※この作品はR-18です。

男の娘ファンタジー~異世界転生したら、Sな男の娘ばかりだった件について~   作:KeI77777

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~第六話~才能?なんのこったよ・・・風俗嬢になるとはたまげたなぁ~☆

 

「加護が増えるよ、やったね!!」

「おい、やめろ」

 

トラウマのセリフに対して、すぐさまばっさりと切り捨てる。

それはマジでやめろ・・・・。

胸のあたりが痛むわ・・・・。

 

そんな俺に対して悪戯が成功した子供のように

笑う、"白いもや"。

 

・・・・ああ、声を聴いたことがあると思ったら、

空から落ちているときに聞いた、あの声だ・・・。

 

「・・・で、どうだい?この世界に来てみて。」

「意味わからん。なんもわからん。」

 

目の前の神とやらの質問に対して即答する。

起きた瞬間スカイダイビングしていて、

来てみても何もない。

 

「あっはっはっはー。まあ、そうだよねー。・・・うん、

たまにはさっさと転生させてみるのもいいかなー、と思ってそうしてみたんだけども。」

「このやろ・・・・。」

 

右手に力を込めて拳を作る・・・・がやめた。

相手が本当に神様だったら俺程度じゃ相手にならない。

 

 

ここは大人しく話を聴いた方がいいと考え、

話の続きを促す。

 

「・・・・で、神様。どうしてあんたがここに?」

「ああ。ギルドでステータス開示とか、受付していたでしょ?

色々、やっぱり最低限説明しておくことにしたんだ。」

「んな適当な・・・・。」

「まあまあ。じゃ、聴いてね」

 

◆

 

神様いわく、この世界は"俺にとって美人、かわいい"と思う人しかいない世界とのこと。

 

ファンタジーらしく、魔王がいて、勇者がいて、

そして異世界からの来訪者が時々来る世界とのこと。

 

名前は・・・

 

「・・リア、大陸ねぇ・・・。」

「まあ、この世界もifの一つでね。

・・・大本は一つの世界だったんだけれども、歴史の分岐点からifの時間軸が生まれ、そうして生まれたのがこの世界ってわけ。」

「・・・・じゃあ、俺意外にも違うif世界にいるやつが・・・?」

「うん。・・・そっちは長身爆乳美人の軍人系の幼馴染がいるよ。」

「ファック!!」

 

思わず吐き捨てる。

なんだよそれ。

ずっこいにもほどがある。

 

 

「まあまあ。・・・で、君に与えた加護について、ちょーっと説明しておこうと思ってね。」

「・・・何?」

 

神様がそういえば女難の相()とかいうのを

俺に着けたってスカイダイビング中に言っていた気がする。

それのことか??

 

「そう、それ。・・・いい加護ってね、反比例するように、

厳しい人生を送ることになっちゃうんだ。」

「・・・・・じゃあ、俺の場合は?」

 

その言葉を聞いて、これから先のことが不安になったからから、

俺はすぐさま神様に尋ねた。

頭によぎるのは、モテるからこその困難。

そういったものが待ち構えているのではないかという危機感だ。

 

「安心して。・・・私が上げた加護は、そんなに強力な祝福ではないよ。

・・・・だって、呪いに近いし。」

「いや、あかんだろ!!それ!!」

 

呪いって言われて安心できるか!!!

 

「大丈夫、大丈夫。・・・君は思うままに、可愛い子たちとエッチして、

魔王さえも墜として世界を平和にしてね。」

「いやっ、まっ」

 

 

----ぶつん、という音とともに、俺の意識はまた途絶えた。

 

◆

 

「・・・・・・・。」

「・・・・・・・。」

 

ステータスを指し示す羊皮紙に浮かび上がる俺の能力値。

結論から言うと、これと言って目立ったことは何もなかった。

 

「あー・・・。あははは・・・・。あの・・・・。」

「・・・・。」

 

愛想笑いを浮かべられて、ツライ。

色々と、胸が痛む。

というか、顔が熱く、燃えるように熱をともなっている。

 

 

ステータスは以下の通りだった。

 

Lv 1

HP 100

MP 10

ATK 10

DEF 10

SPD 10

MGK 10

LUK 4

 

これと言って、何の変哲もない。

平均的なステータスと比較させてもらったところ、

ほぼ、平均値通りだった。

 

成人男性はこれくらいのステータスが普通らしい。

 

しかし、才能欄に問題があった。

 

 

 

「あの、恥ずかしいことではありませんから・・・。」

「・・・・・・。」

 

 

---スキル。

 

"娼婦(同性)" Lv 1

性交する相手の能力値を引き上げ、好感度を上昇させる。

ただし、この効果は同性にのみ効果がある。

また、性交を重ねれば重ねるほどこのスキルのレベルは上昇する。

 

"魅了(同性)" Lv 1

同性と会話し、接するたびに好感度が上昇しやすくなる。

ただし、この効果は同性にのみ効果がある。

また、経験を積めば積むほどに、このスキルのレベルはあがりやすくなる。

 

 

「」

「・・・・・あの、とりあえず、職業の斡旋だけさせてもらいますね?」

 

お姉さんの気遣いが今は心に痛んだ。

 

◆

 

 

「・・・・・。」

「・・・・あなた、大丈夫?」

「ダイジョウブです・・・。」

 

お前はホモだ。ノンケじゃないと言われたようで打ちひしがれていたが、

目の前にいるお姉さんの言葉によって現実に引き戻される。

 

黒髪、長身の美人。

身長は185cmを超えているのだろうか、

やけに高く、巨大な胸と尻を強調するような、

だが、控えめさも混じったかわいらしい白のカーディガンに、

黒のインナーを着ている。

 

「・・・・ギルドの人からの紹介で、とりあえずあなたにはここで働いてもらおうかしら。」

「はい・・・・。」

 

そういえば、受付のお姉さんに連れてきたもらったが、

ここは何のお店なのだろう。

 

「・・・さ、じゃあ脱いで。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」

 

俺が何か言うよりも前に、目の前のお姉さんは服をしゅるしゅると脱ぎ、

むっちり、そしてほどよく筋肉のついた恵体をさらす。

 

「なっ、何をっ・・・!?」

「大丈夫。全部お姉さんに任せなさい?・・・・ね?♡」

 

---ちゅ、と唇を奪われ、ベッドに押し倒された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





受付のお姉さん(?)「これで大丈夫よね。」
風俗のお姉さん(?)「あらあら♡初々しい子・・・♡味見しちゃおう♡」
主人公「」

風俗の研修みたいな感じ。

まあ、娼婦なんてスキル持ってたら、
まず真っ先にそういうところに紹介するよねって(無慈悲)

ちなみに、受付のお姉さん(♂)は主人公が働き始めたら、
"客"としてきて、暴れん坊をケツに突っ込むつもり

風俗のお姉さん
林道 冥
画像↓

【挿絵表示】

風俗店"Heaven`s Holl"の店長。
同棲専門の男の娘、ニューハーフソープ。
しかし、主人公はこの世界でも数少ない
"男"の見た目をした人物であり、
娼婦のスキルを持っているため、
実は採用するのは決定済み。

それはそれとして、経験があるかを
見定める・・・というのは建前で、
処女を奪わんとする淫乱。

もちろん、彼女自身も男の娘。
経験豊富だが、本命は特にいない。

身長185cm、体重xxkg。
胸はJカップという超絶グラマー。

タチで入れるほうが好きなため、
Sな気質。


この世界について
男の見た目をした男は少なく、
男の娘、ニューハーフばかりである。

なので主人公はかなり珍しい。
何よりも、ヤられる側の男は少ないため、
それだけで他の性欲が溜まっている男の娘たちにとっては、
希少価値がある。

感想、くれ

れれれのれ

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