※この作品はR-18です。

ワイ転生者、恒久的な世界平和を実現させる痛恨のミス   作:抜き息適当SS

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何も考えないで適当に書き殴っただけです


1話

 

 ワイ転生者、今日も絶望の朝を迎えてしまう……きっと人によっては天国なんだろうし、最高の世界なのかもしれない。確かに最初は僕も『いいじゃん』なんて思っていたのだが、そんな『日常と言えない日常』が来る日も来る日も続いていると、頭がおかしくなりそうである。

 

「ん゛ぅ──ひぁ、あ、ふっ……んぅぅ…!」

「ほら、もっと締めろよアイリ。旦那のチンポよりいいとこ当たるだろ?」

「あぐっ……あっ、は、あぅっ…!」

「アインツベルンの人工マンコは最高だねぇ……出すぞ、受け止めろ!」

「あ、熱っ──あ……膣内で……出てる…」

 

 机に突っ伏して、息を荒げるアイリスフィール。そんな彼女の横では、夫である切嗣が朝食をモシャモシャと食べている。もちろんこの状況に怒りを覚えてもいなければ、心を乱されてもいない。な(・)ぜ(・)か(・)ちょっと悲しかったり、た(・)ま(・)に(・)他人が妻にチンポを突っ込んでいることに違和感を覚えているくらいのものだ。

 

 しかし僕が催眠をかけているだとか、洗脳しているなんてことはない。これは転生者である僕が聖杯戦争で色々と立ち回った結果──切嗣に『恒久的な世界平和』などという願いを叶えられてしまったことに原因がある。原作よりも聖杯を浄化できていた結果、世界が更地になるようなことはなかったが……へんてこな世界になってしまったのだ。

 

「ふー……イリヤ、マンコ出して」

「えっ? ちょ、ちょっと!」

「イリヤ! 君が受け入れないとこれは『レイプ』になっちゃうじゃないか! 争いになっちゃうよ?」

「え? あ……そっか…? 仕方ないなぁ──ん゛い゛っ!?」

「朝から親子丼ってのも悪かないねぇ。人妻熟マンコとキツキツ幼マンコの食べ比べっと……ああ、これが恒久的な世界平和…!」

「ひぁっ、あ、あぐ──んきゅぅっ!」

「しっかし流石エロゲ世界マンコ。いきなり挿入してもすぐトロトロだもんなぁ……正直、世界が変わる前からみんな淫乱って可能性もあったよな…」

「あっ、あっ、ひぅっ…!」

「切嗣! 君の奥さんと娘さんのマンコ、すごく良いよ!」

「あ、ああ……そうか。それはよかった……だが、なにかおかしく……ないか?」

「はっ、あ゛ぁっ、いぎゅっ──」

「何もおかしくないさ。君が望んだ世界がここにある。アイリとイリヤが孕んで、新しい命が生まれる……まさに祝福すべきことだろ?」

「…そう、か。ああ、そうだな…」

 

 そう──このむちゃくちゃ理論が通ってしまうほどに、世界がおかしい。僕自身は転生特典で『魔術、魔法的な負の影響を一切受けない』という能力があったせいで、この世界でたった一人『欲望』を吐き出すことができるのだ。できてしまうのだ。

 

 『欲』があるから争いが起きると、聖杯が判断したのだろう。怒りと悲しみの感情があるから争いが起きると、聖杯が判断したのだろう。そして出来上がったのがこの歪な世界である。切嗣の願いの根幹が『平和』だったから、随分と中途半端な形になってしまった。

 

 『おかしいような気がする』。『ここは怒らなければならない気がする』。そんな常識をどこかに残しつつも、聖杯の影響からは抜けきれない。三大欲求はちゃんとあるし、争いが無い筈なのに生活様式は大して変わっていない……聖杯の力ってスゲー。そんな感じ。

 

「ふー……出した出した。ティッシュは──ありゃ、切れてる。イリヤ、口マンコ貸して」

「えっ──んぶっ、じゅるっ、んぐ……ん゛っ…!」

 

 愛液と精液を綺麗に舐め取らせ、口をすぼませたイリヤからチンポを引き抜く。唾液でテラテラとしているので、それはアイリの顔に塗りたくって事なきを得た。そのまま用意された朝食をとり、公園へと向かう。この身はまだ子供であるからして、暇も暇なのだ。

 

「おや? あれは蟲便女こと桜ちゃん。隣にいるのは……もしかして士郎? 災害がなくても出会うとは、これが運命力ってやつか」

 

 まだ小学校低学年の彼等は、鉄棒で逆上がりの練習をしている。士郎がえっさおいさと介助しているのが微笑ましい……パンのチラも確認できたし、ちょっとハメさせてもらうか。

 

「ちょっとゴメンねー。マンコ貸してねー」

「えっ? えっ?」

「お、おい! なんだよ急に」

「え? いや、チンコが勃起したから、鎮めるために桜ちゃんのマンコ貸してもらうだけだよ。どうせ蟲チンポと爺チンポが何回もコキ捨てしてるだろうし、別にいいよね?」

「え、あ、う──はぐっ!? あ、あぅっ、は、あぁ…」

「あはは、挿れた瞬間にグチョグチョって……マジ便器だわー」

「な、なあ……なんだよ、何してるんだよ──やめ…」

「え? 止めるってことは……争い?」

「い、いや、違うけど…」

「ああ、そっか知らないんだね。この娘はこの勃起チンポが大好きでね。ほら、見なよこのトロ顔」

「…!」

「…ん? おいおい、流石エロゲ主人公。この年齢で勃つのか……ほら、しゃぶったげなよ桜ちゃん」

「はひっ、あぐっ、あ、ぅ──んぐっ、れろっ、じゅるっ…!」

「あー、キツキツ蟲マンコ最高…! 出るっ!」

「んぅっ…!? ん、んぅ…」

「ふー……僕はもう行くから、二人はもっと楽しんどきなよ。下の穴も気持ちいいから、使ってあげな」

 

 …さて、次はどこに行くかな。

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