アイツらの為 〜大事な幼馴染の為、ふたなりちんぽで堕とされるオレ〜 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ガールズラブ 転生 性転換 TS TS転生 TSF ふたなり NTR? ♡乱舞 とせがら
何やらAVやエロ漫画みたいなタイトルの官能小説擬きです。
注意として、本作は続いた場合NTR的な要素を含みます。ご理解ください。
今回は、平和主義な六花さんにしては珍しいNTR物です。第一話では、NTR要素はございません。もしも続くと出てきます。
暑さも引いてきた9月の下旬。
俺、
「え、退学!?」
「ちょっ!? しー!」
「むぐっ」
思い切り口に手を当てられて、ここが教室であることを思い出す。
周りは一瞬こちらのことを見ていた風だが、すぐに自分たちのほうへと戻ってしまった。
「うん」
「なんでだよ……!? だって、
そう言うと、彼女――
艶やかな青みがかった黒髪を靡かせながらのソレは、俺をドキリとさせた。
「
「はぁ!? おま、お前! てか、涼のやつ!」
涼、涼太っていうのは芳乃と並んで、俺の幼馴染の男だ。本名は
ここは
そして、芳乃と涼は今年の夏から付き合っている。
まだキスもしたことないらしいが、秒読みだろうってくらいラブラブだ。
品行方正で、ちょっと焦りやすいところはあるけど、真面目で良い奴。だから、悔しいけど他の奴には取られるくらいならと思い俺は芳乃を任せた。
……というのに、アイツは……!
「司咲ちゃん、涼太くんのこと、責めないであげて」
「いや、でも芳乃……てか、なんで見られたんだよ。よりにもよって校長なんかに」
「涼太くんが放課後今すぐ会いたいって言うから駅前で待ち合わせしたの」
「アイツが悪いんじゃねえか!」
いや、どう考えたってアイツが悪いだろそれ!?
……どうしたもんかなあ。
この学校の校長は、当たり前だが女だ。そして、男女の恋愛に厳しい。
だがそこで、俺は“ある噂”を思い出した。
「……放課後、先に帰ってろ」
「え、あ、うん。分かったよ……こんなこと言ってごめんね、司咲ちゃん」
「ああ、いや、良いよ。オレ達、長い付き合いだし、さ」
芳乃は絶対に退学になんかさせない。涼の奴は一発ぶん殴る。でもって、元通りだ。
芳乃も涼も、
だから、二人の幸せが一番だし、その幸せが無くなりそうなら、俺は出来る限りのことをしてやりたい。
◇
放課後、俺は芳乃を見送った後、一度準備をしにトイレに寄ってから、校長室の前に来ていた。
余談だが、この学校の校長室は音楽室や家庭科室などがある四階の奥にあり、普段もほとんど人気が無い。
緊張と変な高揚感でバクバクと音が鳴るような胸の鼓動を煩わしく思いながら、木製ながら重厚な雰囲気を纏うドアをコンコンとノックする。
「一年A組の室戸司咲です」
「入りなさい」
その言葉に従って、ドアを開ける。
中は正しく校長室らしい様相の部屋。目立つ物と言えば、壁に埋められた姿見くらいだ。
この部屋の主である、目を優しげに歪めた三十路過ぎくらいの美女は、俺に微笑むと口を開く。
「あの、オレの友達の「西村芳乃さんのことでしょう?」……!」
俺の言葉を遮って、見事言い当てて見せた校長は困ったように眉をへの字にして頬に手を当てた。
「でも、彼女は校則を破って不純異性交友をしていましたし、それを私に見られるという情状酌量の余地も無い状態ですよ?」
「……で、ですが」
「ですがも何もありませんよ。校則は絶対ですからね」
取り付く島もないとはこのことか。
校長は俺を見つめながら、「しかしぃ」と続ける。
その優しげな眼を、獲物を狙う肉食獣の如く変貌させて。
「貴女がそこまでするというのなら、私も鬼ではありません♡」
「……っ」
「ほら、見せてください♡」
校長のその眼に鳥肌が立ち、悪寒に身震いしながら、俺は校長に促されるままシャツのボタンに手をかけた。
普段から出しているシャツのボタンを下から外していき、途中、育ち過ぎてKカップという爆乳の芳乃よりも1センチ大きい爆乳を煩わしく思いながら、
桜色の少し大きい乳首と乳輪が自己主張している。
ばるんっ♡
「凄いですね♡」
「う、うるさいな……!」
そのまま、普段と違って股下2センチくらいまで引き上げたミニもミニな状態のスカートをたくし上げる。
校長の前に、同じく下着を着けていない
女性の前とはいえ、恥ずかしい場所を見られたことの、いや、自分から見せていることへの羞恥心で顔が真っ赤になる。身体が火照る。
「うふ、うふふふ♡ 大きなお尻に綺麗な未使用お・ま・ん・こ♡ 好いですねぇ♡」
「い、いちいち言うな……!」
「ふふふ♡ 室戸さんの、いえ、
校長はそう言うと、立ち上がって壁に埋められた姿見の前に立つ。
「ここから先は、これから貴女が卒業するまでの三年間、私達の愛の巣になる所ですよ♡」
「……っ!」
恐ろしいことを言う彼女のせいで、さっきから悪寒が止まらない。
そんな俺を他所に、校長は姿見の右側をトンっと押した。
すると、どうだろうか。
姿見は小さな音を立てて扉のように開いたではないか。そして、下に続く階段が姿を現した。姿見は隠し扉となっていたらしい。
まるで、もう後には引き返せないのだと、そう言われているかのようだ。
「じゃあ、行きましょうか♡」
「……はい」
この学校の校長は、“ドSの変態レズビアン”であるという噂がある。そして、彼女の性奴隷となれば、退学免除でもなんでも願いを叶えてくれるのだと言う噂も。
大した力は無いが不本意ながら使える身体は持っている俺は、それに縋ることにした。
今も男であることは捨てられない。恋愛対象は依然として女のままだ。
男に抱かれるのは真っ平御免だが、こんな綺麗な女の人と、女の体ではあるが性行為に及べるなんてむしろ役得だと思えばこの程度のこと造作もない。……と思う。
俺は、なぜだかわからないがさっきから鬱陶しい悪寒と、一抹の不安を抱えて、校長の背中を追って恐る恐る扉を潜った。
中は真っ暗で、足元も覚束無いが左右はコンクリの壁であるため一本道であることは辛うじて分かる。
「痛っ」
コンっと頭を正面から何かにぶつける。
扉だ。コーティングされた鉄製の。
俺は、この先に何が待ち受けているとも知らずに、扉を開けて中へと足を踏み入るのであった。
◇
「むちゅっ♡」
「んぶっ?!」
ぶちゅっ♡ちゅるっ♡ぬちゅっ♡ちゅぱっ♡じゅぞぞぞっ♡ぷちゅ♡
理解が追いつかない。視界いっぱいに綺麗な人の顔が映っている。
息が出来なくて、でも執拗に舌を絡め取られて唾液を吸われている。
え、こんなすぐに?
心の準備すらできていなかった俺は、あっという間に意識が朦朧として立っていられなくなってしまう。
俗に言うお姫様抱っこで抱き抱えられた俺は、そのままベッドの上に放り投げられた。
「わっ!?」
「うふふふふ♡ ファーストキス、でしょう?」
「はぁっ、はぁ……そう、だよ。悪い、か?」
ファーストキスを奪われたことへの抵抗感はあまりない。
辺りを見回せば、そこはある種の高級ホテル、ラブホテルのような感じであった。いや、拷問部屋と言った方が良いか。
毒々しいピンク色に照らされていて、部屋の中のありとあらゆるそういう用途に使うのであろうことが予想される器具が俺に存在を訴えかけてくる。真上を向けば、黒いレースカーテンが吊るされた天蓋が目に入った。
すると、校長は服すら脱がず、俺の上に覆い被さるようにしてベッドに上がってきた。
むにゅぅ♡
「んっ……」
「ふふ♡ 大きなおっぱい♡」
無造作に、校長が俺の
痛みは感じない。が、くすぐったいような変な感じがする。
下着を着けずに廊下を歩いて緊張が続いていて、しかも今は同性とはいえ、こんな綺麗な異性と近くに居るからだろうか。いつもよりも、感覚が研ぎ澄まされていて鋭い。
むにゅっ♡ぐにゅぅ♡むにょん♡
「好い触り心地のおっぱいですねぇ♡」
「ふっ……うんっ……ん♡」
出したくもない、女みたいな喘ぎ声が口から漏れ出る。留めようと人差し指を歯で噛めば、赤子をあやすみたいに校長がそっと指をどかした。
むぎゅっ♡むにぃ♡たぷんっ♡
「素直に、なってください♡」
「そん、なこと言って、も……!」
手のひらの上で弄ばれる胸。
息がかかるような至近距離からこちらを見つめる綺麗な黒い目。
今にも触れそうな、リップの塗られた瑞々しい唇。
目が吸い寄せられる。
ちゅっ♡ちゅるっ♡べろっ♡べろんっ♡れろんっ♡ぶちゅっ♡ぢゅぱっ♡じゅる♡じゅるるるっ♡
「んむぅぅ!?♡」
「はむっ♡ んふふ♡ んむっ♡ はぁむ♡」
「んぅ♡ んーっ♡ むうっ♡」
唐突なディープキスに驚きながらも流されまいとすれば、為す術もなく舌を舌に絡め取られ、唇に吸われる。舌が彼女の口の中に攫われて舐めしゃぶられている間、こちらに侵入してきた彼女の舌が口腔の上顎や、歯茎に至るまで余すところなく舐め回していく。
あ、もう、クるっ♡ ダメだっ♡
「んぅぅぅっ!?♡♡」
プシャっ♡ぷしゅっ!♡
ビクンビクンッと身体が面白いくらいに跳ねる。潮が校長のタイトスカートに飛び散った。
今まで、興味本位でどっぷりハマったオナニーでイったことは沢山あるが、こんなイキ方は初めてだった。
まるで、全てが塗り替えられるような、大人のイキ方。一人じゃ出来ない、階段を上るような。
こんなの、知らない♡
「ぷはっ♡ これで一回目ですね♡」
「はぁーっ♡ はぁーっ♡」
倒れたらもう動けなくなる。意志を強く持て、俺。
こんなくらいじゃ、俺はどうにも出来ない。
そんな俺を嘲笑うかのように、校長は後ろに回り込む。今度は何をするつもりなのか。
「こんなもんかよ」
「ふふふ、強気ですね♡ じゃあ、これはどうですか?♡」
「あ♡ ちょっ♡ 胸は!?♡」
むぎゅっ♡もぎゅっ♡
いきなり後ろから抱きつく形で両胸に手が伸ばされる。
そして、びんっと勃起した前世のAVで見た女優の物よりも大きめの乳首に狙いを済まして指が這った。
しこしこっ♡こりこりっ♡くりっ♡
「んぁあっ♡ それ、だめぇっ!♡」
「ほら、しこしこっ♡ しこしこっ♡」
さっきまでちょっと強めにくすぐったいだけだったのに、一回イッたせいでさらに敏感になってしまったらしい。
乳首を扱かれると、腰がくいっくいっと浮いてしまって無駄にデカいケツを卑しく押し付けているようになり、それがまた恥ずかしい。
しこしこ♡ぎゅうっ♡ぎゅぎゅぅっ!♡ぷしゃっ!
「牛乳絞りですね♡ 出るのはお股の潮ですけど♡」
「い、いちいち言うなぁ!♡ んひいっ!?♡」
「母乳が出るようになったら、私にも飲ませてくださいね?♡」
何を馬鹿なこと言ってるんだ。俺が、母乳なんて出るようになるわけないだろ!
そんな悪態のひとつでも吐けたら良いのだが、鋭くももどかしい快感に翻弄される俺は、無様にもイキ潮を吹き散らかすしかない。
「丁度良い塩梅でしょうか♡」
「はぁっ♡ はぁっ♡」
十分くらいずっと扱かれ揉まれ続け、何も考えられなくなって、くたりとベッドに力無く横たわる。
すると、校長はそのまま俺の腰元、だらしなく外気に晒された俺の女性器の方に移動したらしい。
シワのついたスカートを取り払って、顔を近付けた。
「未使用おまんこも好い感じに解れてきましたね♡ キスとおっぱい虐め、そんなに良かったんですか、ツカサちゃん?♡」
「……っ」
勝手に言ってろ、口に出そうになって途中で止める。
そうだ。俺は、この人に頼んでいる側なのだ。態度には気を付けないと。
「ふふふ♡ まあ、良いでしょう。今から、理性なんてドロドロに蕩けさせてあげますからね♡」
「っ」
ゆっくりとソコに近付いてくる尖った舌を見て、ごくりと喉を鳴らした。
キスと胸の愛撫でさえあんなにやばかったのに、そこを舐められたら……♡
くぱぁっ♡
「綺麗なピンク♡ はぁむ♡」
「んおっ!?♡」
親指で左右に広げられた女性器に、校長の口がむしゃぶりついた。
瞬間、全身にわけのわからないくらい大きな感覚、ゾクゾクとした気持ち良さ、快感が行き渡る。
むちゅう♡べろぉっ♡ぢゅっ♡ぢゅぱ♡ぢゅぱっ♡
「あ♡ んあっ♡ んおぉ♡」
「ふふふ♡ 可愛いですね♡」
「や♡ だ、駄目……!♡ それ、だめ!♡」
知らない!♡こんな、こんな感覚、知らない!♡
身体の内側を、内臓を舐め回される感覚。自分の全てを探られるような、感覚。
指をソコに入れるのは怖かったから、したことが無い。何かが入ってきたのは初めてだ。
自分すらも知らないところを、舌で穿たれ弄ばれている。
快感に翻弄される中、校長が俺の女性器から口を離して、ニタリと微笑む。口周りが、俺の分泌した愛液で濡れているのが、酷く俺の羞恥を煽る。
「ツカサちゃんのこと、狙ってたんですよ?♡ 西村さん様々ですね♡」
「はぇ?♡」
何を言っているんだ?回らない頭で校長の言葉を考える。
芳乃のおかげ?何が?
「その綺麗な金髪、強気な青い眼、シミひとつない真っ白な肌、クールと可愛さが混ざった顔立ちに、おじさん受けしそうなワガママボディと極めつけの男勝りな言葉遣い♡ 全部、汚したい♡」
「……? え?」
「だからですね?♡ この、私が私の為に可愛い娘達を選りすぐった学校で、ツカサちゃんのようなレアな子は、きっかけひとつで私みたいな悪い女にすぐに犯され、蕩けさせられ、玩具にされるということです♡」
わけが、わからない。
確かに、この学校は都内でも有数の進学校の女子校で、あまり多くはない生徒もみんな綺麗だったり可愛かったりと容姿が優れている奴ばかりだ。アイドルだっている。
それを、この人が選りすぐった?
「食指が働かなければ、学校に入れてあげないということですね♡ その点、今年はちょっと食指が働く子が少なくて……。貴女みたいな娘は激レアなんですよ♡」
「そんな……何言って」
「貴女を手に入れる為に、西村さんを監視していましたしね♡」
「……っ、てめえ、それでも教師かよ……!」
この女、ゲスだ。
火照って、蕩けていた頭がスっと冷めていく。
こいつのこと、どうにかしてバラしてやる。
まずはココから逃げる必要がある。ベッドの上で後退り、コイツと距離を取る。すると、いつの間にかスーツを脱いで下着姿になっていた校長が俺の足を掴んだ。
「あら♡ 逃げちゃ駄目ですよ?♡」
「触るな、下衆!」
「私に逆らうなら、西村さんは退学ですね」
「っ、お、お前のことをバラして解任させれば……!」
「そんなことをしても、校則を違反した彼女の退学は取り消されませんよ?」
……っ。くそっ。
冷静になって考えてみればそうだ。くっそ、涼の奴!
今ここにいない涼の文句を言っても仕方が無い。今は、どうにかして逃げないと。
「それに、あの男の子」
「……!」
その言葉に心臓がドクンっと跳ねる。
なんで、そこで涼が出てくるんだ。
「涼太くん、でしたか?」
「なんで、涼の名前が出てくるんだよ」
「あの粗チン君には勿体ないくらい、こんなにも可愛い幼馴染を二人とも奪ってあげるというのも、悪くはないですけどね?♡」
「……っ!? てめえっ!!」
この女はやりかねない。
俺らの幸せを笑顔で壊しかねない。そんな確信がある。
絶対に、コイツの欲望の矛先を
だが、それとは別に、コイツは殴る!
転生して全然筋肉がつかなくなってひ弱になったとはいえ、元男の俺の拳を受けて何ともないはずはない。
拳は吸い込まれるように校長の顔面に直撃する。パチンっと音が鳴って、俺の手も痛くなるくらいだ。
舐めやがって、効いただろ、ゲス野郎。
ずにゅゅっ♡ぐちゅっ!♡
「乱暴ですね。そんなおっぱいぶるんぶるんに揺らして、華奢でむっちりした
「へあ?♡」
「ほら、もう弱点素通しですね?♡」
「んぉぉぉお?!♡」
ぐちゅっ♡ずちゅっ♡じゅぽっ♡ぷしゃぁぁ♡
なに?何が、起きて?なんで、俺は潮吹いてイッてるんだ?
そうか。アソコに指が二本も差し込まれてるからか。
にゅぢゅっ♡じゅぽっ♡ぐちゅちゅっ!♡ぐちぐち♡
「んおっ♡ ぁあ♡ はっ♡ んぁあ!?♡」
「んふふ♡ 可愛いアヘ顔♡ これは、立場を分かっていない貴女への躾ですよ?♡」
「や、やめぇ!♡ も、やめっ!♡ また、イグゥ!?♡」
グチュグチュグチュっ!♡にゅぽんっ!♡ぶしゃぁあ!♡じょろろろ♡
思い切り変な所を抉られて、ほとんど白目剥いて小便漏らしながらベッドに倒れる。多分、今の俺の人に見せられないような凄い顔は、毒々しいピンクで校長の前に照らされていることだろう。
駄目♡これ、ダメなやつだ♡これ以上されたら、何か分からないけどだめになる♡男じゃなくなる♡
俺の粘っこい愛液が纏われた指を口の中で舐ぶりながら、校長は妖しく微笑んだ。
「ふふふ♡ よわよわのクソ雑魚おまんこですねえ、ツカサちゃん?♡」
「はぁー!♡ はぁー!♡ も、やめて!♡ これ以上は、オレがオレじゃなくなる!♡」
「ええ? そんなに良かったのですか? なら、もう、小一時間程して差し上げます♡」
「だめ!?♡ 本当に、シャレになんないから!?♡ あっ♡ あっあっ♡」
ちゅぷぷっ♡
◇
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ♡
「あ゛ぁーー♡ お゛おおおおお♡」
「どうですか?♡ どこか、気持ち良い所はありますか?♡」
「いやぁぁぁぁあ♡ も、やめてぇぇぇ!!♡ あやまる!♡ ぼうりょくふったの!♡ あやまるかりゃぁぁぁあ!♡」
「許しません♡」
「しぬ!♡ も、ほんとに!♡ しんじゃううう!?♡」
「クリトリスも可愛がってあげます♡」
こりっ!♡ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡ぶしゃぁあ♡
ぴんと勃った少し大きめなクリトリスを摘まれて、快感が弾ける。
ベッドの上でケツだけあげた体勢にされて、もう、二時間くらい指でアソコをほじられてる。だいぶ前から、ケツの穴も指で遊ばれ始めた。何回イッたのかも分からない。両の手じゃ数え切れないくらいだ。
もう、抵抗する気も起きない。はやく、この地獄から開放されたい一心で、何事かを叫んでいた。
ぐぢゅっ♡グチュグチュっ♡ぢゅこぢゅこ♡ちゅこっ♡くちゅくちゅっ♡ぱちゅっ♡ぶぴっ♡ぶちゅっ♡
「そこ、もういじるのやめて!♡ クリと、けつのあにゃも!♡」
「そこじゃなくて、おまんこですよ?♡ お・ま・ん・こ♡ 後、ケツの穴じゃなくてアナルです♡ あ・な・る♡」
「わかったかりゃ!♡ おまんこと、あなるもういじるなぁあ!!♡♡」
「駄目です♡」
恥も外聞もなく、とにかく助かりたい一心だった。
恥ずかしくてマンコとか言えなかったのに、もうこの有様。アナルに至っては、この短時間でかなり開発されてしまい、今はおまんことアナルのどちらでイッているのか分からないくらいだ。
ぢゅこぢゅこぢゅこ!♡じゅぽっ!♡びゅっしゅぅぅぅっ♡
「ふふっ♡ 好い感じに蕩けましたし、そろそろ本番に行きましょうか♡」
「かひゅー♡ かひゅー♡」
潮を吹きながら、息も絶え絶えに、いや、掠れながら仰向けにベッドに倒れる。
もうイキ過ぎて、右も左も分からないような状況だ。
かなり、かなりやばい♡しかも、これがこれから卒業まで続くのだと考えたら地獄と言う他ない。
だが、幸いなことに女ならこれ以上の行為は無いだろう。本番とは言うが、大したことも無いはずだ。
そう思っていられたのは、俺の前に濃厚な雄の臭いを放つ
ぼろんっ♡
「へ? な? え?」
「ふふふ♡ 今から、ツカサちゃんの愛液もこのペニスのシミにしてあげますね♡」
アメリカ人と日本人のハーフな俺と比べたらともかく、普通の日本人よりは色白な類いの校長の股には、隆々と勃起したどす黒い
一層熱くなった身体の火照りを努めて無視する。疼く下腹なんて、嘘だ。俺は男だ。
なんで女であるコイツにこんなものが付いているのかとか、そんなのは今はどうでも良い。
駄目だ。これだけは、本当に駄目。絶対に俺のおまんこに通しちゃいけない。
これは、
震える身体を何とか動かして、太ももを閉じることでこれ以上の侵入を防ごうとする。
「可愛い抵抗ですね♡ でももう私も我慢できません♡ 諦めて、私に処女を寄越しなさい♡」
「だ、だめ! お、オレはおとこだ! 身体は女でも、オレはおと「そんな発情した雌の顔して、フェロモン漂わせてるツカサちゃんのどこが雄なんです、か!!」おんっ!?♡♡」
ずぶぶぶっ♡ぶちりっ♡どちゅっ!♡ぷしゅっ♡
????
「ふふ♡ ツカサちゃんの処女ゲット、です♡」
「あ、え?」
パシャリと校長の手の携帯が音を立てる。
そんなことより、今どうなっているのかだ。妙な異物感の出処を探れば、そこは俺のおまんこ。
見れば、俺のおまんこから何かが生えていた。血が出ている。
「あ、オレ、ちんこはえてる?」
「いいえ? これは、ツカサちゃんのじゃなくて、私のペニスですよ?」
「え、だって」
「だっても何も、ツカサちゃんには穴しか無いじゃないですか。ペニスを入れる、おまんこしか♡」
「え? うそ、そんな♡ うそだっ♡」
ずろろろろ♡ぷしっ♡
まるで、俺を殺す為の弾丸を装填するように、いや、事実男としての俺を殺そうとソレはゆっくりとした内臓全部を引っ張っていくような動きで引き抜かれていく。
「ほら、行きますよ♡」
「やだ!♡ やだやだ!♡ いやっ!♡ やめ♡――――――かはっ♡」
どちゅちゅっ!♡
抜ける限界まで生き抜かれたソレが一気に俺の肉を掻き分けて、奥に到達した。それどころか、俺の子宮を突き上げて押し潰してしまう。
瞬間、全身を駆け巡るとてつもない快感で、俺はベッドの上で大きく跳ねる。
「子宮も降りてきて、孕む準備万端ですね♡」
「あ、こし、つかまにゃいで♡」
「暴れると危ないですからね♡」
ガシリとくびれたウェストを掴まれ、また抽挿が始まる。
男の俺だとか、そんなことよりも命の危機を感じる。
逃げ場が無い、でもまたあれで奥を突かれたら……♡
「あ♡ あ♡」
「じゃあ、行きますよ♡」
ばちゅんっ!♡どちゅっ!♡
ピストンが始まる。
何が何だか分からないを通り越して、もう何も考えられなかった♡
堕ちるとか、そういう話じゃない。壊される。玩具として、壊されてしまう♡
「んぉぉぉお!?♡♡」
「ここは地下ですから、どれだけ下品に大声で啼いても良いですよ♡ 私も辱めてる感じがして楽しいですし♡」
「イグっ!♡ ま、まら♡ イ、イっちゃううう♡」
どちゅっどちゅっ♡
一突き毎にイッている。
絶頂から降りてこられない。
躾とかじゃなく、完全にこの人のモノになるようおまんこを起点に脳みそまで塗り替えられている。
「ふふ、ふふふふふ♡ あぁ!♡ 気持ち良い!♡ あんなに生意気だったツカサちゃんが、私に組み敷かれてアヘ顔でイキまくってるの!♡」
「もう、やらぁぁあ!♡ なんで、オレが、こんにゃぁぁあ!?♡♡」
「ああ、ごめんなさい♡ 泣かないで♡ ほら、亀頭で子宮よしよししてあげます♡」
「あ♡ あ♡ あっ♡」
ぶしゅっ!♡ちょろろ♡
また、今度は泣きながら、お漏らししてしまった。これじゃあ、男どころか……♡
「どれだけお漏らしすれば気が済むのですか?♡ いえ、その内垂れ流しになるくらい尿道も開発してあげましょう♡」
「や、やだ……♡ そんなの、いやぁぁあ♡♡」
「わがままばかり言ってないで、おまんこ締めてください♡」
「んぁあっ!?♡」
パチンっ!ぴゅぴゅっ!
お尻を叩かれただけで潮を吹いてしまった。俺の身体はどうなってしまったんだ。
「そろそろ、一回目、イキますよ!♡」
「や!♡ それだけはだめぇぇえ!♡ あかちゃんできちゃうからぁぁあ!♡」
「赤ちゃん? ふふ、何を馬鹿なことを♡ 男の子は、赤ちゃんなんて出来ませんよ?♡」
ばすんっ♡ばすんっ♡どちゅっ!♡
?あ、そっか。
俺は男だし、赤ちゃんなんて出来ないのか。
それなら、中で出されても大丈夫だな、うん。
もうイキそうなのか、校長のピストンが段々と早くなってくる。そうすると、比例するように俺のイク回数も増えていく♡
そして……
「イクッ! 脅迫おまんこに、無責任種付けイクゥッ!!」
どちゅううっ!!♡ぶびゅるるるるるるっ!!♡♡
子宮の入口に突き付けられたおちんぽから、熱い精液が俺の子宮の内側に叩き付けられる。
今日一番の大きな快感。大き過ぎる快感に、俺は校長に抱き着くようにして絶頂した。
「んあひぃいいんっ!?♡♡」
ぶっしゃぁぁあ!♡♡ぴゅる、ぴゅるるるっ!♡
◇
「ふふふ♡ 可愛かったですよ、ツカサちゃん♡」
「ぁあ♡ て、めえ……なかに、だしやがってぇ……♡ あひっ♡」
びゅるるっ♡
子宮から逆流した精液が、おまんこから吹き出して、それだけで容易く俺の身体は絶頂させられてしまう。
そういう風に、作り替えられてしまった。
「これで、芳乃の退学は……」
「いえ? まだまだですよ?」
「へ?」
なんで?だって、俺が身体を差し出せば芳乃の退学は免除するって……。
「こんな、一回やそこらで満足すると思いますか?」
「な、てめえ!?」
拳を握りしめて、このペテン師を黙らせようと立ち上がる。
だが、立ち上がることは出来ず、俺は校長の方に倒れ込んでしまう。腰が砕けて、足に力が入らない。
「また暴力ですか? 悪い娘ですね」
「ひっ!?♡ そ、そんなもん近付けるな、てめえ!」
「それに、校長でもましてやてめえでもありません」
彼女は、俺の頭を掴むと俺の鼻を顔ごといきり立ったペニスに近付け、鼻の穴にくっ付けてしまう。
むわっとした雄の、今の俺じゃあ出せない臭気に、頭の中がおかしくなる♡
「んぁぁあ……♡」
「私のことは、この部屋にいる間は
「わ、分かったから♡ もう、嗅がせないでぇっ!?♡」
「本当に分かってるんですか?」
しまったと思った。
この女は、ドSという噂が立っている。火の無いところに煙は立たないもの。
きゅんっ♡
「今日はここで泊まって行きなさい♡」
「……はい……♡」
さっきまでの痴態を思い出しゾクゾクとした快感で小さく潮を吹きながら、俺は頷いてしまう。
……ごめん、芳乃、涼……俺、ヤバいかも知れない♡
おシコリ報告お待ちしておりまぁす。
続く?
-
続く。
-
続かない。