TeachingFeeling~奴隷との生活~に、紛れ込んだ似非紳士 作:朧月夜(二次)/漆間鰯太郎(一次)
やはり奴隷との生活は愛のある和姦に限りますね!
「せんせぇ♡ 見てくださいっこんなにおっきいのが生えちゃいました♡」
「ま、まてシルヴィ。それはダメだ、絶対にっ」
「せんせ、せーんせっ♡ 逃げたら……めっですよ♡」
「ぐ、ぐう……やめやめろ……シルヴィ、それだけは……」
わたしは窮地に陥っていた。
大人としての、いや男としての尊厳を、目の前で瞳をハートマークにした悪魔が食らおうと迫っているのだ。
いつもの夜の営み。
それは愛に包まれるかのような、そんなまぐわいだった。
わたしは数度の射精をし、その数倍シルヴィも達した。
最後の精を彼女の子宮に解き放った後、わたしとシルヴィは崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ。
それくらいに満足したセックスだったといえよう。
オーレリアの店で今日買ってきた、純白のランジェリーセット。
彼女の説明では、これは敬虔なプロテスタントの娘が結婚式の日に、ウェディングドレスの下に身に着ける物だという。
丁寧にレースがあしらわれた、スタンダードなビキニタイプ。
その上下にマッチする様な、上品なデザインのガーターベルト。
どの派閥でも軒並み教義に原理的なプロテスタントは、結婚初夜に処女を散らす。
貞淑さが強く求められるのだ。
だからこそシンプルで上品なデザインでありながら、そこに少女への決別の意味を込め、大人な装飾であるレースをあしらってある。
それをシルヴィが身にまとい、だが決して脱がずにわたしに跨り、ゆっくりとパンティを横にずらしてちんぽを飲み込む。
その際にパンティで蓋をされていた膣が解放され、そこからドロリと糸を引きながらシルヴィの愛液がわたしの腹の上に滴り落ちる。
幼い容姿でこの噎せ返る程の淫靡さ。
わたしは神と悪魔に感謝し、必死にシルヴィを突き上げた物だ。
だがシルヴィは数分わたしの胸に擦りついていたが、急に喉が渇いたと厨房に向かった。
戻って来た彼女は、わたしの為の水も汲んできており、気だるさで横たわるわたしを気遣い、自分で水を口に含み、それを直接わたしの口に飲ませた。
何という慈しみ、何という献身の心だろうか?
わたしはふいに鼻の奥がツンとしたが、何とか彼女を撫でる事でごまかす事に成功する。
問題はその後だ。
ベッドに腰掛けてわたしに背を向けていたシルヴィから、くぴくぴと可愛らしい嚥下音が聞こえたのは。
ああ、シルヴィもあれだけ乱れ、あれだけ水分を排出したのだ。
ならば彼女こそ飲まねば脱水症状を起こしてしまう。
限度を超えたセックスは、それだけで結構危険なのだ。
前世の知識で言えば、例えばAVのハードコアなジャンルで、道具を使って延々と女優をイかせ続けるタイプのがあるだろう。
あれを現実で、知識の無い素人がやると本当に危ないのである。
ゆえにシルヴィを放置していたわたしだ。
まあキャンドルの淡い光で浮かび上がる、シルヴィのブチだらけの背中を眺めるのは存外悪くないしな。
それは彼女の呪いの象徴でも、その傷跡も含めた彼女をわたしは愛しているのだから。
だが変だな……?
くぴくぴ音、随分と長くないか?
そう思ったわたしがシルヴィの肩に手をかけると、
「あ゛は~♡ せぇ~んせ、にゃあ~せんせぇが増えたぁ♡」
目の焦点があっていないシルヴィがこっちを振り向いた。
「シルヴィ、きみ~~ぬぐっ!?」
「せんせぇしゅき♡ だいしゅきれしゅ♡ むちゅ、ちゅぶぶっ♡」
いきなり抑えつけられ、無理やりキスをされた。
抵抗する余裕もない。
なにせ馬乗りで、わたしの両肩を押さえつけているのだ。
人間の身体はいくつもの関節と芯が組み合わさっている。
その要所要所を押さえる事で、体重が倍近く差があろうと、こうして子供が大人を拘束することも容易なのだ。
と冷静に考えている場合ではない。
ええい冗談ではないッ! 異世界の奴隷少女は化物かっ!?
だがそんな抵抗も無意味だった。
気持ちとは裏腹に、わたしのちんぽは硬さを取り戻しており、当然そこに跨っているシルヴィはそれに気づいている。
「お゛っ♡ あ゛あ゛っ~~!!」
盛大に白目を剥きながら、獣のメスが交尾しているかのように腰を叩きつけている。
それでも無意識なのか、だらりと垂れ下がる舌は、必死にわたしの両乳首を交互に舐める。
何という貪欲さか。
「せ゛ん゛せ゛ぇ゛~~、き゛も゛ち゛い゛い゛でずぅ♡ んんんっ、いぐ、いぎまず~~~っ♡♡♡」
そして彼女はわたしに覆いかぶさると、肩に歯形が付くほどに噛みついたままアクメした。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
その余韻か、白目のままシルヴィは呻き続ける。
実際わたしのちんぽは痛いほど、と言うか痛いと感じるほどに締まっている。
ただでさえ小さな膣に、巨大なチンポを咥えこんでいるのだ。
それがアクメで収縮する膣のせいで余計に狭くなる。
そしてポテリとシルヴィは崩れ落ちた。
粘つくしたで、わたしの鎖骨に溜まった汗を水替わりになめとりつつ。
ふとシルヴィの口から異臭がした。
臭い訳じゃない。
いやたとえ臭かったとしてもわたしには甘露でしかないが。
香って来たのは清々しい梅だ。
なるほど、厨房に転がっていた空の酒瓶。
それを空にした犯人が彼女だったとは……。
とは言え、ここには成人の制度はない。
だからこの町に住む家の子は、普通に飲酒をしていたりする。
理由は水のせいだ。
現代日本の様な上下水が町の地下に張り巡らされており、シンクの蛇口をひねればいくらでも水が出てくるなんて現実はここには無い。
水利権なんて言葉があるが、水源は限られており、過去の帝国が作った上水道から枝分かれした物を何軒か単位で使うのがふつう。
農業用水も神経質な程に管理されているのだ。
まあわたしの家は医院という事で、有事の際を想定し、単独で水道が来ているが。
そういう事情から、水の代わりに酒をと言うのは珍しくないのだ。
それにこの地はブドウの名産地でもあり、ワイン作りも盛ん。
町で消費されるワインは、樽単位で降ろされ、各家庭は粗末な瓶にコルクで栓をして、酒場で量り売りで買うのだ。
ならばシルヴィが飲むのもおかしくはないのだが……。
これは完全に酒の嗜み方を知らないまま痛飲した状態だ。
それで気分がよくなり、ついでに理性も飛ばし、普段は控え目な彼女の欲望が明け透けになっているのだろう。
ただまあ、どうにか波は去った様だ。
ふふっ、仕方がない娘だ。
そこも愛らしいのだが……ふふふ。
「あっ、そうれした……わすれてました……しぇんしぇ♡ まっててくらさいれ~♡」
「お、おいシルヴィ? どこへ……って行ってしまったな……」
突然むくりと起き上がったシルヴィ。
彼女はわたしににへらと笑うと、そのまま墓を徘徊する屍人の様に、ゆらゆらと揺れながらどこかに消えた。
トイレにでも行ったのか?
そうだな、こういう時はいっそ自分から嘔吐してしまう方がいいのだ。
吐いて、水を大量に飲み、また吐いて。
血中のアルコール濃度を下げてやればいい。
のだが……
「えへへぇ~♡ せんせぇ~? これえ、もってきましたぁ♡」
「ファッ!? な、なんだそれは」
ふらふらのまま戻って来たシルヴィ。
とてもご機嫌そうに笑うと、手に持っている何かをずいっとわたしに突き付けた。
思わずきたない悲鳴が出てしまったのも仕方のない事だ。
なにせ彼女が持ってきたのは、シルヴィをここに連れてきた商人、フェルムからわたしが戯れに購入した双頭ディルドである。
男性器をそのまま再現した物が両方についている。
ほぼわたしのモノと同サイズが、双方向に向かって凶悪に自己主張しているのだ。
色は黒く、それが余計に威圧感を増す。
元々は人妻ジルとのプレイから思いついたのだ。
ジルはあれから毎月、生理の終わりごろにやってくる。
自分のところで生まれた子は男の子で、だからかやたらとシルヴィを猫っかわいがりし、気が付けばシルヴィも進んで3人プレイを望むようになり、貞淑の誓いとはなんだったのかと言うレベルでジルも楽しんでいく様になった。
なんでもジルの亭主は月に1回求めてくればいい方で、子供が生まれてから猶更、たんぱくになってしまったという。
まあ彼女の亭主はもう40半ばであるし、仕事柄、腰が弱く仕方がないのもあるのだろう。
だが前世で言うフランス圏らしいここは、ラテンの血が入っているせいか、突き抜けると途端に明け透けに求めてくるのだ。
そういうのもあり、シルヴィというパートナーに加え、貪欲すぎる脂の乗った人妻と言う2人の悪魔を相手にするには、少々わたしに分が悪いと感じた。
そこでプレイの合間にも貪欲にレズセックスをこなす2人を眺めていて思ったのだ。
女2人でもストレートなセックスと同等の快感を得られる道具を導入すれば、わたしの肉体的負担も減るだろう、そういう思惑で、フェルムに相談すると取り寄せてくれたのだ。
それをなぜ、シルヴィは持ってきたのか。
ああ、なるほど。
おまんことアナルを同時にずぼずぼして欲しいのか?
まあ酒で自意識がおぼつかない彼女ゆえ、そういうのもあるのか。
――だが悲しい事にそれは外れていた。
「せんしぇ……みててくだしゃいねぇ……はぁ、んっ、んぐうっ!?」
シルヴィは双頭ディルドをわたしに見せつける様に、涎を塗しながらフェエラチオし、それをおまんこの中に呑み込んだ。
「あはぁ……♡ わらしにぃおちんぽはえましたぁ~♡」
膣に呑み込んだディルド。
当然もう片方が下に垂れ下がる。
「あ゛っ、お゛っ♡ これぇ、すごいれすぅ……」
わたしに跨ったまま立膝のシルヴィは、腰を円を描くように揺らす。
すると当然、露出しているもう片方がブルンブルンと動く。
その度に下品にあえぎ、彼女は何度もアクメする自分を見せつけた。
なんと下劣で美しいのか。
――だがそれすら、この後の悪夢の序章に過ぎなかったのだ。
「あっ、せんせぇをひとりにしてましたぁ~ひとりぼっちはだめなんです……だぁかぁらぁ~♡ これからせんせぇを女の子にします♡」
「はっ?」
思わず間抜けな声が出た。
だが意図は分からずとも、これは危険だ、それは理解した。
だからわたしは逃げ出した。
無様に四つん這いで。
しかしすぐに拘束された。
しゅるしゅると音がして、気が付いてみれば、尻を高く上げた姿勢でわたしはベッドにうつ伏せになっており、両手は後ろ手に縛られている。
どうやら制服の棒タイの様だ……。
「いつもおもってたんれす……せんせいにおんがえしができない……かなしいれす……こんなにまいにち、おちんぽでしあわせにしてくれりゅのに……なので♡ せんせぇのうしろのおまんこに、わたしのおちんぽをいれておんがえしをすりゅんれすぅ♡」
嘘だろ……わたしは絶望にくれるが、神は無慈悲だった。
動けないわたしの尻穴をシルヴィは舌をつっこんで舐め回し、それでほぐれると、今度は指を突っ込み、何かを探る。
前立腺だった。どこでこんな知識を得た?!
嗚呼、わたしがナースとしての知識を与えようと、医学書を好きに読めと書庫を開放したからだった……。
わたしはシルヴィに直腸側から前立腺を刺激され、もう片方の手ではまるで牛の搾乳の様にちんぽをしごかれる。
そうしてシーツの上に数度射精を強制されるとやがて……
「せんせぇ、いっしょにおんなのこになりましょう♡ えいっ♡」
「おごぉっ!?」
無理やりそれをブチこまれたのである。
痛い。とにかく痛いのだが、シルヴィは後ろからわたしを犯しつつ、乳首やちんぽを常に愛撫しつづけ、屈辱的にもわたしを快楽に包ませた。
やがてどこからから随分と野太い女の嬌声が聞こえ……
そこからわたしの記憶は途切れていたのである……。
一体、あの後はどうなったのか。
翌日の朝、わたしが目覚めると、きちんと寝巻を着ており、横には天使の様な顔のシルヴィがすやすやと眠っている。
なるほど、どうやらわたしは悪夢を見たらしい。
疲れているのだろうか……?
ごめんなさい