※この作品はR-18です。

脅威の吸収冒険者 ~ラルゴの這い上がり珍道中~   作:ターキン

23 / 53
第22話 ハーピー三昧 ♥

――夜空を舞う三匹のハーピー達に連れられ、俺は霊峰エルプルの岩壁に開いた空洞の中へと運ばれていく。

 

「到っ着!! それっ」

 

 言葉と共に黄羽のハーピー、アエロが俺を空中で放り出した。

 

「うああぁぁぁ!」

 

――ぼふっ

 

 そして、柔らかな地面の上へと着陸する。

 

 暗くて何もわからないが、鼻を掠めるのはナッツと藁が混じったような独特な臭い。

 やがて、大きな羽音と共にハーピー達が俺の横に着地する。

 

「じゃあ、始めよっか♡」

「すまん……何も見えないんだが……」

「ああ……そういえば、人間って暗いところじゃ目が効かないんだったね、忘れてた」

 

 そう言って青羽のハーピー、ケライノーが、壁に掛かったカンテラに明かりを灯す。

 そうして浮かび上がったのは、一面に藁が敷き詰められた洞窟の一角だった。

 

「ハーピーってこんなところに住んでるのか……」

「そうだよ、意外と心地良いでしょ?」

「思ったより、悪くないな」

「でしょでしょ!」

「そんなことより、早くしようよぉ~、してして~ん♡」

 

 ハーピー三姉妹は既に頬を紅潮させており、待ちきれない様子だ。

 

「そうがっつくなよ……逃げないからさ」

 

 俺は3人が見守る中、黙々と服を脱いでいく。

 

「どれどれぇ……ってうわ!」 

「うっそー! でっかーい!」

「嘘……凄すぎ……」

 

 まろび出た剛直を前に、目を丸くするハーピー達。

 

「さあ、誰から俺を気持ちよくしてくれるんだ?」

「まずはお姉ちゃんのあたしからでしょ」

 

 そう言って、アエロは俺を押し倒した。

 

「うわっ!」

「さあラルゴ……あたしを満足させてよね♡」

 

 そう言って、俺の手じゃ収まりきらない程の巨乳を揺らしながら、見下してくるアエロ。

 そのままアエロが腰を揺すると、ふわふわとした羽毛の感触が俺の下半身に広がっていく。

 

「おい、これじゃくすぐったいだけだぞ」

「まだよ……ちゅぴっ……♡」

 

 やがて、ぐちょぐちょになったアエロの膣の入り口が俺の剛直に触れた。

 

「うぉ……ハーピーの身体って、こんな風になってんのか……」

「ふふふ……いくよぉ……」

 

――じゅぷっ……

 

「わぁー……」

「凄……」

 

 オキュペテーとケライノーが見守る中、アエロはゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「ぐおっ……なんて具合良いまんこだ」

「どお? 中々の名器でしょ♡」

 

 そうして、俺の肉棒はじゅぶじゅぶと熱い膣内を掻き分けながら進んでいく。

 

――こつん……

 

 やがて、アエロの行き止まりまで辿り着いた。

 

 すると……

 

「ち"ゅ"ぴぃ"ぃ"い"♡♡♡」

 

 アエロが凄まじい喘ぎ声を発しながら、盛大にのけぞる。

 

「え……おい?」

 

 アエロはぐったりと弓なりに反ったまま、動かなくなってしまった。

 

「アエロ! おい! 嘘だろ?」

 

 まだ一度も抽送を始めていないというのに、アエロは気をやったまま動く気配が無い。

 

「お姉ちゃんがこんな一瞬でイっちゃうなんて……」

「ねぇ、一体どんな魔法を使ったの!?」 

 

 傍にいるハーピー達は興味津々と言った様子で俺に詰め寄ってくる。

 正直な話、寝そべっていただけなのに勝手にイキ散らかされただけだ。

 あんなに自信満々に詰め寄ってくるものだから、どんな性豪かと思いきや……

 

「ふざけんな! とんだクソ雑魚まんこじゃねぇか!」

 

 俺はその怒りをぶつけるように、意識をやったアエロに構わず抽送を開始した。

 

――どちゅっ! どちゅっ!

 

「ぁ"っ……ぁ"……」

 

 しかし帰ってくるのは小さな呻き声だけだ。

 だが、突き入れる度にアエロの膣は俺の肉棒を締めつけてくる。

 

「おい! 何1人で気持ちよくなってんだ! まんこで返事すんじゃねぇよ! オラ!」

「ぅぁ"ぁ"……」

 

――どちゅっ!! どちゅっ!!

 

「オラ! 返事しろ! 1人でイってんじゃねぇ!」

 

 アエロの反応こそ鈍いが、膣内は熱さと締まりの相乗効果でまさに名器そのもの。

 何度も抽送を続けるうちに、俺の精子はこみ上げてきている。

 

「オラ! 射精しちまうぞ? 良いのか? おい!」

「ぁ"……は……ぃ"ぃ"……」

 

――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!

 

「イくぞ! 全部受け止めろ!!」

 

――どびゅびゅっ! びゅっ! どびゅるるる!!……

 

「うぉぉ……」

 

 アエロの膣奥で盛大にぶっ放した。

 

「ぉ"ぁ"ー……」

 

 しかし……これではなんとも張り合いが無い……

 俺は行き場の無い気持ちを抱えたまま、ゆっくりとアエロの膣内から、未だ滾り続ける怒張を引き抜いた。

 

――ごぽぽぽぽ……

 

 すると、うつ伏せに倒れたアエロの鳥まんこから、濃厚な俺の子種達が盛大に零れ出していく。

 

「え? 何この量?」

「凄い……」

「おい、お前らはもう少し俺を楽しませてくれるんだよな?」

 

 その問いかけに、白羽のハーピー、オキュペテーは元気良く答えた。

 

「もっちろん! わたしはこんな簡単にイかされないし!」

 

 そう言って四つん這いになると、小さく翼と腰を震わせながら俺を挑発した。

 よく見れば、下半身の羽毛の中に、楕円状に濡れそぼっている部分がある。

 オキュペテーは、翼を手のように動かし、隠された鳥まんこを俺の前に露見させた。

 

「さあ来て、ラルゴ♡」

「ああ……」

 

 完全に出来上がったオキュペテーの入り口に、俺の怒張をあてがう。

 

「ちゅぴ……♡」

 

――ズドン!

 

「ぉ"ぅ"……♡」

 

 そして、一撃でオキュペテーの果てまで叩き込んだ。

 

「生きてるか? オキュペテー?」

「全然……余裕だし……♡」

「そうか、安心したぞ」

 

 そう言って、俺は徐々に抽送を早めていく。

 

――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!

 

 姉よりも更に温度と締まりが良い気がする。

 俺はオキュペテーの豊かな乳に手を這わしながら、バックからずんずんと突き上げた。

 

――ぱん! ぱん! ぱん!

 

「ぅ"……ぅ"ぉ"ぉ"……」

 

 突然膣が引き締まる。

 

「え…… おい?! オキュペテー!」

 

 そのまま大きく身体を震わせると、オキュペテーはぐったりとしてしまった。

 

「ぁぅ……お姉ちゃんまで……」

「おい! ふざけんな! 何お前まで勝手にイってやがるんだ! おい!」

 

――どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!

 

「やめて……お姉ちゃんもうイってるから……」

「うるせぇ! 俺を満足させるまでやめないぞ! オラ!」

「ぉ"……ぉ"ぁ"……」

 

 アエロに続いてオキュペテーまで……なんという雑魚まんこだ。

 俺はこんな空しいセックスがしたかったわけではないというのに……

 だが、幸いにもピュペテーの名器っぷりは保たれたままだ。

 この行き場の無い思い……こいつにもぶつけてやる。

 

「オラ! 受け取れ!」

 

 俺はオキュペテーの腰を勢い良く引っ張り、怒張を子宮の入り口へと密着させた。

 

――ズンッッッ!!

 

「ゅ”……」

 

――どびゅびゅびゅびゅ!! びゅるるる!……

 

 そして、ゆっくりとオキュペテーの中から怒張を引き抜く。

 

――こぷふぉ……

 

 ぼこぼこと泡だった精子が、元気良くオキュペテーの膣内から飛び出してくる。

 

「ふぅ……ぁぁ……」

 

 2回も射精した後だというのに、俺の興奮は冷めるどころか更にヒートアップしてきた。

 だが、ハーピー達は挿入した瞬間に気をやって、そのまま木偶人形と化してしまう。

 

 一体どうすれば……

 

 残るは、若干脅えの色を見せながら、淫熱に中てられて身をよじらせているケライノーのみ。

 黒白青の入り混じったボブカット、少しきつめな目つきに黄色の瞳。

 3人の中では一番控えめだが、それでも普通よりは大きいであろう乳、その白い肌には桜色の大きめ乳首に、それに劣らぬデカ乳輪……

 程よく筋肉質な身体に、扇情的な安産型の腰つき……

 翼と鳥の足が気になるには気になるが、紛れもない美少女だ。

 

「ラルゴ? なんか怖いよ……?」

 

 全部……味わいたい。

 

「ケライノー……」

「はむっ!?」

 

 俺は勢い良くケライノーを抱き寄せると、思いっきり唇を奪った。

 ぷっくりとした形のいい唇から、綺麗な唾液が交じり合って糸を引く。

 そのまま、俺は対面座位の形でケライノーの口内をねぶり続けた。

 

「はむっ♡ あぁっ……♡ こんなの……♡ 知らなっ……♡」

 

――ちゅぱっ じゅるっ♡ じゅずずっ!

 

 ケライノーは先程にも増して、顔を蕩けさせている。

 

「ぷはぁ……♡」

 

 そのまま口を離すと、ケライノーは名残惜しそうに俺を見つめた。

 

「ラルゴ……」

 

 それに構わず、雪原のようなケライノーの肌の上に舌を這わせていく。

 口から首へ……首から胸へ……

 そして、ケライノーの白い丘の上で張り詰めた突起へと辿り着いた。

 

「やぁっ……♡ それ……♡ 出ちゃうから……♡」

「出る? 一体何が出るんだ?」

 

 俺は藁の上にケライノーを押し倒し、そのまま執拗に胸を攻め続ける。

 

――じゅるる…… ちゅぱっ♡ こりこりこり♡

 

「やぁん……♡ 気持ちいからぁ……♡」

 

――ぴゅっ♡

 

「っ!?」

 

 すると、ケライノーの乳首を咥えていた俺の口の中に、まろやかな味わいが広がった。

 

「ぺろっ……これは……母乳!?」

「やぁ……言わないでぇ……♡」

 

 何故鳥の亜人が母乳を?

 いいや、そんな事はどうでもいい、俺はこいつを味わい尽くすと決めたんだ。

 

「オラ! もっとひり出せ! 飲ませろ!!」

 

――じゅるるるう! ぴゅっ♡ ぷしゅ♡

 

 刺激を与えれば与えるほど、面白いようにケライノーは母乳を噴出した。

 

「ちゅぴっ♡ きもっ……ちぃ……♡」

 

――じゅるじゅるじゅる……

 

 そしてそれを余さず味わっていく。

 

「やめてぇ……♡ おっぱい……いじめないでぇ……♡」

 

 必死に懇願するケライノーを見ていると、またしても玉の奥底からこみ上げてくる。

 

 俺はケライノーの上に圧し掛かり……

 

――バチン!

 

 怒張をその端正な顔の鼻先へと突きつけた。

 

「うぅ……♡ 頭がじんじんするぅ♡」

 

 そのままケライノーの唇に擦りつけ……

 

「うっ! 射精る!!」

 

――どびゅどびゅどびゅ!

 

 ケライノーの顔を汚した後……開いた小さな口の中に突っ込み……

 

「ぉごっ……!?」

 

――びゅるるる! どびゅどびゅどびゅ!!

 

 2回にかけてケライノーの顔面を制圧した。

 

「うぅ……ごほっ……ごほっ……」

 

 あまりの射精量に、ケライノーが咽びながら精子を吐き出してしまう。

 

「多すぎるって……溺れちゃうよ……」

「まだ終わりじゃねぇぞ……」

「えっ……うわっ!」

 

 俺はケライノーの後ろに回りこみ、今度はびちゃびちゃになった乳と同時に、ケライノーの膣へと手を伸ばしていく。

 

「もぉ……やめてぇ……♡」

 

 構わず秘裂へと滑り込ませると、そこは信じられないくらい熱と湿り気を帯びていた。

 

――くちゅっ くちゅっ くちゅっ♡

 

 母乳と精子の混じったケライノーの胸と、濡れそぼった膣を同時に攻める。

 

「やめてよぉ……おかしくなっちゃうよ"ぉ"……♡」

 

 ケライノーは俺に背中を預けながら、小刻みに震えている。

 

 ここまでの経験から、ケライノーが何度もイっているのはわかった。

 だが、挿入してイかせさえしなければ、意識は保っていられるらしい。

 

「あぁ……ラルゴぉ……きもちぃ……♡」

 

――バササッ!

 

 ケライノーが快楽のあまり翼を広げる。

 

「!!」

 

 ふと、目の前に映るケライノーの脇に鼻を近づけた。

 すると、汗とナッツの混じった芳しい香りが鼻の中に広がっていく。

 

「やぁ……めぇ……♡」

 

――じゅるっ

 

 興味本位でそこを啜ると……口の中に残った甘みと、新たに加えられた塩味が混ざり合い、何とも言えない味わいが口の中に広がった。

 

「そこは……恥ずかしいからぁ……♡」

「うるせぇ! いつも全裸で飛び回ってるくせに今更羞恥心覚えてんじゃねーぞ!」

 

 そして、再びケライノーの唇を奪うと、膣に突っ込んだ指の動きを早めていく。

 

「んん"……♡ んぅ……♡ んんん"ん"ン"!!」

 

――ビクッ! ぷしゅっ♡ ビクビクッ!

 

 ケライノーは俺に唇を奪われ、蕩けた表情のまま全身を痙攣させた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 姉二人に消化不良にされた俺の性欲が、ここに来て最高の盛り上がりを感じさせる。

 

「さあ、ケライノー。 仕上げだ」

「ちゅぴ……♡」

 

 そう言って張り詰めた剛直を見せ付けると、ケライノーは何も言わずに仰向けになり、股を開いた。

 白濁で汚しきった顔、母乳と精液が入り混じってテカる乳と腹、そして羽毛越しにわかるぐちょぐちょの膣……

 これを前にして性欲を抑えきれる奴など……いない!

 

 そして、猛りきった怒張をケライノーの入り口にあてがい……

 

――ずちゅぅ……♡

 

 ゆっくりと挿入していく。

 

「ぁ"……は"ぁ"……♡」

 

 俺はなるべくケライノーの意識が飛ばないよう、非常にゆっくりとしたストロークで膣壁をなぞり上げていく。

 

「うおぉぉぉ……」

 

 名器すぎる……きゅうきゅうと、俺の肉棒に絡み付いて……

 

「ケライノー……!!」

 

 そして、俺の背中をケライノーの翼の先がまるで手のように掴んだ。

 

「ラルゴ……ダメ……イッちゃ"い"ま"……♡」

 

 切なげに俺を見上げるケライノーの口を、キスで塞ぐ。

 

「んん……♡ ん"ん"ん"!!」

 

 俺は絶頂のタイミングを合わせるべく、抽送の速度を徐々に速めていく。

 

「ん"ん"ん" ぁはぁっ♡ もう……だめぇ……♡」

 

――どちゅん! どちゅん! どちゅん! どちゅん!

 

「いくっ……♡ いくいくいくいく♡」

「射精るぞ! ケライノー!! うおおぉぉぉ……」

「いっぐう"う"う"ぅ"ぅ"♡♡」

 

――びくん! びくん! びく! どびゅどびゅどびゅるるる!!

 

「ぅ"ぅ"ぁ"ー……」

 

 絶頂の呻き声をもらしながら、ケライノーは気をやってしまった。

 

「ふぅう……」

 

 そして、ゆっくりと肉棒をケライノーの膣内から引き抜いていく……

 

――ごぽぉ……こぽこぽこぽ……

 

 仰向けになったケライノーの膣から、精子達が勢い良く溢れ出して行く。

 

「ぅうあぁ……気持ちよかった」

 

 焦らされた分、ケライノーとのまぐわいはとても満足度が高かった……

 余りの満足度に、身体の中から力が沸きあがってくるようだ……

 後は皆の所に戻るだけ。

 しかし……

 

「おい、お前ら! 起きろ!」

 

 3人はぐったりとしたまま動かない。

 これではここから動けないではないか。

 一体どれだけ待てば、こいつらは元通りになるのだろう……

 

「考えるだけ無駄だな……」

 

 俺は静かにカンテラの明かりを消すと、服装を整えて横になった。

 明かりが消えたというのに、妙に視界がはっきりしたような気がするが……

 

――俺は白濁塗れのハーピー達に囲まれたまま、ゆっくりと瞳を閉じていく。

 

 

会話(特にHシーン)の♡マークについて

  • 絶対いる。 今後も続けて欲しい。
  • あったほうがいい。
  • ないほうがいい。
  • 絶対いらない。 今までのも修正しろ。
  • どっちでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。