※この作品はR-18です。

男の娘ファンタジー~異世界転生したら、Sな男の娘ばかりだった件について~   作:KeI77777

12 / 13
~第十二話~冒険者の事情と情事~男の娘とのセクロスはご褒美です

 

「ううう・・・。」

「お兄ちゃん、大丈夫?」

 

仕事を終えて、体を洗って身を清めてソファーで寝ていたところ、

遊びに来たマリンちゃんに心配された。

彼の膝枕で休みながら、来週までのスケジュールを確認する。

 

「・・・・あー。今日の相手は激しかったなぁ・・・。」

「・・・・むー。」

「ちょっ、いたいいたいっ!!つんつんしないでくれっ!!」

 

体に残るだるさを感じながら、次のお客さんのことを考えていると、

頬をぷくーっ、とふくらましながら彼がつんつん、とわき腹や、

首元を突っついてくる。

激しい運動をして痛いのだからどうかやめてほしい。

 

今日はもうお休みだが、先ほどまでの仕事の疲れはとれるわけではない。

明日も寝ておいた方がいいだろう。

 

「・・・・これ。」

「ん?」

 

彼の膝の上から立ち上がり、ベッドに移動しようとすると、

何かを手渡してきた。

これは・・・?

 

「・・・私が好きな匂いのつまったお香。・・・・お兄ちゃん、臭いから。」

「ぐはっ!!!」

 

パパ、臭いみたいな言い方はやめろぉおおお!!

小さい子に言われるとグサッとくる。

というか、ちゃんと洗っただろ・・・。

 

「・・・帰る。またね、お兄ちゃん。」

 

気難しい年ごろなのか、

それだけ言って本当に部屋から出ていってしまうマリンちゃん。

あれくらい小さな子が考えてることはどうもわからない。

俺も昔はあんな感じだったんかな、と考えるも頭を振って

追い出す。

 

(何考えてんだか、俺は・・。)

 

枕に頭を預けて瞼を閉じると、眠気に襲われ、

そのままゆっくりと意識を手放した。

 

 

◆

 

「・・・ってわけだ。・・・・わかったか?」

「はい、先輩!!」

「先輩!!質問があります!!」

「私も!!」

「順番に応えていくから焦んな。まず、そこの子から・・・。」

 

仕事を続けていくうちに、いつの間にか後輩ができた。

彼女たちは冥さんが雇っている日雇いの娼婦、もしくは、

雑務係である。

 

日雇い、とされているのはまだ正式な娼婦ではなく、

試用期間だからである。

 

そんな彼らが一人前になれるよう、

俺は店の一室にて、彼女たちに座学を教えていた。

 

「お客さんがプライベートでの付き合いを求めてきた。

・・・その場合にはどうすればいいと思う?」

「付き合っちゃうとか?」

「玉の輿狙い!!」

「タイプじゃないですって言って断ります!!私は先輩一筋なので!!」

「・・・・・・・・。」

 

ひくひく、と頬がひきつるのを感じながら、

ため息を吐く。

 

こいつらに気構えと、立ち振る舞いを叩き込むだけで、

頭がハゲそうだ。

 

たぶん、冥さんやマリンちゃんならそれでも素敵だと言ってくれそうだけどな。

・・・・いや、冥さんは面白がって俺の頭をタオルとかで磨きそうだわ・・・・。

 

というか、後輩どもからの求愛が鬱陶しい。

 

冥さんに聞いたところ、身寄りのない孤児、浮浪児、

戦災孤児をかき集めた結果、少々野性的な・・・いや、個性的な子供が集まりやすいとのこと。

・・・・見た目はマジで美少女ばかりなのだが、全員男である。

俺が全員をふろに入れて、体を洗ってやったから間違いない。

 

ちなみに、もし、こいつらが娼婦として働くのを希望する場合、

初めての手ほどきは俺が全員の相手をすることになる。

 

全部で6人もいれば死にそうだが、冥さんからはスキルがあるから絶対死なない。

むしろもっとイける!!と豪語していた。

 

 

なにはともあれ、俺はこの子供たちになつかれていた。

 

 

「・・こらっ!!勝手に人の体を触んな!!」

「えー。いいじゃーん。お客さんに弄ばれてるんでしょ?」

「だったら私たちの相手もしてよー。・・・むらむらしてるのー。」

「相手してくれないと、丸一日中部屋に閉じ込めて、

レイプし続けるよ?」

 

こわっ!!

俺を親代わりというか、兄代わりというか、

そしてつがいとしてみなしているまだ幼い子供たちに戦慄しながらも、

俺は必死に座学をし続けるのだった。

 

 

 

 

 

---数日後、俺はあの子の相手をすることになった。






ここの後輩たちは全部で6人
全員美少女な男の娘で、
まだ小学生くらいの年齢の子たちばかり。

ただし、エッチな知識はついている耳年増のため、
ロックオンしている相手、主人公の体をいつも狙っている。

----ちなみにこのまま主人公とセックスすると、
結婚するまでずっと離れないようになる。

重いヤンデレ的な男の娘たち


次回来る男の娘は、もちろんあの子


リクエストは下から書いていって、どうぞ↓↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=236059&uid=159528

KEY(ドS)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。