※この作品はR-18です。

貴方の隣でぽかぽかしたい(物理)   作:茜色のLily

1 / 1
はい。エロです。人生はじめて書くのがエロ小説が百合って…まぁ大好物ですけど。

はじめてなので優しくしてください。拙い文章でもそれはご愛嬌。


第1話

 

 

「耳、舐めるわね」

 

「…へ?…んぁ…!」

 

にゅるとさっきまでわたしの口を蹂躙してた舌が次は耳を蹂躙し始めた。

 

「…れぅろ…ん…じゅるる…!ちゅっ…ズルルゥ…」

 

「…ぁ、ぁ…んっ!…はぁぁ…!」

 

ただ耳を舐められているだけなのに、下腹部がきゅんきゅんする。いやらしい水音が脳に直接叩き込まれてるみたいだ。すっと彼女の腕がわたしの胸に伸びてきた。

 

「ひぅ!…なんで…そんなゆっくりぃ…」

 

…ただ、黒波に溶かされていた。触れる手は優しい。ランプの灯だけがある部屋の壁には二人の影が映っている。

 

服の上からさすられているだけなのに気持ちいい。もう既にあそこはグショグショになった。黒波の白く細い指が胸の頂上と周りを行ったり来たりしてる。

 

「…あっ…あっ…黒波…まって…そこ…ダメ…」

 

「大丈夫…力抜いて…れぅろ…」

 

「んひぃ!みみ…!…なめながらは…ッ!やばいってぇ…」

 

黒波に後ろから抱きしめられいるので逃げ場がない。しかも彼女の足がぱち波の足に絡みついており、足を閉じられないので黒波は邪魔をされることなくわたしの秘部に手を伸ばせる。

 

 

「もう…だめ…あっあっあっ…」

 

「…じゅるるッ!」

 

切なそうな声をあげるわたしに止めをさすべく、わざとらしく音をあげて耳を吸い、乳首を強く弾いた。

 

「…え…あっ…あ''あ''ぁぁ‼︎イク…イッ…ッ!」

 

 

 

 ぱち波の身体がビクンと跳ね上がり絶頂したことを表していた。スーツの性能は役目を果たしていなく股から透明な粘液が垂れている。

 

「まだ、序の口」

 

「はっ!はっ!…ちょっとまって…まだ…のこって…』

 

「だめ」

 

そう言って黒波はぱち波の秘部を曝け出す。そこはもう準備万端だ。

 

「…まっへ!…かなりはずかしいんだけど!?」

 

「M字開脚っていうんだっけ」

 

「なんでそれお''ッ!…あっ…」

 

ぐしゅりと黒波の手が秘部に触れる。そしてゆっくりと動き出した。

 

「…あっ''…あっ''…」

 

「…ぐり…ぐーりぐり…」

 

 ぞわぞわと少しずつ這い上がってくる絶頂にぱち波は腰砕けになっていた。ビクビク動くのに合わせて中学生にしては大きめの胸が揺れる。黒波は秘部に触れていた手を離して胸に移動していく。ぱち波も視界が点滅する中で気がついたが止めようとはしない。

 

腰、腹、肋骨、鎖骨といった心地いいけど触って欲しい場所じゃない。ビクビクしながらその時を待っていると.

 

「触って欲しい?」

 

ぱち波の耳元で艶かしく呟く。ふっ〜と息を吹きかけられるだけで身体波弾むほど感度が上がっている。もし、この状態で触られたら…

 

「時間切れ」

 

「…えっ…あっ、あ〜〜っっ♡」

 

 黒波は思いっきり胸を揉む。ご丁寧に乳首にはやはりを添えてありそれがまた鋭い快楽を生む。ぱち波はのけぞり舌を突き出し喘いでいる。秘部からはとろりとした愛液が止まらない。

 

「これ、好き?」

 

「んッ!アッ…あ''ーぞ''れ''!た"め''ッ!」

 

 胸を持ち上げるように揉んだ後に、乳首を攻め始めた。しこしこと念入りに擦り上げる。乳首の裏側も同じように。もう片方はドアベルのように押していき捻っていじめるのも忘れてない。聞こえるのは喘ぎ声だけだろうけど。

 

「こっちも、欲しい?」

 

「…んひぃ!…こわれる♡こわれちゃうからぁ♡」

 

「… いいよ」

 

スッと細い指が秘部にあてがわれ、黒波は悪戯っぽく囁いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壊れてしまえ

 

 

 

 

 

 

 だらしなく垂れた彼女の舌を口に含くみ味わう。片方の手で音を立てて激しく膣内を抉り、もう片方の手で胸を弄る。この三点攻めはぱち波の理性を壊すのにもってこいだった。

 

 

「ん、れろぉ、ぢゅるるるっ!ちゅぽん」

 

「んふぅ!?…ちゅっ、んむっ、ちゅむ…んあ…」

 

黒波は容赦なくわたしを壊しにかかった。首筋を甘噛みしてもそれすらも快楽に変わっている。

 

「やふぁふぃくほぉはふぅ…ん…わ」

 

「んあ''ぁ!止めてぇ、戻れなくなる!!あっ♡あ''あ''っ…♡」

 

絶頂しても黒波の攻めは終わらない。ゾクゾクとしか感覚が背中に走り絶頂の波が引かなくなり始めた。

 

「波がひがぐな''って''る''がらぁ!上から子宮グリグリしないでぇ♡」

 

擦られてるとこも、押されてるとこも、どこもかしこも気持ち良くて理性を壊されていく…

 

「…イケ…♡」

 

勢いよく膣壁をえぐりながらよりはやく指が抽送される。ぱち波は壊れた蛇口みたいに潮を吹きいている

 

「ん'' あ'' あ'' あぁぁぁっぁぁっ♡アヒィ…!もうイってる!イッてるがらぁ''!もうらめ♡ グチュグチュしないれぇ!あっ、あっ、ぁぁあぁ''ぁ''あ''!!イクイクイクイク!!!…イグッ♡♡♡」

 

ぱち波は足をピンと伸ばして絶頂し続ける。シーツには大きな水溜りが出来ていた。ビクンビクンと痙攣しているのに黒波は容赦無く再度キスを落としてくる…。

 

「舌、出して」

 

「…んれぇ…ぢゅる…じゅぷ、んっ… んくっ」

 

黒波は邪魔なスーツを脱ぎすっかり蕩けたぱち波を全裸にして今度は対面座位のような体勢になる。

 

「…んっ…」

 

「お''っ…♡お''っ♡」

 

敏感になった身体を上下させて乳首や秘部を擦りあう。完全に堕ちたぱち波は黒波の身体に、向けられる優しさに溺れていた。

 

「直接触るわよ」

 

乳首を触るのではなく、焦らすようにぷっくりとした乳輪を撫でていく。

 

「…んっ…くっ…あうぅ…んあああああぁぁっっ♡」

 

ぱち波が甘い快感を味わっているすきにツンと自己主張する乳首を乳房から乳頭から乳頭かけてミルクを絞るように揉み下ろすと、乳は出ないが嬌声が上がる。そのまま、グリグリと押し込んだり、指で弾いたりとしつこく開発していった。

 

「…本当に敏感ね…吸ったらどうなるかしら」

 

「はうぅ!…すうなぁ…♡あ''あ''ぁぁあ♡」

 

目の前にあるピンク色の乳首をしゃぶれば、背中を逸らす程に感じる。ぱち波は背中を逸らすことで黒波に胸を押し付ける事になる事に気付いてない。これでは、自分からおねだりしているようなものだ。赤ちゃんに乳を与える為のものなのに、今は快楽を得る為のものにしかなってない。

 

わざとらしく音を立てて乳首から口を離す。そこから垂れる液体は唾液のようにもミルクのようにも見えた。どちらにしても、劣情を抱くことに変わりはない。

 

「動くわ。手、回して」

 

「…はー…はー…ん…」

 

ぱち波は黒波の背中に手を回し、黒波は彼女の臀部を掴む。柔らかい尻肉に手を沈め、こねまわしながら、腰を動かす。

 

「…ん…あん…♡これ…色んなとこ、擦れて…というか、触り方がエッチすぎる…♡」

 

隙間がない程、密着しているため相手の体温を感じられる体位だ。人の温もりから逃げていたぱち波には相性がいい。

 

「あっ♡あっ♡くるっ。もうイク…ッ♡」

 

ビクンとぱち波の身体が跳ねる。どうやら軽くイッたらしい。

 

「まだ」

 

「え。ッ♡あ''あ''あ''ッ♡イッた…♡ばかりだからぁぁ」

 

「ふっ…ふっ…ダメ♡」

 

ぱち波をベットに押し倒し、お互いの秘部を合わせて擦り上げる。貝合わせというやつだ。ぱち波の片方の足を抱き抱え、激しく腰を揺する黒波。秘部と秘部が擦れ合うたびに卑猥な水音が部屋に響き渡る。

 

(ダメだこれ…。グチュグチュされるたびに頭真っ白になる♡仮面がなんて意味ない♡前にシた時よりも上手くなってるし…多分もう私の弱点知り尽くされてるから、きっとぐちゃぐちゃにヤられるんだ…♡っ!?そんな種付けするみたいに腰打ち付けたら…♡

 

「っ♡いく…♡」

 

「ぁぁあぁぁあ''ッ♡」

 

ぱん!ぱん!と響いていた音が止み、嬌声が漏れる。男性器なんてないのにグリグリと擦り付ける。その度にビクビクとぱち波の身体も心も喜んでしまう。

 

黒波が腰を離すと幾つもの糸が引かれ、より一層二人の情欲を駆り立てる。

 

「…どうだった」

 

「はっ♡はっ♡…ちょっと…まって…♡」

 

いつもの明るく丁寧な感じの声色ではなく、どこか気怠気で、優しい声色たった。今は色気が半端じゃないが

 

「…………気持ちよかった……頭がポカポカするってこんな感じなのね…」

 

何か葛藤があったようだが、諦めたぱち波。

 

「…私もポカポカさせて?」

 

足を開き、自分の秘部を指で開いて誘う黒波。ヒクヒクと動くおまんこからどろりとした透明な液体が流れるのを見たぱち波は喉と心臓を鳴らしながら、ゆっくりと近づく。

 

「れぇえ…んちゅ…」

 

「…んっ♡…ふぅん…」

 

上目遣いでぱち波の表情を見ながら、たどたどしく、舌を這わせるぱち波。

 

「じゅる…んちゅ…」

 

「あっ♡…はっ♡…うう…いく…♡」

 

ゆっくりとした愛撫により少しずつ絶頂に近づく黒波。ぱち波は陰核を丁寧に舐め、そのまま胸へ舌を伸ばす。

 

感じてる黒波の動きに合わせて揺れる乳首が黒波を淫らに誘っている。くるくると乳輪を舐めながら乳首全体を口に含み、

 

「…指入れるよ」

 

「ふぅううっ♡そこ…弱い…から…♡」

 

親指で陰核を押しながら、指を蜜壺に沈めていく。確か…お腹側にあるざらざらした部分を指の腹で擦り上げるのが黒波が好きな弄られ方のはずだ。

 

「んあっ♡あー♡弱いって…いったのに…♡」

 

「…んぷ…おふぁえし…」

 

「っ♡…しゃぶったまま喋らないで…!あっ♡あっ♡」

 

腰を浮かせながら震える黒波は快楽を紛らわすためぱち波を胸に押し付ける。ぱち波はしつこく胸を攻め、ついには両方いっぺんには吸い出した。既にぱち波に回されていた手は投げ出されており、口からは喘ぎ声が溢れていた。

 

「…あぁっ♡ハァ…く…いく…あっ♡もういくぅ♡」

 

イッた後でも、ぐりぐりと黒波のおまんこを弄り続ける。指を抜くとそこはぱち波と同じぐらいビシャビシャになっていた。

 

「…ハァ…ハァ…♡まだ、いけるわ…」

 

「…わたしは…もう…充ぶんんん〜⁉︎…んじゅるぅ♡れぇ…ろ…♡」

 

「ん…嘘つき…」

 

黒波にキスされただけでおまんこは涎を垂らしてしまう。心が身体が彼女を求めてしまう。手をつなぎ合いながら至近距離で見つめ合う二人。

ぱち波はようやく認めた。自分の気持ちに覚悟も決めた。これから先のことに

 

「……いいよ。最後まで… 私(・)を愛して…」

 

ぱち波から黒波にキスをして、再び二人は快楽の海に沈んでいく。

 

 

二人の夜は続く

 

 

 

 

 




百合っクスって難しいですね。あっ因みに、ぱち波がシンジに向ける愛は恋人とかに向けるものじゃないです。

次回は未定。またアンケートとるかも。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。