9-nine- 短編 作:㌔㍉コンだねぇ、分かるとも!
原作:9-nine-
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー 原作改変 オリジナル設定 オリジナル展開 異世界 タグは保険
『____全く学生とはいえ、こんな時間に屯とは....。それにしても、先程から物騒なことが聞こえてきましたが、君たちは_______、ふむ。
まぁ今は置いておくとしましょう。とにかく全員の身柄は拘束させてもらいますよ?』
「誰だ!」
『まぁ、君たちも高校生だし、この土地を舞台にしたアニメもあった。
そんなところにアーティファクト、なんてものが転がってきたら?そりゃあ、厨二的な組織作って能力も使いたくなりますよねー』
「チッ!誰だよ、いい感じに盛り上がってきたってぇのに」
「一般人に邪魔されちゃうとは.....。死にたくなかったら、失せろ」
『クハハハ、いえ別に。正義感だとか性善説などを信じているわけではありませんよ?』
『ただ単に実験た....モルモッ....アーティファクト持ちが揃い踏みしていたので、ついつい声をかけてしまっただけで、
最初からその気ならばこの程度は、実に容易いこと....』
そう言いながら一番近かった小柄な少女を首トンで寝かせる。
「そr....」
ドサァ
「結城さんッ!?」
「いったいどうやって!?」
『ずっと真ん中に立ってたのに誰も気づかないなんて、高峰くん?でしたっけ....武術の嗜んでるわりに気配に気づかないのは致命的ですよ?....次はゴーストくんだったかな? 貴方だ』
後ろに控えさせておいた部下に合図を出す。
「ガッ!! ......!!ゥグッッッッッ!?..........、............。」
ジタバタしていたが、次第におとなしくなる。
『さて、お仲間が一人ずつやられましたが、動かないのですか?』
未だ一様に動くことはない。
「いきなり横から入ってきやがって!何様のつもり.......ッ!」
怒鳴り散らしたと思ったら、文字通りいきなり横に吹っ飛んだ。
「かっ、は.....っ!」
「翔様!」
「お兄ちゃん!」
『主に対して何という態度、万死に値する!』
『あちゃー、何で出てきゃうかなー。せっかく神器(=世界の眼)の断片を取り込んだり、異世界にいる自身の同一存在が過去現在未来を見通すアーティファクトとか持ってて、能力を介して同一存在と繋がることで間接的ではあるけどその力を使用することができるっていうチート野郎をどう調理しようか考えてたのにー』
『狂犬!貴様が主を困らせてどうする!我らは皆、主の眷属!ある程度自由にして良いとは言われておるが、主の意に反する行動は慎むのだ!』
『あーそこ、あくまで慎むだけなんだ....』
『さて、茶番はこれぐらいにしてまとめて全員捕まってもらいますよ』
「何ですこの方々!?話が通じませんわ!?翔様だけでも連れて逃げっ.....」
「ッ、リーダー! こいつは危険だ! 私たちのことは置いて離脱してくっ.....」
『全員と言ったんだ、逃すと思うか?』
知ったかですみませんが、ダメな方はブラウザバック推奨(遅い)。
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