脅威の吸収冒険者 ~ラルゴの這い上がり珍道中~ 作:ターキン
――夜空を舞う三匹のハーピー達に連れられ、俺は霊峰エルプルの岩壁に開いた空洞の中へと運ばれていく。
「到っ着!! それっ」
言葉と共に黄羽のハーピー、アエロが俺を空中で放り出した。
「うああぁぁぁ!」
――ぼふっ
そして、柔らかな地面の上へと着陸する。
暗くて何もわからないが、鼻を掠めるのはナッツと藁が混じったような独特な臭い。
やがて、大きな羽音と共にハーピー達が俺の横に着地する。
「じゃあ、始めよっか♡」
「すまん……何も見えないんだが……」
「ああ……そういえば、人間って暗いところじゃ目が効かないんだったね、忘れてた」
そう言って青羽のハーピー、ケライノーが、壁に掛かったカンテラに明かりを灯す。
そうして浮かび上がったのは、一面に藁が敷き詰められた洞窟の一角だった。
「ハーピーってこんなところに住んでるのか……」
「そうだよ、意外と心地良いでしょ?」
「思ったより、悪くないな」
「でしょでしょ!」
「そんなことより、早くしようよぉ~、してして~ん♡」
ハーピー三姉妹は既に頬を紅潮させており、待ちきれない様子だ。
「そうがっつくなよ……逃げないからさ」
俺は3人が見守る中、黙々と服を脱いでいく。
「どれどれぇ……ってうわ!」
「うっそー! でっかーい!」
「嘘……凄すぎ……」
まろび出た剛直を前に、目を丸くするハーピー達。
「さあ、誰から俺を気持ちよくしてくれるんだ?」
「まずはお姉ちゃんのあたしからでしょ」
そう言って、アエロは俺を押し倒した。
「うわっ!」
「さあラルゴ……あたしを満足させてよね♡」
そう言って、俺の手じゃ収まりきらない程の巨乳を揺らしながら、見下してくるアエロ。
そのままアエロが腰を揺すると、ふわふわとした羽毛の感触が俺の下半身に広がっていく。
「おい、これじゃくすぐったいだけだぞ」
「まだよ……ちゅぴっ……♡」
やがて、ぐちょぐちょになったアエロの膣の入り口が俺の剛直に触れた。
「うぉ……ハーピーの身体って、こんな風になってんのか……」
「ふふふ……いくよぉ……」
――じゅぷっ……
「わぁー……」
「凄……」
オキュペテーとケライノーが見守る中、アエロはゆっくりと腰を下ろしていく。
「ぐおっ……なんて具合良いまんこだ」
「どお? 中々の名器でしょ♡」
そうして、俺の肉棒はじゅぶじゅぶと熱い膣内を掻き分けながら進んでいく。
――こつん……
やがて、アエロの行き止まりまで辿り着いた。
すると……
「ち"ゅ"ぴぃ"ぃ"い"♡♡♡」
アエロが凄まじい喘ぎ声を発しながら、盛大にのけぞる。
「え……おい?」
アエロはぐったりと弓なりに反ったまま、動かなくなってしまった。
「アエロ! おい! 嘘だろ?」
まだ一度も抽送を始めていないというのに、アエロは気をやったまま動く気配が無い。
「お姉ちゃんがこんな一瞬でイっちゃうなんて……」
「ねぇ、一体どんな魔法を使ったの!?」
傍にいるハーピー達は興味津々と言った様子で俺に詰め寄ってくる。
正直な話、寝そべっていただけなのに勝手にイキ散らかされただけだ。
あんなに自信満々に詰め寄ってくるものだから、どんな性豪かと思いきや……
「ふざけんな! とんだクソ雑魚まんこじゃねぇか!」
俺はその怒りをぶつけるように、意識をやったアエロに構わず抽送を開始した。
――どちゅっ! どちゅっ!
「ぁ"っ……ぁ"……」
しかし帰ってくるのは小さな呻き声だけだ。
だが、突き入れる度にアエロの膣は俺の肉棒を締めつけてくる。
「おい! 何1人で気持ちよくなってんだ! まんこで返事すんじゃねぇよ! オラ!」
「ぅぁ"ぁ"……」
――どちゅっ!! どちゅっ!!
「オラ! 返事しろ! 1人でイってんじゃねぇ!」
アエロの反応こそ鈍いが、膣内は熱さと締まりの相乗効果でまさに名器そのもの。
何度も抽送を続けるうちに、俺の精子はこみ上げてきている。
「オラ! 射精しちまうぞ? 良いのか? おい!」
「ぁ"……は……ぃ"ぃ"……」
――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!
「イくぞ! 全部受け止めろ!!」
――どびゅびゅっ! びゅっ! どびゅるるる!!……
「うぉぉ……」
アエロの膣奥で盛大にぶっ放した。
「ぉ"ぁ"ー……」
しかし……これではなんとも張り合いが無い……
俺は行き場の無い気持ちを抱えたまま、ゆっくりとアエロの膣内から、未だ滾り続ける怒張を引き抜いた。
――ごぽぽぽぽ……
すると、うつ伏せに倒れたアエロの鳥まんこから、濃厚な俺の子種達が盛大に零れ出していく。
「え? 何この量?」
「凄い……」
「おい、お前らはもう少し俺を楽しませてくれるんだよな?」
その問いかけに、白羽のハーピー、オキュペテーは元気良く答えた。
「もっちろん! わたしはこんな簡単にイかされないし!」
そう言って四つん這いになると、小さく翼と腰を震わせながら俺を挑発した。
よく見れば、下半身の羽毛の中に、楕円状に濡れそぼっている部分がある。
オキュペテーは、翼を手のように動かし、隠された鳥まんこを俺の前に露見させた。
「さあ来て、ラルゴ♡」
「ああ……」
完全に出来上がったオキュペテーの入り口に、俺の怒張をあてがう。
「ちゅぴ……♡」
――ズドン!
「ぉ"ぅ"……♡」
そして、一撃でオキュペテーの果てまで叩き込んだ。
「生きてるか? オキュペテー?」
「全然……余裕だし……♡」
「そうか、安心したぞ」
そう言って、俺は徐々に抽送を早めていく。
――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!
姉よりも更に温度と締まりが良い気がする。
俺はオキュペテーの豊かな乳に手を這わしながら、バックからずんずんと突き上げた。
――ぱん! ぱん! ぱん!
「ぅ"……ぅ"ぉ"ぉ"……」
突然膣が引き締まる。
「え…… おい?! オキュペテー!」
そのまま大きく身体を震わせると、オキュペテーはぐったりとしてしまった。
「ぁぅ……お姉ちゃんまで……」
「おい! ふざけんな! 何お前まで勝手にイってやがるんだ! おい!」
――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!
「やめて……お姉ちゃんもうイってるから……」
「うるせぇ! 俺を満足させるまでやめないぞ! オラ!」
「ぉ"……ぉ"ぁ"……」
アエロに続いてオキュペテーまで……なんという雑魚まんこだ。
俺はこんな空しいセックスがしたかったわけではないというのに……
だが、幸いにもピュペテーの名器っぷりは保たれたままだ。
この行き場の無い思い……こいつにもぶつけてやる。
「オラ! 受け取れ!」
俺はオキュペテーの腰を勢い良く引っ張り、怒張を子宮の入り口へと密着させた。
――ズンッッッ!!
「ゅ”……」
――どびゅびゅびゅびゅ!! びゅるるる!……
そして、ゆっくりとオキュペテーの中から怒張を引き抜く。
――こぷふぉ……
ぼこぼこと泡だった精子が、元気良くオキュペテーの膣内から飛び出してくる。
「ふぅ……ぁぁ……」
2回も射精した後だというのに、俺の興奮は冷めるどころか更にヒートアップしてきた。
だが、ハーピー達は挿入した瞬間に気をやって、そのまま木偶人形と化してしまう。
一体どうすれば……
残るは、若干脅えの色を見せながら、淫熱に中てられて身をよじらせているケライノーのみ。
黒白青の入り混じったボブカット、少しきつめな目つきに黄色の瞳。
3人の中では一番控えめだが、それでも普通よりは大きいであろう乳、その白い肌には桜色の大きめ乳首に、それに劣らぬデカ乳輪……
程よく筋肉質な身体に、扇情的な安産型の腰つき……
翼と鳥の足が気になるには気になるが、紛れもない美少女だ。
「ラルゴ? なんか怖いよ……?」
全部……味わいたい。
「ケライノー……」
「はむっ!?」
俺は勢い良くケライノーを抱き寄せると、思いっきり唇を奪った。
ぷっくりとした形のいい唇から、綺麗な唾液が交じり合って糸を引く。
そのまま、俺は対面座位の形でケライノーの口内をねぶり続けた。
「はむっ♡ あぁっ……♡ こんなの……♡ 知らなっ……♡」
――ちゅぱっ じゅるっ♡ じゅずずっ!
ケライノーは先程にも増して、顔を蕩けさせている。
「ぷはぁ……♡」
そのまま口を離すと、ケライノーは名残惜しそうに俺を見つめた。
「ラルゴ……」
それに構わず、雪原のようなケライノーの肌の上に舌を這わせていく。
口から首へ……首から胸へ……
そして、ケライノーの白い丘の上で張り詰めた突起へと辿り着いた。
「やぁっ……♡ それ……♡ 出ちゃうから……♡」
「出る? 一体何が出るんだ?」
俺は藁の上にケライノーを押し倒し、そのまま執拗に胸を攻め続ける。
――じゅるる…… ちゅぱっ♡ こりこりこり♡
「やぁん……♡ 気持ちいからぁ……♡」
――ぴゅっ♡
「っ!?」
すると、ケライノーの乳首を咥えていた俺の口の中に、まろやかな味わいが広がった。
「ぺろっ……これは……母乳!?」
「やぁ……言わないでぇ……♡」
何故鳥の亜人が母乳を?
いいや、そんな事はどうでもいい、俺はこいつを味わい尽くすと決めたんだ。
「オラ! もっとひり出せ! 飲ませろ!!」
――じゅるるるう! ぴゅっ♡ ぷしゅ♡
刺激を与えれば与えるほど、面白いようにケライノーは母乳を噴出した。
「ちゅぴっ♡ きもっ……ちぃ……♡」
――じゅるじゅるじゅる……
そしてそれを余さず味わっていく。
「やめてぇ……♡ おっぱい……いじめないでぇ……♡」
必死に懇願するケライノーを見ていると、またしても玉の奥底からこみ上げてくる。
俺はケライノーの上に圧し掛かり……
――バチン!
怒張をその端正な顔の鼻先へと突きつけた。
「うぅ……♡ 頭がじんじんするぅ♡」
そのままケライノーの唇に擦りつけ……
「うっ! 射精る!!」
――どびゅどびゅどびゅ!
ケライノーの顔を汚した後……開いた小さな口の中に突っ込み……
「ぉごっ……!?」
――びゅるるる! どびゅどびゅどびゅ!!
2回にかけてケライノーの顔面を制圧した。
「うぅ……ごほっ……ごほっ……」
あまりの射精量に、ケライノーが咽びながら精子を吐き出してしまう。
「多すぎるって……溺れちゃうよ……」
「まだ終わりじゃねぇぞ……」
「えっ……うわっ!」
俺はケライノーの後ろに回りこみ、今度はびちゃびちゃになった乳と同時に、ケライノーの膣へと手を伸ばしていく。
「もぉ……やめてぇ……♡」
構わず秘裂へと滑り込ませると、そこは信じられないくらい熱と湿り気を帯びていた。
――くちゅっ くちゅっ くちゅっ♡
母乳と精子の混じったケライノーの胸と、濡れそぼった膣を同時に攻める。
「やめてよぉ……おかしくなっちゃうよ"ぉ"……♡」
ケライノーは俺に背中を預けながら、小刻みに震えている。
ここまでの経験から、ケライノーが何度もイっているのはわかった。
だが、挿入してイかせさえしなければ、意識は保っていられるらしい。
「あぁ……ラルゴぉ……きもちぃ……♡」
――バササッ!
ケライノーが快楽のあまり翼を広げる。
「!!」
ふと、目の前に映るケライノーの脇に鼻を近づけた。
すると、汗とナッツの混じった芳しい香りが鼻の中に広がっていく。
「やぁ……めぇ……♡」
――じゅるっ
興味本位でそこを啜ると……口の中に残った甘みと、新たに加えられた塩味が混ざり合い、何とも言えない味わいが口の中に広がった。
「そこは……恥ずかしいからぁ……♡」
「うるせぇ! いつも全裸で飛び回ってるくせに今更羞恥心覚えてんじゃねーぞ!」
そして、再びケライノーの唇を奪うと、膣に突っ込んだ指の動きを早めていく。
「んん"……♡ んぅ……♡ んんん"ん"ン"!!」
――ビクッ! ぷしゅっ♡ ビクビクッ!
ケライノーは俺に唇を奪われ、蕩けた表情のまま全身を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……」
姉二人に消化不良にされた俺の性欲が、ここに来て最高の盛り上がりを感じさせる。
「さあ、ケライノー。 仕上げだ」
「ちゅぴ……♡」
そう言って張り詰めた剛直を見せ付けると、ケライノーは何も言わずに仰向けになり、股を開いた。
白濁で汚しきった顔、母乳と精液が入り混じってテカる乳と腹、そして羽毛越しにわかるぐちょぐちょの膣……
これを前にして性欲を抑えきれる奴など……いない!
そして、猛りきった怒張をケライノーの入り口にあてがい……
――ずちゅぅ……♡
ゆっくりと挿入していく。
「ぁ"……は"ぁ"……♡」
俺はなるべくケライノーの意識が飛ばないよう、非常にゆっくりとしたストロークで膣壁をなぞり上げていく。
「うおぉぉぉ……」
名器すぎる……きゅうきゅうと、俺の肉棒に絡み付いて……
「ケライノー……!!」
そして、俺の背中をケライノーの翼の先がまるで手のように掴んだ。
「ラルゴ……ダメ……イッちゃ"い"ま"……♡」
切なげに俺を見上げるケライノーの口を、キスで塞ぐ。
「んん……♡ ん"ん"ん"!!」
俺は絶頂のタイミングを合わせるべく、抽送の速度を徐々に速めていく。
「ん"ん"ん" ぁはぁっ♡ もう……だめぇ……♡」
――どちゅん! どちゅん! どちゅん! どちゅん!
「いくっ……♡ いくいくいくいく♡」
「射精るぞ! ケライノー!! うおおぉぉぉ……」
「いっぐう"う"う"ぅ"ぅ"♡♡」
――びくん! びくん! びく! どびゅどびゅどびゅるるる!!
「ぅ"ぅ"ぁ"ー……」
絶頂の呻き声をもらしながら、ケライノーは気をやってしまった。
「ふぅう……」
そして、ゆっくりと肉棒をケライノーの膣内から引き抜いていく……
――ごぽぉ……こぽこぽこぽ……
仰向けになったケライノーの膣から、精子達が勢い良く溢れ出して行く。
「ぅうあぁ……気持ちよかった」
焦らされた分、ケライノーとのまぐわいはとても満足度が高かった……
余りの満足度に、身体の中から力が沸きあがってくるようだ……
後は皆の所に戻るだけ。
しかし……
「おい、お前ら! 起きろ!」
3人はぐったりとしたまま動かない。
これではここから動けないではないか。
一体どれだけ待てば、こいつらは元通りになるのだろう……
「考えるだけ無駄だな……」
俺は静かにカンテラの明かりを消すと、服装を整えて横になった。
明かりが消えたというのに、妙に視界がはっきりしたような気がするが……
――俺は白濁塗れのハーピー達に囲まれたまま、ゆっくりと瞳を閉じていく。
会話(特にHシーン)の♡マークについて
-
絶対いる。 今後も続けて欲しい。
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あったほうがいい。
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ないほうがいい。
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絶対いらない。 今までのも修正しろ。
-
どっちでもいい