オトメン男子高生だったけど異世界にTS召喚された挙げ句汚い豚貴族におちんぽで快楽堕ちさせられちゃいました 作:第三世界(うたかたとわ)
「……あれ?ここは何処だ?」
僕の名前はイズミ。何処にでもいるオトメン男子高生だ、今日も趣味である裁縫の材料を買いに放課後の街を歩いていたところ、足元に魔法陣のようなものが現れたと思ったら視界が真っ白になり、気が付いたら僕は石造りの冷たい部屋のような所にいる
「うむ。成功したようだな」
僕の周りには漫画に出てきそうな魔法使いの格好をした人たちと、典型的な悪役の醜い豚貴族みたいな見た目をしたおじさんが、床に座っている僕を見下ろしていた。もしかしてこれは異世界召喚ってやつ?
「さて、異世界から来た女の味はどうかな。確かめてみよう」
そんなことを考えている僕を太ったおじさんが僕を下卑ためで見下ろしながらとんでもないことを言いだした、これはまさに悪役貴族だ
「おい!僕は男だぞ!」
僕は悪役貴族に向かって反論する。どうやら僕はネット小説によくある異世界召喚とやらをされてしまったらしい。しかも僕を召還したのは悪役側だ。早くここから脱出しなければ……
「ははは!どう見てもお前は女だろ!」
「……へ?」
周りにいる男どもが、僕の言葉を聞いて笑い出す。変に思った僕が自分の体をよく見てみると、僕の胸にはなんと、とても大きなおっぱいが二つ、柔らかそうにぶら下がっていた。このおっぱいは何カップ位あるんだろうか?HとかIとか、それくらいに大きかった
「まあいいか。おい!部屋まで付いてこい!」
「誰がお前なんかに!……くっ!」
僕が豚貴族の命令を断ろうとすると、急にお腹のあたりが熱くなり、この変態貴族の命令をどうしても聞かなければならない気がして仕方がない。どう抵抗をしようとしても、意識のそこから沸き起こってくるその気持ちに逆らえないのだ
熱くなったお腹を見てみると、僕のへその下あたりには、タトゥーのような模様が彫られていた。その模様がピンク色に光っている
「召喚をする際に性奴隷の淫紋を刻んだから、お前は一生、私から逃れられんよ」
「……そんな」
豚貴族の命令にどうしても逆らえずに、僕はそのまま貴族の後をついていく。彼の後ろを歩いて感覚でわかる。僕のアソコには、もうペニスが付いていない。裸で歩いていても、股間がブラブラも何もしないのだ。逆にスースーして仕方がない。どうやら僕は本当に、異世界召喚をされた際に女体化をしてしまったようだ。最悪である
そしてそのまま僕は、悪趣味な成金趣味のような豚貴族のベッドルームへと、案内されたのだった