる美しい胸が好きだから問題はない。
桃色の乳頭と同色の小さな乳輪。
その感度は凄まじく、長いこと開発した成果か、陰核や膣を弄らなくとも、胸だけ達する程なのだ。
素晴らしい。
つまり今のシルヴィは、胸は控えめだが、見事にくびれたウエストと、若さゆえの張りが感じられる素晴らしい臀部を持っている。
ゆえに……じっと見れば、うなじから背中を経て、尻までの素晴らしいラインを楽しめ、それに加えてナース服の短さと、ガーターで吊ったタイツの間にある、いわゆる絶対領域も楽しめ二度おいしい。
見てみるがいい。
少しタイツの上に乗っている大腿部の肉よ。
この淫靡さをこの年で醸すシルヴィのいやらしさたるやたまらない。
ならば、
「先生っ……んっ……」
「どうしたシルヴィ? 君はわたしの助手なのだ。いつ急患が来ても対応できるように、きちんと立っていなさい」
すっと手を伸ばし、スカートの中に手を入れる。
シルヴィの表情は甘い苦悶に歪む。
なにせわたしの指は、シルクのパンティの尻の部分を撫でているのだ。
五指を軽く立てるようにし、ゆっくりと張った尻を、円を描くように、優しく。
彼女は激しい愛撫も好むが、ポリネシアンセックスの様に、緩い前戯も仕込んである。
例えば彼女の誕生日の夜の様に、舌でクリトリスをフェザータッチし、時間をかけたクンニリングスを行うとか。
「あっ……せんせ、ジルさんがおられますからっ……」
とは言え、今のわたしは行為そのものを愉しむよりも、シルヴィの羞恥に震える様を愛でたいのだ。
ゆえに今度はパンティのクロッチ部分に指先を移動し、おまんこの溝、クリトリスと交互に、されど緩やかに指でなぞる。
「んっ、んんっ……んうっ!? んっ……」
静かにくちゅりと音がしたか。
濡れやすい彼女は、焦らされると余計に興奮し、こうしてすぐにびしょ濡れになる。
わたしはパンティの脇から指を滑り込ませ、包皮に包まれるクリトリスを、人差し指の腹で刺激した。
彼女は頬を紅潮させ、顔を伏せながら自分の指を噛む。
漏れてしまいそうな嬌声を堪えているのだ。
ガクガクと腰を震わせ、空いた方の手はデスクについて体を支えている。
だがわたしは手を休ませず、クリトリスを押しつぶす様に愛撫を強めていく。
「はぁんっ……せんせぇ、切ない、です……♡」
物欲しそうに半開きの口から舌が垂れる。
あれはキスが欲しいサインだ。
だが許さない。
彼女はナース服の襟を噛むと、両手をデスクについて必死に我慢をしている。
顔だけは涙を溜めた切なげな表情でこっちに向けるが、今すぐ後ろから犯してほしいと言わんばかりの態勢は、倒錯感をそそる。
パンティは今やぐっしょりと彼女の愛液を吸い、重たくなっている。
わたしの指は愛液でコーティングされ、今度は膣の入り口をぐるりと撫でまわす。
最近は発達してきた彼女の陰唇は、くぱりと口を拡げているが、その奥には決して踏み入らず、人差し指と中指をこすり合わせるように小刻みに動かす。
「んっ、はっ、はっ、んうっ……せんせ、だめ、せんせ、い、イキそうです……あっ」
「許可なく気をやるのは許さないよシルヴィ。ここは神聖な医療現場だ。君のぬるついたマン汁で汚していい訳がないだろう?」
「やあぁ……マン汁、恥ずかしいです、言わないでください……♡」
「顔を蕩けさせて説得力がないぞ。ほら、汚れてしまったではないか。綺麗にしなさい」
「はいっ♡ あーーん……むっ、ちゅ、じゅる……」
切なげなシルヴィの前に、ドロドロの愛液を塗した指を見せる。
むわりと性臭が漂い、シルヴィは羞恥に顔をさらに染めた。
愛液は透明ではなく、わたしの愛撫で興奮した彼女の奥から溢れだした白濁した物だ。
絶頂が迫ると出てくる本気汁。
彼女はわたしの求める通り、それを綺麗に舐めとる作業に没頭する。
小さな口を最大限大きく開け、口腔内と言う他人にはあまり見せたくない部分をわざと見せつける。
そうしてわたしに忠誠を証明し、ご褒美をもらう犬がごとく、構ってほしいと主張しているのだ。
シルヴィは唾液で粘ついた舌で、指の根元からちろちろと丁寧に舐めとると、すぐに二本の指丸ごと飲み込み、ゆっくりと出し入れする。
口の中では忙しなく舌が動き続け、指の皺、毛穴ひとつひとつも余さんばかりになめつくす。
しかし目だけは常に上目でこちらを射抜き続ける。
「はぁ、せんせい、ほしい、です……」
わたしの指をしゃぶるシルヴィの懇願するような切ない顔。
彼女はこういう時、整った眉を八の字に下げる。
それを見ていると、どうにも嗜虐心が鎌首をもたげてきてかなわん。
彼女は虐待を受けてこうなっているというのに。
これでは伴侶として、と言うよりも保護者として失格かな。
だがそれでも、わたしは指に淫靡にフェラチオし、更なる快感を欲しいがために媚を見せる彼女を焦らす為に、ゆっくりと指を引き抜く。
「やぁ……やあです、せんせい、だめ」
ぬらりと糸を引く唾液。
わたしの指は既にふやけており、湯気が立つほどだ。
それをシルヴィの頬に拭い付けると、彼女に言う。
「シルヴィ、机の上に足を拡げてしゃがむのだ。いいかい? 絶対に声を出してはいけない」
「(~~~~っ!!)」
わたしの意図が読めたのか、彼女は命令に忠実ながらもこくこくと激しく頷く。
そして靴を脱ぎ去るとわたしのデスクの上に昇った。
「(せんせい……みて、ください……)」
彼女は小さく呟くと、羞恥に顔を背けながらも、ゆっくりとM字開脚をした。
その上わたしが命じてもいないのに、面積が小さすぎる白いパンティのサイドに手をかけ、そこにある結び目をほどく。
すると当然、パンティははらりと机の上に落ち、よく見慣れた、だがいつも初々しいシルヴィのおまんこが現れる。
「シルヴィ、重ねて言うが一言も声をあげてはいけない。もし守れないならわたしはすぐにやめてしまうからね。わかったなら自分でおまんこを拡げなさい」
頷いたシルヴィを見上げながらわたしは彼女のそこに顔を近づける。
「(んんんぅ……はっ、はぁっ……)」
彼女の両ひざを掴み、限界まで押し広げる。
そして露わになった彼女の菊穴に舌をすぼめてキスをする。
予想外の責めにシルヴィは驚愕の表情を見せたが、すぐにそれを受け入れると顔を蕩けさせ、だがまだ理性は残っていたのか、嬌声を漏らさぬよう、口を真一文字に結んで耐える。
ちゅ、ずるっ、極力音を立てない様に努力するも、幼いおまんこからドロドロと溢れる愛液のせいでそれは叶わない。
静かな診察室。
それなりに広さがあるからこそ、下品極まりない水音は余計に反響するのだ。
わたしはいつもとは違う責めを行う。
優しいクンニでも、激しく音がするようなクンニでもない。
自分の性器を舐められる行為そのものを見る事で興奮する彼女に対し、挑発を含んだ静かな舌戯だ。
「(はっ、はっ、んぅ、はっ……)」
彼女は声を漏らさぬも、興奮に充血した目でじっと窺っている。
菊穴の責めから今度は陰唇を咥え、ゆっくりと引っ張る。
指では膣の入り口を軽めに弄い、わざと泡立てるように動かす。
半透明の愛液が、空気と混ざって白濁化するのだ。
なんとも下品なメレンゲか。
やがてシルヴィの膣は小刻みに律動する。
アクメを迎える合図だ。
焦らされ決定的な愛撫がなくとも、飼い主に痴態を見せる事が彼女の悦びに変換される。
ならばそろそろ、彼女の好きな膣と尻穴同時責めをしてやろうか?
そう思った時だった、
「せんせぇ、だめです、だめ、ジルさんが、見てますから……」
禁を破ってシルヴィが声を出したのは。
わたしは反射的に後ろをみる。
そこにはいつの間にか起きたのか、ジルさんがカーテンの隙間からこちらを見ている姿がある。
「ご、ごめんよ先生。つい見てしまった」
「いやすまないな。みっともないところを見せてしまった様だ」
確かにジャン氏にも我々の営みを見せた。
だがあの時は治療の一環である。
幼くもいやらしいシルヴィが乱れる姿を見せる事で、トラウマを上回る回春を与える、そういう目論見があっての事だ。
だが今は、いわばあまり親しくも無いが、熟しきった人妻に見られているのだ。
その事実にわたしは珍しく狼狽えてしまう。
だが、
「先生、ごめんよ先生。あたしと旦那のアレはさ、もっとたんぱくでさ、こんなにして貰った事ないんだよぉ、だからお願いだ先生、もっと見せてくれよぉ……」
夢遊病患者の様に虚ろな足取りで、彼女はわたしの横までやってきた。
どうやら作業服の胸元がはだけ、凶悪な谷間が露わになっているのを見ると、彼女は我々の行為を見ながら一人で耽っていたらしい。
「ジルさん、痛みはありますか?」
「ないよぉ……先生の薬が効いたのか、もう血は止まっているしさぁ。だからお願いだよぉ」
ふむ、とわたしは思案する。
改めてジルさんを見てみよう。
職人仕事を手伝う彼女の肩幅は、女性としては広めだが、スタイルはグラマラスそのもの。
そばかすが目立つ彼女だが、垂れ目がちな大きな瞳のせいでコケティッシュな印象に感じる。
何よりその胸と尻だ。
見た所下着はつけていないというのに、分厚い作業服を押し上げるほどの大きさ。
ならば、
「せんせい……♡」
「あ、ああ、凄い……先生の」
わたしはスラックのジッパーを開き、破裂せんばかりに勃起した我が愚息を取り出す。
他人の妻に見られているという倒錯的な状況に、いつもよりもさらに大きく感じる。
そして立ち上がるとジルさんの耳元に唇を寄せ、命じた。
「シルヴィ、降りてきてわたしの横に来なさい。さあジルさん。今度は貴女の番ですよ。わたしに犯されるシルヴィを見ながら、そこでわたしに向かっておまんこを拡げ、あさましく気をやる姿を見せるのです。できますね?」
シルヴィの顔に喜悦が浮かび、ジルさんは悪魔に魅入られたかのように顔を蕩けさせる。
そしてシルヴィと入れ替わりデスクに昇ると、作業服のフロントのボタンを全て外して見せた。
(おお……すばらしい……)
シルヴィ以上に羞恥を感じているのだろう。
そばかすが見えなくなるほどに彼女の浅黒い肌に赤みがさす。
彼女の作業服はツナギであるから、ボタンを全て外したことで、その豊満な胸だけじゃなく、年増らしく熟したおまんこも見えている。
もっとも、あまり手入れをされていない陰毛が、自慰のせいで溢れた彼女の愛液で濡れ、肌にだらしなく張り付いている様は、恐ろしくいやらしい。
彼女がシルヴィと違うのは、痴態を晒す覚悟をしたなら、貪欲に快感を貪ろうとするところか。
その証拠に彼女は、発達し黒ずんだ大陰唇を指でつまみ、限界まで拡げて見せながらも、わたしの顔とちんぽに視線を固定させている。
「シルヴィ、まずは彼女の経血で汚れているおまんこを清拭してやりなさい」
「はいせんせい。ジルさんの、おまんこを綺麗にします」
「やあぁぁ……言わないでおくれよぉ、恥ずかしいよぉ……」
羞恥に顔を歪めるジルさんを無視し、シルヴィは桶に薬湯を溶かしたぬるま湯を持ってくると、清潔な布に湿らせ、それを彼女のおまんこにあてる。
桶はその真下に置かれ、湯を掬ってはおまんこを拭い、それが繰り返される度にジルさんの顔は蕩けていく。
何せ乳児のちんぽ程もありそうな巨大なクリトリスをシルヴィが無慈悲に擦るのだから。
「あ゛あ゛っ!? シルヴィちゃん、もっと、優しくしておくれよぉ……頭が沸騰しそうだよぉ……ああっ、駄目だよ先生が見てるぅ、旦那に怒られちゃうよう……♡」
乱れる人妻の淫靡さよ。
涙を流しながら旦那に懺悔しつつも、裏腹におまんこは興奮に腫れあがり、小刻みに潮を吹いている。
それを行う張本人であるシルヴィの目も血走っている。
大人の女が全てをさらけ出して乱れる。それを支配しているのは、大人に虐待された自分。
彼女は三日月の様に唇をゆがめ、それをわたしは美しいと思った。
「かっ……はっ!? せんせぇ、いきなりっ……だめぇ♡」
わたしも辛抱が出来なくなり、前かがみでジルさんの、いやジルのおまんこを弄う事に熱中しているシルヴィのまんこを貫いた。
急くように入れた物だから、膣に空気が入ったんだろう。
ぶぴぴ……と放屁に似た下品な音がして、同時に中に溜まっていた愛液が肉と肉の隙間から飛び散る。
「ジルさん、いや君は雌犬だ。犬が浮気をしないだろう? ならもっと乱れなさい。君は幼い少女にびらびらの拡がったマンコを弄られる屈辱に発情するはしたない雌犬だ。そうだろう?」
「はいっ、そうですっ、先生、あたしは無様な雌犬で、子供にマンコを弄られ悦ぶ変態だよぉ……あっ、かはっ!? し、しるヴぃちゃん、らめよぉ、それらめっ、んんんんー!?」
見ればガバガバに開いた人妻のまんこに、シルヴィはあろう事か左手で拳を握るとそのまま膣の中に突っ込んだではないか。
その上でクリトリスをフェラチオし、その状態でわたしの抽挿を愉しんでいる。
「じゅるっ……ぱっ、んんっ、れるっ……んん、ジルさんのおまんこ、きゅんきゅんしまってます、じゅる、くりちゃんもぼっきしてます。ジルさん、んんんぅ♡ ジルさんは変態のわんこです♡」
「ああ、ああああああっ、言わないでおくれよぉ……ああ、奥から何か来てるんだ。切ないよお、おまんこせつな、いっ……」
じゅっぽじゅっぽと下品な音がこだました。
ジルは豊満な胸の先端。痛いくらいに勃起している、経産婦らしい大きな乳首を自分でつねりあげながら、だらしなく垂らした舌を見せつけ、反り返るように快感に身を躍らせる。
生理中の彼女だが、わたしが飲ませた薬湯には、それを平常に戻す作用がある。
ゆえにシルヴィの細腕でフィストファックをされていても、経血も無く、ただ白濁したマン汁を垂れ流すのみ。
と思えば、責めている筈のシルヴィのまんこは、いつしかわたしのちんぽを飲み込まんばかりに律動する。
彼女にも再度、アクメの波がやってきたのだ。
わたしが出し入れするちんぽには、膣の内壁が絡みついており、精子を子宮まで飲み込む為に奥へ奥へと誘う様だ。
そして、
「あっ、あああっ、駄目だよぉ、イクっ、先生、あたしイクっイグイグっ、あああああああああああっーーーー!!!」
「「せんせい、だめです、私も、だめ、いきます、せんせい、出して、せんせいのをしるヴぃ、の、まんこに、だし、んんんんんんん---!!」
「ああ、出すぞ、シルヴィ、出す、出すぞ出すぞ、おおおおおっ……」
こうして思いがけずに行われたサバトは波が引くように終了した。
もっとも、様々な体液で汚れているわたしたちを、若さゆえか一番最初に復活したシルヴィが甲斐甲斐しく処理して回り、それでまた興奮したのか、ジルに見せつける様なフェラチオで復活させられ、かと思えば、狂瀾の宴に満足したジルが気怠くベッドに腰掛けて休んでいる所に襲い掛かり、濃厚なレズファックを見せつけられ、最後は”お尻は浮気ではない”と言う謎理論により、ジルのアナルをわたしが貫き、シルヴィはまたもやフィストファックを敢行。
ジルはそれから2時間近くもわたしたち主従にサンドイッチされ、いわゆるアヘ顔で動かなくなった。
まあ帰る際、また生理の終わり際に来てもいいかい? と少女の様に照れながら笑うジルに、もちろんだと答えたわたしだ。
さて、これで終われば良かったのだが、その日の夜、寝ようとしたわたしを、先ほど以上に興奮したシルヴィに夜這いをされ、結局朝まで搾り取られた。
どうも彼女にとって、ジルを交えた行為は前座に過ぎなかったらしい。
要は、軽い嫉妬もスパイスになり、夜になってエンジンが温まり切ったという所か。
やはり彼女の魔性は日々育っている。
だがそれだとて、もはやわたしは止まれないのだ。
愛とはそもそも、呪いの様なもの。
最近のわたしは、それを悟ったのだ。
傍らで幸せそうに眠る、シルヴィを撫でながら。
まんこに入れなきゃセーフとされ、シルヴィの燃料にされたかわいそうな人妻。
旦那とのセックスはさらに物足りなくなり、小作り以外の営みはなくなったそうな。
そして生理の重さを理由に、彼女は毎月一度、医院でふしだらな母になる。
それすらもシルヴィの無意識の策略。
次回、正義に燃えるダビッド医師は、シルヴィの中に潜む悪魔に挑む。
悪魔よ去れっ! ダビッドは強い意志と共に、携えた聖水(酒)をシルヴィにお見舞いする。