※この作品はR-18です。

男の娘ファンタジー~異世界転生したら、Sな男の娘ばかりだった件について~   作:KeI77777

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~第五話~ようわからんままギルドに来て、いろいろなと驚愕する

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マ?」

中に入った俺は口を開けてぽかんと呆けていた。

何だ、何だこれは、と。

 

外見からは想像もつかない中身。

ゆえに、これも予想はできなかった。

 

図書館を思わせる、大きな本棚が羅列している。

 

ふよふよと浮かぶ円盤のようなものが、碧い光を下から出しながら、

上に乗っている人間を運び、せわしなく移動している。

 

上を見ると、いったいどれだけ高いのか、

30Mはあるのか、高層マンションでも10階はありそうな高さ。

そのてっぺんでは、外の光らしきものを取り込む、

青色のステンドグラスが見える。

 

何よりも、あの一軒家くらいの大きさだったはずの空間が、

学校くらいの広さになっている。

 

テーブルのようなもので座り、食事を摂る者。

本を読み、調べ物をしているのか、羊皮紙に指で文字のようなものを書いている者。

 

そして、もう一つ、わかったこと。

 

 

(・・・・レ、レベル高すぎねぇ!!?)

 

---見たところ、女子しかいないのである。

俺みたいなフツメンの男がおらず、絶世と言える美少女、美女しかいない。

 

あれ?ここって天国?とあたりときょろきょろ見回していると、

声をかけられる。

 

「あの・・・。」

「っ!?は、はいっ!!」

 

横を見ると、メイド服のようなものを着た、

黒っぽい緑髪のお姉さんが、こちらを見つめてきているのがわかった。

 

 

「何か、お探しでしょうか・・?」

「あっ。その・・・・。・・・ここに来たばっかりで、

まずは・・・。」

 

ちらり、とお姉さんの後ろに見える、依頼募集掲示板を見て、

次に何を言うべきかを考える。

 

 

「---そう。依頼を受けるために、登録のほうを・・・。」

「まあ、そうでしたか。それでは、ご案内いたしますね?」

「は、はいっ!!」

 

にこり、とみているこちらの顔が思わず熱くなる笑みを浮かべる

お姉さんから目線をそらしつつ、そのあとを追う。

 

(・・・・うわ。スタイルもいいし・・・・。

すげぇ・・・。童貞には刺激が強すぎるぜ・・・。)

 

せっせとせわしなく動き、働いているお姉さんと同じ服を着ている人たちも、

皆、言葉通りボンッ、キュッ、ボンッな人たちばかりだ。

 

グラビアいドルになれるのではないだろうか。

見開きとか、特集組んでいたらコンビニで買う自信がある。

 

「---では、こちらでまずは受付をお願いいたします。

・・・ああ、せっかくなので、わたくしが続けてお手続きのほどいたします。」

「お、お願いします・・・。」

 

にこにこ、と楽しそうに笑いながら複数ある受付のカウンターの

受付側に回るお姉さんと、その正面にたたずむ俺。

 

 

「手をこちらの紙に。---ステータスをまずは見させていただきます。

・・・よろしいですね?」

「は、はい・・・。」

 

何がなんだかわからんが、とにかく手を差し出された紙の上に出し。

 

---俺の意識はそこで途絶えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





ちなみに、この世界は美女、美少女か、
見た目が美女、美少女な男しかいないゾ

しかし、主人公が主に引き寄せるのは男の方という地獄

やったね(愉悦)

次回は神様からもらった祝福(笑)についてから

感想くれ


れれれのれ


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