まーじーでーぶっとんでるぜ!!

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夢に出る100選!!


悪夢のような話

処女膜A「わたしが処女膜Aよ」

処女膜B「あたしが処女膜B」

処女膜C「私が処女膜Cだ」

処女膜D「あたい達以外の処女膜はイケメンに貫かれて死んだよ」

 

 八幡は処女膜から声が出ている事に驚いた。

 処女膜が歩き、話している。

 

 これは、八幡が望みが叶えられた結末だった。

 八幡が雪乃とセックスしようとした時、雪乃が処女でないことを知った。

 処女でないということは、非処女ということだ。

 

「昔、葉山とね…」

 

 最近の子供達は進んでいた。

 

 八幡は願った。

 処女しかいない世界を。

 処女膜だらけの世界を。

 

 

 その時、不思議な事が起こった。

 世界は暗転して、八幡は地に伏せていた。

 

「あっ、うーん、ここは?」

 

 そこは普段の通学路であった。

 唯一、近くに何だかよくわからない肉片が幾つか浮かんでいる事以外は。

 

「気が付いた?」

 

 その穴があいた肉片は、八幡に話しかけた。

 率直に言ってホラーだった。

 

「あ…ひっひぃぃ」

 

 そのひだ状の肉は言った。

 

「わたしが処女膜Aよ」

 

 

 そして冒頭に至る。

 

 

 

 そう!! ここは!!

処女膜しかいない世界なのだ。

 

 

 八幡が混乱していると、足音が聞こえてきた。

 人間もいる!! 八幡はそう喜んだ。

 

 それは裸の葉山だった。

 

 

「あっイケメンが来たわ」

「逃げないと」

「貫かれちゃう」

 

 葉山はそのまま処女膜Aに向かって勃起したイチモツを突撃槍の様にしても突進して貫いた。

 

「キャッ」

 

 処女膜Aはこの世から消えた。

 

「あと、二人か」

 

 葉山は処女膜Bと処女Cのどちらを狙うかを見定めている。

 

「やめろ!!」

 

 

 八幡は葉山に殴りかかった。

 葉山はまさか八幡に攻撃されるとは思っていなかったようで、不意打ちに倒れた。

 そして、消え去った。

 

 

 処女膜Bと処女膜Cは、八幡に感謝して、その頬にキスをした。

 処女膜BとCは、処女膜Aがいなくなった事に悲しんだ。

 そして互いにレズセックスを初めて対消滅した。

 処女膜Dはいつの間にか消えていた。

 

 八幡は一人、この世界に取り残された。

 

「一体俺はこの先どうすればいいんだ!!」

 

 八幡は今後どうするかがわからなかった。

 だから歩き回って、解決策を探した。

 しかし、解決策どころか、人間も処女膜も見当たらない。

 

 八幡は元々ボッチだった。

 しかし、それは周りに人が大勢いる中でハブられていただけだ。

 何処にも誰もいない世界でボッチになった経験などなかった。

 

 どっちが寂しいかなんて比べるべくもない。

 八幡は2つ◎(処女膜)をつけてちょっぴりオトナになった。

 

 

 八幡は嘆願した。

「誰でも良いんです。どうかこの世界から救い上げてください」

 

 願いは聞き届けられた。

 裸の材木座が突如現れて、八幡に向かって突進して来た。

 

 

 そして八幡のズボンを下着ごと下ろすと、そのまま八幡の尻穴を、男の処女を貫いた!!!!

 

「ア"アーーーーーー」

 

 

 八幡はこの世界から消滅した。




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