※この作品はR-18です。

男の娘ファンタジー~異世界転生したら、Sな男の娘ばかりだった件について~   作:KeI77777

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~第二話 好みの幼女に助けてもらったとか、それなんてエロゲ??

 

「・・・・う?」

 

鼻につく甘い香り。

花のような、どこか胸の奥まで染み渡る懐かしさを覚える香り。

目を開けると、そこは本当に知らない天井だった。

 

「・・・・知らない天井だ・・・。」

「あ、あの・・・・。」

「!!?」

「わわっ!!」

 

びくり、と体を跳ね上げ、ベッドに体育座りのまま着地する。

横を見れば、そこには

 

「・・・・天使だ・・・。」

「ふえっ!!?」

「あっ、いや、ちがっ・・・わない・・・けどぉ・・・」

 

見ているだけで心臓の鼓動が早まる。

唇を舌で舐めると渇いているのか、よだれが染みる。

あどけない、顔立ち。目はぱっちりと二重に。

ピンク色の腰まである髪はツインテールにまとめられ、

幼い彼女にぴったりのいで立ちである。

 

しかし・・・なぜ白いスクール水着なんだ・・・?

 

「あっ、あのっ!!」

「ひゃ、ひゃいっ!!」

 

ぷるぷる、とスライムのように震えていると、

彼女は意を決したかのように、俺の両手をつかみ、

ぐいと顔を近づけてきた。

 

 

 

 

「-----僕と、結婚してください!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HAん??」

プロポーズされた。

 

意味がわかんねー。

 

 

◆

 

「ご、ごめんなさい・・・。急にあんなことお願いしちゃって・・・・。」

「い、いや・・・俺も悪い気しないし・・・・。」

 

とりあえず、落ち着くためにお茶を飲みながら話すこととなった。

どうやら彼女も相当テンパっていたのか、自分が言った言葉を思い返しては真っ赤に顔を染めている。

 

あ~かわいい・・・。

二次元にしかいないような少女からああいわれて悪い気はしない。

というかご褒美である。

 

 

「あ、僕の名前はユメハ・マイって言います。この近くに住んでいる者です。」

「あ、これはどうもご丁寧に俺は・・・・・。」

 

自己紹介をお互いにし、事情を聴くことにした。

しかし・・・

 

(・・・お、落ち着かねぇ・・・。)

 

「?」

ちらりと彼女を横目で見る。

テーブルの真正面、すぐ1M先にある端正な顔立ち。

ランドセル背負っているであろう、小学●くらいの体格。

極めつけに白いスクール水着。そして、股間に見えるふっくらとした・・・。

 

・・・・ふ・・・っく・・・ら・・・?

 

 

「・・・・あ、あの・・・つかぬことをお聞きしますが・・・・。」

「はい、なんでしょう?」

 

首をこてんと横にかしげ、ツインテールを揺らしながら、

俺を見つめる彼女、いや、ユメハちゃんに気になることを聴く。

 

その時、ドアが叩かれる音が響いた。

 

『----ユメハ・マイ!!!』

 

決して、穏やかではなさそうな、彼女を呼ぶ声と共に






濡れ場はそろそろある

次の話もすぐに投稿するから見て♡(提案)


ユメハちゃんの画像↓↓

【挿絵表示】



なんか、こういう男の娘が好きそうな読者が多かったので、
カスタ●キャストで作ってきたゾ


今後も、リクエストでこういうキャラ出してほしいとかあったら、
カスタ●キャストで作って、イメージしやすくするかもだから、
よろしくぅ(GO)


感想、くれ


れれれのれ


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